サーフ系ボディビルダー一夏   作:センザテーラ

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東山コベニです。二十歳です。契約してる悪魔は秘密で、趣味はニコニコ動画でAI拓也と淫夢を見ることです。


白式と乳首メンテナンス中

 

 

「おううーっす、空気がエロいぜ!」

 

オレはIS学園から2時間以上、3時間以下?かけて電車やらバスやら乗り継いでとある研究所に来ていた。

見渡す限りの山々で、なんか山登りに来た気分♪

 

でもさ、周り見ても人影ねぇし誰も来ねぇぜここ。すっげぇ山奥だからさ。誰も助けに来ないんだぜお前?えぇ?遭難したら絶対助からねぇぜ?すっげぇ山奥だからさ。誰も来ねぇぜここ。絶対助からねぇぜ?誰も助けに来ないんだぜお前?えぇ?すっげぇ山奥だからさ。おいほら見てみろよ?誰も助けに来ないんだぜお前?誰も来

 

学園ってさ、人工島の上に建ってるせいで周り海しか見えないんだよな。外なんか滅多に出れないし、同じ景色ばっか見てて飽き飽きしてたから、今回の白式メンテナンスは渡りに船だったぜ。

 

そう考えながらオレは山奥特有の澄んだ空気を鼻マンから一気に吸って体中に行き渡らせる。あー、キレイな空気だからいつもより断然パワーが違うぜ!

 

そんな感じで張り切りながら、白い壁で遮られた建物に入るべく、ゲートの前まで移動する。

すると、何者かが背後から忍び寄ってくる気配を感じ、咄嗟に振り向こうとした瞬間ヤツの手が一夏のケツたぶを這いずり回り、いいケツしてるねぇと声がかかる。

 

耳元で「掘らせろ」って言うんで、オレ時間ないんでと断ると、じゃ研究所でってマンコ触ってくるんでオレもたまんなくなって即倉持技研で立ちマン。そいつ所長だったんで、後からやってきた年齢が20以上、30以下?の男性職員の人と一緒に中に入って案内された。

 

精液みたいに真っ白な研究所の中を歩いていると、ちょっと準備があるからその間待っていてねと職員さんに言われて二人と別れ、別室で待機することに。…関係ないけど男の方が白衣なのに対して女の方が水着だったのはアレはなんなんだろう?もしかしてオレも競パン用意するべきだったかなぁ?

 

 

指定された部屋で、長時間ケツ洗わずに済むようにヨーグルトをキメながら、下半身強化の為にスクワットやったり臀筋ストレッチでプリケツを作っていたら、所長がやって来たんで即座にトレーニングを中止する。

そして中身の無くなったヨーグルトの容器をゴミ箱に捨てて、失礼のないように体勢を整える。(もちろんメールは切っておく。でも緊急用に電話は着信するようしている)

 

「お ま た せ!アイスティーしかなかったけど良いかな?」

 

「ウッス!」

 

オレの返事を聞いたあと、所長は手に持っていた二本のミルクティー缶のうちの片方を放り投げ、一夏の手元へと寸分のマジ狂い無く収まらせた。所長ってコントロールがチョーSだよな!(パワプロ脳)

 

ミルクティー缶のケツたぶを開き、少し飲んで喉を潤したところで彼女は話し始める。

 

「じゃ、改めて自己紹介をば……はじめまして、一夏くん。私の名前は篝火ヒカルノ。倉持技研の第二研究所所長で、君のお姉さんの同級生だよ」

 

拓也さんにとても似合いそうな水中サングラスを外し、野獣を思わせる切れ長の瞳に笑みを浮かべる。

 

「おお(驚愕)」

 

「う〜ん、なんか反応が薄い…薄くない?ホントに驚いてる?」

 

「もちろん驚いてますよ。驚きすぎてケツマンが2つに割れました」

 

「それは元からじゃないかな」

 

「そうっすね。所で、同級生って事は篝火さんはぁの束さんや千冬姉と友達だったりするんですか?」

 

「ん、それはちょっとズレてるかな…友達っていうのは対等な相手の事を指すからね。私程度じゃそういう関係にはたとえ天と地がひっくり返ってもなり得ないのさ。せいぜいがさっき言ったように同級生だね」

 

なるほど、オレと拓也さんみたいなものか。あの人にはあらゆる面で敵いそうにないからなぁ…

拓也さんがウ○トラマンならオレなんか虹ピクミン*1やチンシコーマンみたいなモンだぜ。

 

まぁそれはそれとして…と一旦話題の区切りをつけると、篝火さんはマジで最高なISのメンテナンスmachine!を呼び出し、6つのメカアームを弾け出させた。あんなにたくさんの腕があると、乳首とケツを同時に責められるし全身マンコ状態になれそうだよね。

 

「じゃあ、今からダメージ修復とシステムの最適化、それにデータの採取を始めるから白式を展開してちょうだいな」

 

「ウッス」

 

