東方魔導伝説   作:ちょこ丸

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第2話投稿です!もっと面白く出来るよう頑張りますw


魔法VS魔導

アルスは紫とルーミアと別れ霊夢とともに魔法の森に向かう事にした。魔法の森は瘴気にみち魔法使いにとっては楽園のような場所だ、アルスは見たことのない果実や木植物、生き物を見て霊夢に聞きながら進んでいた、

アルス「息をするだけで魔力が回復するのがわかるがこれは植物のおかげか?」と霊夢に問う。霊夢はよく分からないけど魔理沙に聞けばわかるかもと答え2人は魔理沙の元へ向かう事にした

霊夢「魔理沙いる?紹介したい人いるんだけど〜」と声をかける中からドタバタと音がするそのうち痛ってぇ〜と声がして人女の子が出てきた格好はまさしく魔法使いという感じだ。

???「霊夢何なのぜ?そいつ誰だ?」ときく魔法使い、霊夢はこの人はアルス外来人よと説明する次に霊夢はアルスに魔法使いを紹介する

霊夢「アルス、この人が魔理沙よ魔法使いなの」と伝えアルスは初めましてと答える魔理沙はそこそこの魔力持ちだ

魔理沙「なぁ、お前なんでここに居て平気なんだ?普通は息苦しいハズだぜ?」と聞く魔理沙、アルスは特に何もないので魔導師だからと答える魔理沙は目を輝かせながらお前魔法使えるのか!?と聞くアルス「一応魔法世界から来たからなそこそこ扱える」と答えるだが実際はそこそこではない彼の2つ名は【黒き魔導王】なのだからその力は星1つ消すなのど朝飯前なほどなのだ、魔理沙はそんなアルスに興味を持ち弾幕ごっこを仕掛けた。

魔理沙「行くぜ!ブレイジングスター!!」と弾幕を打つアルスはそれを動かずに避けてみせた。魔理沙は驚き次の弾幕を打つそれを今度は同じく魔力弾5発で相殺するいよいよ焦った魔理沙は自身の得意技を使うことにした、魔理沙「マスタースパーク!」とレーザーを放つそれをアルスは左手を前に突き出し…防いだ!魔理沙も霊夢も驚いたそれもそうだこの技は魔理沙の十八番それを防がれるとは思わない。アルスは少し微笑みこう宣言した

アルス「中々の腕前だ魔理沙特技には特技をぶつけるのが俺の流儀だ受けきってみせろ…アースブレイカーー!!!!」と虹色のレーザーを放つそれは魔理沙事のみ込み爆発した

霊夢「魔理沙!」と霊夢は駆け寄る魔理沙は倒れていただが笑っていたこんな強いやつがいるとは思わなかったのだそれはいつも遊びにいく人形遣いや図書館とは違う別次元の強さ

だからこそ魔理沙は大笑いした『自分は自分達はまだ強くなれると』アルスは近寄り回復魔法をかけ魔理沙に手を差し伸べた、アルス「楽しかったまた遊ぼう」と魔理沙は嬉しかったそしてニカッと笑い「おぅ!」と手を握り笑いあった。霊夢は二人を称賛したここまで心がワクワクする戦いを見たことがなかったからだアルスは新たな世界で後に『金色の魔導王』と呼ばれる友を得たのだ




というわけで第2話魔理沙登場です…主人公チートですねw強すぎると思うかもしれませんが後々とんでもない弱点が出てきますよw彼らしい弱点です後2話ほど投稿したら図書館に行きますよwもちろん➈も出てきます楽しみに待っててくださいそれでは次回をお楽しみに!
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