ワールドトリガー・TheREDmanHERO 作:怪物怪人怪獣さん
銀河連邦と対する星間連合の次元帝国ヘルガイアお抱えの戦場の死神傭兵団体ブラック・ミスト。
その強さは、昭和、平成、令和のウルトラヒーロー達のと互角の強さを持った存在で、銀河連邦に属するレッドマンとその仲間達と死闘を展開する存在。
傭兵団長、ブラックワン。30000歳
地球人で言う30代に成り立ての年齢
レッドスターの勇者がレッドマンであるなら悪の星ブラックスターの勇者はブラックワンであり悪の星出身でありながら、勇者の称号に恥じぬ男。
①外見はオリジナルでレッドマンに似た外見をしているも赤色を主体に銀色のレッドマンと違い、黒色を主体に銀色の胸当てその中心に紫色のカラータイマーがある。
全身黒ずくめの悪役らしいデザイン。黒色5割銀色4割
赤、紫は1割の割合。レッドマンは赤色5割銀色4割黄色1割の割合。
②両腕の銀のグローブの指先は短く鋭い爪が伸びており両足の銀のブーツの足先はニセウルトラマンと同じで鋭く尖っており、
③レッドマンの首下から胸にある銀の部分と違いブラックワンは首から銀の部分が大きく胸全体に広がっており両の肩は反り返った半月型でハカイダーのような感じ……格好良いイメージで、
④鋭く三又に尖った頭部(電光超人グリッドマンの悪役カーンデシファーと同じ奴またはウルトラマンティガの剛力超人ダーラムに近い感じで……)にウルトラマンダイナのような紫色の正八面体のクリスタルがあり、そのクリスタルの中心にレッドマンと同じ黄色く丸いビームランプがある。
⑤口元はレッドマンと同じアルカリックスマイルではなく独特な口に鋭い顎(ウルトラマンAの異次元超人ヤプールの口元を抑え気味にしたデザイン。ヤプールの口元の牙に当たる部分は銀の独特な口にくっ付いたようにして牙のような模様をしています。)
⑥赤黒く光る鋭く尖った両目(ニセウルトラマンと同じ目)
悲しいと青くなる。特殊な状態だと黄色になる。
レッドマンが手槍やレッドナイフと武器を使うように、
ブラックワンは死刃、妖刀、魔剣の三種の神機を使いこなす。この三種類はボーダーの攻撃手の三種類の弱点を無くした反則武器。
三種類とも歴代のブラックスターの勇者達が使っていた
物。
①黒紫に発光する硬質の光の刃、死刃……スコーピオンの究極系……三種類の中で一撃脆いも理論上破壊可能だが今だ破壊は愚かヒビすら入れられた事はない。
スコーピオン同様、身体の何処からでも出し入れ可能だが、問題は長く伸ばしたり広ければ壊れ安いがない。
距離を無視して何処までも追尾して変幻自在に相手を追いかけ切り刻む。
数も二宮さんの通常弾以上に出す事も可能で、光の刃の雨と同時に地底からモールクローの剣山を生やす等、臨機応変、変幻自在に相手の命を狩る黒紫光刃。
更に破壊された事ないスコーピオンの究極系故に籠手や全身を覆う鎧に形を変える。更にナノレベルの細い糸や工業用ロボットアームにもなる代物で、細かい機械部品の形も再現可能。
歴代のブラックスターの発想力で編み出した技も幾つもあり、
例えば目視も探知も小さいナノレベルの細い糸を相手の周りに張り巡らしその糸で相手の動きを封じ込めて糸から刃を生やし相手をバラバラにする等、相手の動きを糸で封じ込めて妖刀や魔剣で仕留めると言った応用面は沢山ある。
②赤色に発光する妖刀。孤月の究極系、旋空孤月と似た溜め技があるが、その威力は巨大ヒーローレベルの為威力も速さも段違い。広範囲砲撃斬撃破や狙撃斬撃破と言った連射狙撃斬撃破、と幾つもの斬撃破の派生技を持つ
