破神の愛馬のお話   作:elf5242

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その8

波乱の団体戦の翌日…1日のお休みをいただき、足や身体の回復のためにしっかり休んでその翌日…。

 

「はっ…!はっ…!」

 

「いいね、いいね。タイムも少しずつ縮まってきてる…これなら次のレースもいい結果が残せるんじゃないかな?」

 

「ありがとうございます…!」

 

トレーナーさんと一緒にレースに向けて調整をしている。もうG1レースへの挑戦は始まっている、だが、道のりは遠い。まずは千里の勝利も一歩から、だ。

 

「それじゃあ…2日ずつ空けてレース三連戦、全部君とドルフが走ることになるであろう中距離だ。もちろん、余裕が出てきたら長距離でグラスと短距離でタイキと当たってもらうよ。」

 

「はい…覚悟は出来てます…!」

 

「良い返事だ。それじゃあ後もう二、三回走って今日は終わり。明日は1日フリーだ。しっかりとレースに備えてね。」

 

「あ…はい、ありがとうございます…。」

 

あ、ギリギリまで詰めないんだ…どうしよう、自主トレとしてランニングマシンでも借りようかな、なんて考えていれば。

 

「オーバーワーク禁止、ちゃんとみんな見てるからね?」

 

まるでエスパーのように私の考えを見破ってくるトレーナーさん。本当にこの人超能力者か何かじゃなかろうか。

 

「それじゃあ、お話おしまい。ほら、次行くよ。」

 

「よろしくお願いします…!」

 

そう言ってまた調整に戻る…次に始まるレースは少し緊張もするが楽しみでもあった。

 

「(前代未聞の六冠…絶対取ってみせる…!)」

 

そうすればあの子達も胸を張って言えるだろう。僕の、私のお姉ちゃんはあの六冠ウマ娘…イクシオンなんだと。

その為には戦わないといけない相手が、倒さないといけない相手が多過ぎる。正直言って、今の私じゃ勝てない。今はゆっくりと力をつけよう。誰かが言ってた気がする。追えば逃げていくのだ、勝利は。

 

「はぁっ…!はぁっ…!」

 

「よし、今日はおしまい。明後日には本番だからしっかり休んでね。」

 

「はい、ありがとうございました…!」

 

「よろしい、それじゃあ何かあったら携帯に留守電残しといてねー。」

 

と、軽い挨拶を済ませるとトレーナーさんはスタスタと他の人のところへと向かう。

 

「…一度戻ろう…」

 

と、汗でベタつく身体を気にしながら寮に戻る。入浴したら一度横になろう…なんて考えながら。ゆっくりと学園内を歩いていく。そして行き着く先は三女神像の噴水広場。

 

「ここが一番落ち着くなあ…」

 

と、ゆっくりとベンチに腰掛けて空を見上げる。今日も憎たらしいくらいの晴天であり、雲は本当に薄く尚且つ疎らにしかない。何かをするにはより一層好ましい天気だろう。けど、私は苦手だ。どっちかというと雨のほうがいい…。だが、この天気では今から雨が降る、なんてのは望み薄だろう。それに感傷に浸ってる場合でもない。明後日から本格的にレースに参加して、高みを目指さないといけない。なりふり構わず、自分が間違ってないと信じるがままに。

 

「…というか、なんで誰もいないの?」

 

なんて周りを見渡せば人っ子1人居ない。トレーナー、教師、ウマ娘…誰一人として見当たらない…どういうことだろう…なんて立ち上がった瞬間に、再び感じる何かに追い越される感覚。後ろ姿はあの日見た背中の同じ。それをしっかりと見据えて追い掛ける。少しだけ思い始めてきた、あれは…私自身…さらに一歩上のステージにいる私自身なんじゃないかと。あの日の時のように光に向かって走り続けて、目の前が真っ白のなったところでゆっくりと目が覚める。

 

「…力が溢れる…!」

 

なんてゆっくり目を開けると同時に身体に衝撃が走り、轟音が当たりに響く。

 

「心が満ちる…!」

 

これは本当だ。今はやる気、闘争心…そう言ったもので心が満たされている。今ならなんでも出来る気がする。

 

「魂が叫ぶ…!」

 

これも本当だ、今すぐにでもレースがしたい。模擬レースでもなんでも良い。今すぐ走りたいと身体が叫んでいる。脚も疼く…走りたい、勝ちたい…!

