拓也さんは怪文書+ノムリッシュ+ビジリッシュでものすごい数の語録があるからスゲー安心して書ける。
続きだぜ。
次の日の朝、起きたら横に裸のラウラがいたんで服を着せる。しかし裸って、こいつ中々度胸あるぜ!せっかくなのでラウラも朝食に誘う。
今日食堂で食べるのは焼鮭定食だ。皮がパリパリに焼かれていて、食べるといい感じに塩気があり最高の仕上がりとなっている。嗚呼、たまんねぇ!ご飯と一緒に食べると更にマジヤバい!一緒についてあった味噌汁も赤味噌と白味噌が上手いこと融合しててエロいぜ旨いぜ!これこそまさに神の味噌汁だな。
途中から箒とシャルロットも加わって食べる合間に話していると、何故シャルロットはいきなり男のフリを辞めたのかという話題になった。それに対してシャルロットは「飽きたから辞めた」と言った。飽きたなら仕方ないな!
後、長くて呼びにくいからシャルで良いよね?って提案したら「何でもいいよ」って言われたので喜んでシャルと呼ばせていただく。ありがてーな。
──
時は過ぎて7月。季節は夏となり臨海学校が近づいてくる。憧れのバリ島(なおそれは全くの嘘)までもう少しだ。
戦うもの全てに絶望を与える日曜午後に皆と一緒にM○c BookとA○ple watchとip○d proとついでに水着を買うためにIS学園から外に出て、なんでも揃ってると言われている街のショッピングモールに行く。まぁ、揃ってるぐらいじゃ欧米では通用しないだろうけどね。
オンナの買い物は長いので別れて先に電化製品店に行ってM○c Book等を買っておく。戻ってから、自分の水着を選ぶ。チョーエロい競パンが買いたかったが売ってなかったので大人しく別の海パンを買う。ちょっとショック。
全て買い終わってもまだオンナ達は選んでいたので、レモニ○でアイスバーレモネードを買って飲みながら待っていると、やっと選び終わったらしく集合場所に戻ってきた。待ってる最後の3分は30分に感じられるほど長かったぜ。
日は流れ、遂にバリ島(大嘘)へ出発。バスの車内ではip○d使って社会の情勢を見て社会に対する怪しい動きがないか確認したり、寝たりした。
目的地である花月荘に着いたので、降りて女将さんに挨拶をする。
部屋の中はスゲー和風でいい感じだ。これには気分が⤴るぜ!
今日は演習は無いらしいので即海に出る。制服の下は海パンだからね。
箒達も水着を着たらしく、それを見て内心ですっげー、箒、セシリア、鈴、シャル、ラウラ、拓也、ゲイツ、ペイジ、サッカーバーグ、エロいぜ!って思ったぜ。
ピーカン晴れなので、ラッキー!ってわけで一日中サーフィン三昧。でっかい波が次々に来るんで、波待ちする必要がない。ってか、ちょっと待ってよ、ってくらい波が連続してバンバン立ってくるんで、パドリングしている間もなくどんどん乗れる。
休む暇がなくて結構ハーハー有酸素運動で疲れたぜ!波間で休んでいたらでっかい波が立て続けに来て、ボードごと波にもみくちゃになって呼吸もできなくて3度くらい死にそうになったけどね。
サーフィンやり疲れてビーチで休んでいると、シャルが「タトゥ安いよ」って声かけてくるんで、横になりながら入れてもらう。それから旅館のビーチでハンバーガー持ってきてもらってタトゥが乾いてからまたサーフィン。
夜は旅館で夕食を食べる。用意されたのは…すげー!中トロ中トロ!
これが超ウマかった。なめらかでとろけるような脂身で、口に入れるとすぐに溶けて激激エロだったぜ!
メシ食ったら温泉だ。こんな所にあるんだねって感じの秘湯で、マジデカすぎ、広すぎ、気持ち良すぎ!景色も超良かったぜ。
翌日からはISの演習が始まる。まずは各班に振り分けられたISを使っての装備試験だ。
と、始めようとしたところに現れたのゎあの篠ノ之束。
ISの産みの親で、今も何処に住んでいるのか分かっていない謎の人だ。
そんな束さんの行動は全然読めなくて、スーパーコンピュータ富岳もエラー吐きまくりジョブズも水中にiPhone沈めまくりらしい。
周りからも篠ノ之束だ!って声がだんだんと出てくる。それが気に障ったのか、
「おいおい、気安く呼ぶなよ!!一応私のかわいい箒ちゃんからお願いがあったから来てやったんだぜ!尖閣守ってやらねーぞ!!」
そう言って束さんは箒に専用機である「紅椿」を渡しに行った。
束さんから強力なISを貰った箒は特に表情が変わらないままだ。
ついでにオレのISも見てもらう。途中に、何故オレは男なのにISを使えるのかと聞いてみると、「さっぱり分かんないね~」って言われたので冗談で「オレのガタイが良すぎるからですかね?」って言うと「全然違うよ」と真顔で返されたのでもうオレは雄泣きすることしか出来ない。
箒が紅椿の試運転をしていると、山田先生から緊急のヴリの指令<ミッション>が届く。
どうやらハワイ沖で試験稼動中のISが暴走して海洋上を高速で移動しているらしい。
千冬姉の声かけですぐさま一般生徒は旅館に戻され、専用機持ちが集められる。
「いちか?今ハワイ沖で試験稼動にあった、アメリカ・イスラエル共同開発の第三世代型の軍用IS「
「あ、あん、はっ、はい、40分後には、いっ、行けまっす!」
「もっと早く来れませんか?」
「あ、ああ、はい、なるべくはっ、はっ、早く行きまっす」
迫る脅威、立ち向かうは一夏達。
ヴリの仕事はいつも突然だ──
仮面被った拓也
ランク:C-
ウルトラマンの仮面を被った拓也。前は見えねぇし息は苦しいしで何も出来ないので戦力にはならないだろう。