裏の人間と人形と教室   作:エペ大好き

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べ、別にアズールレーンに手を出した訳ないんだからね!!か、勘違いしないでよね!!綾波かわiゲフンゲフンそ、それではどうぞ!!



















14話 執事

シロ「では合図で始めようか。暗殺……開始!!」

 

 

次の瞬間、殺せんせーの腕が1本切り落とされた。 

 

 

 

僕等の目はただ一ヶ所に釘付けになった。切り落とされた先生の腕ではなく……。

 

 

殺せんせー「……まさか……触手!?」

 

 

カルマ「(……そういう事ね。そりゃ雨の中手ぶらでも濡れないわ。全部触手で弾けんだもん)」

 

 

殺せんせー「……何処だ?何処でそれを手に入れた……その触手を!!」

 

 

気づけば殺せんせーは真っ黒のド怒りでキレていた。

 

 

 

シロ「君に言う義理は無いね殺せんせー。だがこれで納得しただろう。両親も違う。育ちも違う。だが……この子と君は兄弟だ。しかし、怖い顔をするねぇ。何か……嫌な事でも思い出したかい?」

 

 

殺せんせー「どうやらあなたにも話を聞かなきゃいけないようだ。」

 

殺せんせーの顔はとても真っ暗で起こっていた

 

 

シロ「聞けないよ。死ぬからね」

 

 

 

 

シロ「この圧力光線を至近距離で照射すると君の細胞はダイラタント挙動を起こし、一瞬全身が硬直する。全部知ってるんだよ。君の弱点は全部ね」

 

 

 

 

シロが手をかざして光を照射し殺せんせーが止まりイトナの触手が攻撃した

 

 

 

イトナ「死ね、兄さん」

 

 

417は虚ろな目で地面を見ている

イトナの触手が殺せんせーの背中に刺さりイトナが殺せんせーを床に押し付け、何度も何度も攻撃する

 

村松「殺ったか!?」

 

寺坂「いや上だ」

 

天井に張り付いていた殺せんせーが脱皮をして逃れていた。

 

シロ「脱皮か……そういえばそんな手もあったっけか」

 

 

渚(殺せんせーのエスケープの隠し技!!こんなに早く使わせるなんて…)

 

シロ「でもね、殺せんせー。その脱皮にも弱点があるのを知っているよ」

 

シロ「さらにさっき触手を再生させたね。あれも結構エネルギーを使うんだ。そして、触手によるダメージに動揺して立て直す暇もなく、攻撃は続く。今は互角ってところかな、さらに献身的な保護者のサポート」

圧力光線で殺せんせーの動きを止めてイトナが攻撃をする

 

シロ「脱皮直後と腕の再生直後では、どちらも相当なエネルギーを消費する。そして、触手は精神状態に大きく左右される」

 

触手の竜巻が、殺せんせーを襲う。

 

シロ「さて、触手が再生したところで、そろそろ死んでもらうよ。殺せんせー。殺れ!イトナ!」

 

 

殺せんせー「どうやらこの状況を何とかしないと、真相は聞き出せそうにないですねえ。」

 

殺せんせー「シロさん、貴方にも計算外の事がある。」

 

 

 

シロ「ないね。私の計算は完璧だから。」

 

 

イトナが攻撃をすると地面に突き刺さり触手が溶ける

 

殺せんせー「同じ触手なら対先生ナイフも効く。でもね、同じ触手持ちでも、先生のほうがちょっとだけ老獪です。」

 

 

 

殺せんせーは脱皮の皮でイトナを投げ飛ばした。

 

殺せんせー「私の勝ちみたいですねぇ。ルールを照らせば君は死刑。先生を二度と殺せませんねえ。生き返りたいのならこのクラスで皆と一緒に学びなさい」 

 

 

シロ(まずいな。イトナは大の勉強嫌いだ。勉強嫌いの子供を説教すれば校内暴力が吹き荒れるぞ)

 

 

 

イトナ「勝てない?俺が弱い?」

 

 

 

