時刻…機密情報
随伴者…機密情報
追記
コルセア……主人公の妻であり副官。アッシュアームズというゲームに出てくるF4U-1 コルセアが見た目のベースとなっている。性格までは模倣できなかった。なお、訳あって今は別の容姿となっている。詳しくは後書きをご参照願います。
溶接面を着けて溶接を行う少女。
「本当に自爆機能とか要らない?」
「それは……不要よ!」
確か……彼女は……パラパラとめくる生徒名簿を右目で見ながら左目で観察する。白石ウタハさん。エンジニア部3年。後輩と比べれば控えめではあるがそれでも変人であることに変わりはない。きっとI-16とは気が合うだろう。(※0)
ジャンクヤードから"接収"したチャーチルAVRE(博物館クラスの代物がどうしてここに……?あと、良い子のみんな、盗みは犯罪だよ)(※1)をベースにエンジン出力の強化、サイドスカートと追加装甲の代わりにⅤ号戦車(※2)、クロムウェル巡航戦車(※3)から切り出した装甲板を貼り付けて、正面と側面に電磁装甲の試作品を装着する。
走行試験を開始。
『こちらコルセア。マスターキー、応答願います。』
「こちらマスターキー、準備完了。」
『コルセア、了解。』
『マスターキー、発進してください。』
緩やかな発進。左旋回。
『マスターキー、停止位置にて停車、取舵90度、最大戦速。』
「マスターキー了解。停車、取舵90度、最大戦速。」
運転手が指示に正確に反応してくれるお陰で走行試験は順調。重量の問題を覚悟したけれど今の所問題は無さそう。
『マスターキー、100m先の交差点で面舵。障害物前で停止。』
「マスターキー了解。100m先面舵、障害物前で停止。」
「こちらマスターキー、障害物前に到着。待機する。」
『コルセア了解。速やかに降車せよ。』
「マスターキー、了解……?降車する。」
どれくらいの防弾性能を持っているか調べてみよう。
『鬼方さん、降車した?』
「降車しました。」
『了解、2.8cm高速弾からテストするね。』
「え。」
『照準を合わせて……』
『車体正面に対する2.8cm sPzB41(※4)の接射試験を行います。』
ゲルリッヒ砲を至近距離から垂直に撃ち込み、弾が貫通していないことを確認する。電磁装甲が弾を断ち切ったか、減衰させたのだろう。全く減衰してなくても撃ち抜けないかもしれないけれど。
ゲヘナ学園の武器庫から借りてきたけれどこの様子ならこの"対戦車銃"はそろそろ戻しても良さそう。
『次は……これかな。』
私がココに来る前、主兵装としていた20mm機関砲。硬芯徹甲弾と徹甲焼夷弾のミックス。通常の20mmよりも貫通力と破壊力が強いとはいえ、これくらいは弾き返してもらわないと困る。
……撃ち抜けたんだけれど。垂直に撃ったからかなと思って30°の角度で着弾するように撃ってみたけれど貫通、このままでは不味いと急いで応急処置。災獣はこの火力でもたまに弾いてくるから想定敵がよっぽど硬すぎるのだと理解する。
内部を清掃したら便利屋68に引きわた……あれ?
