サーフ系ボディビルダー一夏   作:センザテーラ

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日サロとウリ要素はありません。


ジム・日サロ・ウリ・センパイの調教~学園祭準備編~

 

 

続きだぜ。

何かと忙しかった夏休みも終わり、2学期に突入する。

 

2学期初めての実戦訓練は1、2組での合同訓練だった。

 

「こんなんでダウンしてるんじゃ8時間耐えられる操縦者になれないわよ!」

 

「おううーっす!」

 

クラス代表者同士ということで始まったバトルは、最初こそ一夏が押していたが、次第に鈴が巻き返し、一夏を追い詰めようとしていた。

 

クライマックスが永遠に続くとも思われるようなガン掘りが繰り広げられる。さすがに甲龍は燃費と安定性に長けたキタイなだけあってすげーよ、凄すぎ!オレのキタイの燃費の悪さとは大違いだぜ。

 

ミヒャエル=アルマゲスト=零落白夜が切れた後も何とか激掘りに耐えていたものの、最後はオレのケツに鈴の大量の衝撃砲が流し込まれて終了!一夏の敗北となった。

 

これで前半戦、後半戦ともにオレの敗北で二連敗となったので鈴に「昼ご飯なんか奢ろうか?」と言うと、「奢りなんかいらねーわよ!」と返されたので素直に自分の分だけ頼む。

 

今日の実習で胸の筋肉ももう限界までパンパンに膨れているので体力回復のためにレア・ステーキを食べる一夏。

 

「しかしよく昼からステーキなんか食べれるわね」

 

「エモいね、一夏!」

 

「ステーキを食べるとエモいのか…なら私も!」

 

「「違うからやめといた方がいいぞ…(いいですわ…)」」

 

途中、オレの使ってるMacBookに食後のコーヒーが飛び散り滴り落ちたりメールを確認していると、話は一夏の白式に移る。

 

「アンタの機体、燃費が悪すぎるのよ」

 

「ウィス...」

 

雪羅の追加、背部ウイングスラスターの大型化による瞬時加速のチャージ時間の短縮、最大速度の上昇、これらは非常に強力だが、その分めちゃめちゃエネルギーを食うのだ。まるでポルシェ並みのエンジン積んでるみたいだぜ。

 

(近距離戦闘と遠距離戦闘の即時切り替え、ジムに行って筋トレ、基本戦略の組み立て直し。それに射○訓練の追加、乳首拡張、新装備の経験訓練、水中ブリッジ3分の練習...やること多すぎてたまんねえっす!)

 

これからの事を考えただけで悶えまくり痙攣しまくり白眼剥いて吠えまくり。

 

 

昼食を終えた後は午後の実習に向けて再度アリーナへ行く。

 

ロッカールームで激エロISスーツ着ながら、

 

(雪羅に割いているエネルギーが多すぎるからデカすぎ修正されないかな?)

 

なんて考えていると、突然目の前が真っ暗になった。

 

「!?」

 

「だーれだ?」

 

目塞がれた一夏ゎ前見えねぇし

息ゎ苦しいし

ウルトラワンサマー最後の3分ゎ30分以上にわたり

絶対負けるはずのないウルトラワンサマーが倒れる

そんなのあり得ない!

力尽きたウルトラワンサマーが犯される

マヂ苦しい

酸欠で死にそう

力が入らなくなったウルトラワンサマーの股が大きく開かれて

ウルトラワンコにデカ○ラが容赦なく突き刺さる…事は無かった。

 

我が組織のサイバーチームによるプロファイリングによれば多分上級生だぜ。

 

でも分かるのはそれだけだった。

 

「はい、時間切れっ」

 

世界一ピュアな目から手が退けられたので、新生の未来へと希望を託すために振り返って確認してみると

 

「…誰っすか?」

 

そこにはオレの知らないオンナがいた。その目の前のオンナはいちかより1学年でかく(ネクタイの色で分かった)て態度もでかい。センパイは困惑するオレをSっ気全開の笑顔で眺めながら、どこから取り出したのかデカ○ラ扇子を口元に持っていく。

 

「あの、あなたは──」

 

「あっ、向こうでマジエロビルダーがポーズとってるよ」

 

えっマジ?オレは後ろを向いて確認する。

 

「残念、ウソでした~♪」

 

その瞬間オレの頬がデカ○ラで突かれて変形する。

 

「.........」

 

...ハメられた!マジオレの気持ちをくじくなよな!

