裏の人間と人形と教室   作:エペ大好き

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すいませんゴールデンウィークで休んでましたそのお詫びとして長くしました


10話 修学旅行 終

修学旅行二日目

 

朝5時丁度スリープモードを解き制服に着替えた。

朝早く起きた理由は制服の袖にスタンガンを取り付ける作業を誰かに見られる事を防ぐためだ。

素早くスタンガンを取り付け誰も起きていないことを確認するとスマホを取り出し

昨日と同様新兵器のシステムの構築を開始し、30分後システムの構築し終わり次の段階の新兵器の武器の設計図を作った。この新兵器の目的は空からの強襲と防衛と攻撃に特化した兵器

改良してると声を掛けられた。

 

渚「藤原くん起きるの早いよ何時から起きてたの?」

 

417「5時丁度だ。」

 

渚「え!5時に起きたの早くない?」

 

417「いや目が覚めてね。こうしてスマホのテレビを見てた。」

 

渚「何見てるの?」

 

417「ニュースだよなんか鉄血が活発に動いているらしい前から北海道は鉄血に占領されているけどそろそろ動きそうで自衛隊とグリフィンは協力して進行を食い止めようとしてる」

 

渚「鉄血動いたんだ大丈夫かなあ」

 

417「たぶんな渚も修学旅行が終わったら避難道具準備しとけ」

 

渚「分かったよ藤原君」

 

そんな会話をしてると皆が続々起きて制服に着替え始め旅館を出る。俺は1班午前①のため移動する

 

前原「とりあえず殺せんせーを暗殺する場所までいこうぜ」

俺達は移動しながら観光して暗殺する場所に向かった

 

磯貝「着いた暗殺するから倉橋さん殺せんせーに連絡してくれ」

 

倉橋「分かったよ」

しばらくして殺せんせーが来た

 

殺せんせー「準備出来ましたか皆さん」

 

「「「出来てます 暗殺開始」

 

その瞬間全員が動き出した前原と木村と岡野がナイフで接近し磯貝と矢田と片岡と倉橋がエアガンを撃っていた。

俺はその暗殺をスマホで撮影していた。 しばらくして他の班の暗殺の時間になる為全員に声を掛けた。

 

417「終了。他の班の暗殺の時間です。」

 

殺せんせー「おやもうそんな時間でしたかでは私は2班の所に行きます。」

言った瞬間殺せんせーは2班の所に行った。

 

417「速いな」

そう呟くと木村に声を掛けられた

 

木村「藤原今から他の観光場所に行くからボーとして無いで早くいくぞ」

 

417「分かった」

そう言われ少し走って合流し観光場所に歩いて行った。

磯貝「殺せんせーに勧められた本能寺に行くけどどうかな」

いいよと皆が返事すると電話がかかってきた。

 

417「ごめんカルマから電話きたから少し待って」

 

磯貝「分かった」

俺は少し離れ電話に出た

 

417「どうした?」

 

カルマ「ヤッホー実はさトラブルがあってさ」

 

417「何があった」

 

カルマ「高校生に絡まれて女子が誘拐されてさ。しかもあいつら相当手慣れてるよ

 

417「分かったいまどこにいる?」

 

カルマ「殺せんせーを暗殺する場所の人が少ない道の所だよ」

 

417「分かったそこから先生に連絡して殺せんせーが来るまで待機」

 

カルマ「りょーかい」

 

417「あとは任せて」

 

そう言い電話を切り磯貝にトラブルがあったことを伝えた

高校生だから恐らく修学旅行の可能性がある手慣れているなら遠くまでは行かないはずそう思いながら昨日誘拐されて犯人が潜伏しそうな場所にカメラを仕掛けてあるため急いで確認すると高校生とロープで縛られた椚ヶ丘の生徒と金髪のツインテールの人が映りその場所に向かった

 

 

不良のアジト

 

リュウキ「ツレに召集かけといた。記念撮影の準備もなまさかあともう一人手に入るとは運がいいぜ」

 

?「ごめんね助けられなくて」

 

茅野・神崎「こちらもすいません捕まらなかったらあなたも捕まる事はなかったんですけど」

 

?「いや私の方が悪いよ。だけどどうしようあいつらに銃取られたし」

 

茅野「神崎さん意外だね。さっきの写真真面目な神崎さんもあんな時期あったんだね」

 

神崎「うんうちは父親が厳しくてね。良い学歴良い職業良い肩書ばかり求めるの。そんな肩書生活から離れたくて名門の制服も脱ぎたくて知ってる人がいない場所で格好も変えて遊んでたの。…バカだよね。遊んだ結果得た肩書はエンドのE

組。もう自分の居場所が分からないよ」

 

リュウキ「俺等と仲間になりゃーいいんだよ。俺等もよ、肩書きとか死ね!って主義でさ、エリートぶってる奴等を台無しにしてよ。なんつーか自然体に戻してやる?みたいな。俺等もそういう遊び沢山してきたからよ。台無しの伝道師って呼んでくれよ

