サーフ系ボディビルダー一夏   作:センザテーラ

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少し遅くなりましたが、新年マ○コあけましておめでとうございます!今年も拓也をよろしくお願いしまっす!


【番外編】りんといちかのとしこしもよう

 

 

12月31日の夜、後少しで年が明けるという事で、鈴と一緒にテレビで紅白見ながらズコズコズルズル蕎麦を啜っていた。すると、いつの間にか番組が終わりの方に差し掛かっており、あと一組が歌い終えると紅白歌合戦が終わりゆく年くる年が始まる...というところで今年の大トリをつとめる宮本浩次が登場。

 

twitter上で「おお」の言葉が飛び交い、激エロなムードが漂う中、マジ狂いしながら「冬の花」を熱唱するミヤジの歌声を、蕎麦を食べる手を止めてオレ達は静かにガタイで聞いていた。

 

「やっぱりこれ聞かないと年越しって感じがしないわよねー。アンタもそう思うでしょ?」

 

「ウッス!まさに紅白のトリを飾るにふさわしい哀叫を感じさせる素晴らしい曲っす!」

 

「でしょでしょー。あの力強い歌声がやみつきになるのよねぇー」

 

なんてネムネムになりかけの顔で流し見していると、紅白が終わったのか番組はゆく年くる年に変わっていて、ついに年が明けるまであと1分というところまで来ていた。新年を迎え入れるための円盤と化した一夏のガタイはM受けモードになっており準備万端だ。

 

「さぁ、来るわよ...新年が!」

 

「ウィス!」

 

9315…4…3…2…1…0!!!

ハッピーニューイヤー!新しい年の始まりだぜ!

興奮からかオレの乳首も勃〇しまくりだ。

 

「一夏、あけましておめでとう!」

 

「ウッス!おめでとうございます!」

 

「じゃ、ついでに一夏の股も開けなさい!」

 

「ウッス!...え?」

 

マジかよぉ。

 

それから流れるように年明けと同時に鈴との姫初め開始。

除夜の鐘と同じリズムで鈴が一夏の乳首をこねくり回しながら雄膣にペニバンを打ち付ける。

テレビに映っているお坊さんの動きに合わせてピストンしているから全身釣鐘状態になったみたいでマジエロいぜ。

 

鐘の音は煩悩を消し去るっていうけど煩悩と愛液まみれのセッ〇スにはそんなこと関係ないぜ!

 

鈴は108回目ちょうどに射○するまで我慢するって言っていたけど、一夏のケツマンが気持ち良すぎたせいで途中で1発出しちゃったみたい(笑)

 

「一夏のマ〇コ最高ね!もう一発イくわよ!」

 

「ウッス!お願いしまっす!」

 

2発目も種付けされて、種汁にまみれたのを何度も咥えさせられて全身雄汁と汗でドロドロになって狂いまくりで3ラウンド目に入ったところでケータイに着信音。

 

「あら、電話が鳴ってるわね。出てもいいわよ!」

 

股を開いてグチョグチョのケツマンをがんがん掘られながら電話に出る。

 

『いちか?あの大手飲料メーカーからニューイヤー駅伝に出るようにとの指名が入っています。すぐ来れますか?』

 

「あ、あん、はっ、はい、40分後には、いっ、行けまっす!」

 

『もっと早く来れませんか?』

 

「あ、ああ、はい、なるべくはっ、はっ、早く行きまっす」

 

全く、これだから年中無休の淫乱男性操縦者は辛いよな!

 

「何、いちか、指名が入ったの?売れっ子ねぇ。そろそろイクわよ!」

 

3発目の種を受けてオレは速攻でシャワーも浴びずに勃〇したリング○ラをジーンズに収めて飛び出る。どうせ、向こうでひとっ走りした後にシャワー浴びるからいいのさ♪

いつものようにぽっかり空いたア○ルから雄汁が太ももに流れ出るのを感じつつ、喉にひりついた蕎麦の匂いで野獣の香りを放ちながらIS学園から群馬県に向かう。

 

交通機関を利用して群馬県庁に到着し、すぐに監督さんから「実は7区のやつの体調が急変して来れなくなったんだ」なんて事情を説明してもらい、西久保中継所に行く。もちろん現地に着く前にタンクトップで筋肉で強調するのを忘れない。