 

「それじゃあね。キミもそろそろ行かないと遅刻しちゃうよ(ポ♪)」

 

氷の海に沈められたような嫌な予感がして時計を見ると、すでに3分遅刻していた!まだまだいけそうだぜ!(現実逃避)

 

「...ギャー!?ヤバいっす!マズいっす!」

 

我に返るとそこにはもうセンパイはおらず、クリスタルはただ静かに光をたたえていた...

 

 

 

授業を遅刻した罰として千冬姉に高速切替の実習の的にさせられる。

 

「銃弾欲しい?」

 

「はい、欲しいです」

 

「どこに欲しい?」

 

「どこでもいいです」

 

「本当?じゃ、背中とケツ出してね。はじめるよ、リヴァイヴ」

 

ドバ──ッ!!!!!

 

銃声と共に突き出したケツと背中に痛みが走る。

 

 

こんなのもう何か仕込まないとやってられないぜ!

一夏はそう思いながら実習の後にぐったりしたガタイをほぐした。

 

──

 

 

翌日、SHRと1限目を使って全校集会が行われた。どうやら今月中旬にある学園祭について何かお知らせがあるようだ。

 

それにしても全校集会だけあって凄い数のオンナだ。

オンナ同士の会話で埋め尽くされている現状にチョーうぜーと思いながらネムネムの顔でしらけ気味になっていると、聞き覚えのある声が聞こえてきた。つい前を向くと、なんと昨日ロッカールームに現れてオレの事をハメた張本人が壇上に上がっていた。

オレはびっくりして背中の筋肉がキューンと吊りそうになった。

 

「さてさて、今年は色んな事が立て込んでいて中々挨拶できなかったね。では改めて...私の名前は更識楯無。生徒会長よ。以後、よろしく」

 

生徒達を見渡しながらにっこりとほほ笑む楯無センパイはすげー無自覚にオンナを惑わしちまうらしく、あちこちから熱っぽいため息が聞こえる。天野○孝も何度もイキまくり。

 

そうこうしてるうちに話は進んでいき、一位の催し物を出した部活動にオレを強制入部させることに決まった。

 

え...マジッスか...突然の出来事に一夏がエロ放心している間にそれを聞いて雄叫びを上げるオンナ達。

 

「会長素晴らしいわあん!」

 

「美しい肉体が輝くさいこうな子。」

 

「会長に比べれば私なんてきっしょ。もう会長以外貼るな。そして眩しさで死ね」

 

「会長顔むちゃくちゃすごいキレイよね...ダイヤの原石みたいなんだ...」

 

「マジで最高なstudent council president!完璧なモデル体型で程よい肉付きで、見ててもエロいし声もいいし、エロかっこよさ五感で感じさせてくれるのはマジで気持ちいい。他のやつはつまらなくなるよ、マジで!」

 

 

かくしてオレの了承なんて知らねーよ、そんなのとばかりに争奪戦が始まったのだった。

 

 

──

 

放課後の特別HR、そこではクラスごとの出し物を決めるためにギャアアアムやウボァーといった感じで盛り上がっていた。

 

今出ている意見は『織斑一夏の(激エロのモロ)ホストクラブ』『織斑一夏とツイスター』『織斑一夏とポッキー遊び』『織斑一夏を氷の海に鎖と重りをつけて100メートル沈める』が出ているが中々皆納得いくような意見は出ていない。(半分ウレしくはない、半分生かしてはおけないと思ったのでオレが却下した)

 

千冬姉もいなくなり、カオスを超えて終末が近づき、世界が揺れ始めたクラスに一筋の光が差し込む。

 

「メイド喫茶はどうだ」

 

そう言ってきたのは意外にもラウラだった。

そんなラウラの意見を聞いているうちに頭がグルグル回りだし、あーこの催し物いいっす!ってなっていく一夏。

 

最初に多数決をとった時は皆きょとんとしていたものの、一夏が執事やればいいんじゃない?っていうシャルの援護射撃も見事にオスマンにハマって、結局1年1組の出し物はメイド喫茶改め『ご奉仕喫茶』となった。(まさか本当に激エロのモロ執事になると思わなかったんで内心半分ウレシイ、半分ビックリって感じだ)

 

ちなみにそれを千冬姉に報告しに行き、立案者がラウラだと知った瞬間、酔いが回ったかのようにゲラゲラ笑いだして周りの先生がビックリしていたのは内緒だ。

 

