ヤンカフェ   作:デイブレイク珈琲

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俺に旧設定を見せたサイトが悪い、俺は悪くない…
性癖が捻れたがコラテラル・ダメージだ、問題ない…
はやくドロドロなやつ書きてぇなぁおい!
あ、適当に投げたものなのですが多分手直しします、脳裏にある光景を書き出すってムズいんだよ、思い浮かべれば刹那、話せば一時、書き出すのは永劫、そんぐらい違う


デビュー戦敗北、又は関係の始まり

本作のカフェは旧設定を流用したヤンヤンカフェです(個人の趣味)

実は今の公式設定に加え下記の内容があったらしいと言うのを見たからです、溢れる衝動止められるか!?無理でした、対戦よろしくお願いします

 

他では得られない快楽を求めレースに参加している。本人いわく「もしウマ娘に生まれていなかったら、人生が退屈過ぎて犯罪を犯していたかも…」

実は女優業でも活躍中

 

と、このような感じだったらしいです!『キャラが違う?』知らねぇよ!旧設定だ!(万能免罪符!)覚悟はOK!?ダメなら引き返してもろて……ヤンカフェ始めさせてください…いや、始めます、どこで見たか忘れたけどこの情報をくれたネット記事に感謝!

 


 

「………トレーナー、負けてしまいました…」

 

目の前には黒い長髪のウマ娘、名前をマンハッタンカフェ、メイクデビュー戦1番人気結果3着、正直調子に乗っていた……勝ったとすら思っていたレースだった、故に掛ける声が見付からずにただただ呆然としていた、そんな時だったカフェに突き飛ばされた、驚きで思考が埋まる……ウマだけに埋まる…じゃなくて埋まった、動けないでいる私にカフェは()()()()()、いつもの冷静さが嘘のように……まるで爆発するかの如き凶行、どうにか右肩を犠牲にしながら嵐が過ぎ去るのを待った、ただ噛み付かれただけ、しかし相手はウマ娘、全力で走れば……それこそ個体差はあれど70km/hは出ると言われている肉体の持ち主だ、そんな彼女達の咬合力が男性成人の60kgや女性の40kgで済む訳が無い、喰いちぎられそうになる恐怖心と何処かで『こうなる事は目に見えていた』と妙に達観した私が居た、下手に違う所を噛み付かれないように抱きしめながらあやすと……かなりの時間を置いて…と言っても主観だから恐怖心で長く感じただけかもしれない…正気を取り戻したのか罪悪感に染まる彼女は酷く脆そうで………きっとこのまま離してはいけない、理性ではなく本能でそう直感した。翌日、彼女にとある提案をしよう

 

「正気ですか?」

───全く持って正気だよ、あれは私が悪い、カフェが勝てなかったのは私のせいだ、だからもう一度言うからどうかこの提案を受けてくれ…『カフェが勝てなかったら私を好きにしていい、だからトレーナーを続けさせてくれ』以上だ

「何処の、世界に、自分が指導しただけで勝てなかったら自分のせいだって言う人がいるんですか」

───目の前、めっちゃラッキーじゃん、珍しいみたいだけど私がいる、で……返事貰えない?それとも…もう私なんかじゃダメ?

「あなたこそ……昨日の事、忘れたんですか?噛み付いたんですよ?ウマ娘が人間に…」

───うん、最低な事言っていい?いや、言うね…性癖歪んだわ、多分1番の損害

 

まるで"自分の知外のもの"を見るような視線を向けるカフェ、でもねぇ…本当に歪んだのでね?出来れば責任、取って頂きたいですね、はい

 

───まぁ、兎に角トレーナー続行させてくれよー、なーたのむよー、初めてだから至らない点だらけかもだけどー好きにしてくれていいからさー

「……貴女は…どうして私に拘るんですか?怖くないんですか?」

───え?いや、だってここまで一緒に過ごしてきたのにいやじゃない?私はいや、確かに噛まれた時は恐怖も感じたけどそれより…己の馬鹿さ加減に腹が立ったかな…だってカフェなら勝てるとしか思ってなくてあなたに声すら掛けられなかったんだよ?つまり私が悪い、カフェは被害者、おーけー?ってヤバい!続行させてくれよー、おねがいだよー…時間無くなっちゃう

