一夏の胸筋、大爆発!
「つっ……次は腹筋して……!」
対IS処理用筋肉玩具『ゴーレムⅠ以上?X以下?』による襲撃事件後に一夏へさらなるガタイの強化を命令する簪。箒たち女子は筋トレしまくる一夏のガタイが気になって仕方がない。
一方、缶掘りのダメージが未だ癒えぬ拓也の自販機は、ガタイの酷使による引退を余儀なくされ、拓也は新しく少年アイドルグループ『オチ○ポ倶楽部』をプロデュースすることになる…
再び復活した放送作家拓也に忍び寄る黒い陰謀(BPO)。パラオナボーイとは?ケツマンパラダイスとは?そして視聴者たちのたくにゃへの不満はいよいよ高まっていく!新たな名曲を生み出すつじあ○のとハイスピードガン掘りバトルラブコメ24話、拓也のマ○コを持して登場!
続きだぜ。
今日は身体測定があるみたいなんでオレは更衣室で制服から体操服に着替えていた。
それにしてもオレが体位測定係ってマジかよぉ。チョー面倒くさいよな。
あ、ちなみに体位といってもスリーサイズの事でセッ○スの体位じゃないぜ(笑)
なんてネムネムになりながらも着替えを終えて測定場所へ向かう一夏。
教室に着くとまだ誰もいなかったんでカラダは激エロポージング、アタマは昨日放送された雄膣ラジオについて考えながら時間を潰す。
まさか拓也さんがラジオのパーソナリティーをやってるなんてなぁ。
まぁあの人のひとなっつこさとか懐の広さを考えるとそんなに不思議でもないか…
それにしてもゲストの南さんのマネージャーの話とか雄膣川柳や淫語バトル、間に挟まれるパラオナボーイなどおもしろ要素盛り沢山で楽しかったぜ。また放送されるんなら聴いてみようかな…
そんな感じで待っていると、息を切らしながら1組の担任である山田麻耶が教室に入ってきた。
「ふぅ…あ、すみません織斑くん。ちょっと書類を集めるのに遅れちゃって…」
「ウッス、別にいいっすよ。……所で測定するのってオレだけですか?」
「そうですね!ちなみに私は記録係です!」
なるほど、使える穴は一夏だけってわけだな。…チクショウ!結局はそういうことかよ!
まぁ、先生ってのはどうしても生徒に頼りたい時ってのがあるからしょうがないよな。
…よいぜ!一夏の心は拓也さんのガバマンぐらい広いから文句も言わずにこなしてみせるぜ!
と、オレが覚悟を決めた所でさっそく一組の女子たちがガヤガヤと教室に入ってきた。
「あー、織斑くんだ!マジで美観を損ねてます!(たくにゃ風挨拶)」
「本当に織斑くんが測定してくれるの!?やったぜ。」
「昨日パスタとエスプレッソでマジキマりしちゃったけど大丈夫かな...」
「やっほー。おりむ〜。いきすぎぃ!(文科省レ○プ風挨拶)」
オンナたちはどうやらオレに測られるのを楽しみにしてるみたい。
それらの様子を見て変わった人たちだなぁなどと思いながら山田先生の話を聞いてると、時間が来たらしく一人目が下着姿でやってきた。ハダカが正装な一夏はあまり思うところはないんだけど、そうじゃないオンナたちには結構勇気がないと出来ない格好だよな。
「出席番号一番、相川清香でーす!(測定)キメてるんでしょ…?(測って)くれよ…」
「ウッス!」
オレはオンナみたいにアンアン鳴くことがあるってだけでれっきとしたオトコなんだけど、見られても恥ずかしくないのかねぇなんて疑問に思いながらご自慢のテクでどんどん測定をこなしていく一夏。
すると、どうやらよっぽどオンナ達は満足したのか
「織斑くんの測定エロい!男の測り方がこんなに上手いなんてショック!」
「(まさに)還暦(を迎えるベテランの如き手捌き)」
「よい腕をしておる。所望いたそう」
「メジャーのしまり具合が絶妙で、すぐイきそうになっちゃった。クセになりそうだから、ちょっと控えようかな(笑」
「★ナイス・キャスト織斑くんにサンキュウ!★」
とか言われてしまったぜ!(笑)