 

「私の雷が迸る!!」

 

手を振り上げた後に振り下ろせば、雷が落ちる…こんな晴れた昼下がりに、だ。まさに晴天の霹靂と言うやつだ。

 

「…もう誰にも…止められない…!!」

 

全身に力が溢れる。受け止めきれない分がバチバチと電気のようなものになってスパークする。走りたい、駆け抜けたい、勝負したい、勝ちたいと言う欲求が高まってくる。まさに絶好調だ。明後日のレースも勝ち抜けるだろう。そうして不思議な出来事に遭遇してやる気も高まっているなか、落ちた雷により制服がちょっとボロボロになってしまった挙句、それを見たほかのウマ娘達によって保健室に連れ込まれた、解せぬ、とも思ったが後で冷静に考えたら普通に私が悪かったです()

 

 

 

 

 

 

コンディション【戦闘狂】を獲得。

 

 

 

 

 

♢♢♢♢♢♢♢♢

 

 

 

 

 

そして、レース当日。あの日の感覚は全く忘れていないどころか、時間が経つごとに強くなる。むしろ早く走りたい、走らせろ。もう限界だ。待ちきれない、と言わんばかりに脚が疼く。心が騒つく。

 

「何があったかは知らないけど、やる気も気合いもバッチリみたいだね。頼もしい限りだ。」

 

「はい、気持ちも身体も充実してますよ!」

 

と、着替えた後に早くレース場に出れないかとワクワクしている。幸い身体は大丈夫、身体にちょっとリヒテンベルグ図形が出来たくらいだ。

 

「それじゃあ…安心して走って、勝ってきなさい。」

 

「はい…!今の私は、負ける気がしない…!」

 

いよいよ走れる、一昨日から悶々と溜まってきたこの衝動をようやく解放出来る…そう思うと身体が疼いてしょうがない。勝ちたい、勝ちたい…勝ち取りたい!急かす体をどうどうとなんとか宥めながらレース場へ向かう。闘争心が、競争心が、闘志が高まるほど身体に力が溢れる…今ならどんな距離も走れそうだ。

 

『晴れ渡る空の下、12人のウマ娘が鎬を削ります。』

 

『各ウマ娘、紹介致しましょう。6番、ーーーーー』

 

早々にゲートに入る。アナウンスも右から左に聞き流し目を閉じて集中する。すればするほど身体に電撃を纏っているような感覚がする。心火を燃やせば燃やすほど纏う電撃が強くなる。

 

「充電完了…!」

 

あとは溜まりきったこの衝動と共に一気に駆け抜ける、心が導くあの場所は駆け抜けるだけ…!

 

『12番、イクシオン。1番人気です。』

 

『気合い、コンディション、仕上がり…全てにおいて完璧ですね。好レースが期待できそうです。』

 

段々とアナウンスが煩わしく感じてくる、早くスタートの合図が欲しい。走りたい、駆け抜けたい…脚が疼いているんだ…早く、早く…!

