もしもの選択肢   作:しゅん123

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相変わらずの駄文です。
文才がほしー
ではゆっくりしていってね


第五話 姉の思いと妹の思い

「ここが地下室か。」

 

でっかい、扉だこと。

 

ちなみに、地下に向かった理由は財宝がありそうだったからだ。

 

ギィィィ

 

「失礼します。君、誰?」

 

其処にいたのは見た目十歳程度で宝石みたいなのを、羽に下げた少女だった。

 

しかも何処と無く変な気が溢れだしている

 

「私はフランドール・スカーレット、フランでいいわ。吸血鬼よ。貴方は?」

 

「音無樟葉だ。一応人間」

 

現人神になったが、人間は辞めてない

 

しかし、気になることがある。

 

「フランはどうして、ここで独りなんだ?」

 

「私は、狂ってるから。私の狂気が尋常じゃないから、ここに幽閉られてい」

 

どこも、狂ってる様には見えない。

「幽閉されてどれくらいだ?」「495年」

この子は狂ってない。寂しいだけだ。

寂しいけど、誰にもわかってもらえない、だから、狂気にもにたものがたまって周りには誤解された。

なら、俺にできるのは、

「フラン、一緒に遊ぼう。」「なら、これはどう?」

ビュン! バン!

何かか俺のほほを掠めていった。

まじか、きっと今のは、妖力弾。つまり、弾幕ごっこをしろと。

「まぁいい、かかってこい」「ふふ、そうでなくちゃ!」「悪いが最初からクライマックスでいくぜ」

「禁忌レヴァーテイン」

振り下ろしてきた大剣をかわす。

「禁忌フォーオブアカインド」フランと大剣が4つに増えた。

「仕方ない。」

「「「「禁忌フォーオビドゥンフルーツ」

避けれるきしない。

密度ほぼ百パーの弾幕が迫る。

「ブラックスパーク!」

弾幕に風穴をあけかいひ、「続いて無題、神速!」

これは、一時的に自分のスピードを上げて回りを遅く感じるこができる

フランの本体はどこだ?

一体ずつ潰していく

シュー、はずれ。

シュー、くそまたか

今度は触れれる

神速の効力が消えると同時に発見、そしてフランに抱きつき、話す

「フラン、もう寂しくないぞ。俺がお前のともだちにっ、うっ、なるからさ」

最後の分身に背中を貫かれた

「能力、自己再生。だから、頑張って、外で遊ぼう。」

「でもお姉さまが」

再生終了。痛いけどなんとかなる。

「なら、俺に考えがある。」「考えって」

「俺の言うとうりしてくれたらいい」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜玉座の間にて

ただいま、霊夢たちが戦ってるであろうところに突っ込もうとしている

ギィィィ

なんと、勝負はもうついていた。

「フランの姉は誰だ?」

「私に何か用?」

「お前の妹を殺した」

もちろん嘘だ。

能力で作った死体をほる

「嘘だ!嘘だ嘘だ嘘だ!」

「現実を見ろ。死んでいるのに代わりはない」

「なんで、なんでころしたの!」

泣き叫ぶ姉にフランの気持ちをさとす「フランが一人で寂しそうだったから、だいたい、閉じ込めてなんになる?フランは一人で戦ってた。ずっとずっと戦ってた。見てて気分のいいもじゃない。だから殺した」

「フラン?フラン、返事をしてよフラン!」

「無駄だ。お前がちゃんと分かってやれたら結末は違った」

「お前に何がわかる!」

「少なくともお前よりわかっている。顔を見て、声を聞いて、わかろうとすればすぐわかったはずだ」

「あなた、見損ないました。」

「咲夜少し寝ててくれ。」

手刀を入れ意識をかりとる。

「これはお前の招いた結末だ。さぞ満足だろう」

「そんなわけない!」

「なら、どうしたかった?」「辛いならいってくれればいいのに。」

「ふっ。」

「何がおかしいのよ」

「お前が愚かすぎて。フランの話を聞かなかったのはお前だろ」

「ちが「ちがわない」」

「フランは死ぬまでお前のことを思ってた。最後の言葉は、お姉ちゃんありがとう、だ。」

「ごめんなさい、フランごめんなさい」

「謝ってもどうにもならない。お前はどうしたかった」

「私は一緒に笑いたかった。泣きたかった。いろんなことを体験したかった。」 「(樟葉、もういいよ)」

「(そうか)スカーレット、すまないことをした。フランは死んでない」

「お姉さま!フラン力コントロールできるようになったんだよ。」

「フラン?フランなの。ごめんなさいフラン」

「種明かしをすると、俺の能力で幻覚を作りフランの合図で終わらした。それだけだ」咲夜に近づき起こすペシン!

「あなたを見損ないました」「落ち着け」

「落ち着けるもん「フランはいきてる」えっ?」

「全ては俺の幻覚だ。」

「えっ?」

「落ち着いたらわかる。さっ宴会にするか」

こうして紅霧異変は解決した

 




がんばったけっかです
次回は宴会
ゆっくりしていってね
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