BASILくんすき(omori)
最近の世の中は物騒なもので、大物アーティストがパチンコ屋で救急車を蹴り倒したり、高速道路で50円の車に乗りながら雄交尾してるやつがいたり、真夜中に2mぐらいのスーツ着た男がケタケタ笑いながら見つめてくるなんて都市伝説もあったりで話題に事欠かない。
それでも、やっぱり1組の最近のトレンドを占めているのは専用機持ち同士のタッグマッチだろう。
「人気No.1はたぶん、楯無先輩と箒さんのタッグね」
「まさか一夏くんが実力未知数の簪さんと組むとはたまげたぜい!!(イナリワン)」
「私はこういう(下剋上)の嫌いではないけど、他の人の反応を見る限りやっぱり少数派っぽいですねぇ~」
「顔はジャニーズ系でイケメンで、体も筋肉質だし悪くない戦いは出来そうだよね」
なんてクラスメートはワイワイ盛り上がりながら上手な会話を回したりしている。
そんな中、話題の渦中にいるオレはいつも通り放課後に整備室へ行って頭脳酷使。
機体の燃費を良くするためにシャワーを浴びる時間も惜しんで、ポカリと開いた白式のアーマーたぶに合ドラや筋弛緩剤、催淫剤を仕込んでデカ○ラで栓をして調整する。
時折くれる簪のアドバイスが見事白式のケツマンにハマったおかげでエネルギー効率が20%以上、30%以下?ぐらいアップしたぜ。
別の日には、ジムで鍛え上げたガタイ見せびらかしながら汗の乾くときがねえな!ってぐらいガタイシゴキまくって、簪の専用機である『打鉄弐式』を完成させるために、先輩達に淫乱奴隷みたくこき使われて手伝いまくり機材運びまくり白眼剥いて吠えまくり。マジで肉体労働で疲労困憊だぜ。おかげで疲れからか一夏のマ〇も勃〇しまくりだ。
そんな毎日を繰り返し、大会の前日である今日、無事に簪の専用機を完成させる事が出来た。オレは働きまくったおかげで2発種付けされた時みたくぐったりしていたけど、簪が手伝ってくれた先輩に、たどたどしくも感謝の言葉を述べている様子を見てマジ癒されて疲れなんかふっとんじまったぜ。
やること終わったから片付けしていると、ちょっと気分転換したいから外出るかなんて思ったから簪に聞いてみる。
「完成記念にジュースを簪に奢りたいからさ、片付け終わって着替えた後気分転換も兼ねて外行↑かね?」
「え……いいの…?」
「よいぜ!」
「じゃあ……お言葉に甘えて……ありがとう」
無事に簪を誘うことが出来たので早速着替えて出掛けの準備をする。偶には一人も良いと思うけどやっぱり二人の方が楽しいよな!
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side:拓也
口移しで昼食を食わされたあと、センパイにガン掘りされてあまりの激しさにぐったりしていると、突如センパイから命令が下される。
「オマエ、金やるから走ってコーヒー買ってこいよ」
「ウッス!」
「余った分は自由に使っていいからな」
「ありがとうございまっす!」
即座に種付け競パンを履いて、雄汁をマ〇コから垂れ流しながら家を飛び出る。
もうやらされてることが完全にパシリだったけど、オレはセンパイには絶対服従なので急いで近所の自販機へ向かった。
目的地についたので、お金を入れると自販機のケツマンから激激アツの缶を出してきた。マジ温かい!
ここから家まで少し距離があるんで、俺は服に草鞋を入れて温めていた羽柴秀吉みてーに冷めないうちに自分のマ〇コにコーヒーを押し込む。雄膣の中で精○と缶が混じりあってマジパラダイスだぜ!
帰りは中のモノが落ちないようにケツ筋締めて歩いていたけど、その姿がよほど滑稽だったのかすれ違った通行人にクスクス笑われてしまったぜ。
家に帰るとセンパイに「ありがとうな、拓也。じゃあコーヒーだせ!」って言われたんで、「胸のボタンを押してください!」と胸筋を突き出す。すぐさま乳首を弄られ、ケツから未だホカホカであるコーヒーをひり出す。
「お前、マジおもしれぇな!この人間自販機が!」
顔は笑っていたけど、缶が愛液と精○でヌルヌルになっていたので乳首を思いっきり引っ張られてしまったぜ!