イトナの触手が黒くなり先生に向かうその瞬間、突風で思わず全員が眼を瞑る

突風が止み目を開けると姿が変わった417がイトナを足で押し付けていた

 

 

 

417「・・・」

 

 

 

 

殺せんせー「藤原君?」

 

 

 

 

 

壊れた人形みたいにこちらに顔を上げる

眼に光が無く無表情でずっと見続ける

 

 

 

 

イトナ「ガアアアア!」

 

 

 

 

イトナ君が417を力ずくで押しのけようと触手で攻撃した瞬間、全員がいきなり切られた触手に釘付けになった

 

 

イトナ「俺がこんな奴に負けるはずがない!俺は兄さんを」

 

 

 

あざ笑うように持ち上げ地面に叩きつけ蹴り上げる。

 

 

 

417?「どなたでしょうか?礼儀も知らない輩は」

 

 

 

 

 

イトナ「かはっ」

 

 

 

起き上がろうとするイトナを見ながら捻じれた空間から、注射器とアンプルを取り出し注射器を首筋に当て液体を入れる

 

 

 

417?「人為変態

 

 

 

417?「痴れ者め」

 

 

 

ズガンっと雷に似た音が響き渡りイトナにめがけて砂埃が突き進む

 

 

 

イトナ「あいつどこいっt」

 

 

 

言い終わる前に変異した足で肋骨を一撃で12本へし折り吹き飛ばす

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんだよあれ…」

誰かが呟く

全員が見ていたのは足が人間じゃない何かに変わった417だった

 

 

 

 

 

殺せんせー「私は急いでイトナくんを助けた後藤原君を止めてきます!!」

 

 

 

 

イトナ「あがっ…」

 

 

 

触手で少しだけ防御していたため死ぬ事はなかったが直ぐに気絶した

 

 

 

417?「貴方があの方に触れるのがいけないのでしょう」

 

 

 

417(体の返却を求めます)

 

 

 

417?(主から貴方様を連れて来いとのことですので少し眠っててください。)

 

 

 

セカンダリ領域が崩れ意識が落ち始め重い瞼を閉じる

 

 

 

 

 

 

 

 

417?

 

これであの方はしばらくの間、戻ってこれないここからは私がこの身体の所持者、今のうちにこいつを殺って主の所まで移動しなければ

 

 

417?「さようなら」

 

 

417?がイトナに近ずき変異した足で頸動脈がある位置に蹴りを入れようとした瞬間イトナが消える。

 

 

 

417?「あぁ貴方いましたね忘れていました」

 

 

 

殺せんせー「止まって下さい藤原君。それにその足は?」

 

 

417?「先生、邪魔しないでいただけますか」

 

無表情だが若干怒っているような声で喋りながら真似できない速度で地面を蹴り距離を詰め、ナイフで触手を4本切りつける

 

 

殺せんせー「は、速い」

 

 

417?「先生。どいてください貴方が居るせいで帰れないのです」

 

足元に血が出て来て液体金属式仕掛け刀「ソウルサイズ」が出現し、血だまりから引き抜く

 

 

417?「ホントお前どけよ邪魔」

 

素早く殺せんせーに接近してソウルサイズを抜刀する

 

 

当然、抜刀すると左上に刃が行くため簡単に殺せんせーに避けられる。

普通の刀なら

 

 

殺せんせー(この攻撃は間合いに入らなければ攻撃はあたらな)

 

 

殺せんせー「え?」

 

 

殺せんせーの視線には刀の破片が目の前に迫ってきた事だった。

 

殺せんせー(急いで避けなければ!)