200㍍の高さに厚さ70㍍以上の壁を斬り裂く威力。
この刀は刀身が伸び縮み機能がついており長刀や短刀と距離と相手に合わせて遠隔斬撃破は狙撃手を正確無比に狙い撃つ等、ブラックスターの剣術を極めた者しか扱えない代物で玄人向け……ブラックワンのお気に入りの武器。尚、死刃より硬いから壊そうとは考えない。
時間差遠隔斬撃破といった風刃のような技もある。
後、これらの斬撃破は全て機能ではなく剣術指南で会得する技能。
歴代ブラックスターの剣の腕に左右される妖刀。
③黒魔剣……両手大剣でレイガストの究極系、単純に硬い重い両手大剣で、その分単体の破壊力は三種の神機の中で一番強力。主にブラックワンは盾代わりに使っている。
レイガスト宜しく変形機能有るがシールドモードとは違い(大斧、双剣、ドリル、蛇腹剣)攻撃オンリー。
振ると敵だけではなく味方も巻き込む為ブラックワンが余り使わない剣。スラスターみたいなブースター付きで突進技も可能。当然、その時の衝撃破で直撃しなくても敵味方近くにいたら吹き飛ぶ。死刃の工業ロボットアームで足元を固定して再度突進とか繰り返す事も可能。
嵌め殺し……出鱈目の刃、刀、剣、
性格は部下の荒くれ者をまとめるが、何故か理由は不明だが敵陣営のレッドマンと剣持夢想を気に掛けてくれて無闇な命の奪い合いを嫌い心の器が大きく心優しい性格の持ち主。
星間連合側にいる事自体おかしい良い人その①
超能力だけではなく魔術とかも使える。
怪獣使いの修行しており限定的な怪獣を操れる。
正々堂々を基本にしたくも状況によっては汚く卑怯な戦いもする戦士。特に一度本気で怒り狂うとウルトラ6兄弟全員相手でも勝つ程強い……
他人との絆や友情を信じる価値等ない物と決め付けており、最強のブラックスターの勇者の称号に固執する。
例え同じ星間連合の仲間でも筋や仁義を通さない相手には容赦無く。光や正義を忌み嫌う……影と罪を纏った黒き勇者。実は……ブラックスター人とM78星雲人のハーフで、純血のブラックスター人ではない。その辺りにブラックワンの傭兵になってでも闘う理由があるのかも知れない。
ブラックワンの側近達……
グラビティス
『弱い者は死ぬだけだ……』を心情とした
全身黒いコート銀色のグリッドマンに似た騎士の外見をした異形のロボット戦士 自称グラビティス。正式名称鋼鉄電光魔獣超人グリッドキラー
左右非対称のデジニウム合金の上半身に獣のようなくの字二本脚に両腕以外に複数のメタルアーム付き。熱光線やら右手のアームガンやら反重力波や赤熱化したレーザーアームやら顔も右に赤く光る正方形の目が一つ左に赤く鋭い目が上下に一つずつある。
対グリッドマン抹殺用の人型ロボットなのだが後ろに申し訳程度の尻尾と色々と変な外見をしている…………
人格面を司る回路が謎のバグの影響が与えられて容赦の無い闘いを好みとした処刑人の性格がプログラムされており、機械操作に長けている。処刑人として自軍から逃亡した連中の処刑を基本としている。
ブラックワンを初め星間連合の中で嫌われている。
グリッドマン対策に色々と強力な武装を持っているも、使う時は、勿論グリッドマン以外ばかり……ロボットの癖に嘘を言う等、ロボット戦士の癖に賭け事とかやっている傭兵団の新入り。年齢は地球人と同じ3歳。
いつか出会えるであろうグリッドマン相手に、戦場に己の身を投じる。得意武器はレーザーライフルと何故か長剣対策に両熱刃の槍を使う。