オレはケツマンをおっぴろげる感覚を思い出しながら意識を集中させて白式を呼び出し、毎度おなじみISを迎えるための円盤と化す。

 

「あっ、そうだ(唐突)夏はIS学園に行けなくてゴメンねぇ。ちょーっと色々確定(けつなあな)させなきゃいけない用事があってさぁ……許してプンスカ☆」

 

「もう許さねぇからなぁ?もう許せるぞオイ!(豹変)……あ、全然大丈夫っすよ」

 

「おー、結構ノリいいじゃん?じゃ、ちゃちゃっとやりますかぁ!…って言いたいところなんだけど…」

 

篝火さんは操作していた指を止め、悩まし気な表情を浮かべながらディスプレイへと目を通した。

 

「どうやらねー、白式へのダメージがだいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャンって感じなんだよね。だから織斑くんには1回白式を下りてもらって、こっちの技術者でメンテナンスしたほうが早そうかにゃーって」

 

確かに淫獣無人機戦でだいぶ種付けされて、ヨレヨレで疼きまくりのキタイになっちゃったからね。しょうがないよな。

 

「ちなみにどのくらい時間かかるんですか?」

 

「んー、そうだねぇ、明日までにはなんとか。ま、完徹するから余裕っしょ」

 

「徹夜って思いっきりハードSな気がするんですけど大丈夫なんすかね…」

 

「大丈夫だって、ヘーキヘーキ!安心しろよ〜人だっていっぱいいるからさぁ」

 

そう言うと、タチを掲示板で何人か調達したみたいにぞろぞろと職員の人たちがやってきた。見た目がサーファーぽかったり、色黒筋肉だったり、南佳也にそっくりだったりで様々だ。

 

「それじゃあ、君は外で釣りや水中ブリッジでもしてきなさいな。近くに川があって思う存分水没できるからさ」

 

そして彼女から竹竿と水中サングラスを渡された。もちろん水中ブリッジなんてするわけねーよ!拘束されなきゃ絶対ムリだぜ!

 

 

というわけで釣りをしに川の近くへとやってきた一夏。

川幅はそれなりに広く、水没プレイに興じるにはピッタリかもしれないが、そこはスルーして魚の餌となるミミズを探す事にする。世の中には虫を餌にする人もいるんだろうけど、今回は遠慮しておくぜ。

 

(虫といえば、鈴がよくオレのケツに虫を挿入しようとしてたっけな。今思えばヴーヴクリコをケツに流し込まれるのと同等くらいの所業だったな…)

 

『じゃあ今から一夏の大好きなセミ仕込んであげるわ!』

『あーっ、はーっ!だめでありんす!一夏は虫が嫌いだ。なぜなら得体の知れないものだからだ(謎の説明口調)』

『そんな事言って… 昔ムシキ○グやりながら「あのカブトの角マジエロっ!」とか言ってたのはどこの誰だったかしら?』

『し、知らねーよ、そそそそんなの。そもそもカブトとセミは見た目が違いすぎるだろforiPhone?』

『でも毎日犯されまくりなんでしょ?』

『いや意味分かんないですって。…あっムリっす、もうマジ、許してください!おいにゃんにゃんにゃん!(解析不可)』

『うるせーなそなたは』

『ぐぉぉーっ!……てか、虫さんがおいたわしやじゃん!さっさと解放してやろーぜ!』

『………うーん、ま、そうね。じゃ、ほいっと』

『────』

 

(懐かしいけどもう二度とあんな経験はしたくないなりね…)

 

なんて考えてたら、餌用のミミズが結構集まったんで早速釣りの準備をする。

といっても針にミミズをガン掘りさせて、雄膣にローターを3個ぶっこむだけなんだけどね。

そして良さげな場所を見つけて腰を下ろした後

 

「ミミズはさぁ、魚さんにとってご褒美なんだよ!」

 

そう叫んでミミズを通した釣り針を川へとぶち込んだ。

城も男も魚も堕とす時は心を攻めるのが上策。必死にお魚くださいっ!って川に向かって天高くケツマンを捧げながら祈りまくる。

 

「お、やってんねぇ!」

 

そのままの体勢でじっとしていると、いつの間にか篝火さんがやってきていた。

右手に瓶らしきものを持っていたから、多分ウイスキーだろうとガタイで分析する。

 

「それってウイスキーっすか?」

 

「ん、そうそう。ジョニ系の赤いヤツね。織斑くんにはまだ早いけど」

 

ジャニ系?の赤いヤツと言われても一夏にはよく分かんねーからとりあえず頷いておこう。

所長は持ってきていたウイスキーと謎のリュックを置き、オレの隣へと座った。

そして謎のリュックからグラスとミネラルウォーターを取り出すと、グラスにウイスキーを注ぎミネラルウォーターを加えて1:1の割合で水割りにしていく。(トワイスアップ)

 

「よし、と……魚はまだっぽいし、その間に焼肉でも作っちゃおうかね」

 

「マジっすか?」

 

「マジマジ」

 

そろそろエネルギー補給しなきゃなと思ってたから肉は嬉しいけど、どうやって作るんだろうか。ここってすっげぇ山奥だから出張料理人も来れねぇぜ?

