もしもの選択肢   作:しゅん123

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こんなに短いのにやっと出来ました。
ではゆっくりしていってね


第九話 咲夜の寝顔

突然だか、俺は今、凄い料理の仕方をしている。

後ろからパチュリーに抱きつかれたままの状態で料理をするという荒業をこなしている

「パチュリー、離れてくれ」「いや、まだ(抱きつきたい)樟葉エネルギーを補給してる」

出たよ樟葉エネルギー。 「なに?そのエネルギー」

「今の魔法では説明のつかない、夢のエネルギー。主にやる気が出たり、落ち着いたりする」

でっ、俺が夢のエネルギーの源と。

お母様、おれ、とうとう人間の枠を越えてしまいました

「樟葉、お嬢様達の食事出来・・・パチュリー様いらしたんですか(いいなー、わたしも樟葉に抱きつきたいのに)」

「あぁ、出来たから持っていってくれ」

今日の朝食はフレンチトースト。甘党のレミリアとフランに合わした結果だ。

「食事が終わったら。私のとこに来てください(そのときに抱きつく)」

マジか。美鈴にも呼ばれてんだよな

「美鈴のとこに呼ばれてるからそのあと行く」

「そうはやくきてくださいね(じゃないと、寝込みを襲いますよ)」

今、嫌な寒気がした。

何て言うか、誰かに狙われてる感じ

「樟葉エネルギーも十分補給したし先に部屋に向かうわ」

「分かった」

「樟葉、持っていきますよ」「うん」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜レミリア「美味しいわ」

フラン「咲夜のより美味しい!」

樟葉「そんなことないって。絶対咲夜の方が上手いから」

咲夜「そんなこと無いわ。わたしより美味しい」

咲夜に誉められた

なんかむしょうに嬉しい

パチュリー「えぇとても美味しいわ(どうやって落とそうかしら。よし、惚れ魔法の研究をする)」

樟葉「じゃあ食べ終わったし片付けるわ」

食器を集め、厨房に向かう。そして洗いをらったら、妖精メイドにフレンチトーストを配る

ただ、メイドの感情表現がとても単純だった

あげると必ず抱きついて

「ありがとー」や「大スキー」とか言う。

じゃあ美鈴の部屋に向かいますか。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「美鈴、来たぞー」

「待ってました」

其処にはパジャマを着た美鈴が座ってた

「パジャマ姿も可愛いな」

「そんなこと無いですよ/////」

照れた、美鈴も可愛いな。「で、用事って?」

ムギュ

「はぁ、妙に落ち着きます」あの説は本当だったのか!「そう言えば、樟葉さんは何れくらい【気】を使えます?」

何れくらいだろ、考えたことないな

「数値で言うと私は三万くらいです」

とても誇らしげにいってるが、多分兆越えてるぞ

「おれ、多分兆越えてる」

「凄すぎます!どうしてですか?」

「能力上な」

「じゃあ、首か痛いんで治してください」

「何で痛いんだ?」

誰にやられたんだ?

「手刀をあなたに落とされたからですよ」

犯人は俺でした

「それはすまないことを。じゃあ始めるぞ」

能力、治癒

「痛くなくなりました(何か、妙に気持ち良かった)それに体も軽くなりました」 「それは良かった、もう行くぞ」

「はい、ありがと」

敬語抜けきらないな。まっしかたない

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜トントン

「はい、何方ですか?」

「俺だよ」

「お待ちしてました」

次は咲夜の部屋と色々回り疲れた

ギュッ

「お前もか?」

「ずっと我慢したもん」

口調が変わったな。しかし眠い

「咲夜、眠たい」

「じゃあ一緒に寝ます?」

いいのか!やった!おれてきにはちょう嬉しい

「そうさせて貰うよ」

「じゃあ、お休みなさい」

「お休み」

十分後

「すぅ、すぅ」

咲夜やっぱ超かわいい

もっと寝顔見たいけど寝るか

「お休み」

こうして、執事二日めが終了した




キャラ崩壊が。
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