実は……新条アカネこと黒野真琴がコンピューターワールドにいた頃に没にした怪獣アンチの先輩。不完全のオート・インテリジェンス機能を搭載しており、申し訳程度の尻尾や、何時もの四字熟語の名前の奴を無視したり、色々とお試しを注ぎ込み過ぎた失敗作品。
アンチと違い人になる能力はなく、
どういう訳か没のその時の人型の人形が、現実世界の宇宙に飛んできてグリッドマンを倒す使命に勝手に動いている。
(怪獣を基本とするアカネがグリッドマンを倒す為アンチグリッドマンのデザインのヒーロー体型に作ったのは良いが、自分らしさがない宇宙人ぽい外見の為没にした。モチーフは炎魔戦士キリエロイドと金属生命体アパテー。どちらもウルトラマンをモチーフにしている。裏デザインは時空魔人亜武丸。)
勿論、宇宙にて自分自身を強化する為、茜が作った頃の人形の面影は完全に消えて銀色のメカニカルなボディーと内蔵型の武装で独特なロボット戦士になっている。
元々はグリッドマン〔プライマルファイター〕のデザインを所々再現出来ず、デバダダンの細かいデザインをしたアカネすらギブアップ。
新条アカネ『ぜぇ……ぜぇ……ぜぇ……もう倒すなら外見や能力コピーした方が速いよね。コピー怪獣作った方が楽だわ。てかこれ怪獣に見えないよ!?(`Δ´)』
の自分勝手な理由でアンチが生まれた。
初期デザインは、グリッドマンのヒーロー体型にキリエロイドの白と黒をベースにして無数の青い小型の眼の左右非対称の身体にバランス良く配置させて、頭部はグリッドマンと同じに黄色い一つ目の外見にする予定だった。その頃の名残の瞬間移動能力を持ったり……
尚、黒野真琴の影響もあるのか怪獣の外見に感想を言う癖がある。そしてアカネと言う単語に激しい頭痛を覚える。長剣対策の両熱刃の槍もグリッドマンキャリバー対策だとは本人もわからない。
仮面の怪人、黒野賢人を好敵手と認めてぶつかり合う。
最初は超機獣メタルダイナスの銀色の基盤装甲を着けていたが、再戦の時には超機獣バトルダイナス赤い基盤装甲。最後の戦闘では超機獣デスダイナスの黒と金の基盤装甲を着けて文字通りの暗黒騎士の外見になる。
傭兵団ブラック・ミストの紅一点。メルニア。年齢21000
行動力と判断力に優れた傭兵団の紅一点。
背中まである青い髪に青い瞳を持つ地球人に似た肌色の宇宙人。
水色の海竜神を模した鎧を常に着用していてブラックワンの善き理解者。長く生きて今だに戦争が終わらない現状に嫌気がさしており好戦的な連中は嫌いだが傭兵団の実質の運営をしているリーダー。
ブラックワンと同じで地球に興味を持っているが、運営を任された傭兵団の面倒をしっかりとしてくれる姉御。
、元宇宙盗賊団のリーダーでその時の盗みの技術や情報集めや戦略や部隊編成やら参謀と言ったブラックワンの傭兵団の要。そして逃げ足が一番速く引き際を良く知っている。武器の2本のブーメラン型のダガーを使った香取葉子と似た戦闘スタイルを取っているが、驚くべきは水の無い所に海水や淡水を滝のように異次元の門(ゲート)を開き召喚して相手を溺死させる水攻めの技を持っており、水攻めした後にブーメラン型ダガーに電撃を纏わせて相手を感電させる技を持っている。好きな戦いは
防衛戦……だが荒くれ者揃いの傭兵団で基本が基地攻めや市街地の破壊やら……自分の運営する傭兵団の仕事の
種類が攻める側ばかりなのが不満。
組織運営能力が日々上昇して今だ独身生活と知り合いの
結婚報告や幸せ報告に怒りを表す。グラビティスと同じく機械に詳しく全く星の文明の違うボーダーの武器のトリガーや『お化け屋敷』のスーパーメカを手足のように扱う。そして幸せそうな二人の男女を見ると舌打ちする残念美人。本当は普通の女性のような生き方に憧れている。