その後職員室を出たところで楯無センパイに拉致されて、生徒会室に連れていかれて、生徒会のメンバーを紹介されて、私が鍛えてあげるって提案されて、それに「しなくていいです」って返して、それがセンパイのS心を刺激したのか「一夏くんってよぇーよね」って言われて、それなら勝負しましょうってなって、鍛えたガタイも役に立たず腹筋ボコボコにパンチ食らって力尽き果てた。

 

勝負に負けたオレはセンパイに稽古をつけてもらう事となり、早速第3アリーナに向かった。

 

そこでセンパイに指示されてテクありであるシャルとセシリアの『シューター・フロー』で円状制御飛翔(サークル・ロンド)する様子を徹底的にここぞとばかりに徹底的に見せつけられる。

 

あんなのオレには無理だな~とか考えていると、「キミにもああいった高度なマニュアル制御が出来るようになってもらうわ」と言われた。

 

マジかよぉ!チョーSだよな!でもオレはセンパイのペットで絶対服従だから、素直に「はい」と頷く以外の選択肢はなかった。

 

──

 

あれから二日経ち、オレは今日も今日とて楯無センパイによるガンガンに頭を痛めつけるマニュアル制御の猛特訓に明け暮れている。

 

センパイとの特訓は真昼の情事、もし手抜きなんかしてセンパイにばれたら半殺しかもね。

 

『一夏、お前はいい気になって会長とタチまくったりしてて年上には甘いな』

 

なんて箒に言われたのを思い出す。

 

『それは違い…』なんていい訳が終わらないうちにオレに凶器(竹刀)が突き刺さり、逃げ切れないように上半身でオレの背中を押し倒しがっちり肩を抱え込みながら、箒の長い足がオレの両足に絡みつき、目一杯に開脚させられ、思いっきりのストロークで犯しまくられた。

 

「一夏くん、スピード落ちてるわよ。もっと集中しなさい」

 

「ウッス!」

 

自分の意識を堕とし、アリーナの中心にあるバルーンを見定める。

 

今、オレはPICをマニュアルにしてあるので、もし射撃時の衝撃を相殺出来なければ壁にスカルファ○クしてしまい、オーガズムの極致に至ることになるのでマッジキツい。

 

シャルに教えてもらった言葉を思い出しながらISの為の円盤になっている脚を慎重に1ミリ1ミリずつ動かしていく。

 

『FFってしたことある?』

 

『千冬姉に5を仕込まれた記憶があるぜ』

 

『チョコボと一緒に当てのない旅するやつだよね』

 

『そうだぜ。ビッグブリッヂの死闘は名曲だよな!』

 

『うん。エクスデス戦もね!』 

 

…………?教えてもらってなかったぜ!

 

「一夏くーん、集中ー」

 

「ウィッス!」

 

まぁいいや。気を取り直して特訓を続ける。

 

段々と制御に慣れてきたところで楯無センパイから声がかかる。

 

「オッケー。速度⤴ってきてるね。それじゃ、そこで瞬時加速してみようか」

 

「え?」

 

「瞬時加速。シューター・フローの円軌道から、直線機動にシフト。相手の弾幕を一気に突破して、零距離で荷電粒子砲」

 

「あーっ、いきなりはムリっす!ああ、マジ、許して下さい!」

 

「何言ってんのよ、まだ前戯でしょ?さあ急ぐ!」

 

「ウッ、ウィス!」

 

第3ラウンドに突入する。

オレはイ・シキを瞬時加速に切り替える。すると...

 

「あーっ!おぅううっす!おーっ!うーっす!」

 

壁に超デカクリスタルロッド(背中)がぶち当たって淫獣のうめき声が上がる。

 

「コラ~!これでもかって位ドロドロの瞬時加速のチャージしながら焦りのあまりシューター・フローを途切れさせてしまいました~!ってならないようにしなくちゃね」

 

「ムズいっす」

 

「ダメよ。ちゃんと覚えて。強くなりたいんでしょ?」

 

「いや、違う」

 

「はい、って言え」

 

「はい」

 

センパイの奴隷になるオレ。

 

「じゃ、起きて。もう一回」

 

どうしてみんな一夏の限界の姿が見たいんだろう…マジエロいなって…IS用の体だし。第4ラウンドはまたもダウンだ。

 

 

──

 

 

訓練が終わってヨレヨレのガタイを引きずりながら部屋に戻る道中に本音の姉である布仏虚センパイに出会ったりしたものの、何とか自室についてドアを開けた。

 

「お帰りなさい。ご飯にします?お風呂にします?それとも尿道とア○ルと乳首に金属端子つけられて全身の筋肉に電極がとりつけられて60分電流でのたうちまわる?」

 

そこには楯無センパイがいた。

裸エプロンなんてクレイジーな格好だなと思ったが、中に水着を着用しているのを発見する。

 

「いえ、全然!それにしても裸エプロンが見せかけでしかない…そうおばあちゃんに教えられたから萌えない」

 

「へぇ…やるね」

 

改めて何しに来たのかを聞いてみると、一夏の部屋に住むときた!