 

『各ウマ娘、ゲートに出揃いました。』

 

『このレース、瞬き一つ許されませんよ。』

 

『改めて紹介致しましょう。3番人気、4番ライジングホッパー

 

 この評価は少し不満か、2番人気、8番クリスタルチルドレン

 

 さぁ、1番人気を紹介しましょう、12番イクシオン! 』

 

『良い顔してますね、気合い十分です!』

 

『各ウマ娘、出走準備が整いました!』

 

ようやくだ…!ようやく走れる…脚も心も身体も…全部が好調。走る構えを取り、しっかりとシューズで地面を踏みしめる。早くゲートよ開け…開け…開け…!心と身体が急かす…待ち遠しい。この数秒すら。そしてゲートがなんの予兆も無しに開く。ゲートが開くと同時に迸る情念が解放される。

 

『さぁ、各ウマ娘一斉にスタートしました!』

 

『団子状態の中、大外から抜け出したのはイクシオン!やはりこのウマ娘だ!』

 

スタートと同時にそのまま衝動のままに飛び出し駆け抜ける。今は差しだの追い込みだのと考えるのはやめた。今はこの胸の中にある溜まりに溜まったものを全開にして駆け出す。

 

『早い早い!!後続も追い縋る!4番ライジングホッパー!二バ身差で食らい付いていく!』

 

「(絶対逃がさない…!お前を止められるのはただ一人…!私だ!)」

 

「(上等!心火を燃やしてぶっ潰す…!)」

 

この人も私と同じだったのだろう。コンディション絶好調で早く走りたいという衝動を溜め込んだ、私と同類。上等…!トレーナーさんにも言った…今の私は負ける気がしない!誰にも…!!誰にも!!!

 

『先頭二人の激しいデッドヒートが繰り広げられています!!このデッドヒートを制するのはどっちか!!』

 

『お互いにいい武器を持っています、お互いの持ち味をどこで発揮出来るかでしょう。』

 

『残り1200m!折り返し地点だ!』

 

アナウンスもなんのその、距離を縮められては放し、縮められては放しを繰り返す。楽しい…!こんなのは初めてだ。

 

「(凄い…!脚をさらに回してもキッチリついてくる…!)」

 

「(言っただろ…!お前を止められるのはただ一人…!私だって…!)」

 

そのまま先頭2人で走り抜ける。アナウンスはもう耳から聞き流す。だが、こんな楽しい時間も残り数十秒…だからこそ、勝ちたい。

 

『さぁ、残り400m。僅かに上り坂だ!』

 

『ライジングホッパー差し切るのか、イクシオンが逃げ切るのか!!』

 

『このレースの主役はまさにこの2人!!瞬きしたら見逃しますよ!』

 

残り400m…彼女も脚を残してるだろう。あとはどっちが差し切るか…そして彼女もそれを虎視眈々と狙っているのだろう。いつでも来い…いざ尋常に…勝負!!覚悟を決めて踏み込む。大きく踏み込んだ音が二つ分聞こえる。

 

『さぁ!イクシオン、ライジングホッパー、共に脚を解放した!!』

 

『お互いに意地と意地のぶつかり合いです!ライジングホッパー追い縋る!!高性能に纏まったイクシオンか、末脚の伸びがいいライジングホッパーか!』

 

『僅かにイクシオン前に出る!半バ身差!ライジングホッパー差せるか!イクシオン逃げ切るか!!のこり200!』

 

絶対にやらせない、だって今の私は負ける気がしないんだから。それにあの子達の為に、そして何より勝ちたいと叫んでる自分の心の為に…!

 

「だぁぁぁあっ!!」

 

前傾姿勢になりさらに前へ前へと進む。もっと脚を回せ、団体戦の時も出来たんだから。もっといけるだろう、私の足…!あとたった50m、勝ちは渡さない!

 

『12番イクシオン、いまゴール!!ライジングホッパーの末脚から見事逃げ切りました!』

 

『素晴らしいレースを見せてくれたこの二人!これからも注目しましょう!』

 

ゴールのアナウンスが聞こえればそのまま脚でブレーキをかけて止まる。ちょっと芝を削ることになるかもだけど許して欲しい。そして勝った、勝てた…!全力が出せた…でも、まだまだ…走り足りない…!