「時間?」

───今日のトレーニング!考えて来たのに

「………朝まで噛んでいたと記憶しているんですが…?」

───奇遇だね、私も!…徹夜?して作ったんだもん…じ、時間…

「………とりあえずメニューを下さい」

───続けて良いのかい!?ありがとう!ボクが男だったら結婚申し込む所だったよ!HAHAHA!あ、これです

「ッ〜〜!」

 

少し息を飲んだ?なんかしたっけ?

 

「 ……え?なんですか?このメニュー」

───イカれてるでしょ?

「いえ、山に登るとか…」

───ごめん、間違えた、それ返して、やりたいことリストだ…こっち、こっちがメニュー

「返しません」

 

イタズラっ子の様に少し笑い顔を見せるカフェ、うーん、男だったら惚れるぞ?顔面自覚してくれ………じゃなくてリスト返して?

 

「………へぇ、お嫁さんですか…」

───ちょ!?よ、読まないでよ!?

 

なんか、不機嫌?

 

「確か『私を好きにしていいからトレーナーを続けさせてくれ』でしたっけ?良いですよ、トレーナー続けさせてあげます……だから…私以外を見ないで下さい」

───え?やったぜ!…ん?カフェ以外見るな…?目を潰せと!?

「違いますよ」

───あ、成程ちゃんと見てろって事ね、おーけーおーけー、任され…ろ?大丈夫、ちゃんと見てるから安心しろよってなぁ!HAHAHA!

「…………今は、それでいいです」

───あ、やりたいことリスト返して

「いえ、此方で作成しておきます」

───え?

「これはボツです、さぁ…トレーナー、今日の練習始めましょう」

───…………私のやりたいことリスト…

「何してるんですか、ほら……時間無くなっちゃうじゃないですか?」

───そうだった!行くよカフェ!とりあえず坂1000本だ!

「馬鹿は休み休み言ってくださいね?」

───若いうちがバカを言える限界っておじいちゃんが言ってたからね!まだ20手前!バカを言って言って、言いまくるぜぇ!

「やめてください」

───あ…はい…すみません…………ん?電話?もしもし…はぁ?…何言ってるんですか?……意味が分からないです、え?…はぁ……?支離滅裂、ゴミ未満、切らせていただきますね、さよなら………なんだったの

「トレーナー?今のは?」

───多分…詐欺?

「ちなみに内容は?」

───未払い請求だとか…どこから電話番号漏れたのやら…とりあえず戦争用意しておこう

「戦争?」

───裁判、法律無双……あ、ログとかも撮っておくか…よし!

「トレーナーのログ……見たいです」

───えー?pi✕ivとかy○utubeとかだけだよ?あとは熟語検索

「トレーナーの趣向を把握するのもウマの務めなので」

───なにそれ初耳、桐生院さんに聞いてみよ

「あの女ですか…」

───え?どうしたの?凄い形相だけど、女の子がしちゃいけない顔になってるよ!?

「トレーナーさん、家……今日もお邪魔しますね」

───あ、うん…え?えぇ!?

「外泊届けは出しました」

───いつの間に?

「今日、休めると良いですね」

 

計画的犯行、それは息を潜めるかの様に待ち仕留める時は電光石火の如く終わらせる、はやいはやい、はやすぎる、とてもデビュー戦に負けたウマ娘とはおm(殴)

 

「……とりあえず、練習始めましょうか」

───おーけーおーけー、とりあえず走り込みからね〜

 

続く!(続かない(続く))




あ、なんで噛ませたかと言うと……趣味です!
なんで肩を噛ませたかと言うと……人から見えない所に相手のモノって証明があるのって良くないですか?(性癖)
さて、どのルートに舵を切るべきか…
あ、(ストックは)ないです(天下無双)
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