東方魔導伝説   作:ちょこ丸

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長らくお待たせしました!仕事やら趣味やらで忙しく執筆できませんでしたw今日からまた投稿していきます。


アルスの日常

幻想入りして早1ヶ月はたとうとしていた、アルスはあの後自らを最強と名乗る青い妖精とそれをたしなめる緑の妖精に会った名前はチルノと大妖精と言うにぎやかな子達なのでアルスにとってはよい暇つぶしになった。彼は朝は魔導図書を売る仕事をし夜は小さな異変を解決すると言う、ブラック企業も裸足で逃げるようなハードワークをこなしていただが彼にはこんなの楽な方なのだ幻想入り前など常に戦場にいて家族サービスなどやりたくても出来ないのだ、だから今の彼にとってはゆっくり趣味に走れる生活となっている。

「おーいアルス最強のチルノ様が来たぞー」とチルノが大妖精とルーミアを連れて会いに来た 

「おっ?来たか大したものはないがゆっくりして行くといい」とアルスは3人にクッキーやビスケットなどの菓子類を出して答えるチルノ達は大喜びでそれを食べる。実にほのぼのとしたこうけいだ

「オ〜ス魔理沙様が遊びに来たのぜ!」と魔理沙が大量の魔導書を持ってやってくるこれはアルスが魔理沙に用意した魔導書だ初歩魔法から上級魔法さらには使いこなせれば地形を変形させることができるほどの威力のマニアックな魔法まで記されてるすごい魔導書だ。アルスは魔理沙に軽く挨拶をかわしまた魔導書造りにいそしむ、その様子を見て魔理沙達は顔が熱くなるのを感じる四人共思ってることは同じ(格好いい///)だチルノはふと机に置いてある写真に目を向けるその写真は黒コートを着た集団の写真でアルスも写っている。

「この写真なに〜?」とチルノはそれを指差し聞く。アルスは懐かしむように手に取り答えるそれにまつわる逸話を

「これはな俺が元の世界で大きな戦争を終わらせたときに撮った写真でなそこにいる奴らは皆強くてな特にこの真っ黒な刀を持った男は俺と同レベルでな名前はジークレインと言って俺の相談役だった男だよ」と話す魔理沙達は思うこの男はアルスの親友なのだとアルスは話すを続ける 

「このジークと言う男は闇の力を使うのに長けていて二つ名は」とひと呼吸おいてアルスはそれをつげる『闇の統率者』とそして静かに微笑む

夕方になり四人は帰っていきアルスは小さな異変解決に向かう今回の異変は人里近くの森で暴れる妖怪退治だ、森についてすぐ暴れる妖怪を見つけたどうやらヤケ酒したようだアルスは苦笑いをしてその妖怪に雷魔法使って動きを止め話を聞いたどうやら仕事をクビになったらしいアルスはそれならと魔導書を売る手伝いをしてもらうことにしたその妖怪は泣きながら喜んでいた

「そういえば名前は?」とアルスは聞くその妖怪は笑いながら「剣なる鬼と書いてつるぎと言います!」と答えたこれがのちのアルス四天王の一角を担うその妖怪とのであだった。




ということで第3話日常の様子と新たな手伝いでしたアルスの過去の仲間たちもチラッと登場しましたね次はいよいよ紅魔異変そしてアルスの無自覚恋愛フラグが連発しますw
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