新社会人としての新たな生活。特殊すぎる職場の勤務体制……っ!
こんなの、忙しくて筆をとる時間がありませんわ~~!!
というわけでして、お久しぶりでございます。久々の更新です。
四方八方から襲いかかってくるヒュージを的確に、一撃に粉砕玉砕大喝采していく悠斗。
スモール級であろうと、ミドル級であろうとお構い無しに皆等しく一撃の前にひれ伏す。肉体はマギへと還り、空気に溶けていく。
「……ん?」
暫くすると、悠斗に襲いかかったりせずに退却するヒュージが複数現れ始めた。伸縮自在がある程度の融通の効くアロンダイトであるが、刃片を繋ぐワイヤーにも限界というものがある。逃げていくヒュージを横目に捉えながら、最後の一体を斬り伏せた。
「これで終わり……梨璃達は無事か?」
戦闘が終わり、意識が梨璃達の元に行った瞬間、悠斗の持っていた端末からの着信音。名前を見れば梨璃からだった。
「梨璃」
「あ、悠斗くん。無事?」
「無事。いつも通り怪我一つナシだ。それで、あの特型は?」
「その……ごめんなさい、逃げられちゃいました……」
聞いた瞬間、目の前にいないというのにしょぼーんと体全体で落ち込む梨璃を幻視した。
「それは残念だったな。ま、そんな悲観することでもないだろ。だって俺と結梨の攻撃さえ弾いたんだからな」
攻撃力だけ見れば、百合ケ丘でも上位に入るだろう二人の攻撃を弾いた特型ヒュージの装甲。あれを破る算段がなければ、討伐することは困難だろう。
「それで、この後は追撃か? それとも帰還?」
「あ、そうだ! 百由様から一柳隊はすぐにきかんしてってメッセージが来たんだ」
「メッセージ? 通話じゃなくて?」
「うん」
「何故だ」
百由の行動に少しだけ思考が持っていかれた。態々メッセージでよこした理由、どうして電話ではダメだったのか等々。
「……まぁ考えるだけ無駄か。百由様だしな」
「そ、それは百由様が可哀想じゃ……」
「とりあえず、そっちと合流するよ。ポイントは?」
「あ、うん。この後座標を送信するから、そこで落ち合おう。またね」
「おう。百合ケ丘に帰るまでが外征だからな」
「うん! それじゃあね!」
「あぁ。また」
通話を切り、アロンダイトを戻しながら移動を開始した。
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今日の文字数稼ぎ
ほんっっっとうにお久しぶりですね皆さん私が投稿をサボっていた休んでいる間に、アサリリは色んなことが起きましたね。どうしてイベ石配布無くしたの運営ちゃん……?
レギリの亜羅椰ちゃんメモリアめっっっっちゃ可愛くなかった? もうやばいて(亜羅椰推し)。今回のレギリは仕事の時間帯が上手く噛み合ってフルで参戦出来るので頑張るぞい!
ついに出てきた結梨ちゃん!分岐ですが………?
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結梨ちゃん生存ルートに決まってんだろ!
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ゲンサク、ダイジ