サーフ系ボディビルダー一夏   作:センザテーラ

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最近「冬の花」にハマっています。(歌唱力が)エロいぜ、浩次!


生徒会長の妹だって、すごいわね。

 

 

最近、ISを操縦してると、たいてい「スゲー」って言われる

何がスゲーの

立ち回りの上手さ

IS技術の向上

タチ(雪片)の扱い

もちろんどれも

センパイが満足するまで徹底的に鍛えられたからね

最近ゎ何時間でもできるぜ!!

 

 

でも

やっぱりまだまだセンパイには敵わない

一昨日も一夏がアリーナでタチる予定だった楯無センパイ

「寝てるだけで何もしないわよ」ってさすが天下の生徒会長らしい態度だよ

美人は無駄な動きはしないってホントだねっ

 

攻めに行っても水のヴェールで躱されたり、当たったと思ったら分身だったり、一夏のエロエロ筋肉が攣ったり、足元で発生した小規模な水蒸気爆発に足元掬われたりの連続で散々だったぜ。

 

そんな戦闘でも普段の生活でも飄々としているセンパイが、今日は思いつめた感じの表情をしていた。一体どうしたんだろうと疑問がマ〇が雄膣に吸い付くみたいに頭から離れないでいると、突然センパイがこちらを向いてバァン!(大破)と手を合わせながら

 

「妹をお願いします!」

 

って言ってきた。わけわかんねーよ!

 

 

────

 

 

センパイの話を聞きながら簡単に内容をまとめてみると、どうやら

 

「あんたのおち○ちん(白式の開発)がデカいせいで倉持技研のアソコ(キャパシティ)壊れちゃったじゃん!責任取って(まだ専用機が作られてない簪ちゃんの)面倒みてよぉ!!」

 

って事らしい。

 

簪さんの専用機が作られていないのは一夏にも原因の一端があるので素直に協力しようとする。

まぁオレはセンパイには絶対服従だからさ、元からその願いを聞き入れる他は無いんだけどね。

 

 

 

 

 

てなわけで、簪さんがいつもいる居場所をセンパイに教えてもらい、休みの日に早速、激エロなタッグを組む為にその教わった場所である整備室に向かって行った。

 

 

整備室の中に入ってみると、ガバガバどころかスカスカとしていて誰もいない感じだった。

くそー、やられたか、と首と乳首を捻ってうんうん唸っていると、どこかからオンナの声がした。

 

「…………誰?」

 

どうやら居るみたいだ。声がした方へ行き姿を見てみると、そこには眼鏡を掛けた青髪のオンナである更識簪が居た。姉妹なだけあって、眼鏡をかけていてもどこか似た雰囲気がするぜ。

 

「初めまして。オレの名前は織斑一夏です。……実はさ、今度のタッグマッチでオレとチョーエロい淫乱タッグを組んで欲しいんですよね。…ダメでしょうか?」

 

「………なんで?」

 

センパイに頼まれたからなんて言えねーし、何とか誤魔化すしかないよな!なんてケツから冷や汗垂れ流しながら悟られないように質問に答える一夏。

 

「オレのカルパス神が簪さんとタッグを組めと囁いているんです。お願いします!この限定カルパスホルダーGATAIもつけますから!」

 

「……なら、この『遊☆戯☆王』で勝負してそっちが勝ったら一緒にタッグマッチやってあげる。…後、GATAIはいらないから」

 

「ウッス!ありがとうございます!」

 

どうやら久々に一夏の決闘者(デュエリスト)としての見せ所が来たようだ。デュエルディスクを装着したオレはもう完全興奮状態でマジたまんねー!