 

「はぁっ…はぁっ…あー、負けた!あんた強いなぁ!」

 

「はぁ…はぁ…ありがとうございます…!」

 

「同世代だろ、敬語は良いよ。私はライジングホッパー…覚悟しな。次はあんたを止めてみせる。あんたを止められるのはただ1人…」

 

ライジングホッパーと名乗ったウマ娘が私を人差し指で指さした後にその手を返すようにして親指で自分を指さす。

 

「私だ!」

 

「…上等…!」

 

そう言って、握り拳をぶつけ合った後にそれぞれレース場を後にした。そして控室で待ってたのはトレーナーさん。

 

「はい、おつかれー。あとはいつものようにウイニングライブだよ。頑張ってね。」

 

「…すっかり忘れてました。」

 

「だと思った、さて、今日のレースの感想…どうだったかな?」

 

「ライジングホッパー…あの子が一番強かったです…」

 

「だろうね、あの子の末脚はかなり伸びたね。さて…これからどうしたい?」

 

「もっと…速く、強くなりたい…!」

 

「君ならそういうだろうと思った。明日から追い込みや差しの練習をしながらスピードを重点にトレーニングしようか。」

 

「お願いします!」

 

「よろしい、それじゃあその前にウイニングライブ行ってきなさい。」

 

「はい…」

 

と、待機していた係員さんに私は捕獲されて連れて行かれた。私、脱走とかしたことないんですけど…?

 

 

 

 

 

 

♢♢♢♢♢♢♢♢

 

 

 

 

 

 

というわけで連れて行かれたウイニングライブの控え室…今回は2位の子…ライジングホッパーさんとデュオライブだ。しかも三人までなら着替えてもいいらしい…あれ?ウイニングライブってそんな自由度高かったっけ?

 

「おう、ライブでもよろしく…というかウイニングライブってこんな自由度高かったのか?」

 

「まぁ、私…メイクデビューでソロライブさせられましたし…」

 

「うわぁ…おつかれ…」

 

なんて、デュオライブすることになったライジングホッパーさんと隣同士の試着室で着替えながら話す。今回の衣装はロック風の衣装らしい。同期だから敬語は良いと言われたが、昔からの癖を治すことはできないので無理だ。ということでとりあえず納得してもらった。

 

「ところで、今日歌う曲って知ってるか?」

 

「分かりません…ただ、担当者さん曰く「始まったら自然に歌詞が浮かんでくる」との事です…」

 

「なんじゃそりゃ…」

 

そう思いたくもなりますよね、分かります。でも私も始まった瞬間にはもう身体が勝手に動いてたんです…。何を言っているかわからないと思いますが、体験すれば分かります。聞いたこともない曲なのに歌詞が頭の中に入ってくるし、どういうパフォーマンスやアドリブを入れれば観客が喜ぶか分かってしまうんです()

 

「とりあえず、頑張りましょう…」

 

「おう、なんとかなるだろ…」

 

そう言って二人そろって係員さんに案内される。もちろん目的地はライブステージ裏の舞台袖だ…ちらっと覗けば観客達が今か今かと待ち侘びていて。やっぱり慣れないことは本当に緊張する…。

 

「それじゃあお二人とも、よろしくお願いします!」

 

と、係員さんに言われればライブの始まる時間である。そのまま係員さんに背中を押されてステージへと二人揃って押し込まれる、もう後戻りは出来ない…やるだけやりますか。

 

「やるだけやってやらぁ…みんな!今日はレースの応援ありがとうな!!」

 

「レースの後は、このライブでも痺れていってくださいね。それでは…刺激的なひと時を気の向くままごゆるりと。」

 

開幕の挨拶を言い合えればギターが大きく一度鳴らされた後に曲が始まる。かなりアップテンポな曲だ。ついていけるか?いや行くんだ。

 

『Hey yo!!』

 

