バカとわけあり転校生と召喚獣 1   作:kekekeke

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完投できるようにがんばります
後コメントあると作者が興奮します。


プロローグ

俺は松本春人、みんなにはハルトと呼ばれている高校2年生だ。

 

 

俺はちょっと事情があってここ文月学園に転校してきた。

 

 

これから始まる新しい学園生活に胸を躍らせていた。

 

「いやぁ・・・ここが文月学園かぁ」

 

目の前の校舎は最近建てられたみたいですごく綺麗で、頑丈そうだった

 

そしてもう一つの方を見てみると

 

「・・・・・・・・」

 

見るに堪えないようであった。

 

田舎の町の片隅にたってるようなおんぼろのビルをそのまま校舎にしたような建物だった

 

あの校舎では勉強したくないと思いながら門をくぐったのであった

 

 

_________________バカテスト 化学_______________________

 

Q1、調理のために火にかける鍋を制作する際、重量が軽いのでマグネシウムを材料に選んだのだが、

調理をはじめると問題が発生した。この問題点を答えなさい

 

姫路瑞希の答え「マグネシウムは炎にかけると激しく酸素と反応するため危険だから」

 

教師のコメント「正解です」

 

土屋康太の答え「ガス代を払っていなかったこと」

 

教師のコメント「そこは問題じゃありません」

 

松本ハルトの答え「マグネシウムは金属じゃないから(迫真」

 

教師のコメント「迫真で言われてもねぇ・・・」

 

 

________________________________________________

 

 

 

 

「ゴラァァァァァ まてぇぇぇ  明久ァァァァァァァ」

「姫路と手をつないでいたらしいじゃねえか・・・・・・・」

「島田ともなかよくしてるらしいじゃねぇかぁぁぁぁ・・・」

 

「ちっ 前を塞がれたってぎゃああああああああああ」

 

何だこりゃあ

 

 

いきなり黒ずくめの人が現れたと思ったらいきなり追いかけられていた人が捕まって縛られて連れて行かれていった。

 

 

門の前で呆然としている遠くからカップルっぽい人たちが近づいてきた。

 

 

まあカップルぐらいはいるよなぁ・・・と思っていると悲鳴が聞こえてきた。

 

 

どこからだろうと周りを見渡すと

 

「・・・・雄二浮気したの?」

「俺は別にそんなことはしてなぎゃあああああああああああああ」

「・・・・・浮気、ゆるさない」

 

 

やっぱり何かがおかしい

 

 

こうして僕はこの不安たっぷりの学校生活を始めることとなった。

 

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「おーい、はるとー」

「な、、なに?」

「ちょっとこっちこいよ」

 

僕はそのまま校舎裏までついていった

 

「はるとよぉ ちょっと今俺金が無いんだわ」

「そ、、そうなんだ・・」

「でよぉ、いつもみたいに金貸してくんねえかな」

「え、でもこの前貸した分もまだ返してもらってないし・・・」

「良いじゃねえかお前金たくさん持ってるんだろ」

そういって彼は顔を近づけてきた。

「お前どうせみんなから嫌われてるんだろ。だったら俺みたいな友達大切にしたほうが良いぜ」

「うっ・・・」

彼の言ったことは間違っていない、だって僕は・・・

 

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短めでなんだかよくわからんところで終わりましたが
次回から話を進めて生きたいです
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