2021 10月12日 22時51分
本当に申し訳ございませんでした
起きると水が零れて頭が妙に痛かった
417「何があったんだ昨日?」
横を向くと頭を押さえてる9がいた
417「おはよう9昨日なんかあった?」
9「おはようシーナ、ごめん覚えてないよ」
9(シーナにお酒飲ましちゃったどうしよう)
417「どうかした?」
9「い、、いや何でもないよ?」
417「そうじゃあちょっと制服に着替えて来る」
9
5分後…
417「着替えたから行くね9」
9「待って待って写真撮らせて」
何で写真を撮る必要があるんだ?まあいいや好きにさせよ
417「いいよ」
すると9はスマホを取り出しこちらに向けパシャシャシャシャシャと音を鳴らす。どうやら連写してるみたい
9「もう大丈夫だよじゃあいってらっしゃい!」
417「行ってきます」
笑顔でそう返しながら傘を開いて歩く
移動中…
今日は「本命」が来るらしい防衛省から貰った情報では暗殺を仕掛け失敗したのなら調整もしくは強化して後日、暗殺を仕掛けるだったか 弾を多く撃って当てるそういうことであっちはこちらに気ずくことはまだ無い
「HR」
「「「おはよーございます」」」
殺せんせー「おはようございます」
殺せんせー「烏間先生から転校生が来ると聞いていますね?」
前原「あー、うん。まぁ、ぶっちゃけ殺し屋だろうね」
殺せんせー「律さんの時は甘く見てましたからね。先生は今回は油断しませんよ」
殺せんせー「いずれにせよ皆さんに仲間が増えるのは嬉しいことです」
原「そーいや律。何か聞いてないの?同じ転校生暗殺者として」
律「はい少しだけ。初期命令では…私と「彼」ともう一人の同時投入でした。私が遠距離射撃 彼が肉迫攻撃。連携して殺せんせーを追いつめると。ですが、3つの理由でその命令はキャンセルされました」
原「へぇ…理由は何なの?」
律「ひとつは彼の調整に時間がかかったから。2つ目は私が彼より暗殺者として圧倒的に劣っていたから」
律「3つ目は3人目の人がとても危険だと判断されたから」
原「危険って?」
律「その人の情報を一部各首脳に伝達しようとしたら伝達しようとした人がいたフロアが爆発しPCに警告文字が発生したからです」
殺せんせー「…」
渚「でも律その人はここに転入してくるのかな?」
律「消息不明になったため入ってこないと思います」
あっそれ俺がやったはい僕がやりました。だってあっちが小隊の情報を許可なく伝えようとしたのが悪いよ。 情報処理するの大変なんだぞいい加減にしろ!!仕事が増える・・・
ガラララっと音を立てながらドアが開いた
白装束の男?あぁ思い出した小隊に依頼を出した人だ
茅野「いきなり白装束で来て、手品やったらビビるよね」
渚「うん。殺せんせーでもなきゃ誰だって…」
何やってんだと顔を殺せんせーを見続けると他の生徒も天井の隅で溶けて張り付く殺せんせーを見つけた
「「「ビビッてんじゃねーよ殺せんせー!!奥の手の液状化まで使ってよ!!」」」
やがて効力が切れ元に戻った
殺せんせー「初めましてシロさん。それで、肝心の転校生は?」
シロ「初めまして殺せんせー。ちょっと性格とかが色々と特殊な子でね。私が直で紹介させてもらおうと思いまして」
そう言いながら羊羹を渡して辺りを見渡すと眼が合うとあっちが微かに動揺した
殺せんせー「…何か?」
シロ「いや、みんな良い子そうですなぁ。これならあの子もなじみやすそうだ。では紹介します。おーいイトナ入っておいで!!」
その声と共に後ろの壁が吹っ飛んでそいつが入ってくる
イトナ「俺は勝った。この教室の壁より強い事が証明された。それだけでいい……それだけでいい……」
資料に眼通しておいたけど癖が強い奴きたよ
シロ「堀部イトナだ。名前で呼んであげて下さい。ああ、それと私も少々過保護でね。しばらくの間彼のことを見守らせていただきますよ」
恐らくこのクラスならこう言うだろうドアから入れと
あぁ計画通りにすすんでるね上手くいくといいけど確かこの後タイマンだっけなぁ
「「「なんだその中途半端な顔は!!」
