裏の人間と人形と教室   作:エペ大好き

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7月になってしまいましたね何故か急に入れなくなったので7月になってしまい投稿が出来ないというアクシデントが起こりましたさらに、6月は実力テストがあったので書く時間がなくて更に期末試験発表があるのであまり投稿ができません。
本当に申し訳ございませんでした

報告 45姉やっとゲットした(6万の資源を犠牲にしてね)あと416と11だけ低確率なものだけ残ったなぁ大体416に10万の資材使って11に40万ぐらい使わないといけないかなあ

ハァー ハァー…敗北者?



12話 休日

開発者を殺した後、家に帰り糸が切れたようにばたりとベットに倒れそこで意識を失い眼を閉じた。

 

 

………ガチャ

扉が開いた音が寝ている417が居る部屋に響いた

 

 

 

404視点

 

シーナとは別の依頼を終わらせてグリフィンの名目で買った家に着いていた。

 

416「もうシーナは先に依頼を終わらせていたみたいね」

 

45「そうねホント仕事が早いわ誰かさんとは違って」

 

416「別に遅かったわけじゃないわ」

 

45「別に416のこと言ってないけど」

416は苛立ち始め45はその様子を楽しそうにしていた。

 

416「あんたホント――」

 

9「そ、そういえばシーナは?さっきから物音しないけど・・・」

 

火種を作りたくないのか慌てて話をそらした。

 

45「そうねあまりにも静かすぎる。少し様子見てくるわ」

 

ゆっくり足音を立てないように注意しながらシーナの部屋に向かう。

 

45「シーナ・・・あら?寝ちゃってるのね。どうしよ・・・」

 

すると45は何かを思いついた顔をした後シーナが寝ているベットに入り込んでいった。

 

 

 

朝

 

眼を開け体を起こすと布団が膨らんでいた。

 

417「…?」                                

布団を捲るとそこには、すぅすぅと寝息を立てて真横で寝ている45姉が居た。

417「ふぇ?」

 

困惑しながら電脳をフル稼働して一つの答えにたどり着いた

 

417「・・・・・」

すっと起こさないように布団から出る

 

ガシィ

と布団から出る瞬間手首を掴まれた

 

417「あれぇ出れないや(汗)」

 

45「どこ行く気?」

 

417「いや気持ちよさそうに寝てたから起こしたら悪いと思って」

 

ギリギリと45が手首を掴んでいた力を強めた

 

417「45痛いよ離して」

 

45「いやよ」

 

すると視界が急に天井に向いて45の顔が前に来た。

417「45?急に押し倒さないで」

 

45「良いじゃない別に恋人同士でしょ?」

 

417「そうだけど無理やり押し倒すのは関心しないなぁ」

 

そう言うとだから何?と言わんばかりに彼女の顔がさらに近づく

息が耳に当たり徐々に体温が急上昇した事が分かる。

油断してたまさかベットに潜り込んで襲ってくるとはしかも若干眼に光が無い気が・・・

 

45「シーナが任務にいってかなり日数が経って寂しかったんだ~修学旅行のとき新幹線に乗り込んで探してたらいたわ女と一緒にネェドウシテ?404ダケデジュウブンデショ?」

 

417「45何を勘違いしてる?あれは仕事の護衛対象全員な一部離れて行動されるとこちらも動きずらいだから、答えが着いていくしかなかった。」

じーと俺の眼を見続ける

 

45「本当?」

 

417「逆に嘘をつく理由ある?」

 

45「でも本当に寂しかったんだ~」

とわざとらしい声でそう言う

 

417「流石に今回は俺が悪かったから埋め合わせの時間を作っとくよ」

 

45「分かってるじゃない♪」

 

417「とりあえずいい加減に押し倒すのやめてくれない?」

 

45「今退く」

と45が俺の体から降りようとすると45が足を滑らした。

 

45「きゃっ」

と可愛らしい短く悲鳴を上げまたしても押し倒される形へとなった。そしてタイミングよくドアが開く

 

9「シーナおは・・・よ・・・」

9がいつも通り挨拶をしきり終わる所で途切れた

 

9「45姉なにしてるの?」

 

45「シーナが浮気した~」

 

してないのにも関わらず45がわざとそう言う

 

417「ちょっ違が誤解のある言葉言うのやめて」

 

誤解を解こうとすると後ろから寒気がした

 

9「へぇーシーナ45姉と私が居れば十分じゃないのかなその女誰?コロシニイクカラ」

 