早速今回の相方はアドリブを決めており、会場を沸かせる。そしてこちらをチラリと見る。歌の方は任せた、と言わんばかりに。この人丸投げしてくれやがりました。やってやろうじゃないですか。

 

『 深い夜の闇に飲まれないよう 必死になって

 

  輝いた六等星 まるで僕らのようだ 』

 

振られた分はキッチリと期待に応える為に全力で歌う。さらに会場を沸かせる為に。あの子達にも届くように。

 

『 繰り返す日常に 折れないように 』

 

『いくぞぉ!!!』

 

沸いた会場のボルテージという導火線に相方が火を付ける。それはあっという間に燃え尽きて、爆発する。歓声という爆弾となって。

 

『 「勝ち取りたいものもない 無欲なバカにはなれない」

 

   それで君はいいんだよ ヒリヒリと生き様を

 

   その為に死ねるなにかを この時代に叩きつけてやれ!! 』

 

歓声という爆弾に応えるようにサビを歌い切る。間奏が始まればそのまま軽くみんなに手を振りながらステージの周りを軽く歩いた後に相方に向かって歩いて行きハイタッチ。先程のお返しです。相方は驚いたような顔をしてますが気にしません。さぁ2番は貴方の番です。

 

『 どうだっていい 悩んだって 生まれ変わるわけじゃないし

 

  群れるのは好きじゃない 自分が消えてしまいそうで 』

 

私とは違った音質で会場は湧きます。さぁ、私も貴方のように導火線に火をつけましょうか。

 

『 あふれかえった理不尽に 負けないように 』

 

『いくぞぉ!!』

 

先ほどと同じように観客のボルテージが歓声という爆風になって会場に響きます。

 

『 「失くせないものもない 無力なままでは終われない」

 

   だから君は行くんだよ どうせならクズじゃなく

 

   星屑のように誰かの 願い事も背負い生きてやれ! 』

 

二回目のサビも終わりボルテージも最高潮。さぁ、後はこのまま走り切りましょう。レースのように。間奏の間はステージを軽く回ったりしてパフォーマンス…しかしこんな感じで良いのでしょうか…観客は沸いているのでこれで良いでしょう。

 

『『 「勝ち取りたいものもない 無欲なバカにはなれない」

 

    それで君はいいんだよ ヒリヒリと生き様を

 

    その為に死ねるなにかを この時代に叩きつけてやれぇ! 』』

 

最後のサビのボルテージも順調…会場の盛り上がりも最高潮です。このまま一気にいきましょう。

 

『『 「無力なままでは終われない」だから君は行くんだよ

 

どうせならクズじゃなく 星屑のように誰かの

 

    願い事も背負い生きてやれ!! 』』

 

今回のレースもライブも大成功…これが三人組やあの子達に届いていると良いな、とそう思いながら曲が終われば大喝采に包まれる。そしてノールックで軽く拳をぶつけ合った後にお辞儀をしてステージを後にする。まず、目標は会長さんと同じ3冠ウマ娘…会長さんとも約束したんだ。まずは絶対に取る…!そう心に決めて明日からの調整とトレーニングに備えよう、そう決めたのであった。




オリジナル架空ウマ娘です、人気が有ればまた出ます()

架空ウマ娘:ライジングホッパー
身長152cm
体重 バッタ数百匹分
好きなもの イナゴの佃煮 親父ギャグ レース
嫌いなもの 嘘つき ブロッコリー

【適性】
距離 【短距離】A 【マイル】B 【中距離】C 【長距離】 E

作戦
【逃げ】D 【先行】A
【差し】B 【追い込み】E

脚質
【ダート】 B 【芝】 B

【スピード】106 【スタミナ】64
【パワー】81 【根性】60 【賢さ】80

次のウイニングライブについて。何が聞きたい?

  • キャラのモチーフ曲
  • 作者の趣味
  • キャラの雰囲気に合いそうな奴
  • なんでも良い、早よ書けボケナス。
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