感性は普通の為、剣持の境遇に素直に可哀想と思うが、
仕事はきっちりとこなすタイプの為、容赦はしないが、
たまに手を抜く性格。
ダークナイザー
怪獣使い部隊の隊長で全身継ぎ接ぎだらけの死人のような肌の色だが剣持夢想そっくりの外見をした人間でメルニアとブラックワンに地球の事を教えた張本人。異常にボーダーに関する事に詳しく後の戦い『ボーダー封じ』に大いに役にたった。
そしてボーダー隊員を見ると容赦なく殺しにくる危険人物。レッドマンのような能力を持っているが、本物のレッドマンと違い使いこなしていない。
アインへリアル5勇士。モチーフは番組レッドマンに登場した宇宙人達。
ブラックワンが各星から用意したブラック・ミストのエリート5人の超獣闘士達。(裏モチーフは聖闘士星矢の映画に出て来たゲストキャラクターにバイオマンのジューノイド5獣士、仮面ライダースーパー1の地獄谷五人衆と強殖装甲ガイバーの超獣化兵五人衆を混ぜたとんでない連中。……ダークネスファイブやギニュー特戦隊とか五毒拳とかは省く。)
それぞれメルニアの治療?実験?によってサイボーグ格闘士として改造させた宇宙人であり、それぞれの星独自の能力や攻撃も使える。
その力は、レッドマンの仲間達や平成ウルトラマンや令和ウルトラマンに匹敵する強さを持つ。そしてブラックワンから用意された鎧。装甲鋼(メタルブレスト)をそれぞれ装備している。装甲鋼にはビームバリアーエネルギーで装着者を守っており。銀河連邦の攻撃を悉く無効化させて来た。
そして全員、ブラックワンに絶対の信頼と忠誠心を持つ
5勇士のリーダーで薄紫とオレンジ色の超古代竜メルバ(地獄谷五人衆のサタンホークオマージュ)を模した装甲鋼を来た不敵でしたたかな実力者。空の軍神の異名を持つ『バット星人のガバン』バット星人の外見にしては通常より雄々しくガッシリと硬質化した黒い外殻でレッドマンの攻撃を跳ね返す。
。汚く卑怯な戦いが多い同族に比べて真面目な性格。
空中戦を得意としているも、普通に5勇士最強の強さを持ち、メルニアに改造されて全身に強力な赤い生体レーザービームを備えていて、発射器官は大小合わせて14門。頭部大型1門、下腕部小型3門×2、腹部大型1門、太腿部3門×2の動く、かつて左腕をイノセンスマンに切断され鍵爪に可変可能な義手を装備している。
背中の装甲鋼の兜虫を模した翅を広げて(バット星人らしくコウモリの翼はちゃんとある)周囲の熱を吸収して
厳しい修行で編み出した陽熱拳を使う。
必殺技はバット星人の翼を使った急降下からの相手を叩き付けるバット・ヘルウィングと鍛えて陽熱拳で火球を作り相手を投げ付けるもしくは叩き付ける『トトリオンブラスター・テンペスト』……イノセンスマンと対峙。
1兆度の火の球を投げます。
5勇士一人にして傭兵団一の怪力と巨漢。ピンクと紫色のカッターブーメランがあちこち張り付けた超古代怪獣ゴルザを模した装甲鋼を装備した。『ゴーロン星人のケスノーチ』
ウルトラマンの60倍のパワーを誇り、パワータイプやストロングタイプの能力を持ったウルトラマンを圧倒する怪力の持ち主。
装甲鋼がない外郭の防御力も高く鈍重な見た目に似合わず動きも機敏で跳躍力もある。
ゴーロン星の武術の達人で武器はハンマーやトンファーと両手斧やヌンチャクやサイとやモーニングスターと多彩に扱う。サイボーグ格闘士故に胸を開き、バリバリロケットを一斉に発射したりと右手の指からロケット砲を発射するなど口からは3900度の高熱火炎放射を吐く