この話をウリのお客さんに話したら、ゲラゲラ笑いながら「拓也、ウチの会社の前で自販機やらないか?」なんて提案してきた。
どうやら彼は自営業を営んでいるらしく、維持費や設置代がかからない拓也は自販機にうってつけなんだって。しかも他の自販機に比べて目立つから宣伝効果も期待できて、有名になればスポンサーも沢山つくから儲けることが出来る!なんて言われたから拓也はつい社長の誘いに乗ってしまった。
次の日、朝早くから俺は指定された場所へ向かった。社長は温かく迎え入れてくれたが、来るや否や拓也の服を脱がし始めた。
脱ぎ終わって競パンのみになった拓也の全身を冷たい風が犯しまくり、鳥肌立てながらどんどんケツマンにホットレモン缶を入れていく。入れ終わった後は
「そのギリシャ彫刻のようなガタイで客を呼び寄せてくれ。期待してるぞ」
なんて言われて商品名の書かれたボードを持って立たされたけど、チョーSだよな!
俺は早速筋肉を強調させながらマジエロフェロモンで客を集めようとする。しかし、通行人はこちらをチラチラ見るだけで一向に買う人は現れない。
時間は無情にも過ぎていき、もうダメか、と俯いて諦めかけたその時、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「あれ、拓也さんじゃないですか。こんな所で何してるんすか?」
前を見るとなんと、ジャニ系イケメン一夏くんと眼鏡を掛けた女の子がそこにいた!これぞ神の思し召しってやつだな。
「ウッス!自販機やってまっす!」
「へ~凄いっすね、じゃあ一本お願いします。えーと、値段は...」
「お試しキャンペーン中なので無料っす!」
「マジですか!?ありがとうございます!簪は「いらない。お願いだから別の自販機で買って...」そ、そうか...じゃあ一本だけお願いします」
一本もらってくれるだけでもありがたいぜ!...それにしても女の子がこちらを見ないのはなぜだろう?やっぱり俺の恰好が激エロのモロホストだから目を逸らすのかな(笑)
とりあえず一夏くんに乳首のボタンを押すように促す。乳首を弄られた拓也はケツマンから温もりのあるホットレモン缶をミチミチとひりだす。
「すげー!なんか濡れてるけどあったけー!あ、拓也さんも自販機頑張ってくださいね!」
なんて応援されてしまったぜ!
すると、その様子を見ていた他の通行人も興味が湧いたのか
「俺にも飲ませろ」「他の飲み物はないのかな?」「いいガタイっすね」「コカ・コーラの自販機にそっくりよね」
と、次々と拓也のエロガタイ目掛けて押し寄せてきた。
「ウッス!沢山あるんで順番に並んでください!」
拓也のウリから始める自販機生活はこれからだぜっ!
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試合当日の朝、哀叫しそうなぐらい力強い歌声が一夏の枕元で鳴り響いて、耳マンをズコズコズルズル犯しにくる。
『泣かないで 私の恋心 涙はお前にゃ似合わない』
オレは即座に起きてアラームを止め、欠伸を一つしながら時間を確認する。全然大丈夫だ。
その後は洗面所へ行って顔を洗ってから制服に着替えて食堂に向かう。大会の前の朝食はパンとヨーグルトとキメションのみが体の養分だぜ。
手早く朝食を済まし、ちょっとジムに寄って全身パンプアップしてから会場へ向かう。
ちなみにオレは生徒会のメンバーなんで前に出なければならない。マジダルいぜ。
開会式が始まると、早速楯無センパイによる説明が始まる。
途中出てきた優勝ペア予想応援・食券争奪戦を行うなんて話に、まったくさー、大会を利用して賭け事みたいなマネしてんじゃねーよ!なんてネムネムの顔で白け気味になりながら聞き流してると、ディスプレイ上に対戦表が表示される。
『第一試合、織斑一夏&更識簪vs篠ノ乃箒&更識楯無──』
良いぜ!どうせオレ達は1年同士のペアで大して期待されてないだろうし、失うものは何もないみたいな挑戦者の気持ちでセンパイに挑んでやるぜ!ついでにエロい雄叫びもあげてさ。
開会式が終わった後、ピットへ向かう途中に簪とばったり出くわすもなんだか嬉しそう。やっぱり姉と戦える貴重な機会だし楽しみにしてたのかな。
時を同じく、あるゴーレムⅢはIS学園に侵入してしまう。高まる快感、収まらない戦闘欲。そしてゴーレムⅢはとうとう禁断の領域へと足を踏み入れてしまい…