では、今回もゆっくりしていってね
「咲夜」
「はい、お嬢様なんでごさいましょう」
「樟葉が今日から紅魔館で7日間働くから」
「わかりました(やったー!お嬢様ありがとう)」
「ふふ、嬉しそうね」
「はい!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というわけで、フランとレミリアにせがまれて紅魔館で働くことになった樟葉です。
しかしやって来たのはいいものの、フランが離れてくれなくて困ってます
「フラン、抱きつくのやめてもらえたら嬉しいな」
「いや、今樟葉エネルギーを貯めてるの」
樟葉エネルギー!?
俺はとうとう謎のエネルギーを出すようになったのか「妹様、そんなうらやまっじゃなくて樟葉さんの邪魔をなさらないでください」 「今、咲夜羨ましいって言ったよね?」
うらやましい?なにが?
『神でーす、実は君の記憶を改変しましたー。理由?ひまっだったからです』
あのくそ神が
「咲夜、羨ましいなら変わったげようか?」
だから何が羨ましいんだ?「いっ、いいです。樟葉仕事しなさい」
少し赤くなって起こったようにどこかへ行った
俺何かしたかな?
「ふー、樟葉エネルギーも補給したし、お仕事頑張ってね」
「ありがと」
そういや、パチュリーに呼ばれてんだっけ。
じゃあ行くか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「よぉ、パチュリー。相変わらず紫色だな」
「やっときたのね。あと紫は関係ない」
「まぁ、そう言うなって、で用事って?」
「本の整理お願いするわ」
「了解」
よし、やるか!
「・・・なにこれ」
「納す本ですよ」
何冊あるんだ?本が塔みたいになってるし
ほんとにこれ納すのか?
「ほんとに納しますよ」
「さらっ思考読んでじゃねぇ」
「悪魔ですから」
マジかよ
はぁ、仕方ない片付けるか一時間後
「大人しく本を貸したらどうだぜ」
魔理沙が来たのか
「嫌よ、あなたに貸したら帰ってこないもの」
「そうか、ならこれでどうだ!黒魔、ミルキーウェイ!」
スペカ!?あのバカ
弾幕のひとつが、BOOKTHEtowerにあたりこあの方に倒れる!?
「こあ、危ない!」
「えっ?わぁぁぁぁあ!」
こあ魔を押し倒し降ってくる本を背かなかで受け止める
ゴスッ!ドン!
「樟葉さん大丈夫ですか?」痛い、とても痛い
「こあこそ大丈夫か?」
「はい、大丈夫です」
「そりゃ良かった。可愛い娘が傷つくのは見てて気分が悪い」「樟葉、大丈夫!?」
パチュリーが駆け寄ってくる。
「大丈夫だ、それよりあのバカにお仕置きしてくる」 「はっはは、樟葉、もしかして怒ってる?」
もしかしなくても怒ってる「いや、そんなことないぞ。とりあえずこっちに来い」
「私は、逃げる!」
ズギュー!
気功法をはなつ。
「やっぱ逃げない」
「ならこっちに来い」
「はい」
「パチュリー、したいことあるか?」
「とりあえずお説教ね」
「魔里沙、行け」
魔里沙は勘弁したのかパチュリーの自室にいく。
「うし、片付け納すか」
「あの、私、可愛いですか」普通に可愛い。
「あぁ、可愛いよ」
「ありがとうございます/////」
それから四時間ほどで片付けは終わり、夕食を食べて就寝するつもりだった
「樟葉」
パチュリーに呼ばれふりかえる
「なんだっ」
振り返るとパチュリーにキスされた
「あなたの初めては私がいただいたは。大好きよ////。お休みなさい」
10分後にわれを取り戻し寝た
楽しんでいただけたら幸いです
次回をゆっくり待っててね