 

殺せんせーは回避を急ぐが触手に破片が突き刺さる

 

 

殺せんせー「仕込み刀ですか」

 

 

417?「おーよくわかりましたね~。ご褒美にさっきの疑問に答えてあげるよ」

 

 

417?「この足はMO手術と言うあの方が開発した物で何でも生き物の能力を人間に与えることができるの。ちなみに今のベースは、オオミノガとヒクイドリ。オオミノガは強靭な糸を生成して操る。ヒクイドリは発達した足でキックが殺人級の威力を持つの」

 

 

 

417?「いいんですか?外に出て、先生は確か水に触れると皮膚がふやけるのですよね。私も先生の弱点は理解してます。貴方の過去もね」」

 

 

 

 

 

殺せんせー「なぜそれを…」

 

 

417?「あの方が調査してました」

 

 

 

417?「あの方の情報網を舐めてはいけませんよ」

 

 

 

殺せんせーに刺さっていた破片を元々繋げていた糸で一本の刀に変え触手に刺したまま、それを軸にして回し蹴りをする

 

 

殺せんせー「ぐッ!…ですが捕まえましたよ藤原君」

 

触手で拘束され武器を、遠くに投げ捨てられる。417?は目をギョロッと動かし、殺せんせーの触手を掴む。

 

 

417?「先生。私は主に仕えるのが私です私は戦闘するのが大好きです。

私達は、道化師だ」

 

 

 

 

二ィーと可愛らしく少し口を開き閉じる。

 

 

糸で繋がれていた刀が、417?の背中めがけて飛んでいき殺せんせーごと突き刺しそのまま、貫通し自分の両腕を切断する

 

殺せんせー「なッ」

 

 

 

417?「人為変態」

 

 

417?「貴方には少しの間、行動不能になってもらいましょう」

 

 

417?「私のMO手術のベースはまだ色んな生物。今はヒョウモンダコ、再生可能なゆえにテトロドキシンという毒を持つ」

 

 

氷で腕を生成して再生させて無理矢理引っ付ける

 

 

殺せんせー「藤原君、いや貴方は誰ですか」

 

           

417?「私は、鉄血所属バトラー(執事)です。まぁ、もうお別れですが…では、さようなら

             作者(ほら、命を刈り取る形をしてるだろ?)

ソウルサイズが機械音を発しながら死神の鎌へと変形し片手で薙ぎ払う。

鎌を殺せんせーに投げ、歪んだ空間からナイフを出し追い打ちをかけながら殺せんせーの触手を回避する

 

 

パトラ―「駄目ですねしぶとすぎます。生徒を殺せばおとなしくしてくれますかね」

 

目標を殺せんせーからE組に変え、ソウルサイズを元に戻す。

地面をたったの一回蹴るだけで教室の窓淵に着地する。

 

 

パトラ―「初めまして皆さん、あの方がお世話になりました」

 

4、5人切ろうと前に出て刀を振るった時、腕を掴まれ宙に浮かぶ。

すぐさま受け身を取りダメージをなくす。

 

烏間先生「させると思うか?」

 

パトラ―「あら烏間先生居たんですか。じゃあ私を止めてみてください。」

 

 

 

ソウルサイズを影に落とし烏間先生に殴り掛かるがダメージを軽減してすぐに反撃をしてくる

 

 

パトラ―「先生、拳だけを見てたらだめですよ。全てを警戒しないと」

 

何も言わせる暇を無くすかのように、触腕を烏間先生の死角から打撃し手を烏間先生の胸辺りに置く

 

パトラ―「発勁」

 

烏間先生が吹き飛びその様子を見て眉間にシワを寄せる

 

パトラ―「おいおい待てよ。自衛隊は、凄い強いと聞いたから楽しみだったのになにこれもういいもう終わらせる。」

 

触腕を一つにまとめ、槍に近い形に変え狙いを定め突こうと触腕を動かすと後ろからドローンの飛翔音と銃声が聞こえ、ソウルサイズを取り出そうにも、間に合わない事に気ずき氷元素で氷の刀を2秒で作り銃弾を一部切り損ね肩に銃弾が貫通する

 

 

パトラ―「クソグリフィンもう来た」

 

 

氷の刀を落とし砕けた。それを合図にソウルサイズを取り天井の一部を切り裂き音を頼りに、相手の位置をより、正確に割り出しソウルサイズを鎌から銛に変えドローン

を破壊しようとするが手元が狂う。原因はすぐに分かった。自身の電脳の一部がハックされて、不必要な音を拡張させてドローンのダミーの音が辺りになっているからだ

 