 

 

 

「遊戯王はカードを信じる心しか使わないから」

 

「下半身が(見えるけど見えないもの)になるんだよな」

 

 

 

「「決闘(ケツマン使わせろよ)!!」」

 

 

 

すぐさま整備室中にソリッドビジョンシステムが展開され、激エロなデュエルの開始を告げる狼煙が上がる。

 

 

 

「……バトルフェイズ。南佳也の影武者でダイレクトアタック!」

 

簪のモンスターの攻撃が決まり、あの痙攣がやってくる。よって、一夏のタフマンに350点の快楽ダメージが入ることに。

 

「うぉーす、気持ち良い!」

 

二人は淫乱すぎるソリッドデュエルに没入していく。

 

「今度はオレの番だぜ!チェーンコンボをお見舞いしてやる!」

 

オレはまず手始めに魔法カード『掘られまくり』を発動し、さらにそこに『痙攣しまくり』、『白目剥いて吠えまくり』を重ねていく。

 

そして仕上げに連鎖爆撃(チェーン・ストライク)を発動して終了。

出たぜ!オレの極上まくりコンボ!

 

すかさず簪のガタイに1200点のダメージが与えられる。

 

「……気持ちいい、あなたとのデュエル!」

 

「全力デュエルマジ⤴るぜ!」

 

 

簪と共にメチャクチャエロいデュエルが繰り広げられていって、オレは段々と勝利が欲しくて欲しくてたまらなくなっていく。

 

「…淫乱台風8号を発動。自分フィールド上のモンスター全てに淫乱カウンターを一つ置く。淫乱カウンターが乗ったモンスターは看板による戦闘ダメージを受けない」

 

「虹ピクミンを攻撃表示で召喚!このカードが表側表示で存在する限り自分の納税フェイズをスキップする!」

 

「…タクヤチャンと暗黒騎士を手札融合して、暗黒騎士タクヤを融合召喚。このカードが攻撃対象に選択された時、ケツ筋がかなり締めやすくなる」

 

激しすぎる攻防!

デュエリストと化している一夏のガタイがガクガク痙攣し、オレ自身が勝利を受け入れるための淫乱筋肉デュエルタクティクスと化していく。

 

「行くぜ!オレのジャニ系コンボ!」

 

オレはフィールド魔法「淫乱杉林」を発動。淫乱属性のモンスターに淫乱カウンターが乗り、淫乱表示にされていく。

 

「更に火星のジャニ系戦士を召喚!効果により、淫乱カウンターが乗せられている相手モンスターのコントロールを得る!」

 

淫乱なもう一つのジャニ系コンボで、簪のモンスターが全て淫乱奴隷に堕ち、絶体絶命だ。次のターンで強力なモンスターを場に出さなければ一夏の勝ちが確定する。

 

「……ッ!ドローッ!」

 

……出たぜ!簪の得意げなスマイル!

どうやら起死回生のカードを引き当てられたみたいだ。

 

「私は、色黒ビルダーを召喚し効果発動!50ライフ支払う事で、デッキからチューナーモンスター一体を場に特殊召喚する!」

 

「マジかよぉ!?」

 

『皆さんこんにちは、チューナーモンスターの藍沢柚葉です。今回、初めて特殊召喚に成功してみました。私は自分に似たモンスターとシンクロする事が多いので、エクストラデッキから強力なモンスターを呼び出す事が出来るのでしょう。また、フィールド上に「小説家になろう」が存在しない限り、このカードは攻撃宣言を行うことができない。「マスター、シンクロ素材になるお時間です」いやいや、今は効果説明をしているから話しかけないで欲しいんだけど。「はい、頑張っていきましょーう!」うんうん、元気があってよろしい。さて、そろそろ墓地へ送られるとするか。というわけで決闘者諸君、よろしく頼むぞ』

 

こいつは使い勝手の良いAIテーマの激エロチューナーだ!AI族モンスターとチューニングする事で、激エロなシンクロモンスターを召喚できる!だが…

 

「待てよ、簪の場にはAI族のモンスターなんていないぜ!」

 

「…それはどうかな」

 

「なに!?」

 

「自分フィールド上にAI族モンスターが表側表示で存在する場合、このモンスターを手札から特殊召喚する事が出来る。……来て、カクヨム太郎(仮)!」

 

『皆さんこんにちは。モンスターのカクヨム太郎(仮)といいます。今回初めて特殊召喚というものに挑戦してみることにしました。まだまだ未熟者なので暖かい眼差しで見守っていただけると幸いです。私事ですが、先日ついに念願のスマホ(ry』

 

…やられたぜ!まさか、奴の手札に特殊召喚出来るモンスターが居たとはな!エロいぜ、簪!