「あーっ、ダメでありんす!」って言ってもセンパイから生徒会長権限を出されて串刺しにされてしまう。こうなるとオレはもう雄鳴きすることもできない。筋肉マ○コ奴隷だからね。

 

結局、センパイと同居することになった。

 

──

 

ある日、お風呂場でかつて世界を破滅へ導いたシャワ浣してると、ニコニコ顔のセンパイが入って来た。

「はーい。お背中流しに来たわよ」「マジすか、ありがとうございます」そんな会話をしていたのに、風呂場の鍵が閉まると同時に人相が一変!風呂場で土下座をさせられ裸足で背中を蹴られる。(マジやばいぜ!生きて帰れるかな)「申し訳ありません、ご主人様」と許しを懇願する。

 

「てめーはナマイキなんだよ、今日はぶっ殺してやるから」

 

「うっす!すみません」

 

見かけによらずすげー力でガタイが持ち上げられ、タンクトップの上から胸筋をわし掴みにされる。同時にケツタブもわし掴みにされて口を奪われる。あー、マジ強すぎる、こんなのに強○されたら潰される!

 

マジにいきなりハードすぎるぜ!ケツに鞭が何十回も炸裂しご主人様の膝の上でさんざん玩具にされる。俺は喘ぐっていうよりは叫びっぱなし。痛くて快感になる暇がない。

 

 

  ~これ以上を描写するとやばいので中略~

 

 

意識が遠のくころ、ケツに水シャワーがかけられた。オレもトコロテンで逝ったようだが、記憶がない。まぁ、とにもかくにも生きててよかったぜ!

 

 

──

 

 

今は食堂で夕食の時間だ。

こんな生活してたらマジ死ぬぜって思いながら日頃の疲れを癒す為に180gデミグラスハンバーグを食ってると、隣にのんびりとした声が特徴の布仏本音がやってきた。

 

タイミング良かったので、そういやセンパイが部屋にいなかったんだけど何か知ってる?って聞いたら、

 

「なんか書類が溜まっちゃっててさぁ生徒会室に篭りきりらしいよ~アゼルバイジャン」

 

と返された。

会長ってやること沢山あってマジ大変だよなぁ、同情するぜ。

 

「わ~おりむーのハンバーグすっごい大きい~はっきり分かんだね〜」

 

そう言う本音のメニューはお茶漬けだった。それもただのお茶漬けではなく、卵と鮭の切り身が入ったヤツで、更にそれをかき混ぜて食べるというマニアックぶりだ。

 

まるでカクテルみたいになっているそれを美味しそうに食べる本音を見て、対抗心がムラムラ沸いたのでオレもデザートのヨーグルトにキメション(レモネード)を入れて掻き混ぜて食べる。トロットロのヨーグルトにレモネードが絡みついてチョーウマかったぜ!

 

 

──

 

 

今日ゎ学園のジムで、たまたまヒップホップ初級クラスが始まるところだったので、ストレス発散も兼ねて参加してみた 

したら、鏡張りの部屋で、超ノリの良い音楽に合わせて

まずゎストレッチ・ヒップホップ

次に筋トレ・ヒップホップ(こんなのいくらでもできるぞ)

そして本番ヒップホップ

ひゃあ 目が回る 

でも、鏡に写る一夏ゎ超セクシー 

今日のストレス

すっかり解消(^^)d

 

ISより面白いぜ!ヒップホップダンス 

ナルシストいちかのエロ露出が楽しいmusicに乗って堂々とできるじゃん‼

時々腰をくねらせて、腰を前後に1回キメるんだぜ、エロッ 鏡の中のいちかくん❤みんなオレに釘付けだぜっ

これってゴーゴーボーイかも  

 

最近ゎセンパイにしごかれまくりでぐったりした気分だったけど

新しい世界が開けそう✨

初めてだから

まだキメるところがキマらないけど

とりあえず

ヒップホップダンスデビュー✨⤴

頑張るぜっ✊

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