『なんか……私、やらかしちゃいました?』
一同ドン引き……と表現できそうな状況。
『じゃ、じゃあ、行きましょう、目的地まで。』
「りょ、了解……」
「副官さんでああなるってことは……先生なら……」
「ハルカ、言っちゃだめ。」
『カイザーPMC……目標は研究施設の表面ではなく、更に奥。』
「カイザーPMCの研究施設から重要人物を救い出せ……なかなか物騒な依頼ね。」
『まあ、そりゃあ……私が出したんだもの。』
「え?」
『情報は生徒会と、もう一箇所……覆面水着団。』
「覆面水着団……!?」
『そう。覆面水着団。』
『構成員が自己犠牲で突入してしまったので自分たちが歩兵として突入する代わりに突撃の支援をしてくれと。』
「へ、へぇ……足手まといにならなければいいんだけれど。」
『あと3時間で合流地点に着くはず。何事も無ければ……1時方向1km、不審な戦車……11時方向に最大戦速!』
「了解、最大戦速。」
空気を引き裂いた砲弾がソニックブームを残して砲塔を掠めていく。
『アル社長!周囲を警戒!敵影を見つけたら逃げて!極力交戦は避けて!外したら次の瞬間、棺桶になるから!』
「わ、わかったわ!」
『ムツキ室長、カヨコ課長、アル社長を頼んだよ!』
「言われなくても。」
「右に同じ。」
『ハルカちゃん!仕事!他に戦車がいないか隠れながら確認して!もし見つかったら全力で逃げてきて!』
「は……はい!」
『さて、私はアレを解体してくるか。』
敵戦車が狙いをつけた瞬間を見定めて……刀で弾く。弾かれた弾は虚空に消えていった。
『〜〜♪』
(飛んできた砲弾を弾く。遅れてやってくる発砲音。)
『〜〜♪』
更に接近。随伴歩兵は無視。
『つーかまえた。』
レールガンの砲身を軽い抵抗で切断。
「そこをどけぇ!」
『やだね。』
PMCのオートマタを戦術刀で一刀両断、轢き潰そうとしてきた戦車は正面から20mmで破壊。
「ま、待って!私には夫と子供が!」
『……ふーん。家族持ちか。』
『武器を捨てろ。』
ライフルを地に置くPMCのオペレーター。
『腹這いになれ。』
刀を突きつけられては抵抗する事ができないらしい。
『そうだ。君には少し寝ていてもらう。悪いね。』
ブラックジャックで後頭部を殴り、すぐに拘束。ここまで1分。時間が無い。
担いで走り、エンジン音と爆発音を頼りに探し出す。戦車は右側面に少し擦ったような傷はあるけれど無事。
『アル社長!みんな無事!?』
「ハルカを見ていない!?」
『帰ってきてないの!?』
「さっきまではいたんだけれど……」
「戦車を見て飛び出して行った。社長が引き留めようとして暴れ回ってこの有様。」
よく見たら社長に渡した戦車乗員用の袖はところどころ裂けて、顔も切り傷があった。
『わかった。どっちに行ったかわかる?』
「たぶん……あっち。」
ドライバーズハッチから身体を出した鬼方カヨコさんがある方向を指す。
『わかった。探してみる。3人は集合地点へ。』
「だけど……」
『大丈夫。時間には間に合わせるわ。この捕虜をお願い。』
装備を剥ぎ取った捕虜を渡す。勝手が分からなかったから通信機など諸々引っ剥がした後。本来、これは夫の仕事なんだけど……
『お願いねー!』
ハルカちゃんはとても早く見つかった。
『え、えぇ……』
「……コルセアさん?」
確かに対装甲攻撃の伝授はしたけれど。服装が変化するのは知らない。
『どうして私の服を……?』
「わ、わかりません……」
なにやら銀色のBARでオートマタを片付けたあとのよう。
『とにかく、無事?怪我はない?』
「怪我はないのですが……記憶が無いんです。」
『記憶?』
「アル様をお守りする為に飛び出そうとして掴まれたところまでは覚えていますが……その後が……」
『そっか……戻るよ。アル社長達が待ってる。』
集合地点に着いてアル社長と話し合う。捕虜は大人しくしているし、ハルカちゃんは……さっきまで情緒不安定になっていたけれどなんとかなったみたい。……なんとかなったと言っていいのかしら?
