もしもの選択肢   作:しゅん123

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誰か文才をください(涙)
ではゆっくりしていってね


第七話 白玉ろうでの一日

悪夢の宴会から2日経ち、今日も何ら変わらない日常を

「樟葉、ついてきなさい」

過ごせなかった

「紫、拒否権は?」

「無し、早く来なさい」

「うわぁぁぁ!」

スキマに落とされた、何で能力つかわないだって?

焦ってたんだよ

ゴン!

いってー!あのスキマばばあこどあったら覚えてろ。「あら〜大丈夫かしら」

おっとりした感じのしゃべり方で安否を聞いてきた、美女。

「顔面の激痛以外は問題なしです。音無樟葉、貴方は?」

「西行寺由々子、冥界の主よ」

冥界?じゃあ俺死んだのか?

「今日は樟葉に用があったの」

「何ですか?」

「会ってみたかった」はぁ?そんなことで

「帰りまーす」

「待って!お願い帰らないで。妖夢がお使いで居ないから怖いのよ」

俺は、由々子の方が怖い。「冥界の主ですよね?何が怖いんですか?」

「だから、昨日怖い夢を見たの、皆離れていく夢をだから一人が怖い」

「その、仕方ないですね、妖夢って子が帰ってくるまでいてあげます」

「うん、ありがとう。あと、敬語やめて欲しい名前もあだ名で呼んで」

「まぁいいけど、あだ名って?」

この人あだ名なんて知らない

「無いの」

なるほど無いのか

どうすればいいのでしょうか?

「俺に考えろと」

「うん、お願い」

「うーん」

なにか、なにかいいあんはないか。

「ゆゆさま、どうだ?」

なん足る体たらく

考えた末がこれでは、子の話もなくなる

「うん!そう呼んで!」

案外気に入ってくれた

考えることはよくわからん「気に入ってくれたなら良かったよ。しかし暇だ〜」 「なら、恋人ごっこしましょ」

「嫌だ」

「えー、しましょうよ〜」

絶対に嫌だ。なんでいやかって?めんどいんだよ

「そうよね、私と恋人なんて、ごっこても嫌よね」

ゆゆさまは落ち込んで、冷やの隅に座り畳にのの字を書き始めた

「(めんどくせー)分かったよ、やってやるから元気出せって」

「私と恋人はいや?」

「そんなことない。寧ろ嬉しいな。俺は幸福者だな、こんな美人と恋人なんて」「美人だなんて/////」

少し赤くなったゆゆさまは可愛かった

「じゃあごっこ開始」

「うんよろしく!」

「おちゃいれてくる」

台所に向かう

あの人はとてもめんどいということが分かった

「お茶いれてきたぞー」

「ありがとう、恋人ってなにするの?」

「知らん!」

「じゃあ手、繋ぎましょ」

ゆゆさまの手は少しひんやりしていた

「はぁーあ、安心したら眠くなっちゃった」

ズズッ

はぁーお茶が美味しい

「もー、えい!」

「アブね!」

ゆゆさまが飛び付いてきてお茶がこぼれそうになった。

「ゆゆさま?」

「すぅーすぅー」

小さなイビキをたてて寝てしまった

身長の差で、ゆゆさまの頭がちょうど俺の胸にあたる。

何となく頭を撫でるとさらさらした髪が気持ちいい。〜〜〜〜ゆゆこ〜〜〜〜〜「んー、よく寝た」

私は彼に抱きついて寝てたようだ。人の体温は落ち着く。

彼もいつのまにかねてる。「ゆ・・ゆさまー」

寝言で名前を呼ばれるのはなんか嬉しい

「ゆ・・ゆさま・・かわ・・・い・・・い」

後々考えたら恋人ごっこを提案したのは彼のことが、好きだったからかもしれない

チュッ

彼の頬にキスをする

「由々子さまー、ただいま帰りました!」

「うにゃ?」

可愛いい

「由々子様、そのおとは?」「私の思い人」

「そうなんですか、じゃあご飯すぐに作りますね」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜樟葉〜

起きたら、自分の分のご飯を用意されていたのでいただくことした。

「美味しい」

「ありがとうございます。はやくだべないと無くなりますよ」

「そんなはずな・・・」

一瞬目をはなしたすきにおかずがなくなっていた

「ごちそうさま〜〜」

「妖夢、俺まだ寝てるのかな?」

「しっかり起きてます」

「これは、幻覚!?」

「現実です」

「諦めよう」

そうしないとやってられない

神社に帰ったらなにか食べよう

「そろそろ帰るわ。お邪魔しました」

「またきてね〜」

「絶対に来る」

樟葉は大切なものをまた増やして帰った

その後、霊夢に帰るのが遅いとかで怒られたのは別のはなし

 




しばらく日常です
次回をゆっくり待っててね
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