渚「…班?」
茅野「忘れた?」
茅野「来週の修学旅行のよ」
その話を聞き、そう言えば皆が楽しみとか言ってたな
その後烏間先生からコース選びをよろしく頼むと言う話を聞くと皆楽しそうに班決めをしていた。
その後烏間先生からコース選びをよろしく頼むと言う話を聞くと皆楽しそうに決めていた
417「先生一人で行動するのは、駄目ですか」
殺せんせー「駄目です。班は、作ってください」
417「チッ」
殺せんせー「舌打ちしないでくださいよ~皆さんと仲良く班できゃっきゃっしましょうよ」
417「興味ないのですが」
殺せんせー「そ そんな事言わずに、ね?」
矢田「藤原君私達の班に入らない?」
横から声を掛けられた振り向くと矢田さんがいた
417「矢田さん別にいいけどメンバーわ?」
矢田「あと一人は入れるからどう?」
417「分かった」
不貞腐れた子供を説得するお母さんみたいで周りが和んでいた
杉野「なんかあそこすげぇ暖かいな」
渚「なんでだろうね」
次の日
イリーナ「ごめんあそばせ御機嫌よう生徒達」
木村「ビッチ先生何だよそのハリウッドセレブみたいなカッコはよ
イリーナ「女を駆使する暗殺者としては当然の心得よ」
隠密行動の意味知ってるのかこいつと思い話を聞いてると烏間先生が来た
話を聞いてると烏間先生が来た
烏間「目立ちすぎだ。着替えろ。どう見ても引率の先生のカッコじゃない」
イリーナ「堅い事言ってんじゃないわよカラスマ!!ガキ共に大人の旅の…」
烏間「脱げ着替えろ」
杉野「…あれ?電車出発したけどそーいや殺せんせーは?」
417「壁にくっついてる」
渚「そんなわけうわっ!」
渚が驚いて落ち着いたあと電話を取り出した
渚「何で窓に張り付いてんだよ殺せんせー!!」
「殺せんせー「いやぁ…駅中スウィーツを買ってたら乗り遅れまして次の駅までこの状態で一緒に行きます。ああご心配なく。保護色にしてますから。服と荷物が張り付いているように見えるだけです」
渚「それはそれで不自然だよ」
そう思いながら回りを見ると腰まで伸びる暗い色茶髪に左目に傷がある人と腰まで伸びる明るめの茶髪のツインテールで右目に傷がある人が見えた気がする…ん?ちょっと待って
確かになそう思いながらぼーと考えていると視線を感じ後ろを見ると腰まで伸びる暗い色茶髪に左目に傷がある人と腰まで伸びる明るめの茶髪のツインテールで右目に傷がある人が見えた気がする…ん?ちょっと待って45と9か今の?
神崎「ねぇ皆の飲み物買ってくるけど何飲みたい?」
奥田「あ私も行きます
茅野「私も!」
どうやら飲み物を買いに行くらしい流石に女子三人で行くのは不安なため行く事にした
417「俺も行こう」
自動販売機の所まで歩いていると神崎が誰かに当たった
神崎「あっごめんなさい」
そう言い俺達は自動販売機に向かうがあいつら高校生か一応危険人物の可能性があるため警戒しておこう
不良1「あれどこの学校よ?」
不良2「前の方のグリーン車にも同じ制服沢山いたぜ」
?「椚ヶ丘の…たぶん中学だな」
不良3「ほぇーーーッ 頭の良い坊ちゃん嬢ちゃんばっかのとこじゃん」
不良4「へへ あの女達だけ俺らみてーなオバカ高校と隣の車両かよ」
不良5「しかもよなんかイケてなかった今の? 知的っつーの?そんな感じ」
?「なああの娘らに京都で勉強教えてやろうぜ」
不良6「ぎゃはは 俺達バカが一体何を教えんだよ」
?「ばかってさぁ 実はケッコー何でも知ってんだぜ」
?手にメモ帳のような物を持っている
(その日の夜)
俺は殺せんせーに貰ったしおりを頼りに誘拐して犯人がきそうな所に行き隠しカメラを仕掛け旅館に戻る途中声を掛けた
417「隠れてないで出てきたらどうだ。新幹線に乗ってから着いてきたようだが?」
すると後ろの方で二人分の足音が聞こえた。
45「流石察知するの早いわね~シーナ」
9「久しぶりシーナ!」
417「久しぶり45と9」
そう言うと45と9が抱き着いてきた。
30秒ぐらいまで抱き着かれて何でいるのときく
「合いに来たかったからよ~」
そう笑顔でそう言ってきた
417「そろそろ戻らないと危ないから戻るね」
9「ええ次は家でだよ!」
そう言い俺は旅館に戻りスリープモードに移行した
次回は修学旅行のつずきです
417を曇らせようかな。ライナーみたいに
-
シコリたいからやれ
-
いいぞやっちまえ
-
やめてくれ
-
やりますねぇ!!