カルマ「ねぇ、イトナ君。ちょっと気になったんだけどさ、今外から手ぶらで入って来たよね。外は土砂降りの雨なのに…なんでイトナ君。一滴たりとも濡れてないの?」
するとイトナがきょろきょろしだすとこっちに来た
イトナ「お前はたぶんこのクラスで一番強い…けど安心しろ俺より弱いから…俺はおまえを殺さない」
髪を触り撫でられる
417「フーッ!!!」
怯えていながらも精一杯の威嚇をする
「「「猫かお前は!!」」」
417は頭痛を耐えフーッ!フーッ!と息を荒げながらも自身の防御プログラムの制御をしていた
外部からの接触を受けました防御プログラムを実行します。…アクセス失敗しました
続行します
やめて
外部からの接触を受けました防御プログラムを実行します。…アクセス失敗しました
続行します
やめて権限を乗っ取ろうとしないで
イトナが殺せんせーの前まできた
イトナ「俺が殺したいと思うのは俺より強いかもしれない奴だけ。殺せんせーあんただけだ」
殺せんせー「強い弱いとは喧嘩のことですか?イトナ君。力比べでは先生と同じ次元には立てませんよ」
イトナ「立てるさ。だって俺達、血を分けた兄弟なんだから」
皆(E組)「「「「「「ええ———————————!!き、き、き、き、き、兄弟!?」」」」
イトナ「負けた方が死亡な。兄さん。お前を殺して俺の強さを証明する。放課後、この教室で勝負だ」
矢田「ちょっと殺せんせー、兄弟ってどういう事!?」
三村「そもそも人とタコで全然違うじゃん!!」
殺せんせー「全く心当たりありません!先生、生まれも育ちも一人っ子ですから!!昔両親に弟が欲しいってねだったら……家庭内が気まずくなりました!!」
「「「親いたのか!!」」」
12:25
昼休み
イトナの机には大量のお菓子?がありそれを物凄い勢いで食べ進めていた
前原「凄い勢いで甘いモン食ってんな。甘党なところは殺せんせーとおんなじだ」
磯貝「表情が読みづらい所とかな」
殺せんせー「兄弟疑惑で皆やたら私と彼を比較しています。ムズムズしますねぇ。気分直しに今日買ったグラビアでも見ますか。これぞ大人の嗜み」
E組「「「「「「(巨乳好きまでおんなじだ!!)」」」」」」
岡島「……これは俄然信憑性が増してきたぞ」
渚「そ、そうかな?岡島君」
岡島「そうさ!!巨乳好きは皆兄弟だ!!」
渚「(3人兄弟!?)」
カエデ「もし本当に兄弟だとして……でも何で殺せんせーはわかってないの?」
不破「うーん。きっとこうよ」
長いのでカット(作者)
ふらふらとした足取りで教室を出ようとする
渚「藤原くん大丈夫?すごく体調が悪そうだけど」
417「…大丈夫外の空気を吸ったらよくなる」
417「…助けて」
弱弱しく呟く
タイマン
机で作られたリングが教室の中にイトナと殺せんせーがいた
イリーナ「机のリング……!?」
烏間「ああ、まるで試合だ。こんな暗殺を仕掛ける奴は初めてだ」
シロ「ただの暗殺は飽きてるでしょ殺せんせー。ここは1つルールを決めないかい?リングの外に足が着いたらその場で死刑!!どうかな?」
杉野「……なんだそりゃ。負けたって誰が守るんだそんなルール」
カルマ「……いや、皆の前で決めたルールは……破れば先生としての信用が落ちる。殺せんせーには意外と効くんだ。あの手の縛り」
殺せんせー「……いいでしょう。その勝負受けます。ただしイトナ君。観客に危害を加えた場合も負けですよ」
防御プログラム実行します…アクセス成功しました続いてシナリオ1~4ロード…成功しました。主人格をセカンダリ領域に閉じ込め失敗しました続行します
OGASをインストールします
告 OGAS導入のメモリーが不足しています。解決策を模索しています
メモリーの消去を推奨します実行しますか?
やめろ
マスターが許可しました。メモリーを消去します
嗚呼またかこうなったら誰にも止められない
お姉ちゃん助けて
?「私から逃げきれたと思った?」
お酒だめ絶対↑
猫耳あるよ
416とほぼ同じ服装だから妹と見間違えられるよつまり男の娘なのでタグに追加しときます
417を曇らせようかな。ライナーみたいに
-
シコリたいからやれ
-
いいぞやっちまえ
-
やめてくれ
-
やりますねぇ!!