「今から120分ok?」ハワイから来る馴染みの奴だ。
「いいっすよ!今日の福音さんはバリタチっすか?それともリバ?」「堀合いしたいな」「了解!」ーーグルガン族の男はかく語りき
続きだぜ。
バリ島帰ってから4日間事後処理に追われてたんで、なんかもう、かなり昔の出来事のようなカンジになってまっす。
ブログってすぐに書かないとリアリティが薄れてくるな~
でも……ねっ?思い出しながら──オレ達は最後まで戦った!その事実を、この星の歴史に刻むぜ。
──
遂に始まる福音戦。流石に普通は少しは萎縮するものだけど、
「紅椿は私にとってはストライクゾーンだったんだ!」
と興奮している箒。やべーよ、こいつちょっと我を忘れて浮かれている気がするぜ。ナニかあったらカバーしなくちゃな。
箒に背負われて、福音に近づいた瞬間に射出される一夏。と同時に零落白夜を発動させて魔羅狂斬り・改をする。しかし、福音に避けられてしまう。
コイツノンケなのにすげー避けるの上手いぜ~!
ゆで卵二千個分はあるようなデカさの福音くんはもう生け贄の前の野獣だ。ダークバハムート勃てて帝国風パラディンの精悍な目つきで放たれたエネルギー弾をもってオレに始まりを告げてくる。
必死に避けながら箒と福音を挟み撃ちにして攻めに転じようとした瞬間、一夏の目に一隻の密漁船が。オレは咄嗟に福音の攻撃が当たろうとしていた船を庇ってしまう。
箒にはあんな犯罪者など放っておけと言われたが、タチってのはどうしても運命に抗いたい時間の波がある…だが、そのうちの一つは"今"消えるからしょうがねぇ、見捨てることはできねぇや。優しすぎるのがオレの弱みだよな。
一夏の言葉を聞き、俯いて考え込んでいる
マジヤヴァイン!
オレはなんとか箒に覆い被さるようにして守ろうとする。その直後、背中にエネルギー弾が20発以上、30発以下?何発タネ付けされたか分からない。意識が遠のき全身の筋肉が淫乱になる…
「あーっ、あん、ヴァン、ウボァーっ!」
「一夏ぁっ!!」
そして遂に意識を失ってしまう…
──
一夏は白式であろうと思われる少女と対話していた。
福音にヤり捨てされて、ヨレヨレで疼きまくりのガタイの一夏は少女に問われる。
「何だ?オマエ、犯られてきたのか?」
「ウッス、すみません。オレが弱いばかりに…」
「なら答えは簡単だな。ほ~ら、何を求むるんだよ?もう言わなくても分かるよな?『力』が欲しいんだろ?」
「チ○ポです」
「何をほざいてるんだよ、お前はよぉ?エッチね、もう!ちゃんとお願いし、我と共に世界を救う為に戦うんだよ!」
「はい、お願いします。白式さんのデカ○ラたっぷりしゃぶらせてください」
「…」
「冗談です。堀合し、世界を光へと誘いたいな」
「よかろう!引き受けた!(ヤケクソ)」
そう答えると突然、腕に付けてある待機状態の白式が輝き始めた!
雪羅フォルダ.zipがほとばしり出てオレの白式が形を変える。と同時にオレもDLC特典として○起する。
天の泉で白式の少女と別れたオレは現実に戻り、千冬姉と山田先生に一言告げてから雪羅を纏って福音の元へ。
パキギメステータスで降臨した雪羅はいつもの白式より断然パワーが違うぜ。
「グッッ...離せっ!!離さなければ神々の縛りから反逆するぞ!」
目的地に着くと、鈴が捕まっていたので攻撃して解放させる。
「遅かったじゃない、一夏!」
「ウッス、すいません!罰として檻の中に入れて沈めてください!」
「ざけんなよ!檻なんか用意してねーよ!」
笑顔でやり取りするオレと鈴。
「後は任せたわよ!一夏!」
「ウイッス!」
さぁ、第2ラウンドの始まりだ!
そう言って、福音と再び禁じられた遊びに突入、天の福音が我が身を巡る
6基の砲門から大量の弾幕が放たれるも雪羅&雪片で切りつけ受けきる。しかし代償として快感のタイダルウェイブが襲来する。
ほんまにおもろいどすなぁ…!