『貴女達が覆面水着団……よね?』
「ん。そう。」
「はい♧」
「どうして私が……」
獣耳が飛び出している青の2号さん。3号さんでお団子の緑色。ツインテの4号さん。
『こちらが今回、提携を組む……便利屋68の四人。』
『ここから先はシャーレ特設部隊として動いてもらうわね。』
シャーレ特設部隊……直球だけれどたぶん問題はないと思う。多分。
「よ、よろしくおねがいします!」
「よろしく。」
「よろしくね!」
「くれぐれも私達の足を引っ張らないでよ?」
『ア〜ル"ちゃん"?』
「は、はい!よろしくおねがいします!」
ちょっとどうなの程度のつもりで声をかけたんだけどなー……
戦車を先頭に塀を、突き破るかもしくは撃って破壊。戦車が更に穴を広げつつ、できた穴から私が煙幕を焚く。戦車を盾にしつつ随伴の生徒が遮蔽物を確認。対戦車兵器を発見次第、位置情報の共有と可能なら無力化を行い、敵の戦車が出てきたら破壊する。ペタード臼砲には流石に対戦車は荷が重い(多分直撃すれば破壊できると思うけれど)ので……
『私と、2号さんが対物の火力支援を。ハルカと3号さん、4号さんは周囲の建物を制圧してください。』
全員、入学試験を解くときのような真剣な眼差しをしている。私は彼女たちの実力に賭けた。
『では……180秒後に。60秒前に時計合わせ。』
「あ、あの……時計合わせってなんですか?」
『あー……もしかして今の時代、やらないの?』
こくとくと頷く生徒。
『隊長の時計に時刻を合わせて、それを基準に動く……もうやらないのかー……』
とはいえ、やらないわけにも行かないので合わせておく。
『時計を合わせます。準備を。』
『10秒前。』
『……5,4,3,2,1、合いました?』
反応的に問題なさそう。
『60秒後に前進開始。あと500mはあります。一応、壁は停止したら撃ってください。もしそれで完全に崩れなかったら突撃です。』
運命の時。
『では、アル車長。砲撃後に砲塔を後ろに向けるように指示を。』
「え?」
『アル車長。本物のアウトローはね、撃ったあとは砲塔を後ろに向けてただ突撃命令を出すの。わかる?』
『12時の方向に全速力で突撃せよとね。』
「わかったわ!ムツキ!目の前の塀に撃角0度で射撃!その後で砲塔を6時に!」
「くふふ!楽しくなってきたね!」
「カヨコ!指示したら最大速度で突進よ!」
「了解。」
とても大きな発砲音と、とても大きな爆発。しがみついているけれど飛ばされそう。他のみんなは後ろでしゃがんでいたから無事ね。
「今よ、突撃!」
「前進!」
助走をつけて人ひとりが入れそうな大きな穴が開いた塀に突進。戦車はエンジンをかなり唸らせながら塀を突き破って生徒に道を譲る。
『2号さん、右をお願い!』
「了解した。」
スモークグレネードを投げ込んで突撃。全速力で走り、対戦車砲は20mmで方を付ける。カヨコさんは煙幕の中で再装填、ムツキさんが同軸機銃で暗視装置の映像を元に援護射撃……アル車長は?
『アル車長は……狙撃してますね。』
片手でも当てられるだの何だの言ってるけれどできれば両手で狙ってほしい。当たっているから直接、文句は言わないけど……ちょっと待って?煙幕越しに撃ってるんだよね?どうなってるの?スコープが暗視装置なの?細かいことは気にしないことにしよう……
「死んでください!死んでください!死んでください!」
絶叫しながら建物の入口を破壊するハルカちゃん。4号さんは少し引いていた。わーすご~いと楽しんでいる3号さんとは反応がまるで違う。
「こちらマスターキー!敵戦車を発見!」
『了解した!早かったな……』
「訂正……敵陸上巡洋艦を発見。」
『……え?』
報告を受けて急いで向かうとそこには……T-35がベースになっていそうな多砲塔戦車が。
『砲手、主砲塔の下、基部を狙って。』
『車長は副砲塔、主砲塔の向きに注意。』
『運転手は砲手の撃ちやすいように安定させながら時々動いて!』
「わかった!」
「了解。」
「やってみる。」
主砲である290mmペタード臼砲が仰角を取る。主砲塔がこちらを捉えたとき、18kgの"爆弾"はすでに飛んでいた。