 

茅野「…さいってー」

 

リュウキが茅野の首を締め上げる。

 

リュウキ「なにエリート気取りで見下してんだあぁ!?お前もすぐに同じレベルまで堕としてやんよ!!」

 

カエデちゃんが苦しい思いをしてるのに私は怖くて目を背ける事しかできなかった。

 

リュウキ「いいか、今から10人ちょいを相手してもらうがな。宿舎に戻ったら涼しい顔でこう言え楽しくカラオケしてただけですってな。そうすりゃだーれも傷つかねえ。東京に戻ったらまた遊ぼうぜ。楽しい旅行の記念写真でも見ながら…なぁ」

 

すると部屋のドアが開いた

 

リュウキ「お、来た来た。うちの撮影スタッフのご登場だぜ」

 

もうだめだと思っていた

 

417「そこの撮影スタッフは気絶したよ?」

 

茅野・神崎「藤原君!」

 

417「どーも高校生の皆さん悪いことは言いませんそこの3人返してもらいませんか?」

 

リュウキ「バカかお前ここには13人いるんだぞ。お前1人で勝てると思ってんのか。ああ!!」

 

417「さあ?お前らが弱かったら勝てるよ」

 

リュウキ「やってみろよチューボーが粋がってんじゃねーぞ」

 

不良達が一斉に417に襲い掛かってきた

 

不良「おら死ねクソガキ」

 

417「一人相手にパイプかならこっちも使っていいよね?」

 

私は藤原君は笑っていたのが見えた。よく見ると手にスタンガンを持っていた

 

辺りには数人の不良が気絶していた

 

417「HAHAバカはお前らだ本当なら殺すとこだよ君ら」

 

そこからはひどかった。藤原君が手慣れた動きで向かってくる不良をスタンガンで痺れらして顔を殴ってスタンガンで首に撃ち気絶させ一番酷いのは不良がパイプを振りかぶった時にスタンガンで鉄パイプに押し当てパイプを通じて感電させまだ振りかぶったパイプを別の不良に当て仲間を攻撃させそれと同時に蹴った。

 

417「これで終わりさてどうする?お前一人だけど」

 

リュウキ「舐めるな俺は銃を手に持っている降参しろ」

 

茅野「藤原君降参しといたほうがいいよ死んじゃう」

 

417「はいはいだけど安全装置掛かってるぞ」

 

リュウキ「はっ!なわけないだろ」

 

まあ嘘だけど引っかかるかな

するとリーダー格の不良が安全装置を確認した

そのとき俺は素早く銃を取り上げリーダー格の不良の腕をねじり床に押し付ける

 

417「バカかお前は敵に言われて確認するアホがどこにいる」

 

リュウキ「くそが!」

 

417「残念だったなトリックだよ」

 

417「取りあえず気絶してもらおう目が覚めるときはグリフィンの基地の拷問室だ」

 

リュウキ「ふざけんななんでだ!」

 

417「は?お前が戦術人形誘拐したからに決まってんだろ。だから人間は嫌いなんだよ」

 

そして気絶させナイフで3人のロープを切る

 

茅野「藤原君ありがとう」

 

神崎「うんありがとう藤原君」

 

すると足音が聞こえた扉が開いき殺せんせーや渚・カルマ・杉野が来た

 

渚「藤原君遅くなってごめん」

 

カルマ「あーあ全員倒されてるじゃん」

 

杉野「うおすげえ全員気絶してる」

 

殺せんせー「皆さん大丈夫でしたそれと藤原君これはどういうことですか」

 

417「これですか念の為に修学旅行で襲われた時ようにスタンガン持ってたんで」

 

戦術人形の応援要請が届き車両が到着して、気絶した不良高校生を逮捕し俺は事情聴取ため、基地に行く事になった

 

 

 

 

その後

 

 

旅館に着いたら午後9時になっていた。

男子部屋に入ると男子が気になる女子ランキングをしていた。

 

渚「良かった藤原君帰って来れたんだ」

 

417「長かった本当に」

 

岡島「藤原今気になる女子ランキングやってんだけどお前はいるか?」

 

417「いいやいない」

 

カルマ「ふーん本当に?」

 

417「本当だで、殺せんせーが見てるけどいいの?」

 

「「「え?」」」

 

殺せんせー「なるほどなるほど」

 

「「「…殺せーーーー!」」」

 

一気に騒がしくなったな今皆いないしもう寝よう

 

そんな会話を聴きながら気になる女子ランキングで殺せんせーが乱入男女の鬼ごっこになったとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




すいません本当に申し訳ございません
次から頑張ります

417を曇らせようかな。ライナーみたいに

  • シコリたいからやれ
  • いいぞやっちまえ
  • やめてくれ
  • やりますねぇ!!
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