 

「オス!お待たせしました!」

 

「おー、いちか、すげーな!」

 

案内役の人にガタイを褒めて貰ってオレは上機嫌なままスタート位置につく。

すると、やっぱり男性操縦者が出るのは珍しいのか沿道で見ていた観客たちが激エロの唸り声上げながら、寒さに震えるオレのガタイを狙ってケータイのムービーをONにしたりシャメ撮りまくったりしてきた。

 

いいぜ、オレはどうせ露出淫乱ビルダーなんだし、ギラギラした目線で見てやがる奴にはとことんエロボディを見せつけてサービスしてやるぜ!ついでに駅伝の中継を見ているやつらにもさ。

 

なんてファンサービスしまくっていると、とうとうオレの出番が来たらしく後ろから6区を走っている人がやってきた。

 

「一夏くん、あとは任せたぜ!」

 

「はい!絶対一位を守り通してこのチームを優勝させます!」

 

オレは上半身裸で種付け競パン姿になっている拓也さんから襷を貰って走り始める。

 

 

序盤はいいペースでコースを走っていたものの、中盤から終盤にかけてスタミナが切れてきたのか速度が落ちてしまう。しばらくすると、精悍な顔つきのイケメンランナーくんが一夏の後ろに迫ってきていた。ヤバいぜ!オレは慌てて疼きまくりの脚をグルグル回転させて速度を上げて引き離しにかかる。

 

しかし、このイケメンくんもかなりの修羅場を潜り抜けてきたみたいで、離されないように一夏にしっかりとついてくる。プレッシャーをビンビンに感じまくってたまんねー!

 

ムリにガタイをしごきまくったおかげで未知の快楽と疲労とエクスタシーが一夏の全身を駆け巡る。オレはもう雄鳴きする余裕もない。

 

このままだと、群馬県庁に着くころには一夏のスタミナが底を尽き、イかされてイケメンくんに抜かれる事になる。

 

もしも負けてしまったら、多分チームメイトに戦犯扱いされて白眼剥くまで犯されまくって回されることになるだろう。それも良いかなと思いつつ、激エロ性処理ランニングマシーンとしての覚悟を決めていた...

 

 

 

 

そんな時...

 

そんな時に、聞きなれた声が沿道から聞こえてきた。

 

「一夏──ッ!!もう少しでしょっ!頑張りなさいよ──ッッ!!」

 

「一夏ぁっ!男なら、男ならっ、そのくらいの困難に打ち勝てなくてなんとするッ!」

 

「一夏さん、あと少しですわ!」

 

「いちか頑張れー」

 

「嫁、信じてるぞ...!」

 

「...織斑くん、頑張って...!」

 

「頑張りなさい!負けたらハードIS調教よ!」

 

センパイ達は必死に叫んで、一夏を応援している。

それを見て再びオレのガタイに、心に火が付いた!

 

こんなに期待してくれる人がいるんだ、だったら負ける訳にはいかねーよな!

 

「あーっ!おぅううっす!おーっ!うーっす!」

 

短パンの下の筋肉で膨らみきった脚を使ってラストスパート!

 

沢山の歓声を背に受けて、オレは先頭の景色は譲らずに最後の直線を駆け抜ける。

 

『織斑一夏!先頭は織斑一夏、譲らない!圧倒的な実力を見せつけて今ゴールテープを駆け抜けた!』

 

ゴールした瞬間、様々な温かい歓声が一夏に、徹底的に一夏に浴びせられる。

 

「速いぜ、一夏!」

 

「あの速さ、東洋大出身の設楽○太にそっくりよね」

 

「マジエロいロングディスタンスだよ!箱根駅伝にも出てよ!」

 

体力が尽きたのかゴールしてへたり込んだ一夏を、即座にチームメイトのジャニ系ランナーたちが囲んで胴上げをしてくる。

 

「最高っす!最高の正月…です」

 

何回も一夏のガタイが宙に浮く中、限界がとうとう来たのか睡眠薬と筋弛緩剤で強制的に眠らされた時みたく意識がぶっ飛び射○した。

 

新年早々、またもダウンだ。




駅伝を走る一夏が見れるのはこの小説だけ!
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