『車長、隠れて!』
アル社長がハッチを急いで閉じて隠れると同時に炸裂、T-35改は黒焦げになって動かなくなった。主砲の横に砲弾が複数飛んできたけれど電磁装甲が全て防いでくれたみたい。アル社長と捕虜の少し痛がる声が聞こえた。
「あたた……砲塔が……揺れる……」
「コルセアさん、ハルカです!聞こえますか!?」
『うん、どうしたの?』
「地下への入り口を見つけたのと、研究員さんを捕まえました!」
『お見事!さすがハルカね!』
『運転手、この座標までお願い。』
「了解。」
「2号、上空のヘリは片付けた。」
『ありがとう。』
施設が見えてきた。普通のテントに擬態しているようだけどドアを開けると明らかに地下への入り口がある。罠かもしれないが……大人として責任持って入ろう。万が一の時は私ごと耕せ。
地下……何mだろう?もしくは何階だろうか?ひたすら長い階段を降りている。きっとエレベーターがどこかにあったのだろうがあの短時間でブービートラップの警戒をしながら見つけられたのはここだけだった。
『〜〜♪』
『〜〜♪……っと。終わりか。』
目の前のドアを蹴る。3000馬力級のキックを喰らえ。
『あら、簡単に壊れる。』
下半分が歪んで外れたドアを潜って中に入る。ふと振り返ればドアの上にはブービートラップ。ドアの開く方向からして……運が良かったみたい?
そこはとても大きな地底湖。中央には島がある。天井の照明はとても明るく暗視装置などの類は不要な程。さて……夫と、覆面水着団の1号はどこかしら?
背後になった階段から多数の足音。上に残したみんなが無事だと良いんだけれど。
バーナーかトーチかわからないけれどドアを破るつもりらしい。邪魔されたくないので妨害しておこう。
「切断完了。いつでも行けます。」
「よし、突撃!」
バーン、と溶断されたドアが倒れる音が立つ。罠にかかったことには気がついていないのだろう。
「侵入者をはっけ…」
(爆発音)
『自分たちの工兵にやられるとは情けないねー。』
動かなくなったオートマタ。やっぱり人間が担当するケースは少ないのかな?
どうやって島まで行こうか。泳ぐ?ちょっと装備品を仕舞わないと行けないな……本当に泳ぐ?着脱式じゃなくて自由に消したり出したりできる展開式で良かったとは思うけれど、ちょっとこの距離は…………自重を考えると最終手段かな。
彷徨い走ること10分。上側にプロペラの付いた機械を発見。見た感じ……Fl 282…コリブリ(※5)みたい?操縦できないだろうか。
操縦系統を確認。まだ使える。燃料、良し。トラップは……無さそう。武装……無し。
エンジンを始動。AH-56A(※6)以外のヘリコプターは初めて運転するけれど構造的にはこっちの方が簡単かもしれない。
飛び続けることまたおよそ10分。島に見えていたものは古びたUボートブンカーのようだった。潜水艦の避難所であったUボートブンカーがどうしてここにあるのか謎ではあるが、二人が居るとしたらここだろう。多分。
屋上に着陸して入れそうな所を探す……屋上に出入り口は無さそう。泳ぐか。帰りは帰りで考えよう。
(水に飛び込む音)
泳ぎにくい。だからといって脱ぐわけには行かないので重くなった服を曳きながら上陸。
彼はどこにいる?そして桃色の髪の1号は。通路に出て探し続ける。
1号は見つけた。1と書かれたマスクなどは無かったが、情報共有の時に見せてもらったあの少女だ。跪くように膝を折って腕を吊られている。周囲に敵影は……無し。彼女を吊る拘束具は切ってしまう。脈はあるが気絶しているのか意識が無い。抱えていこう。更に奥へと入っていく。
しばらく歩くととても大きくて白い空間に出た。何か人のような物が入ったカプセルが縦何列も並んでいる。近づいてみると……彼だった。厳密には彼を模倣した不完全なものだった。カプセルごと壊してしまおう。
20mmの直撃を受けて粉々に砕けるカプセル。不完全な模倣品もバラバラになっていく。夫に尻尾は生えていない。尻尾が生えているのは彼の母親だ。(母親というより、彼を作り変えた者か?)