同族よりも巨漢故に毎回初対面の奴に『化け物』呼ばわりされても気にしない。
レッドマンの仲間のコイルマンと対峙。
凶悪な怪獣の仮面を着けた5勇士一の好戦的な性格で荒くれ者の『バルタン星人のザジ』(外見は帰ってきたウルトラマンのバルタン星人Jr.)双頭の白蛇王の異名を持つ白と赤い双頭合成獣ネオパンドン(双頭怪獣パンドンの没デザインをモチーフと蛇要素は宇宙大蛇スネークキング)を模した装甲鋼を纏ったレッドマンのフレイム仮面に因縁のある戦闘狂。
5勇士の中で一番改造されており、かつてフレイム仮面のシールドブーメランで片足と両腕のハサミが両断されて現在は片右足太腿まで義足、両腕とも義手持ち。更にハサミを失った為、種族特有の赤色冷凍光線や白色破壊光線が使えなくなり、サイコブラストやエクシードブラスト(ウルトラマン80のサクシウム光線と互角の光線技)も使えずバルタン星から追い出された過去がある。更にバルタン星人特有の顔もフレイム仮面の必殺技のグレンファイヤーで大火傷を負わされて現在は火傷で治らない顔を隠す仮面を着けている…………ここまで見て当然だがフレイム仮面を目の敵にしている。
宇宙忍者のバルタン星人の同族にしては大艦巨砲主義の我の強い自信家で荒くれ者だが実力主義と選民主義の一面を持ち傭兵団の荒くれ代表。
側近の三人を嫌っていて生意気な奴らと馬鹿にしている。
ザジもサイボーグ格闘士で自身の体内で精製した液体爆薬を攻撃手段にしている。
射出式炸裂弾・生体ミサイルを両肩の瘤に多数装備。
生体ミサイルは瘤に備わる多数の射出口にそれぞれ一本が生成可能で単体・複数の発射を可能している。
また脳波でミサイル操作も可能で、追尾機能や変化弾のように扱う事は出来る。しかし凡用性が高いミサイルだが、室内戦闘では不向き。距離によって威力が増減する欠点を持っている。
更に両腕の義手……右手は敢えて人間と同じ5本指の器用な手で伸縮自在に伸びる機能付き。左腕はペンチ型のハサミになり前回の敗因で左腕に赤い大型の盾を装備してある。
脱皮の再生能力は失った物も……宇宙忍者の分身技や、両胸と背中のスペシウム光線を跳ね返すスペルゲン反射鏡(火炎は跳ね返せない。)八つ裂き光輪を防ぐ光波バリアーと(バリアーをしてる間は攻撃も出来ない。)
ハサミの光線技を失っても生体ミサイル攻撃等、現在の自分自身に思う所は有る物も今の武装を器用に使いこなしている。
格闘士として格闘技術も高く。
必殺技は相手の強固な骨を砕く蹴りの打撃技『パンドンボーンスクリュー・クラッシュ』と右手の義手から鋭い金属製の爪を生やして相手のガードを砕く貫通技『キラーキングファングスネーク』
かつてとある怪獣とレッドマンに挑むも戦闘中の怪獣を見捨てて逃げた経験がある……
イカルス星人のジェリコ。ねずみ色が基本のイカルス星人の中では珍しい緑色の個体。黄金の蟷螂の異名を持つ青と銀と黄金と黒の4色を合わせたアルテスタイガー怪獣イザクプラチアードの装甲鋼を纏った剣士。
5勇士の中で特に敏捷性と高速戦闘を得意とする。
剣技においても随一の高周波剣の使い手。傭兵団の切り込み担当、自身の四肢を限界まで鍛えて剣を持たない状態でも手刀や獣のような鋭く尖った鍵爪で地面ごと相手を斬り裂く。対レッドアロー対策で肩口に仕込み槍を内蔵しており槍も扱える。
頭部から背中に掛けて放熱フィンと背中の翼竜型の翼の排熱管で時速700キロに飛行能力を持つ。
同族のイカルス星人に比べて殺気と殺意の塊ような獰猛な性格。そして戦いや勝利に虚しさを感じる自己陶酔型
