今回はほとんど説明会です。
話変わりますけど誤字脱字報告って勝手に直してくれるものだと思ってました。なので今は変わったないと思いますけど後でちゃんと直します。添削感謝です。
URA会長シンボリルドルフが新たなレースを開催するという発表をし記者会見が開かれることになった。
記者会見当日、時間よりもまだ早いがもうすでに報道陣が詰めかけていた。その裏の控室には数名のウマ娘達が集められていた。
日本総大将 スペシャルウィーク
緋色の女王 ダイワスカーレット
黄金の不沈艦 ゴールドシップ
帝王 トウカイテイオー
刺客 ライスシャワー
躍動する乙女 メジロドーベル
重戦車 キタサンブラック
他にもカワカミプリンセスとウイニングチケットが呼ばれていたがレースの為欠席。
「あの~どうした私たちが呼ばれたんでしょうか?」
と溢すスペシャルウィーク。
「え!スぺ先輩も聞いてないんですか?」
そう!ルドルフのサプライズ癖で彼女たちは何故、自分が呼ばれたのか聞かされた居ないのである。
「共通点と言っても、三冠…ではないですし……G1勝利ぐらいしか共通点無いですよね……しかも勝負服で会見だなんて」
G1などの会見では勝負服だが今回は特別戦でグレートが無い。WDTだとドレスだったが…レースのタイトルすら聞かされていないのに勝負服での出席となっていた。
「すいませ~ん。そろそろ準備の方、お願いしま~す」
「「「「「「「はい」」」」」」」
⏰
彼女たちが記者たちのカメラのフラッシュが焚かれる。重賞を制覇してきた彼女たちだ、もうフラッシュには慣れたものだ。
スタッフに指示された通りに自分の名前が書かれた名札の前に座る。八の字型、対面の席には六つの席があるが名札がなく、誰も座った居なかった。
中央にはレースでお馴染みの赤坂さんがいた。対面の席に誰いないのは気にせず時計を確認し記者会見を始めた。
「時間になりましたので始めさせて貰います。質疑応答は最後にお答えしますのでお待ちください」
「今回は、URA会長のシンボリルドルフの新企画のレース。レジェンドレースについての会見となります。まずはレジェンドとなる対戦相手、レジェンド達に登場してもらいましょう!」
そういうとスペシャルウィーク達が入ってきた扉の反対側の扉があき。ウマ娘達が入ってくる。
「なっ」
「えっ」
「うそ」
「はっ?」
「???」
様々な反応を見せるスペシャルウィーク達。
だがそれ以上の反応を見せるのが老いた記者だった
「レジェンドが……!」
「
「レジェンドが!!」
「
「
「すぐに記事にする!!」
『皇帝』 シンボリルドルフ
『名優』 メジロマックイーン
『超高速粒子』 アグネスタキオン
『スーパーカー』マルゼンスキー
『麗しき実力者』メジロライアン
『驀進王』 サクラバクシンオー
往年のスター、レジェンド達が勝負服で、当時の姿でいた入ってきた。
彼女たちが席に座ると赤坂さんが進行を進める。
「ええ、私も驚きですが企画の説明を会長お願いします」
「赤坂さん感謝する。」
「皆さんこの姿、この服ではお久しぶりです。この姿の説明ですが、それはあとでアグネスタキオン教授が説明するのでまずはレースの事を。今回のレースは書いてある通り、レジェンド、つまり私達対現役ウマ娘達のレースです。日時は三か月後、会場は中山、全7レースを予定しています。レジェンド側の走者はここにいると6人と本日欠席のキングヘイローを含めた七人。それぞれ一人一レースの予定だ。距離は3200・3000・2500・2400・2000・1800・1200の七種の芝で行います。人数は18人。レースの参加資格は重賞での勝利のみです。」
「そして、最後に一言だけ本気で掛かってこい小娘ども、私たちは本気で叩き潰す!!!以上です」
「ええっと、はい。会長ありがとうございました。続いてアグネスタキオン教授から姿の説明を」
そうして記者会見は続く。
はい!ネタ切れです。正直スポコンの熱い話なんて書けないのにどうしてこんなの書いているんだろうと常に思ってます。怪文書メインにSSなんでこれどうしましょうかね。
というわけでアンケート設置しました。皆様の優しい選択をお待ちしてます。
レジェンドレースの続きどうします?
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書かなくていいよ
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怪文書書きなよ
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タキモルはよ!
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タキモル♀でもいいよ!
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タキスカ最近なくない?
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俺が代わりに書くよ!
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書け。