今回はカップリングやキャラ崩壊があります。
それでもいい方はこのまま
それはよくないかたもこのままお読みください。
それとさらっとディープインパクトが出ます。まあそんなでないので気にしないでください。
タキオンがいつも通り研究に没頭しており練習をサボったため研究室でタキオンの世話をしていた。
「やったぞ!遂に完成したぞ!これは稀代の大発明だ!!!」
『いったい何が完成したんだ?』
タキオンが余った袖でピンク色に発光している液体が入った試験管を高々と掲げている。
「ああ、モルモット君!これはね、我々、いや、ウマ娘の前世、通称ウマソウルの関係性自体をウマ娘に表す薬だ!」
タキオンは得意げに薬効を説明しているが……
『それが足の強化にどう役に立つんだ?』
「え。いや、それはだね!いや、これがどう役に立つんだ?」
『俺に聞かれても困る』
「ふうむ、まあいい。研究者とは使い道を考えることが仕事ではない。研究をすることが仕事だ。まあ、いずれ使い道ができるだろう」
『そうか、それとタキオンもう時間だぞ』
「む、もう、そんな時間か、食堂で食事をして帰るとするよ。それじゃあモルモット君あとかたずけを頼んだよ」
『ええ!』
そういうとタキオンは実験室を出て行った。
『薬品の分別なんかわからないんだけどな……』
⏰
「ふむ、バランスはこれでいいだろう。さて、席はどうしようか。」
周りを見回すタキオン。そうすると空調の近くにマンハッタンカフェを確認した。
「せっかくだし、カフェと一緒に食べようか」
とカフェの元に向かい。一緒に食べる事を提案する。カフェはいやいやながらも一緒に食べた。
その時、タキオンのスカートからピンク色に発光する液体の入った試験管が落ち、空調機の中に入っていった。
⏰
ー朝 食堂―
「おや?どうしたんだいフラワー君」
食堂の前でニシノフラワーが固まっていた。いったいどうしたというのか。
「いえ、なんだか皆さんの様子がおかしくて」
フラワーに言われ食堂の中を覗いてみると……
「ドーベルさん!いったい誰を選ぶんですか!!」
「そうです……いい加減にはっきりしてください」
「そうです先輩。一体何時になったら私の物になってくれるんですか?」
「いえ…、ドーベルさんは私の物です」
「ええっと、その……」
「ドーベルを嫁になんか出すわけがないだろ!!」
メジロドーベルにスペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、ディープインパクト、ゼンノロブロイが詰め寄っており、ドーベルが困惑、メジロライアンが「嫁に出さん」と謎の反論を行っていた。
「???一体どういうことなんだ?いや、もしかして……」
タキオンはポケットを探すが昨日入れたはずの試験管がなくなっていた。その上に上で彼女たちの目を見るとピンク色になっていた。
「んんっ。フラワー君なんだかここは危険だ。別の場所、いや、君の料理が食べたいな。そうだ!せっかくだ一緒に料理でもしようじゃないか」
そういうとタキオンはフラワーをお姫様抱っこしその場を後にした。
「ディープインパクト!!!貴様!私というものがいながらドーベルに詰め寄るなどど!!」
「エ、エアグルーヴいや、そういう訳じゃないんだ!」
「もう知らん!二度と話し掛けるな」
「ああ、まってくれ、話を聞いてくれ…」
後ろからヒスを起こしている女帝と情けない三冠王の会話が聞こえたがまあ、どうでもいい。今は彼女の方が大事だ。
⏰
私の本拠地、根城だある実験室にフラワーを連れていく。その道中で。ライスシャワーとカレンチャンに『雪の宿』と『ぽたぽた焼き』を上げるマルゼンスキーがいたり、カワカミプリンセスと手を繋ぎ歩くキングヘイローやトウカイテイオーを肩車しあるシンボリルドルフがいた。いずれも瞳がピンクっぽかったが私は知らない。
緑色の服の女とポニテで人耳を出す卑しい女が私のトレーナーと何やら何かをしていたがまあいい。今はフラワーをどう私の物にするか考えなくては。
そんなこんな。様々な物を見てきたが実験室に到着した。
フラワーを部屋に入れ地面に下し、モルモット君が私の食事を作るキッチンもどきに案内する。カセットコンロと基本的な調理道具しかないが彼女なら何も問題はないだろう。
「フラワー、あまり食材はないが何か一緒に作って食べようか」
「はい、それにしてもなんだか皆さんおかしかったですね」
「ふふ、まあそんな日もあるだろう」
そんな他愛のない話をしながらも彼女は手際よく料理を進めていく。やはり、彼女はいいな。モルモット君を捨てて彼女とトゥインクルシリーズを駆け抜けるのも悪くないな。
「タ、タキオンさんお鍋噴きこぼれそうですよ!」
「あ!ああ、すまないつい君を見ていた」
急いで火力を下げる。
「え」
んん?今私結構とんでもないこと言わなかったか?