幾多ものカプセルを破壊し、最後にたどり着いたカプセルに本物の夫が入っていた。こちらも意識は無さそうだが。
とりあえず脱出方法を考える。天井を破壊して上がる……にはロープなどが無いし……ボートなどのような移動手段も無さそう……どうやって帰る……潜水艇とか無い?有ったわ。
潜水艦を操作するのは本当に初めて。
『えーと……これをこうして……』
数人で運用することを前提に作られた潜水可能な魚雷艇といった感じの潜水艇に乗り込んで動かす。二人を抱えて乗せてブンカーを出ていく。
地上で合流した。全員無事。二人は病院送り。
※0
I-16……アッシュアームズに登場する★1軽戦闘機。白衣を着込んだ老成した幼女だが、機械いじりの得意な機械オタクでもある。元ネタとなった実機は登場時期としては高性能であった。もっとも戦闘機の進化はとても早く、陳腐化していくのだが……
※1
チャーチルAVRE……イギリス軍の歩兵戦車「チャーチル」をベースとする戦場での作業用の車両の一つ。290mmペタード臼砲を装備しており、施設の破壊等に特化している。
※2
Ⅴ号戦車パンター……ドイツ軍の中戦車。長砲身7.5cm砲を装備しており、装甲の傾斜がきつい事が特徴。長距離戦に向いている。
今回は便利屋が仕事中に撃破したものを利用。
※3
クロムウェル巡航戦車……イギリス軍の巡航戦車。機動性命の巡航戦車としては正面装甲が厚い。航空機用のエンジンに支えられ、最高速度は60km/hを越したという。
こちらも今回は便利屋が仕事中に撃破したものを利用。
※4
2.8cm sPzB41……ドイツ軍の重対戦車ライフル。重量的には対戦車ライフルというより対戦車砲。ゲルリッヒ砲と呼ばれる先端に向かうにつれて口径が小さくなっていく特殊な砲構造を採用、至近距離であれば100mmの装甲を撃ち抜けたらしい。欠点として寿命の短さ、砲弾の高価さが目立つ。(わざわざこんな事をしなくても高速な弾を撃てるようになってしまったので今後発展することはないと見られている?)
※5
Fl 282……アントン・フレットナーによって開発された黎明期のヘリコプター。相性はコリブリ(ハチドリを指す)。交差双ローターと呼ばれるメインローターが互いに交差する少し変わった構造をしている。その構造上、テールローターが無い。
※6
AH-56……ロッキード社開発の複合ヘリコプター。メインローター、テールローターの他、機体尾部に推進用プロペラが付いていることが特徴。一度採用されたらしいが……
T-35とは
…ソビエト連邦開発の唯一量産に移ることのできた多砲塔戦車。図帯は大きいが装甲は薄い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/T-35%E9%87%8D%E6%88%A6%E8%BB%8A
チャーチルAVREの乗組員担当表
アル……車長兼機銃手
ムツキ……砲手
カヨコ……運転手兼第二装填手
ハルカ……第一装填手兼随伴歩兵
追記
コルセア……随伴歩兵
衣装替えしたハルカの絵がこちら。
https://twitter.com/YCDO_STAFF/status/1464967003374948360?t=xx6ife7LyTwkFlAqJv6lng&s=19
主人公の妻であり副官であるコルセアの服装をしたハルカです。この服は着用者の能力を謎の力で引き上げます。本当に謎ですが。
(りっくじあーすというゲームに出てくる99式自走りゅう弾砲 AMTRS .verと呼ばれるユニットが見た目のベースとなっています。)
コルセアと99式自走りゅう弾砲 AMTRS .verの画像と今回の説明の付け足しはこちら。
https://twitter.com/YCDO_STAFF/status/1478339184389914625?t=pRUjwl30Fj48cHr5W4hbKg&s=19