で、なんやかんや全員測定し終えて、帰る準備をしながらシャルに 「これでもう終わりだろ?」って聞いたら 「まだ終わりじゃないよ、今度はいちかが測られるんだよ」だって。
え… マジッスか… いきなり地面に押し倒されて、脇腹責め アッアッ
上半身の体操服も脱がされて パンパンにパンプしまくった胸筋が顔を覗かせる。
突如として目の前にさらけ出された一夏の筋肉の円盤を見て、つい「おお」と感嘆の声を出してしまうシャル。
「物凄い…(笑)なんか、ビルダー?なの?」
「ウッス」
「凄いねぇ。胸囲はどのくらいあるかな?」
「110弱ぐらいかなぁ?最近測ってないから良く分かんないけどね」
「へぇ……よし、測定終わったよ。えーと…175.69.15、胸囲107、体脂肪率10%かぁ…流石はビルダー体型だね!」
「照れるぜ!」
最後はシャルに一夏のガタイを褒められて上機嫌になったところで体位測定は終わりを迎え、解散となった。
◇◆◇◆
9.315日後、オレは一年生合同IS実習があるのでグラウンドに来ていた。すでに集合している一〇〇人以上、二〇〇人以下?を見習って腹筋ピクピクいわせながら背筋と乳首をピンと張らせてると、皆の前に毎度おなじみの千冬姉が現れた。
どんなエロ話しをするんだろうと思って耳を傾けると、どうやら前の襲撃事件で専用機持ちのISガタイがすげーダメージ受けたみたいで、自己修復のため当分の間ISが使えなくなるらしい。
一応こうなることは予想出来てたから皆「はいっ!(ウッス!)」って返事してたけど、実際使えなくなるのは結構キツマンだよな。
もしかしてこの先何かあった時は雪片じゃなくてコックリングで戦わなきゃいけないのかななんて思ってると、先生の後ろに置かれている謎のジャニ系コンテナくんに注目!との声が掛かったので興味津々なギン目で睨みつける。
「それでは、オープン・セサミ!」
元ネタが40代ぐらいに見える山田先生の掛け声と共にコンテナくんのマ〇コが開くと、そこには...
「…なんすかこれ」
なんかデケー金属製のアーマーが置かれてあった。
ISしか知らなかった一夏はもちろんこれが何かを知らないんでギモンの顔をしながら千冬姉に聞いてみる。
「これは国連が開発中の外骨格攻性機動装甲『
「あーっ!いおぅううっす!おーっ!いおうーっす!」
「は?」
「ヒェッ…ゆ、許してプンスカ…」
当然許されるはずもなく、一夏の頭に出席簿のピンタが飛ぶ。あーっ、はーっ!マジで痛い!衝撃でオレのケツが閉じないんだぜ…でもさ、人ってのはどうしてもふざけたくなる時があるからしょうがないよな。これブリッツの鉄則!
「(頭の中身が)出ちゃいソース…」
「……はぁ。
ふーん...なんか聞いた感じだと使い道が
箒の「これをどうするんですか?」という質問に対し「自分でローション塗って乗ってきな!」と言わんばかりに千冬姉に搭乗を強要されて、初見でEOSプレイの始まり。
EOSの処女ケツに一夏の身体を突っ込んで一気に纏わせ尺らせる。よく考えればこれって本命に黙ってセクフレとセッ○スしてるようなもんだよな。浮気が白式にバレたら半殺しかもね。
乗り込んだ後、早速オレはいつも白式を扱ってるみたいに動かそうとしたが重厚な金属音がガキンガキンとエロティックに響き渡るのみで全く四肢を自由に動かすことが出来ず、眉間から汗がジワっと出てくる。
「重くするのは一番簡単だし、目に見えて図体が大きくなりやすいから、オネエマッチョは胸ばかり…やっぱり身体はトータルバランス!残念した〜」
「束縛を食らったような感じだな…」
「なによこのふざけた重さ!」
「クッソ動かしづらいですわね」
「あはは…なんだか、クソミソだね」
皆の評判もあまり芳しくないものばかりだ。
然しものオレも流石にこの重さには堪えるぜ。まるで一夏のガタイを鎖でグルグル巻きにされてるみてえにカラダが動かない。こんなので戦えとか千冬姉ってチョーSだよな!
