サーフ系ボディビルダー一夏   作:センザテーラ

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⚠水没プレイ回です!苦手な方はスルーでお願いします!⚠


お疲れサマ~だよぉ

 

 

続きだぜ。

福音戦では、独自行動で重大な違法をガン掘りしてガツンガツン犯してしまったらしく、反省文をケツブルブル震わせながら書いたり懲罰用のトレーニングで汗でドロドロのガタイにさせられたりしたぜ。

 

ちなみに今回の事はクラスメートもかなり気になってたみたいで、なんとか人当たりの良いシャルに聞こうとしてたがうまいこと躱されてたぜ。そんなシャルもクラスに段々馴染んできてなんだか一体感。

 

夜中は、旅館のプールでサーフィンの初心者講習会ってのを、イケメンのライフセーバーがやってたんで、鑑賞してたら、「Join,us?」って聞いてくるんで、冷やかしに参加。バリ島のライフセーバーも今時珍しく競パン姿なんで、しなやかで筋肉質でチョー腰の小さいエロライフセーバーを間近でじっくり観察させてもらったぜ!ついでにヘソ宝石ピアス耳ピアスのお洒落なシャルと戯れたりさ。

 

みんな初心者だからなかなかボードの上に立てない。で、オレの番が来て「Let's try」って言われて、プールでパドリングしてスーって立ったら、プールの観客の満場の拍手!ごめんね、目的がセーバー鑑賞だったからさ。「一夏は来年は日本人で1番のサーファーになれるよ!」なんてシャルに言われてしまったぜ!(笑)

 

そしていよいよバリ島との別れの時がやってきた。何だかんだいろいろあってマジすげー臨海学校でした!

 

 

女将さんに挨拶をして、バスに乗り込もうとした時にオレの名前を呼んだのは、あの福音の搭乗者(ナターシャ・ファイルスさんと言うらしい)だ。どうしたのかと思ってたらいきなり頬にキスをされる。

 

「これは暴走を止めてくれたお礼。ありがとう白いナイトさん。ユーアーマスキュラー」

 

「コ゜ッッ!?」

 

そう言ってオンナは去って行った。

 

やべーよ、驚いてつい変な声が出ちゃったぜ。しかし人目があるのにいきなりキスして来るとか淫乱犬だなお前は~

 

でも、よく考えたら、キスって基本①だよね(^-^)b

そして何より

ロマンチックだよね

あれっ

ロマンチックって…

口マン(クチマン)って読めちゃうなりね

 

ちなみにその様子を見ていた鈴達に「もし次そんなことしたら合ドラ↑カクテル仕込んで朝まで調教するからな!」とか言われてしまった。

 

帰りはバス内でソシャゲして夏限定ピックアップガチャから星5のサラーサラー・ストゥレム・トゥフェアー(※風属性が弱点)を当てたりして過ごしたぜ。

 

 

臨海学校が終わるといよいよ夏休みだ。皆実家に帰ったり遊びに行ったり思い思いの過ごし方をしてるぜ。かくいうオレも白式のメンテナンスの後、鈴に誘われてプールに来たりしている。

 

プールに誘われた経緯は、

 

──

 

リン

【水没プレイできるかしら】

 

ホームページ拝見したわよ。普通の絡みが希望だけど、ハードM拷問プレイもオーケーとのことのようね。実は、プールに沈ませたい願望があるんだけど。

なるべく長く潜ってほしいなと思うわ。もちろん息継ぎするけど、それも鼻呼吸だけだけど…。いかがなものかしら?

 

一夏

 

OKっす!潜水にしたまま100メートル泳げるんでかなりいけると思います。鎖で縛られてスキューバ用の重りつけられて飛び込み用の水深10メートルに沈められた時は死にそうになって射○しちゃいましたけど。

普通の水没プレイは全然OKっす !

 

 

リン

 

なら今週の日曜にお願いね!プール内に長く潜てほしいわね。(仰向けも可能かな?)勿論、息継ぎはするけど鼻だけよ。鼻の穴をでかく膨らませて呼吸しないと、結構苦しいと思うわ。後、ブリッジできるかしら?椅子のようにお腹の上に乗って座ってみたいわね。普通の絡みもお願いするわ。

注文が多くて失礼したわね。

 

一夏

 

鼻だけの呼吸は経験ないけど頑張りまっす!仰向けは鼻から水が入るので苦手です。鼻ごとしっかり沈めてもらえれば大丈夫かもしれません。

ブリッジや人間椅子などどんなハードな調教も受けてカッコイいガタイになりたいんでよろしくお願いしまっす!

