○湘北高校
◇三井寿(みつい ひさし)
・拙作の主人公。憑依転生したが自我が発達した状態で前世の記憶を取り戻した為、憑依転生というよりは前世の記憶を吸収した三井寿となっている。
・バスケマニアだった前世の記憶を参考にしてトレーニングを始めた結果、まだ1年であるのに原作の自身を超える技術を身に付けている。しかし参考にしているのNBAでもトップ中のトップの為、自分はまだまだ成長出来ると確信してトレーニングを怠っていない。
・自信家であるところは原作と変わらないが、前世の記憶を吸収した事でややマイルドに。その結果、自身の知識や技術を周囲に惜しみ無く教え、チームメイトやライバル達と切磋琢磨するスポーツマンとなった。
◇赤木美和(あかぎ みわ)
・拙作オリジナルキャラにしてヒロイン。ゴリの同い年の従妹。
・三井の中学県大会決勝戦のブザービーターを見て一目惚れ。湘北バスケ部に三井がいると知るとマネージャーになる。
・中学までは彼女自身もバスケットプレーヤーだったが、度重なる足首の故障で現役続行を断念した経緯がある。
・ドがつくNBAマニアである彼女は話が合う三井に更に惚れ込んだが、バスケ一筋で恋愛初心者の彼女はここぞの場面でよくヘタレてしまう。果たして三井の恋人になる事が出来るのか。
◇赤木剛憲(あかぎ たけのり)
・原作主要キャラの1人。湘北不動のC。
・三井の影響を受けて成長中。パワープレイ主体ながら、三井から教わったベビーフックを駆使して強豪校のテクニックタイプのCと渡り合っている。
・現在はまだフリースローが苦手だが、ハッキリとした弱点とは呼べない程度に成長してきている。
◇木暮公延(こぐれ きみのぶ)
・原作主要キャラの1人。メガネ君。ポジションはSG。
・三井の影響を受けて成長中。ドリブルやパスは平凡ながら、カバーリングとシュート能力は湘北バスケ部に欠かせないものになりつつある。
◇倉石博也(くらいし ひろや)
・拙作オリジナルキャラ。三井の中学時代のチームメイト。ポジションはG。
・所謂ディフェンスキャラでジャンプシュートが苦手。だが三井の助言で両手でシュートを撃つようになってから、ミドルシュート成功率が向上しつつある。
◇石渡(いしわたり)
・拙作オリジナルキャラ。三井入部時のキャプテン。ポジションはPF。
・副キャプテンの土橋と共に弱小校だった湘北バスケ部で頑張り続けた努力家。
◇土橋(どばし)
・拙作オリジナルキャラ。三井入部時の副キャプテン。ポジションはPG。
・石渡と共に弱小と呼ばれてた湘北バスケ部で頑張っていた努力家。
◇長瀬(ながせ)
・拙作オリジナルキャラ。石渡達3年生引退後のキャプテン。ポジションはPG。
・160cm台と小柄ながら中々のアジリティがあり、趣味のサーフィンのおかげでボディバランスがいい。
◇猪狩(いかり)
・拙作オリジナルキャラ。ポジションはC。
・三井と安西の指導でテクニックタイプのCに成長中。
◇毒島(ぶすじま)
・拙作オリジナルキャラ。ポジションはG。
・倉石よりもシュートは上手いが総合的には下。倉石と切磋琢磨して成長中。
◇長谷(はせ)
・拙作オリジナルキャラ。ポジションはSG。
・木暮よりも3Pシュート能力は低いが貴重なシューター。木暮と切磋琢磨して成長中。
◇小堺(こざかい)
・拙作オリジナルキャラ。ポジションはF。
・オフェンス特化タイプの選手。東京の某大学医学部進学の為に勉強をしているので、居残り練習には参加していない。
◇上島(うえしま)
・拙作オリジナルキャラ。ポジションはPF。
・運動量でプレーをカバーするタイプの選手。花道程のジャンプ力は無い。小堺と同様に大学進学の為に勉強をしているので、居残り練習には参加していない。
◇安西光義(あんざい みつよし)
・原作主要キャラの1人。湘北バスケ部の監督。
・三井の影響でかつての情熱を取り戻し、ダイエットにも励むようになっている。
○陵南高校
◇魚住純(うおずみ じゅん)
・原作主要キャラの1人。三井達と同い年で陵南のC。
・赤木の影響で既に精神面では原作のインターハイ決勝リーグ時程にまで成長している。
◇池上亮二(いけがみ りょうじ)
・三井達と同い年で陵南のG。ディフェンスに定評がある人。
・練習試合で三井に手も足も出なかった結果、より一層練習にのめり込む様になっている。
◇田岡茂一(たおか もいち)
・陵南の監督。海南の高頭とは高校時代の先輩後輩の間柄。
・三井のスカウトに失敗したが、魚住を県内トップクラスCに育て上げるなど育成の腕はかなりのもの。しかし原作では福田のプライドの高さを読み誤ったりと失敗も多い。
