え~今回は一話の世界線に似ています。それではどうぞ。
専業主婦の朝は早い。嘘だ、トレーナーの時に比べればそこまで早くない。
朝六時に起き、米を炊き弁当のおかずを作る。友人は昨日の残り物を入れるというが、嫁さんに食わせて貰っている手前そんなことはできない。だから、一から全て作る。愛する妻と娘のためだ全く苦ではない。むしろ空になって帰ってくる弁当箱と「おいしかった」の言葉の為にやっているといっても過言ではない。
弁当が出来上がるころになれば娘が起きてくる。ついこの間生まれたと思っていたらもう五年経ち年長さんだ。早いもので妻を三冠馬に育てた三年間よりも短く感じる。
最近はメイクをしてみたいらしく、お買い物に行くと化粧品コーナーの前で背伸びをしてよく見ている。
娘を着替えさせ、出発の準備を終わらせ朝食を食べさせる。幼児の頃にいろいろなものを食べさせたおかげか幼稚園生ながら好き嫌いなく何でも食べてくれる。本当にありがたい。まあ、妻も好き嫌いなく食べるがそもそもミキサー飯でいいウマ娘だ。今は関係無い話だが……
幼稚園のバスが来る前に身だしなみを整えさせ、ハンカチやちり紙、水筒、お弁当をリュックに入れ娘に渡す。そうしたらもういい時間だ。妻に一緒に行ってきますの挨拶をして娘と手を繋ぎ幼稚園へ行く。
幼稚園は家から15分程度のところにあり、その間娘と今日はどういうお勉強がある、こういう運動があるみたいなお話をしながら歩く。昨日も晩御飯の時に同じようなお話をしていたが可愛い娘との会話だどんなことでも楽しい。
楽しい時間はあっというまで幼稚園につく。鹿毛のウマ娘の幼稚園の先生に挨拶をして娘を行かせる。
娘の送迎が終わったら帰宅。
家に付いたら朝食を温めなおし二階で寝ている妻を起こす。昨日は帰ってきたのがいつもより遅かったからかいつも以上に寝起きが悪く、歯を磨けと言っても生返事が帰ってく来るばかり、顔を洗い無理やり起床させる。いろいろ悪態を突いてくるが出勤の時間は迫っている。歯を磨かせその間に髪をブラシで髪を梳かす。それが終われば朝食だ。娘同様きちんと食べさせる。
それが終われば研究資料が入ったカバンと弁当を持たせ出発させる。勤め先はトレセン学園に新しく(新しくといっても3年前だが)できたウマ娘競走科学センターに向かわせる。
彼女は学生時代から研究していた怪我と身体強化の論文が評価され。今では科学センターのトップになっている。が本人は肩書に全く興味はなく権力を自由に使える程度としか思っていないが。
妻を送り出したら部屋の掃除が始まる。最近早くも娘に「部屋に入らないで!」と言われてしまいかなり深刻なキズが胸にできた。だがよく考えれば5歳とはいえ女性だ何か男にはわからない事情があるのだろう。
そのため、娘の部屋はパス。まずは妻と共同のベットのシーツを洗い掛布団を外に干す。そうしたら、彼女が昨日の夜に脱ぎ散らかした下着や上着を回収し娘の洗濯物とまとめて洗濯機に掛ける。そうしたらその間に掃除機をすべての部屋に掛け。廊下を拭く。それが終わるころには洗濯が終わりそれを外に干す。
そうしたら早いものでお昼を回る。誰に食べさせるわけでもないので弁当のあまりを食べ腹を満たす。
昼を食べたら娘のトレーニング案を考える。まだ早いと思うが娘は絶対に『走る』私は妻しか担当していないが、直感的に娘は走る、しかもG1を取るとと感じた。ならば善は急げと時間があるときはトレーニングメニューを考えている。まあ、使わなかったらそれでいいし。最悪、娘の担当トレーナーに渡してもいい。できれば私が担当したいが……
そんなことをしていれば三時をすぎ、夕飯の買い物に行く。これは私のわがままだが娘にはミキサー飯でいいと思うような子にはなってほしくない。まあ、そもそもそんなものは食べないと思うが……
夕飯の買い物が終わったら家に一度帰り冷蔵庫に入れなおし、お風呂の準備をしたあと娘を迎えに行く。
帰りも手を繋ぎ今日何があったかとなど会話をする。そうしたら、友達がママの料理を手伝った話をしたらしく「私もしたい」といいだした。だが今日は危ないからダメと断った。しゅんとした娘だが明日ならいいと言うと、ぱあっと笑顔になり「やくそく!!」指切りをした。
楽しく娘と帰ってきたらお風呂にお湯をいれ夕飯の準備をする。今日の朝妻が食べたいと言っていたてんぷらの準備をする。娘はその間。アニメをみたりウマ娘のレースを見たりしている。
そんな感じで準備をしていたら、妻が帰ってくる。
妻と娘を一緒にお風呂に入れさせ、上がるころに合うように晩御飯を作っていく。
二人がお風呂から出るころにはちょうど良く晩御飯を出来上がらせる。
三人で晩御飯を食べた後。娘の歯磨きを手伝い、そのままベットに寝かせる。子守歌を聞かせ寝かせる。
そうしたら弁当箱や夕食の片付けをしながら妻と会話をする。当たり障りのない会話や研究の事、娘の話をする。
片付けが終わったら風呂に入り寝る準備をする。寝室に行くと妻が試験管を持っており無理やり中身を飲まされる。飲むのは構わないが中身を教えてくれというとすぐに効果が出るとはぐらかされる。そこからの記憶はない。
「ふふ、そろそろ二人目が欲しいと思わないかい『あなた』?」
翌日、寝坊しベットメイクに倍以上の時間がかかった。
え~今回も落ちが同じようになりました。だが私は謝らない!
皆さんに関係ないですけど始めてもらった「ここ好き」ポイントが二話だったんですよ。タキオンの決め台詞かな?って思ったらゲーミングモルモットでした。みんなヒカルの好きなんだね。僕も好きです。
レジェンドレースの続きどうします?
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書かなくていいよ
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怪文書書きなよ
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タキモルはよ!
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タキモル♀でもいいよ!
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タキスカ最近なくない?
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俺が代わりに書くよ!
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書け。