なんて疑問に思ってると、篝火さんはリュックから更に鉄ザルと網と袋に入った肉とマッチを取り出す。

そのラインナップで満足に作ることが出来るのかよ?なんてネムネムの顔で訝しげにしていると

 

「まず、着火剤としてスギとか松ぼっくりとか枯れた小枝が欲しいから私と一緒に集めてくれないかな?」

 

と言われたんでオレは犬みてぇに従順になりながら素材を探し集めていく。

集め終わったらそれらを鉄ザルに入れて準備完了だぜ。

食い物を焼く道具に堕ちた草木たちにマッチで火をつけて、たまに手であおったりして空気を流し込んでやると、あっという間に激エロのモロ炎が出来上がった。

 

それを見て一夏はすげーすげーの連呼。

 

「すげーデカイ!マジかよ?ってくらいデカイ!こんな炎が100均に売ってあるもので作れるのかよ?」

 

「すごいでしょ?じゃ、お次は肉を焼いていこうか」

 

「ウィス!」

 

篝火さんが肉を袋から取り出し、網の上に並べていく。

 

「実はこの肉はパインジュースと塩コショウに漬けてあってね……パインの果汁には牛肉の臭みを取ったり食感を柔らかくする効果があるんだよ。詳しくは知らないけど、酵素が働いてるんだって」

 

「おー、すっげー!」

 

もしかして一夏の雄膣も酵素で更においしくなったりするのかな?

 

 

「…ふむ、焼けるまで暇だし釣るか」

 

肉を並べ終えた篝火さんは少し雰囲気を変えながらこちらの方へやってきて、そのままオレを川へ突き落とした。マジかよぉ。自分でじゃなくてオレを使って釣るのかよ!

 

「ほら、さっさと竿を出す!」

 

オレはズボンを脱いで種付け競パン姿になると、竿を振り上げた。

竿を固定したまま、股間に全神経を集中させる。

すると、竿が大きくしなりはじめた!

 

「お、これは大物みたいだねぇ」

 

オレは力いっぱい竿を引くが、獲物は中々上がってこない。

 

「この魚、すごいパワーだぜ!篝火さん、一緒にオレの竿を握ってください!」

 

その時、突然竿にかかっていた霊圧が消えた。

 

「あれ!?なんで!?」

 

「それはイワナだよ。イワナは水面に映った影を食べる習性があるから、一夏くんが竿を上げるたびにどんどん遠ざかっていくぜ?」

 

「じゃあ、ケツに挿入されてるローターは!?」

 

「それはただのおもちゃだろ」

 

ということなのでオレはここで新テクを開発!

なんか竿を上げては駄目とのことなので、試しに、逆に竿を下げてみた。

 

「おおぉお~!釣れそう、あー!」

 

一夏が喘ぎまくり痙攣しまくり白目剝いて吠えまくっていると、川からデカいイワナがハリガタをジュポっと抜くときみたく噴出し、水飛沫を全身に浴びながら見事に魚を手中に収めた。

 

「おー、流石世界で唯一の男性操縦者!よっ、激エロ!」

 

「ウッス!ありがとうございまっす!」

 

 

 

 

「あー、スッゲー食える!」

 

「やっぱり外で食べる焼肉や魚って美味しいよねぇ」

 

ミミズでイワナが取れるなんてとガタイ全体で爆アドを感じまくりながら、ジュージューエロい音を⤴て焼けている肉を口マンへ持っていく。

「あぁ、いい!」という声が何度も焼肉から聞こえるような気がして、「イク、イク!」という雄叫びとともに焼肉が何度もビクビクと膨張して、その膨張が奥へ奥へとせり上がり、一夏の喉マンコの天井に濃い肉汁が何度もぶち当たるのを感じる。

 

一夏にもオーガズムが訪れて全身が震えて鳥肌が立つ。何度も何度も焼肉をきゅうきゅう噛み締めて、最後の一滴まで注入させる。食処理奴隷としての仕事を立派に終えてぐったりした焼肉がかっこいい一夏の食道に飲まれて腕枕をしてもらいながら、オーガズムの覚めやらぬエロ舌使いで今度は釣ったイワナの焼魚をパクパクすると、肉汁ならぬ魚汁が飛び出てくる。ここまでくると一夏の口マンもすげーことになっていて、滴る汁を焼魚に塗り込めて再び噛み締めるともう感じて感じてヤバイくらい。

 

あー、炭火でこんがり焼けた肉や魚がたまんなくウマかったぜ!

 

こうして濃厚な焼肉と焼魚を堪能しながら、一夏は山奥で1日を過ごした。

*1
何があっても納税しないピクミン




ゆるケツ△
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