417「9ダメだからな?任務の妨害になってないから殺す事は許されない」

 

417「45も9を誤解する事言わないでね」

 

9「本当に浮気してない?」

 

417「してないです」

すると9の眼に光が灯った

 

9「良かったしてたら私達だけしか見られないようにしてたから疑ってごめんね」

ちょっとゾッとしちゃった

 

417「とりあえず1階に下りよ二人とも」

 

1階に下りると416姉さんが居た

 

417「おはよう416姉さん」

 

416「おはようシーナ久しぶりね」

 

417「久しぶり姉さん」

 

416「シーナ悪いけどあの寝坊助起こしてきて」

 

417「分かった」

ソファーで寝ている11のとこに向かう

 

417「11起きて」

すると11は若干眠たそうな顔をしながら目を擦る

 

11「シーナおはよう・・・まだ眠いから寝るね」

そう言いまた寝始める

417「はあー仕方ないね起きないのなら」

                                     

ため息を着きながら右手を何もない空間に突き出すと空間が捻じれその中に手を通すと手にはCOR-GMが握られていた

 

417「起きないとフルオートで頭に銃弾を浴びせるよ?」

 

11「わ、分かったよ起きるから撃たないで!」

 

417「よし、姉さん11起こしたよ」

 

416「そうありがとう」

地下へ行こうとすると肩を叩かれた

 

416「待ちなさい」

 

417「なに?姉さん」

 

416「シーナ私は前も行ったはずよどうして私の言う事聞かないのかしらね」

 

417「何のこと?」

 

416「シーナちゃんと食べなさい栄養調整食品じゃなくて貴方学校でもこれ食べてるでしょ」

 

やばいなぜかばれてるよぉ、と とりあえずごまかそう

 

417「た、食べてないよ姉さん」

 

その瞬間、首に痛みが走る

 

416「シーナ嘘ヲツイタラダメヨ?」

 

417「いっ!」

 

痛みで自分の顔が歪む。

 

417「仕事先で・・・食べて・・いましたごめんなさい」

 

416「ホライエルジャナイネエナンデウソヲツイタノ?」

 

417「ばれたら心配を掛けるから」

 

416「そう次からちゃんと食べてよ?シーナ」

 

417「はい…」

 

姉さんに怒られたあと地下の仕事部屋にこもり報告書や他の資料の作成・処分の繰り返しをしていた

 

カリカリカリと音が一人しか居ない部屋に響く

 

午後23;40

 

依頼主に提出する物と自身の日記・制作中のタイタン

 

417「駄目だなこれじゃあ中途半端だな書類をあと5・6枚作る必要があるなまだあの教室に居るべき…か」

 

そう口にしながら提出する方の書類を三つ作っていく

 

417「正直言って合わないな学校は、やっぱり戦いをするから逆に合わないという事が起きるんだろうな。」と皮肉を言う

 

まあこのことを聞いている奴はいないだろうけど

 

作業をしながら作成中のタイタンの事を考えているとドアが開いた

 

417「誰?」

 

9「シーナ私だよ~」

 

417「9が仕事中に来るのは」

 

9「えへへへシーナに飲み物あげほうかにゃあって」

 

417「9?待ってなんで顔が赤くなって…それに左手に持ってる缶は…ちょそれお酒まさか飲んだの?9」

 

9「いる~?ジュース」

 

9がどんどん俺との距離を詰めていく

 

417「9落ち着け一旦深呼吸して…そうだ水取ってくるから一緒に行こうか」

 

9「え~酔ってないよー」

 

417「とりあえず1階まで上がろうか」

9をお姫様抱っこをして一階に上がり9をソファーに座らせる

キッチンに行き水をくんで戻ると9の様子が更におかしくなり始める

 

417「9ほら水だよ飲んで」

渡そうとすると急に9が抱きしめ始める当然水もこぼれる

 

417「痛いよ9抱きしめるなら少し緩めて苦しい」

 

9「えへへ二人きりだねぇシーナ」

 

417「待って待って」

 

9「駄ー目」

 

417「わっ」

 

そこからの意識が消えていた

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫襲われてないから…性的な意味で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




初のヤンデレで書いてみたけどどうでした?

大丈夫かなぁ最後のでBANされない…よね?

R17に変えた方がいい?これ心配になってきた

417を曇らせようかな。ライナーみたいに

  • シコリたいからやれ
  • いいぞやっちまえ
  • やめてくれ
  • やりますねぇ!!
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