「ええ!いやそんな、私なんて小さいですし、そのまだ……」
お?これはこのままいけば私の物にできるのでは?
「いや、君は十二分に魅力的さ、幼いのに飛び級で中央のトレセン学園に来て、あのサクラバクシンオーに土を着けた。その上、ウマッターでは『お弁当界の妖精』と呼ばれているらしいじゃないか。できるもの、いや、ずっと私のご飯を作ってもらいたいものだね」
「ええ///そんな。」
あと一息といったところかな
「なあフラワー。いいだろう」
彼女に近づき唇を奪おうとする。
ドカン!!!!!!
「ふむ、すまないフラワー少しキスはお預けだ」
「よくここがわかったねセイウンスカイ君」
実験室の扉を勢いよく開けたのは水色の髪をし右耳に耳カバーをしたウマ娘『セイウンスカイ』だった。
「フラワーおいで」
そうに短く言うとフラワーは立ち上がりスカイの腕の中に入っていった。
「おいおい、まさか。私からフラワーを連れ去ろうというのかい?」
「アグネスタキオンそもそもが勘違いしてます。彼女はあなたの物じゃない。ボクの物だ。!!」
そう勢いよく啖呵を切った。
「スカイさん///」
「ふむ、中等部の、しかもたかが二冠ウマ娘がこの『三冠』ウマ娘であるアグネスタキオンに歯向かおうというのかい?」
「冠なんて関係ない。ボクの物を僕の物と言っただけだ」
「吐いた唾は飲めないぞ」
「そんなもの関係ない」
「私たちはウマ娘だ戦いは言うまでもないだろうせっかくだ。距離は君が決めるといい、ハンデさ二冠にはちょうどいいだろう」
「2200」
「ほう、言ってくれるじゃないか私の土俵に上がって来るとはね」」
「関係ない。勝つだけだ」
「言うじゃないかそれではレース場に行こうか……」
『そおおおおいい!!』
「ぶはあ!この、モルモット君一体何をするんだい、そんなバケツの水を掛けるなんて待ったく、ん????私はどうなっていた」
『自分の薬で我を忘れていた』
そういうとピンク色の瞳をしたニシノフラワーとセイウンスカイを指さす。
「ああ、そうか。私としたことが薬から逃げれたと思ったんだが逃げ切れていなかったか。すまなかった、フラワー君にセイウンスカイ君。ほらモルモット君早く解毒薬を作るぞ。水を掛けるなんて荒療治私にしか聞かないのだからな」
『すまなかった、ニシノフラワーにセイウンスカイ内のタキオンが迷惑をかけた』
「?」
「えっと、まあはい」
『それじゃあまた』
「えっとスカイさん」
「え、ああ。フラワー行こうか」
「はい♡」
⏰
「よし!これでいいはずだ。それではモルモット君それでは全員への投薬をたのんだよ」
『えっ?俺?』
「君以外誰がやるというんだい。私は薬が効いてしまうし。それなら事情を知っている君がやるべきだろう。さあ、行きたまえ」
そのご、トレセン学園全校生徒2000人近くに薬品を染み込ませたハンカチを口に当てる作業をしていった。
何人かは症状がなかった。これはタキオンの研究に役立つかもしれない!!!
なんかセイウンスカイって『ボク』って感じしないですか?『僕』じゃなくて『ボク』なんですよ。わかるって人、僕と同士です。
でも実はアニメやアプリで一人称でてたら笑っちゃいますね。考えないでおこ。
感想評価を入れるとネタを絞り出して書くのでみんなも感想とか書いてね♡
こんなのまた書いていい?
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いいよ
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タキオン絡みの砂糖もっと書け