終わりにアンケートがあるので良ければどうぞ
続きだぜ。
魔導院による最新の研究データによれば篠ノ之神社で夏祭りがあるらしいので行ってみる。すると、そこにはスゲー数の屋台と人。流石に有名所なだけはあるぜ。
そこで先にいた箒と合流して、色々な屋台を見て回る事にする。
最初は金魚掬いだ。
その店に置かれていた水槽には大小様々な金魚が水の中を泳いでいる。綺麗な水の中を泳ぐ金魚たちはまるで美術品だぜ。
早速店の親父さんにお金と貴様らの命を払って金魚掬いを始めたらすげーいい天変地異。どれも綺麗だから目移りしちゃうぜ~ってなっていた所で一匹の金魚が目につく。
「デカい!」と言って客観的視点を丸くしてその金魚を見つめる一夏。これは使える金魚だぜ!なんとしてでも欲しいな。オレはその金魚に狙いを定める。
ポイを水面に対して35度〜45度の角度で水中に沈めながら「エッチだな、乗ってこい!」って言っても目的の金魚は中々乗って来てくれない。くそー、やられたか。もしくは放置プレイか。でも慌てず、騒がず、落ち着いてタイミングを計る。
この水槽から必ず君を掬ってみせるから──
最新のAIの導きによって最適の場所を位置取り、待つこと数十秒。
……あぁ~キタぜキタぜ!ポイとデカ金魚が重なり合った瞬間に一気に引き上げる。
ポイが金魚を捕らえた瞬間、グルグルグリグリと金魚の激しいファ○クでポイが壊れそうになる。
「頑張れ一夏!」と箒にバワーを貰った所で新テク「尾びれはずし」を開発!
尾びれで和紙を破かれるのを防ぐために、金魚を枠に近い位置にずらして枠の外に尾びれをはみ出させて掬うのだ。
この高等テクで見事デカ金魚を掬う事に成功した一夏は、超絶な快感に酔いしれながら箒とハイタッチした。
その後は屋台で買った焼きそばを甘いキスを受けながら箒に口移しで食わされたりデカ○ラ花火見てエクスタシーの余韻に浸ったりしていると、箒は巫女としての勤めがあるようなので、仕事に戻ってしまった。
仕方ないので一人でぶらりと巡っていると、前から弾の妹である蘭がやってくる。
センパイ、センパイって慕ってくるくせに割と無遠慮な蘭は一夏を見るなり、
「さすがいちかセンパイ鍛えられてますねぇ、センパイが口移しされてたとこ見てましたよ~私にも同じことして下さい!」
って言ってくる。面倒だなって思いながら、ラムネを口移しで飲まされる。震える喉元を炭酸で掘られながら喘いでいると食道から胃に冷たいラムネが降りてくる。
「ありがとうございます!一夏センパイ!!」って
まるで台風一過のような出来事だった。
そういえば、この前蘭と買い物した時に、
「一夏センパイ、バストあるから似合うんじゃないですか?ついでに超ミニクラッシュデニムもどうです?」って
まさかの女装をさせられてしまった
でも
なんか似合ってるぢゃんって
超ミニクラッシュジーンズ
電車とかで男がはいてたら
細身くんでもマッチョでも
盗撮したくなるかも
♂が♂を盗撮しても罪なのかな?
いや
一夏がこれで○○線に乗ってるとね
流行るんだよ
渋谷あたりから流行らせようかな
とか考えてたんだけど、結局着ながら電車に乗るのはやめた。流石に恥ずかしいしね。
楽しかった夏祭りの後は家の掃除だ。
ちなみにデカ金魚くんはあのあとホームセンターに行って水槽、エサ、水草、砂利、ろ過フィルター、ヒーター(これは冬用)など一式を買って設置して、オレの部屋の中で優雅に泳いでいるぜ。
4度の魔大戦を経ても未だ掃除してなかったから本格的にしなくちゃな。と思ってると鈴からメールが。「今日は一夏の家へ皆で行くから」っていつものように気まぐれな展開だ。
冷蔵庫の中の物を捨てたり掃除機かけたりしているとインターホンが鳴る。どうやら鈴達が家に来たらしい。
まだ掃除の途中だからどうしようか悩んでいると、どうやら手伝ってくれるらしい。ウレシイっす!って感じで感謝しながら皆で掃除を進める。
掃除を終えて一段落した後は、セシリアが持ってきたケーキとか食べながら遊び始めた。
「これは…何なんだ?」
「全然分からん!」
「ちょっと細長くて丸みを帯びててしわしわしてますわね」
「乾燥途中の干し柿みたい」
「一夏正解!」
「えぇ…(困惑)」
ラウラが持ってきたバルバロッサという粘土をコネてそれが何かを当てるボードゲームをやったり、
「オス!お待たせしました!さあ…殺しあおう…」
「おー、いちか、いや、"セフィロス"…すげーわね!どっちがくたばるかしら…?」
「貴様は一度痛い目を見たほうがいいよ、横になってれば」
「天に選ばれた私の気が変わらんうちに消え失せなさい」
「何でこいつらはこんなに殺気立ってるんだ…」
「全然分からん!」
かわりばんこでスマブラをやったりして楽しく遊んだ。
皆が帰った後、
夏の夕闇が訪れて
雷霆万鈞疲労感でぐったりして…
もぅだめっ
闇に飲まれちゃうよ(ノ-_-)ノ~┻❘┻
って時に
ちょっとだけ舌先で弄ぶ…
すると
いつの間にか細身のイケメンくんがベッドに入ってきて…
あっあっ!
だめだよ!
「センパイ、センパイのマ○コ評判っすよ~!オレにもヤらせて下さいよ~」
「だっ、だめだよ!まだ洗ってないし」
「いつも洗ってるじゃないすか⤴」
過ぎ去りし過去から抱かれ
ダークレーズンもみもみ
始まりの扉にデカ○ラがブスリ!!
これが、オレの求めてたものなのか…
あっ
あ~~
なんだ
祈り子たちの夢だった…
すっかり疲労がとれて
ホントにMP不足がポンの
ダークポーション中毒 みたいな
グルガニウム「刻印」
まだちょっと眠いけど
サイゼリアに
エスプレッソとスパゲティと炭酸飲料でマジ
キマり⤴
さぁ今日も筋トレ頑張るぜ✊
薬事法に"接触"するゆえ
睡眠薬の女王より賜りし剣の名前ゎ
言えないけど…
よゐこの皆さんゎ
決して真似しないでね
あ゛~
こんなことしてるから
いちかゎ眠れない
永遠が終わるその時まで──
ちなみに私は怪文書唯一の聖人であるケツ破壊されたサーファーが好きです
誰が好き?
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一夏
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箒
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鈴
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セシリア
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シャルロット
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ラウラ
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拓也
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水没紳士マサヒコ
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センパイ
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レオ
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帝国志願兵ビルダークラウド
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セフィロスコピー
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南佳也
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ノンケ食いの紳士
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ラガー風リーマン
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ケツ破壊されたサーファー
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35歳色黒筋肉
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逆三のU
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たくま・クロス・NEX
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バリチョコボ