タキスカとタキモル   作:ミョー

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え~今回の話は原作ウマ娘が数人出てきます。登場する方はみんな子持ちの母になっており一部はおばあちゃんです。それでもいいという方はお読みください。それなら読まないという方も読んでください。

俺も頑張ったんだからよんでよ


レジェンドレース

メジロ邸

 

「奥様、シンボリルドルフ会長からお手紙です」

 

「会長から?」

 

執事から手紙を受け取り中身を確認する。中身を要約すると再来月のレースに出てほしいとの事。60を過ぎたウマ娘に何を言っているんですの?と思いましたが二枚目を読んだら考えが変わった。

 

「執事、今週の日曜日の予定をすべてキャンセルしなさい、急用ができましたわ」

 

会長、それ本気で言ってますの……

 

 

 

 

日曜日、車に乗りトレセン学園内の『ウマ娘競走科学センター』に車いすを執事に押して貰いながら向かう。指定された部屋に行くと数名のウマ娘がすでに席についていた。

時計を確認するとまだ時間よりも少し早かったため先に来ていたシンボリルドルフの隣に車いすを動かしてもらう。

 

「お久しぶりですわ、会長」

 

「お久しぶりです、マックイーンさん」

 

「単刀直入に聞きますわ、あの手紙に書かれた事は本当ですの?」

 

「それはこれから教授が説明する、正直私も聞かされた時は耳を疑った。だが、本人とその元トレーナーが実演して見せた、本当に驚いたよ」

 

「会長がそこまで言うなら本当なのでしょうね」

 

正直まだ疑ったいるが本人が来ていませんし、話を待ちましょう。

 

 

時間になると同時に扉が勢いよく空き栗毛のウマ娘が入ってくる。

 

「やあやあ先輩方、今日は集まってもらい感謝する。シンボリルドルフから話は聞いていると思うがあえて問おう!!

 

娘、或いは孫と本気で走りあいたくないか!!!!!

 

「ああ、回答はいらない、ここに来た時点で答えを聞いているのと同じだ。百聞は一見にしかず、入ってきた前モルモット君」

 

そういうと彼女の入ってきた扉からトレーナーの制服を着た青年が入ってくる。

後ろで青鹿毛のウマ娘が息をのむ。

 

「紹介しよう、同期のカフェ何かは気が付いているが私の元トレーナー現夫だちなみに夫は私の七歳年上だ」

 

どう見ても年上の男性には見えない。むしろ息子と言われても信じてしまうだろう。

 

「会長にはもう見せたから知っているがほかのウマ娘達にも説明しよう。私ウマ娘競走学科教授のアグネスタキオンは体を若返らせる技術を確立させた!!!

 

 

「まあ、質問は多々あるだろうがまずは話をさせて貰う。我々ウマ娘には『ウマムスコンドリア』というものがある、これに関してはまだ私もわかっていることが少ないが、これが減っていくあるいは衰えると肉体が衰え現役時代のように高速で走ることができなくなる。」

 

「そこで私は様々なアプローチを試みた、増やす、鮮度を上げる、外部から注入する。まあ、考えられることはほとんどやってみたがほとんどうまくいかなかった。が特殊な薬品を特殊な機械で特殊な方法で加工し摂取することで容姿が若返り現役時代の脚を取り戻すことに成功したのだ!」

 

「皆には悪いが製法は秘密だ、公になると大変だからね。まあ、安心したまえ副作用はほとんどない。体が戻った後筋肉痛のツケを払うだけだ。老いた体にはかなりきついがね……。私は二日寝こんだよ……」

 

「世紀の発見だが少々大問題すぎてね、ルドルフ会長に投げたというわけさ」

 

「私からは以上だ。レースについてはこれから会長がしてくれる。それでは会長どうぞ」

 

「ありがとうタキオン。さて、まずはURAの会長としてだが、最近だが、トゥインクルシリーズの人気に曇りが見える、無論現役選手を責めるわけではないが収支としては少しずつだが下がっている。会長としては遺憾だ、このレースで私たちの頃のファンをもう一度取り込みたいのが会長としての思い。そして、ウマ娘の子を持つ母としては一度ぐらい娘と本気で競い合ってみたいという思い。そして」

 

同じウマ娘として、中央トレセン学園の強者を叩き潰したい!!

 

「その三つが今回、みんなを招集した理由だ」

 

                                             続く?

 




続くと書きましたが続くかわかりません

毎日投稿できてないやんけ!!!
お詫びにミョーモルモットが新薬を飲みます。

レジェンドレースの続きどうします?

  • 書かなくていいよ
  • 怪文書書きなよ
  • タキモルはよ!
  • タキモル♀でもいいよ!
  • タキスカ最近なくない?
  • 俺が代わりに書くよ!
  • 書け。
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