「霊夢ー、料理盛り付けたからどんどん持っていってくれ」
「はーい」
宴会料理を作るの疲れる、だって、量、多いし。
そんなことを考えながら、縁側からなもう暗くなった空を見上げる
「久しぶりに月見た気がする」
いや、事実久しぶりだ。
理由はまぁ言わなくてもわかるよな。
居間に戻ると口元にタレをつけた霊夢がいた。
「霊夢、料理うまかったか?」
「ええって、食べてないわよ」
目が泳いでるぞ
「口元にタレついてるから拭いとけよ」
そろそろ皆が来る頃か
「うわっ!」
部屋から霊夢の驚いた声、まぁ、誰が来たかは想像がつく。
ガラッ
「やっぱり紫か」
「やっぱりって何よ」
「何でもない。藍と橙は?」「もうすこしでくる。」
それはそうと、このままじゃ、読者に誰が話してるか区別つきにくいな
作者『仕方ないな』
魔理沙「霊夢ー、魔理沙の到着だぜ」
縁側から魔理沙の侵入。
霊夢「玄関から入ってきなさいよ」
魔理沙「細かいことは気にするなって」
霊夢「はぁ、まぁいいわ」
藍「橙、早くしなさい」
橙「らっらんしゃまーちょっと待ってください」
藍「お邪魔するわ」
橙「はぁ、はぁ、お邪魔します」
樟葉「やっときたか、まだ揃ってないけど宴会スタート」
そういうと一斉に酒をのみだした。
咲夜「お邪魔します」
樟葉「いらっしゃい。もう始めてるからいそいで」
フラン「樟葉のお陰でお姉さまと仲直りできよ」
樟葉「おぉー、それはよかったな」
そういや、あいつの名前聞いてなかった
樟葉「何て名前なんだ?」
レミリア「私はレミリアスカーレット、知っての通り吸血鬼よ」
樟葉「レミリアか、よろしく」
レミリア「よろしく、先日は迷惑をかけてごめんなさい」
樟葉「いいよ、それに地下室にいったのも財宝があるかもと思っていたんだし、そしたらほんとに宝があるんだからビックリするわ」レミリア「宝ってあの子?」樟葉「うん、それともうひとつ今日つけた」
レミリア「なに?」
樟葉「楽しく笑う可愛い仲良しの姉妹」
レミリア「ありがとう////」樟葉「もう始めてるし行ってこい」
赤くなったレミリアを送り出すと次に美鈴と話した。美鈴「お嬢様たち楽しそうですね」
樟葉「お前も混ざってきたらどうだ?」
美鈴「いえ、まだ樟葉様と話してたいので」
樟葉「そっか、ところでその様と敬語は止めてくれ」美鈴「わかりまし・・・分かった」
樟葉「それでよし、じゃあ行くか」
美鈴「うん!」
ふすまを開けるとそこは、飲んだくれの世界だった。霊夢「おにーちゃん、キス」樟葉「しません」
霊夢「えー、しようよ」
樟葉「初めてだろ、もっと大切な人のために使え」
霊夢「おにーちゃん大好きだからキス」
誰だよこんなに酔うまで酒飲ましたの。てか霊夢は酒に強いはず。
樟葉「霊夢、どの酒を飲んだ?」
霊夢「あれー、ねぇえ、きしゅしようよ」
ウォッカだと!
誰が飲ましたんだよ
樟葉「霊夢、ちょっと休んでろ」
霊夢「じゃあ、後でしゅるー」
樟葉「だから、しないって」藍「あなたも大変ね」
樟葉「労ってくれるのは、藍だけだよ」
橙「樟葉しゃま、覚えてますか?」
樟葉「何を?」
橙「一緒にいた黒猫」
樟葉「あぁー、あのねこかわいかったなー」
橙「私がその猫なんです」
樟葉「道理で可愛いはずだよ。だって、本当の姿も可愛いし」橙「そうかなー////」
藍「私はどう?」
樟葉「藍は綺麗っていうほうがあってる」
藍「そっ、そうならいいわ/////」
綺麗とか可愛いって言われるのそんなに恥ずかしいのかな?
フラン「樟葉ー、おんぶして〜」
レミリア「だめ「いいぞ」ごめんなしい、なんかねぇ」フラン「わー!高い!」
咲夜「樟葉様、申し訳ありません」
樟葉「いいよ別に。其よりさ、敬語止めてくれ」
咲夜「分かったわ」
紫「可愛い女の子にかこまれて、幸せそうね」
樟葉「紫も十分可愛いって」そう言うとただわらったまぁいいや、飯食わないと。
魔理沙「くーずは、飲んでるか?」
樟葉「いや、飲まない」理由は、あとかたずけがあるし
魔理沙「そうかー、ならしいっしょにのもうぜ」
樟葉「魔理沙、ウォッカを飲ませようとするな」
一発でつぶれるわ
魔理沙「樟葉を捕まえろ!」美鈴「捕まえましたよ〜、樟葉さん諦めてください」 樟葉「嫌だ!ぜったいにあきらめない!」
ちょっと待て、皆、助けてくれよ。
魔理沙「さぁー一気飲み〜」樟葉「ちょっ、ま、」
意識が遠退いていく、あぁ、終わった。
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樟葉「うっ、頭いった!」
清々しい朝とは大分遠かった。
そして、会場が、カオスなことになってるのは言うまでもないあとかたづけが。二日酔いがでも片付け、ダメだもういど寝よう
楽しんでいただけたら幸いです
改善点や出して欲しいキャラがいたら申し付け下さいゆっくり待っててね