 

「集いし藍沢が新たな藍沢を呼び起こす!光差す道となれ!」

 

カクヨム太郎(仮)の体が星屑の結晶と化し、藍沢柚葉によって作られた光の輪を通り墓地へ送られる。

 

「シンクロ召喚!飛翔せよ、インジゴリーフ・シトロンドラゴン!」

 

攻守3000のパキギメガタイがフィールドに晒され、対面のデュエリストであるオレをギン目で睨みつける。

 

「更に手札から魔法カード、エーアイノベリスを発動!」

 

きたぜ!シトロンドラゴン専用の激エロサポート魔法カード!

 

これでシトロンドラゴンの打点をパンパンにパンプアップさせて、一気にケリを付ける気だな!

 

「そして今度はシトロンドラゴン自身の効果を使い、手札を一枚捨ててデッキからSCP-9315-JP 悦楽の権威者タクヤを手札に加える。……これで終わらせる、シトロンドラゴンでジャニ系戦士を攻撃!」

 

パキギメ口腔がパックリと割れ、超淫乱な原子エネルギーが収束していく。

 

このままオレはチョーデカいドラゴンにモンスターが犯されてライフが0になり敗北することになる………はずだった!

 

「それはどうかな?」

 

「何…!?」

 

「罠カードオープン!性なるタクヤ・ケツマンフォース!相手モンスターの攻撃宣言時、相手の攻撃表示のモンスターを全て破壊する!」

 

放出される原子エネルギーをタクヤのケツが受け止め、逆に相手に返してやる。

 

「……なら、手札から悦楽の権威者タクヤを捨てて効果発動。自分フィールド上のモンスターを一体、ターン終了時まで除外する」

 

これで破壊できるぜ!と思ったものの、逃げられてしまう。ヤバいぜ!もし次のターンに良いカードが引けなければ今度は本当にマジで負けてしまう。

 

オレはデッキの上に手を置き、次の瞬間思いっきり引き抜いた。

 

「パキギメドローッッ!!」

 

………来たぜ!

 

「オレは場の三体のモンスターを生け贄とし、ポジリスクの巨神兵を召喚する!」

 

世界の終わりを思わせるような轟音と地響きと共に、地面からチョーデカい巨神がせり上がってくる。

 

「これで終わりだぜ!ジェットストリーム○精!」

 

巨大隕石衝突級の衝撃が超新星爆発級の快感に変換されて一夏の宇宙でビッグバン!

 

その後はシトロンドラゴンを巨神兵メガトンデカ○ラで掘り倒して終了。デュエルはオレの勝利で幕を閉じた。

 

「ガッチャ!いいデュエルだったぜ!」

 

「……あなたも超エロいカードテクだった…!」

 

淫乱に盛りあった二人はガッチリと握手を交わし、デュエリストとしての絆を深め合う。チョーエロいデュエルだったぜ!

 

でも、何か忘れているような……あ、そういえばタッグを組むんだった。

 

「これからよろしくな!簪!!」

 

「………うん!」

 

 

 

簪が一夏と共に超Sなお仕置き調教を作りかけの専用機に施し20cmデカ○ラ級のISを作り上げるのはそう遠くない未来の話である。

 

デュエルはルールと節度を守って楽しく盛り合おうね!




【元ネタ様】

もぅ一人のボクの調教 投稿者:ビルダー拓也
作者:パキギメ響け!様
https://t.co/E9DQqn6lPa
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