○海南付属高校
◇牧紳一(まき しんいち)
・三井達と同い年で既に強豪校海南のレギュラーを取っている怪物プレイヤー。ポジションはPG。
・三井をライバル視しており、彼と競い合って神奈川ナンバーワンプレイヤーの称号を手に入れようと努力を続けている。
◇兼田(かねだ)
・海南の3年生で現キャプテン。神奈川ナンバーワンC。
・テクニックタイプのCで全国でも渡り合える実力者。
◇下村(しもむら)
・海南の2年生でG。
・三井のせいでかませ犬っぽいキャラになったが、本来は海南のユニフォームを勝ち取った実力者である。
◇北川(きたがわ)
・海南の2年生で控えPG。
・主に牧の代理で出場する事が多いが、海南のユニフォームを勝ち取った実力者である。
◇高砂一真(たかさご かずま)
・三井達と同い年。ポジションはC。
・同い年の赤木や魚住から刺激を受けてほんのり成長中。
◇宮益義範(みやます よしのり)
・三井達と同い年。ポジションはSG。
・三井や木暮から刺激を受けてほんのり成長中。
◇高頭力(たかとう りき)
・海南の監督。陵南の田岡とは高校時代の先輩後輩の間柄。
・智将の二つ名を持つ名監督。相手選手の本質を見抜いて対策を打つ名采配をするが、点差が追い付かれてくると激高してしまう癖がある。犠牲になる扇子に合掌。
○翔陽高校
◇藤真健司(ふじま けんじ)
・三井達と同い年で翔陽のPG。
・牧をライバル視していたが、現在は彼と同じステージに立つ為に努力中。
◇阿久井(あくい)
・拙作オリジナルキャラ。翔陽の3年生でポジションはC。
・テクニックタイプのCで海南の兼田のライバル的存在。
◇坂井(さかい)
・拙作オリジナルキャラ。翔陽の3年生でポジションはG。
・強豪校の選手らしくまとまった能力の持ち主。
◇河本(かわもと)
・拙作オリジナルキャラ。翔陽の3年生でPF。
・背は高いが線が細く、あまりリバウンド争いが得意では無い。
◇平泉(ひらいずみ)
・拙作オリジナルキャラ。翔陽の2年生でポジションはF。
・坊主頭でスポーツメガネを掛けた選手。フックシュートが得意。
◇三淵元康(みぶち もとやす)
・拙作オリジナルキャラ。翔陽の監督。
・かなり高齢で身体を悪くしているが……?
○山王工業
◇深津一成(ふかつ かずなり)
・三井達と同い年の選手。ポジションはPG。
・原作では全国トップクラスのPGだが、現在はそこまでの実力は無い。だが、堂本監督に多くのチャンスを与えて貰える程の光るものがある選手である。
・ちなみに現在の流行り語尾は『~べし』
◇河田雅史(かわた まさし)
・三井達と同い年の選手。ポジションはGだがFにコンバート中。
・原作における最強クラスの一角。作者の独断と偏見で三井や牧の様な天才タイプではなく、対応力や適応力の高い秀才タイプの選手となっている。
◇小野(おの)
・拙作オリジナルキャラ。3年生のキャプテン。ポジションはC。
・全国でトップスリーに入る実力者。筋トレが趣味のパワータイプなCだが小技もこなす。
◇鮎川(あゆかわ)
・拙作オリジナルキャラ。2年生。ポジションはPGとGのコンボガード。
・堂本の意向でGにコンバートしたが、深津の調子次第ではPGをやる便利屋。山王の次期キャプテン候補。
◇堂本五郎(どうもと ごろう)
・山王の監督。山王をインターハイ三連覇に導いた名将……らしい。
〇豊玉高校
◇南烈(みなみ つよし)
・原作の全国大会で流川に肘をぶちかました男。原作主人公曰く『カリメロ』
・バタフライエフェクトが起こったのか拙作では1年生時点で国体に出場している。
・原作よりも早く藤真との因縁が起こってしまったが果たして…。
◇北野(きたの)
・豊玉の監督で今回の国体の大阪選抜の監督もやっている。
・大阪選抜でもラン&ガンで用いて全国大会準決勝まで勝ち上がったが果たして…。
○その他
◇赤木晴子(あかぎ 晴子)
・赤木剛憲の妹。原作のメインヒロイン。
・現時点で既に流川の追っかけをし始めているが…?
◇堀田徳男(ほった のりお)
・原作では湘北の番格だったが、拙作では既に湘北バスケ部の応援団長となっている。
・捏造設定で三井の幼馴染みになっているが、断じてヒロインではない。
◇高嶋(たかしま)
・メガネが特徴的なキャラ。堀田の連れの1人。
◇徳田(とくだ)
・原作では屋上で寝ていた流川を蹴ったキャラ。堀田の連れの1人。
◇西本(にしもと)
・原作では初登場時に堀田と一緒にいたキャラ。堀田の連れの1人。
これで本日の投稿は終わりです。
また来週お会いしましょう。