プロフィール
【名前】一九島 詩音(いくしま しおん)
【バ名】イクシオン
【二つ名】ゲイル・アンド・ライトニング
【年齢】15歳
【身長】175cm(イクシオンはFF14の1人乗り用マウントの中でもかなりの大型、なおかつ他の馬型マウントよりも大きい為。)
【体重】禁則事項
【耳について】他のウマ娘より良く聞こえる。
【尻尾について】根本から先端にかけて銀から黒のグラデーションになってるのが特徴。よく子供達におもちゃにされる。
【髪】銀髪のセミロング
【目】真紅
【耳飾り】無し(そもそもの話、元に雌雄の区別が無いため。)
【勝負服】キリン装備(スパッツ着用)
【作戦】追い込み B 差し A 先行 A 逃げ C
【脚質】短距離 B マイル B 中距離 B 長距離 B
【趣味・特技】簡単な料理やお菓子作り、麻雀。
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【イクシオンの秘密その1】実は麻雀がものすごく強い。
「てなわけで、あたしらと麻雀やろうぜ。」
「何がと言うわけなんですか…?」
というわけで、学校の2階から飛び降りざまにずた袋を被せられるというやり方で再び連れてこられました、イクシオンです。何故かいきなり麻雀をやれというゴールドシップさんの提案に混乱してます…いえ、多分理解したら踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまいそうなのでダメですね…知らなくていいことは知らなくていいのです、何一つ。
「ゴールドシップさんが面白いものを買って来てくれたんですよ!」
と、卓の上に広げられている麻雀牌を見ます、見たところ普通の麻雀牌です…そう、孤児院で小さい頃に参加して兄ちゃん姉ちゃん達にボコボコにされた記憶が思い返されます…まぁ、今は私が一番強いんですけど…。
「というわけで、第一回人参賭博麻雀を開始する!!」
と、ゴールドシップさんが高らかに宣言します…たしか校則で人参賭博は禁止されていたはずでは…?
「てなわけで座れ、やんぞ!」
「はぁ、どうなっても知りませんよ?」
勢いに押されてため息を吐きつつ、ついつい座ってしまいます。まぁ、半荘一回で徹底的に叩きのめせばどうにかなるでしょう…。対面にはマックイーンさん、左にはゴールドシップさん、右にはトウカイテイオーさん…スピカのトレーナーさんとスペシャルウィークさん、ダイワスカーレットさん、ウォッカさんは観戦です。最初は言い出しっぺということでゴールドシップさんが親になりました。さて、やりますか…。
「川がやっぱ読めねぇなぁ…でも、こいつなら通るだろ。」
「ロン、立直、断么、ドラドラ、親っぱねなので点数1.5倍です。」
「なにぃっ!?」
「ねぇ、コレって点数がゼロになったら即おしまいなんだよね…?」
「ええ、飛んだらおしまいですよ?必然的に飛んだ人が負けです。」
「嫌だ…!えー…何で待ってるんだろ…。」
「それで待ってます。トイトイ、三暗刻、白…白がドラなのでドラ3。裏も乗ってドラ4ですね。」
「うぇぇぇぇっ!?なんじぇぇっ!?」
「掛かりましたわね、テイオー!ロンです!」
「ごめんなさい。マックイーンさん、頭ハネです。チートイ、混一色、ドラ3、一つ赤ドラです。」
「そ、そんな…!」
「……はい、ツモです。緑一色、四暗刻…これで三人とも飛びましたね。」
「ま、まさかこのゴルシちゃんが…」
「あ、圧倒的すぎますわ…。」
「つ、強すぎるよぉ…」
「それでは、私は失礼しますね。」
と、とりあえずちょっと本気出しちゃいました…大人気なかったですかね?と、項垂れてる、もしくは惚けている皆さんを置いてけぼりにしてスピカさんの部室を出ます。そして電話を掛けます…相手はもちろん、会長さん。
「あ、会長さん?人参賭博の現場を目撃したんですけど…」
いつも酷い目に遭わされてるのでこのくらいは良いですよね?
改めて見返してレース描写が単調気味になってきたと思うこの頃、どう思いますか?
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このままでも、ええねや。
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勉強してこい、ボケナス
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ポチンキ()