続きだぜ。
今日も今日とてトーナメント戦に向けての特訓という名の激しいシゴキプレイをしにシャルルとアリーナへ向かうオレ。
しかし何やらザワついてる声が聞こえる。
何の騒ぎか見てみると、なんとSタチと鈴&セシリアが戦っていた。
スンゲー修羅場だぜ。
それにしてもやばいぜ!このあと特訓があるのにさ・・・
たぶんこいつらは我を忘れているな。
オレは咄嗟に鈴たちの下へISを纏って飛び出す。
相対するSタチと一夏、激突する闇と光──
と思われたが寸での所で千冬姉に止められ、決着はトーナメントでつけるように!よろしおすな?的な事を言われてその騒動は終わった。
それからトーナメントが始まるまでは、
「起きろ!」
「ぐわぁあぁぁぁぁ!!」
授業中眠りそうになった時に千冬姉のデカ出席簿落としで脳髄まで覚醒させられたり、
「少し休憩を与えるから、その後3分間、アタシ、セシリア、デュノアからの攻撃を避け続けろ!」
「ウッス!」
アリーナで、足腰立てねーしマヂシャワーにも行けないぐらい徹底的に一夏を徹底的にシゴかれたりして過ごした。
「おい、一夏、3分間出来るって言ったよな?」
「ウッス!すみません!やります!」
「ざけんなよ!一夏、しょうがねーな!手枷足枷で固定するぞ!」
「ウッス、お願いします!」
────これはとある少年の物語。
そしてついにトーナメント戦が始まった。
一夏のペアはシャルルだ。
それにしても相変わらず人の数が多いぜ。
やっぱりオレの格好が激エロのモロホストだからそれを目当てに見に来る人が多いのかな(笑)
1回戦の相手はSタチ&箒だ。
しかし1回戦から当たるとは、これも神の思し召しかもしれんな。
ってェ訳でSタチと相対する。
「一戦目で当たるとはな。待つ手間が省けたというものだ」
と言ってくるので
「舐めやがって…チキショー!このオレが…貴様を打ち倒す!」
と返しておく。
5からのカウントダウンがなされて試合が開始された。
オレは先手必勝とばかりにSタチに突っ込むが、防がれてしまう。
ならばとシャルルと2人で攻撃を与えるも、これもダメ。
次はまた1対1でヤり合う。もうすでに感じまくりだ。ものの一分で一夏も野獣に落ちる。
と、同時にそこにSタチがワイヤーを射出して、機体のケツに入り込ませようとする。新幹線より早いぜ!
それを雪片で弾き返したり避けたりするも、どんどんワイヤーを飛ばしてくるのでだんだん集中力が無くなっていく。特訓したとはいえこれはやべーよ。
そして
「そろそろ終わらせるか」
と言って、ついにイチカの機体がザラつくAICに捕食される。
そして、一夏が動けなくなっている隙にワイヤーを大量にぶっ放してくる。
「あー・・・・あっあっ!」
ワイヤーが当たり、雄ちつの奥から痙攣が全身に広がりエクスタシーが筋肉の収縮に合わせて駆け巡る。全身の筋肉という筋肉がエクスタシーに酔いしれ、一夏の身体からドクドクと脂汗が流れ出る。
マジにもうエロ狂いでトロンとしたエロ顔で理性のかけらもなくエロエロの性玩具になっていく。
こうなるともう声も出ねぇよ
まるで犯されたように動かなくなった一夏にSタチがブスリとトドメを刺そうとする。
チョーヤバイぜ!と思った次の瞬間、シャルルが「おまたせ!盾しかなかったけどいいかな?」と言って一夏を庇ってくれた。
「マジありがとう!」
と感謝の言葉をシャルルに述べる。
さあ、ここからが一夏たちの正念場。
オレたちの最高のストリップショウを見せつけてやるぜ!
激エロストリングタンク着ている拓也
ランク:B+
激エロストリングタンクを装備しているので防御面は万全だ。ただし攻撃面に決め手を欠く。長期戦が得意。