最近じゃAI拓也なるものも出てきてるらしく、拓也の可能性はとどまるところを知らねーな!なんて思ったりする。
続きだぜ。
大会の日が誕生日だった一夏は帰ってからシャワーを浴びる時間もなくそのまま誕生日パーティーへ。
今日は亡国企業襲来とかいろいろあったけど、そんなことおかまいなしだ。
とりあえず腹減ったんで鈴や箒と協力して料理を作る事にする。今日は一夜限りの出張料理人一夏誕生だぜっ!
オレは料理中は食材に失礼のないようになるべく野菜の皮や葉っぱまでも余さず使うようにしている。でも、料理のクオリティーは落ちないように工夫している。
そうして出来上がった激エロ唐揚げや酢豚や野菜炒めなどを皆で食べた後は、蘭に「一夏さんの激エロな女装をもう一度見せて下さいっ!」って言われて女装したり、ニンテンドー淫乱スイッチの電源をオンにしてスマブラで対戦しまくってマジ狂い。
他にも箒とラウラが一夏のアルバム(3000円)引っ張り出したりしてきてチョーカオスじゃん!って思ってたらシャルがオレに一夏のスマホを突き出してきた。
「ふふーん、一夏見て!ウンスの擬人化が出たよ!嬉しいでしょ?」
出たぜ!シャルの得意げな極上スマイル!まったくさー、オレのスマホ勝手に使ってガチャ回してんじゃねーよ!
その後はみんなからプレゼントもらってジュースとケーキで祝われて本当の誕生日。
パーティーが終わって皆が帰った後、ちょっと小腹空いたし、締めでラーメン屋でも行こうかな、何て思ったので早速スマホで近場のラーメン屋をチェック。
この店構えはがんこ系だな、この客層は背脂チャッチャ系だな、この品揃えは濃厚魚介系だなとかガタイで分析しながら一つの店に絞り込む。
今回選んだラーメン屋はラーメン屋でも、一夏好みの家系つけ麺くんのお店。
それが『油そば 蛇弐家』との出会いだった。
店から漏れ出てくる濃厚なスープの香りを嗅ぐだけで一夏の全身が匂いで犯されたようにブルブル震えだす。これは極上ものだぜ!時間が遅いからそこまで混んでいないし、マジにグッドタイミングだな。
最後尾についたら並んでいる客がオレの激エロ私服姿をジロジロ見つめて来る。
ラーメンくださいっ!て感じで発情した一夏のガタイはカロリーに飢えた淫獣そのものだ。
良いぜ!並んでる間は暇だろうし、一夏で抜きたいなら抜いていいぜっ!
ピチピチに張ったズボンを鼠径部ギリギリまでずらし、ギリシャ彫刻のように引き締まったしなやかな胸筋を大きく露出させて身を捩る。
そうしていたら、会計を終えた客が出てきた。
一夏好みの千冬姉似の15~6歳くらいの少女だ。
すれ違いざまに
「な、なんだその恰好は...まぁいい。私の名前は織斑マドカだ。今日は世話になったな」
って囁かれて全身に淫乱スイッチが入る。
ラーメンか少女か...どちらかを選ばなきゃいけないシチュエーションだと分かったぜ。
────
路地裏に連れて行かれてハンドガン突きつけられてマジ狂い!
「私が私たるために…お前の命をもらう!」
「ウッス!」
パァンッ!と、乾いた銃声が鳴り響く。
まさかラーメンを啜るつもりがバレットを浴びることに(笑)
オレは咄嗟にガタイで弾道を予測して避ける。
「...は?」
相手が目を丸くしている間に部分的に白式を展開しておく。
「ほら、替え玉だぜ!」
ぽっかり空いたマドカくんの口に一夏の雪片をぶち込んでご奉仕させようとする。
「...チッ!」
が、結局即座に相手もISを展開して逃亡。
マジオレの気持ちをくじくなよな!なんて思いながら、運動したせいでオレの腹は鳴りまくり減りまくりお腹と背中がくっつきまくり。
あー、さっきのラーメン屋に行きたい。
今のオレのガス欠したガタイにはギトギトの塩分と油分だけがエネルギーだぜ!
マドカくんに開放された後、店に戻ってみると誰も並んでいなかったのでこれはチャンスだな、と思いながら店に入る。ようやくラーメンにありつけるぜ!
店の暖簾をくぐり、やっと席にガタイを収める。もうメニューなんて何でも良いぜ!店長おススメの温玉つけ麺を注文し、口マンによだれを発生させながらその時を待つ。
すると、隣に座ったジャニ系イケメンくんに
「貴方の完璧なガタイを見て勃○しちゃいました。ラーメン食べる前に掘らせてくれませんか?」
とか言われたけど、そんなエネルギー残ってねーよ。
もう知らねーって無視してたら、一夏の元に頼んだ温玉つけ麺が運ばれてきた。
あー、マジで濃厚なスープの匂いに食欲が掻き立てられて、もう欲しくて欲しくてガマンが出来ない!
いただきます!
一夏は最初に温玉を崩す派だ。
そんなわけで玉子に箸を突き刺そうとしたら、
刺されたのはチ○ポだった。
「一夏さん!我慢出来ないッス!いただきます!」
盛り合い出した二匹の淫獣!
さっきの戦いでドロドロに出来上がった一夏の雄○にデカ○ラが侵入し、ズコズコズルズル擦りまくる!
その時、突然口マンに二本目のチ○ポがねじ込まれた。
「小生もお手合わせ願います」
知らねーオッサンに生フ○ラさせられ、上と下とで三連結。
喉とケツマンをガン掘りされてマジ狂い。
「一夏さん!オレの濃厚白湯スープ追加です!」
「うーむ、極上の口マンである。精○と共にぼくのわたしの勇者さまシリーズのアイデアも一緒に出そうですな(笑)」
ラーメンを啜るつもりが、ザー○ンを啜ることに(笑)
全く、これだから淫乱すぎる世界初の男性操縦者は辛いよな!
オレは食欲と性欲を満たせる日本で唯一の素晴らしい店です!と☆5レビューして帰った。