ここまで重さの感じ方がISと違うのは、やはり搭載されてるモノが明らかに異なるからだろう。ガタイで分析するとISについていた
改めてオレは白式のあのギリシャ彫刻のようなガタイが大好きなんだって思ったぜ。
そんなこんなで唯一テクありっぽいラウラを除いた5人が扱いに苦戦する中、千冬姉の命令によりEOSを使った模擬戦が始まった。
「...いざ!」
まずいち早く動きを見せたラウラは、未だ全身に種を行き渡らせている途中の一夏に狙いを定めて足払いを繰り出す。
「ふっ!」
「甘いぜ旨いぜ!」
「なにっ!?」
しかしその攻撃は、最初にテクなしの自分に来るだろうとガタイで分析した一夏の新技「ケツマン固め」によって防がれてしまう。
「今度はこっちからイクぜ!」
防いだ時に生まれた相手の隙を利用してオレはEOS用サブマ〇を構えて2発撃ちこむ。...が反動で照準がブレてしまい、ターゲットが近いにも関わらず逸れるという哀れ。な結果に終わってしまう。
「まだまだだな」
一方で慣れた感じのラウラは反動なんてしらねーよ、そんなのと言わんばかりに正確にこちらを打ち抜いてくる。
言葉なんて発する余裕が無いままこちらに向かってくる種を視界の端に捉えながら、デカ○ラがア○ルにズボズボ侵入してくる予知夢を見て...でも、夢じゃなくて、正夢だった。(正夢って用法間違いかもね)雄膣のこすれる快感と共に徐々に意識が戻り、自分の喘ぎ声で目覚める。気づけばタチマンでケツをさんざ犯され2発種付けされた後だった。
オレがヤられた後もラウラは鈴らを倒していき、結局模擬戦はラウラ無双に終わった。
試合後、ちゃんとお片付けする系ボディビルダー一夏が率先してアーマーをカートに戻している最中に、マッチョでオネエじゃないのにすげーよななんて思いながら
「なんであんなに俊敏に動けたんだ?」
ってラウラに聞くと
「ドイツ軍でISの実験装備の運用試験の際に同じようなものを扱ったことがあるからな」
と、嬉しそうなそして勝ち誇ったような笑みを浮かべながら答えた。マジかわいいなコイツ。
「それにしても全然ラウラに手出せなかったわね一夏、カコワリー!」
「まったく...胸板ばかり鍛えてるからだぞ(?)」
「なんというか...タイヤみたいでしたわね」
「かっこよくないよ」
「お前らだって全然だったじゃん!ほぼオレと同じだろぉ!?」
なんてペイント弾で種まみれにしながら言い合ってるオレ達を見て、珍しくクスクスとラウラは笑っていた。
授業が終わった後は汗とペイントでドロドロになったガタイのまんまシャワーも浴びずにジムへ。いつものように全裸に近いジムウェアでタネマンから全身を駆け巡る淫獣の滾りをウェイトにぶつけて汗を噴出させながら、筋肉をパンパンにパンプしてタンニングマシンで焼き込む。タンニングオイルでヌメヌメした筋肉ガタイの欲情が収まらずにランニングマシーンで発散していると、耳元のケータイに着信が入る。
「嫁、ティーダの」
「知らないっす!」
...これで今夜も朝までドロドロになってとことんネムれるな!
ラウラ「日本ではコレが流行ってるのだな...後で嫁にも聞いてみるか」