失神してもガン掘りで生き返るらしいんでマジにシゴキいれて下さい!

 

リン

 

一夏にはたくさん苦しんでいただきますのでよろしくね。

 

 

──

 

といった感じだ。

 

 

 

 

都心の真ん中にこんなリゾート空間があるなんてスゲー!とか感激しながら海パンで記念撮影。「ほら、一夏、笑って!」とか言いながらシャッターを切る鈴はなんだか楽しそうだ。 

 

でも、一度プレイに入ると鬼のコーチに様変わり。

 

「まずは、水泳部の泳ぎを見せてもらおうか!」

 

「ウッス!」

 

狭いプールだが、クイックターンを繰り返しながら、バタフライとクロールで何度も往復する。 

 

限界が来てガタイを仰け反らして雄叫びを上げプールサイドに仰向けに倒れ込むと、その鼻がすぐに手で塞がれて「おい、誰が休んでいいって言ったのよ!」と言われる。

 

「もう一度潜水10往復ね!」

 

「ウッス!」

 

「一夏の好きなものを仕込んであげるわ!」

 

呼吸を整えている間に、何かをプールサイドに持ってくる。レモネードアイスだ。「ほら、クチ開けろ!」そう言ってレモネードアイスが口の中に押し込められる。「あっあっ、ダメっす!」一気にアイスを入れられた事により敏感な一夏のアタマがキーンとなる。

 

さらに2本目、3本目が挿入され、マジ狂い状態。3本のアイスがグチョグチョに掻きまわされ、一夏の口内の中でアイスが暴れまくり泡を吹く!「マジ、許して下さい!」そのままガタイが水中に押しやられ、再び潜水の往復が始まる。

 

快感に雪羅を勃○させながらクイックターンを繰り返す。マジ狂いで何度ターンを繰り返したかわからない。限界まで繰り返し、イグニッションブーストしそうなマ○コの快感と苦しさの絶頂の中で「よーし!」と声が聞こえ、浮上したオレはプールサイドに持ち上げられ、ピクピクと痙攣する筋肉と激しい呼吸の中で「よくやったわね!」と優しい言葉をいただいた。

 

「でも、これからよね、一夏、まだ始まったばかりよ!」

 

「ウッス!、ウッス!」

 

「少し休憩を与えるから、3分間水底に沈め!」

 

「ウッス!」

 

口マンの中のレモネードアイスがぶつかり合いながら暴れまくっている一夏のエロガタイがブルブル震え、冷たいプールサイドでディープキスと雪羅責めをされ、快感に悶え狂う。「ほら、始めてよ!」快感で打ち震えるガタイがプールに落とされ、水没プレイが始まった。

 

空気を一杯吸いこんで浮上してくるガタイを上から押さえこまれ、また足を掴まれて背中に足を乗っけて、あらゆる方法で激しく沈められ、肺の空気を吐き出すと浮上できず水底に沈んだ背中の上にガッシリと仁王立ちになり、水底で拘束される。

 

水底に雪羅と雪片があたり、ヤバイくらい気持ちいい。でも、何度やっても2分が限度だ。さっきのプレイで既に筋肉に乳酸が溜まっているようで、全然もたない。

 

「おい、一夏、3分間できるって言ったわよね?え?」

 

「ウッス!すみません!やります!」

 

何度やってももがき苦しんで浮上してしまう。

 

「ざけんなよ!一夏、しょうがないわね!手枷足枷で固定するわよ!」

 

「ウッス、お願いします!」

 

首輪と手枷足枷が頑丈な鎖で繋がったものをプールサイドで装着されて、プールに突き落とされて調教開始。

 

30分近くもがき苦しむうちに、鎖が切れた!「ふざけんじゃないわよ!」往復ピンタが飛び、鬼のコーチがドSに化す。

 

「ウッス、ウッス、すみません!」

 

「できなかったら今日はどうするのよ?言ってみなさい!」

 