今度は銀の鐘からレーザーが発射される。
一夏がのけ反ってレーザーを避けて淫らな声上げると感じまくりだからマ○コヒクヒクだよぉ。
汚れた天使と呼ばれた福音を心の底から称賛しながら
福音の声が何度も悠久の彼方から聞こえ、
『我が魂に光が満ちる、天の福音が穢れた地に満たされる!』
という雄叫びと共に何度もビクビクとエネルギー弾をエクステンドし、
何度もぶち当たるのを感じまくマクリスティ吠えまくマクリスティのたうちまわリスティ。たまんねぇ!
快感でさざなみのように鳥肌が立ってきてビルダーセクシャルプロセッサになる一夏。
全身から汗が噴出し、ドロドロのガタイにさらに激しく福音の追い込みファ〇クが続く。
「ぅあーーーーっ!」
つい豪華声優陣のフルボイスをあげちまう。
マジでヴァリアントディズレーリ・Sだ。
でも、オレ一人の犠牲でこの戦いを必ず終わらせてみせるぜ!
ガン眼で奴の防御を一段階下げながら、腹筋も胸筋も空も海も大地も前後左右によじれて、驚くなかれ…喘ぎまくる!
そして福音の隙をついて、イグニッションブーストを使い雪片と雪羅を福音に斬りつける。
やべぇ、やっぱ福音のケツ壊しちゃったぜ!あーあ、オレって子供だよな。嫌われたかも。
滅びの運命を逃れるべく、喘ぎ声をあげ、何かを悟ったように小さく笑いながらのけ反り始める福音。
一定の時間が経つと、地震かよってぐらいの激しい揺れが断続的に続いて、福音の精悍な邪気眼が光り、その瞬間光線がほとばしる。まるでジェットコースター並の急展開だ。
容赦ないガン掘りでいちかのキタイが悲鳴をあげる!あー、マジやりおるわよ、この者のIS。
その後は攻め合い受け合い押し倒したり押し倒されたり四神円舞のような緋く燃ゆる烈火の如く絡みが続き、そんな福音との激しすぎる『対話』に一夏は絶叫しまくり!
「あーっ!うぉーっ!」
それでも、叫びながら人は福音に抗い続ける…
壮絶なぶつかり合いの末に福音と共に吹き飛ばされた一夏の腹筋、そして世界が締まり上半身が立ち上がり、絶頂のウォークライと共にオレの心の奥底にライフストリームが何度も何度もほとばしり出る。
逃げようとしても戦いの輪廻から逃れられないこの状況は確かにヤバいでちしかし、悲鳴、血飛沫、断末魔、これだから戦いはやめられねぇーッ!
掘って掘られて淫獣戦闘の120分。たまんねーよ!まだまだ朝までイケそうだぜ!
『国を守るために親友を殺し家族を見殺しにしたオレはオルトロス騎士団が永遠のアモレなんだよ!よろしおすな!…だから、貴様たちには消えてもらう!』
と言った福音のデカアップルペンシルとオレの剣が奏でる美しき調べに酔いしれながら傷んだ背中の翼をかばい、不敵な笑みを浮かべながらガタイにアギトを預けて全存在で終極・狂乱の宴ー最終楽章ーの準備をする。
このようなの
ビクンビクン美しき旋律を奏でてオレはフォルシュテンディッヒして準備終焉。
「合ドラカクテル仕込んでクライマックスにしてやるぜ!」
と言いながら、⤴に⤴たmax零落白夜でスクワット流絶技・超究武神覇斬零式を放ち、搭乗者以外の存在全てを葬り去って終了となった。
全てを出し切った雪羅は解除され、一夏が海に落ちていく所で箒に回収された。
オンナに抱えられて帰るという男としてゎ最低カッコ悪い姿なのにさ、「生きてて良かった」って言ってくれるんだよ。だからなんか、うれしかったぜ。
しかし、こんな戦い初めてだったぜ。月に1回が限度だな。マジ死ぬぜ。
やっぱり学校生活ゎ重労働、チャラくないぜ。
ゴメを仕込まれたかのようにトロトロに出来上がった拓也
ランク:A+
ゴメを仕込まれて狂戦士化した拓也。その攻撃力はSランクにも引けを取らないものだが、ゴメが抜けると普通の拓也になるので長期戦には向いてない。短期決戦でキめよう!