 

パトラ―「目が見えないことはもうばれてたんですね。これじゃあお手上げですね」

 

 

ソウルサイズを影に沈め、降参の意思を表すため両手を上げる。先ほどまで、戦闘音が響いていたにも関わらず辺りは飛翔音だけになる

 

 

パトラ―「誰でしょうか?」

 

誰かが近ずいた事を察知し、問いかける。だが返事がない、警戒しているが一人がどこかに連絡していた

 

パトラ―「捕まえないのですか?それとも何かの作戦でしょうか?」

 

パトラ―「5分以内にアクションを起こさないのならこっちが仕掛けるよ」

 

すると足にコードが巻き付き拘束される

 

パトラ―「スパークショットですか。」

 

 

補足

遠距離電撃捕縛器具

 

スチール製のコードとケブラー性コードを混ぜた2本で1本のコードで強力な電撃を流す

 

撃つとコードが射出対象を拘束したのち自動で電流が流れる

 

とりま本編

 

 

 

バチッその音がなるとフォニイの体に電流が流れ込む

 

 

パトラ―「忠告するわ。その場にとどまらない方がいいよ?」

 

 

足を力ずくで動かしコードを引き千切り、地面を蹴り両手を何もない空間を軽く叩く

すると左右から悲鳴が聞こえる

 

 

パトラ―「だから言ったでしょうにとどまるなと、どう?キャビテーションを喰らった気分は?血の匂いもするし鼓膜が死んだか。でもいいじゃない視力があるし、羨ましいなぁあの方は見えるのに私は見えないの可笑しいでしょう?」

 

 

戦術人形(ありえない…音はあいつには、聞こえないように対策したのにどうして?)

 

戦術人形「う、撃て!!」

 

パトラ―の体に何十発の銃弾が当たった直後フォニイの体が水へと変わる。精密に作られた偽物だった

戦術人形が気ずいた頃にはもう遅かった。上にいるフォニイが戦術人形の顔を掴みそのまま地面に叩きつける。

 

パトラ―「まずは二人あと・・・10人か」

 

微かな風を切る音が聞こえ、腕を氷で表面だけを凍らせ、ガードするとすぐさまチュインという音が腕に響く。

 

パトラ―「山の頂上付近に、スナイパーが2人と護衛で3人か。邪魔だしそっちからやる」

 

眼の模様を雷元素に変え、近くにいる戦術人形を麻痺させる

氷で小石ぐらいのボールを生成し、腕を硬質化させ体を2回転させ勢いを殺さずにボールを投げると、衝撃波が発生して辺りに轟音を轟かせ戦術人形の所に到達、後に

破壊する

フォニイ「遠くにいれば破壊されないとでも思ってたのかな」

 

先ほど投げたが代償に腕は骨折し足は骨が粉々になるが、痛覚がないのか平然と歩く

 

 

パトラ―「次貴方方です」

 

麻痺を解除するとドローンと戦術人形が撃ってくるがパトラ―は激怒し怒鳴る

 

パトラ―「そんなに撃って何になるってんだよ!」

             (2本)

ガードをしてソウルサイズをスぺツナズナイフに変えて急接近して切り裂き、刃を射出する。

 

パトラ―「麻酔弾…いつ喰らった?ドローン…か」

 

ふらつきながらブレードを投げ一人を破壊し、眠る前に体を水晶体に包み込み微かにとても小さな音が鳴り響く

 

 

戦術人形「社長終わりました輸送ヘリをお願いします…」

 

クルーガー「分かった本当によくやった」

 

3分後輸送へりが到着し水晶体に包まれてたパトラ―を乗せて飛んで行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ただいま活動報告で417を曇らせるかどうか検討中ですので見てコメントしてくれたらありがたいです

烏間が超人すぎるので作者の力を使って無理矢理倒した

417を曇らせようかな。ライナーみたいに

  • シコリたいからやれ
  • いいぞやっちまえ
  • やめてくれ
  • やりますねぇ!!
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