「ウッス!できなかったら檻の中に入れて沈めて下さい!」

 

「ざけんなよ!檻なんか用意してないわよ!後このネタ二回目じゃない!」

 

「ウッス、すみません。何しても構いません。約束は果たします!」

 

「じゃあ、ロープで拘束するわよ!」

 

「ウッス!」

 

ロープでぎちぎちに手足を拘束され、もう一度沈められる。早く達成しないと、疲労がたまる一方だ。

 

ぐるぐる巻きのロープに固定されたガタイが水底に沈み、両足で踏みつけられ、2分、2分10秒、20秒・・声が聞こえる。

 

でもやっぱりムリだ!芋虫のようにもがき苦しみ、結局酸素を求めて足を撥ね退けて浮上してしまう・・・ハァハァ喘ぎ続ける一夏にピンタが飛ぶ!

 

「こうなったらやっぱり手錠よね!」一夏は手錠が嫌いだ。金属で手の筋を痛めることがあるからだ。さっき、手錠は使わないって言ったのに・・・でも、仕方がない。

 

後ろ手に手錠をさせられ、足には足錠、さらにロープがきつく締めつけられ・・・チクショウ!早く3分達成しないとこのまま死んじまうぜ!

 

金属が手足に食い込んで痛い。ロープも胸筋と腹筋、臀筋と大腿筋にこれ以上きつくできない程堅く縛られ、緊縛手錠の中ではもはや激しくもがくこともできない。

 

でも、これが幸いしたぜ!もがき苦しまなければ余計な酸素を使わずに済むからだ。プールに立って深く呼吸を整え最後の10回の深呼吸でスプレーが与えられる…

 

最後にラッシュが与えられゴボゴボと息を吐き出しながら頭から死んだように水底に沈み、決して酸素の与えられることのない肺呼吸をググっと続ける。

 

緊縛された全身のロープと手錠足錠の拘束感がどうしようもない超絶な快感に変わり、鳥肌を立てた筋肉が痙攣し始める。

 

苦しい無酸素呼吸と同時に雪片がMAX勃〇してヒクヒクし始める。背中を踏まれイヤイヤするように悶え始めると勃〇雪羅が水底に触れ、気持ち良すぎてマジ死にしそうだ。

 

水面のかなたから2分40秒、50秒の声が聞こえ、3分が聞こえた!まだまだいけそうだぜ!さらに10秒、20秒、30秒‥狂乱の苦しさと快感の果てにオレはついに水底で逝った!

 

ビクビクビクビクと痙攣しながら溜まりに溜まった零落白夜がプールの底で排出される。エクスタシーに手錠ロープで緊縛されたガタイが痙攣硬直する!あー、いくらでもイケそうだぜ!とたんにガタイが引き上げられ、抱きしめられる。

 

「一夏、よくがんばったわね!」

 

オレは激しい呼吸をしながら全身の筋肉をビクビク痙攣させてロープと手足錠の拘束に身をまかせる。しばらくプールサイドに放置され鳥肌の立った瀕死の筋肉を撮影される。

 

「ほら、ご褒美よ」と言って暖かいウーロン茶が胃の中に流し込まれ、拘束され濡れたガタイのまま部屋に引きずられて行き、ベッドに放り出され、ついに意識を失う。

 

気が付いてみれば、鈴は服を着て立っている。

 

「いま、何時っすか?」

 

「おぅ、生きてたか。一夏もう5時よ。」

 

ロープ手錠で拘束されたまま夕方まで気を失っていたみたいだ。

 

「良かったわよ、一夏!」

 

「ウッス、ありがとうございます!」

 

手錠がはずされ、ロープが解かれる。

 

「次は水中ブリッジ3分間、できるかしら?」

 

「ウッス!」

 

「約束よ!」

 

「ウッス!」

 

「じゃあ、ここで練習してから帰れ!」

 

「ウッス!」

 

「いつかアンタが水中で死んでもアタシのせいじゃないからね!」

 

と言い残して鈴は学園に帰り、オレはプールで泳いでガタイをほぐした。もちろん水中ブリッジ3分なんて練習するわけねーよ!拘束されなきゃ絶対ムリだぜ!




これとハードM調教2本が自演じゃなさそうなのが怖い

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