イカルス星人らしく聴力も高く音で相手の動きを読むや
四次元空間を作りだすなど瞬間移動能力を持っている。
必殺技は蟷螂の鎌の一撃のような黄金の剣閃から走る波状斬光『ゴールデンマンティススライサー』
黄金の斬撃破を光輪状にして放つ『ゴールデンスラッシュサークル』
ハリケーンマスクと剣で勝負する。
5勇士一頭脳の持ち主にして搦め手攻めが得意な悪質で姑息な手段を多用する狩人。(裏モチーフはワイルドアームズ魔族の四騎士の一人白の騎士アルハザード)『狙った獲物は必ず仕留める美しき魂と死の狩人』の『メフィラス星人のゴメル』……作中で一番暗躍するキャラクターで、ボーダー本部と全支部と三門市と『お化け屋敷』を特殊バリアーで封じ込めたり、M78星雲人のウルトラキング(『かがやけウルトラの星』で出たウルトラ戦士)に変身してボーダーにレッドマン討伐に誘導させたり、地球をバリアーで閉じ込めて銀河連邦のヒーロー達を侵入させないようにしたり、5勇士の中で一番活躍するメフィラス星人。紳士らしさはなく勝利の為なら卑怯な手段も辞さない。ガウスマンを操る魔拳を使ったり、剣持夢想を精神的に追い詰める為、人質であるボーダー本部の人間達を本人が気付かずに怪獣兵器にして剣持と殺し合わせようと考えたり(その策はブラックワンとガバンが美学に反すると言う理由に力づくで止められる。)勝つ為には、相手の大事な物を相手の目の前で壊したら良い……と心理戦にも長け戦士。利己的に相手を追い詰める。
攻撃手段は左腕の籠手から出る連射可能の熱線矢のレーザーアローボルト(曲がらない……)メインの武装の両腕に仕込んだ拘束・焼ける切断糸や、バズーカ砲。折り畳み式の金属スピアに、円盤状の投擲武器スライサー・ディスク、メフィラス星人特有の肉弾戦とペアハンド光線
、グリップビーム。
ワープ門を任意に開く能力を持ち、瞬間移動能力を持たない奴らの伝令役をしている。ワープを使った攻撃は、
レッドマンと違いインターバルがない連続使用可能。
水中戦特化タイプの魚類と象怪獣ファンダスを模した緑色と赤い装甲鋼を着けて更に白いローブと黄金の仮面付きフードで姿と顔を隠しており、これはレッドマンを初め、素顔を仲間達には見せない(本心から誰も信頼していないと言う意味)
メルニアの水を召喚する能力を使った遊撃などもする。
サイボーグ戦士らしく、肉体の全身がほぼ発電細胞に改造されておりメフィラス星人にはない電気怪獣の能力を持つ。その電気を利用して光学迷彩能力や、背中と腰に伸びた触手により200万ボルトの電撃を放つ。
特に意味のないが短時間ならイオンクラフト効果で飛ぶ……メフィラス星人はそもそも飛行能力が持っていから蛇足……一応全身の耐熱性は増している。
必殺技は左腕のレーザーアローの『アローマシンガン。』と切断糸で相手を焼き斬る『デスストリングス』
両腕で十字を組んで放つ光波十字斬波『メフィラスグランドクロスブレイカー』相手の大切な者の幻影に作りその影から攻撃する『デモンナイトメア』
尚、仲間に加勢せず仲間が倒された後に不意討ちでヒーロー達を倒す等……
但し、アベンジャーズのロキよろしくヒーロー達の怒らせてはいけない怒りを買い、操られて仲間と戦い目が覚めた怒りに燃えたガウスマンと対決する。
ウルトラキングの人間態では氷村げんすけの名前を持つ青年の姿になる。
エタらなければ皆書きたい。ボーダー本部内部の白い廊下の壁や床が真っ赤な血の海で染まる生身と生身の超人バトルを書きたい……
ボーダーでトリガーと機械システムとライフラインさえどうにかすれば、只の人質になるよな。