サーフ系ボディビルダー一夏   作:センザテーラ

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I
Sを怪文書に落とし込むの難しスギィ!


ISで(世界が)狂った後3

 

 

続きだぜ。IS学園に入学したオレは周り全員オンナなのとその中で自己紹介をする事による緊張で体中汗ビショビショに濡らしながらも見られてる快感でガタイをぶるぶる震わせてた。全身鳥肌立って震えが止まんねぇよ~マジたまんねぇ!

 

周りのオンナ達は記念にシャメ撮るからと緊張で震えるオレのガタイを狙ってケータイのムービーをONにする。

 

「ウッス!織斑一夏です!これからよろしくお願いしまっす!」

 

何とか言えたぜ!周りのオンナ達はそれだけ~?と不満そうな顔をしているがオレは気にしない。

 

オレが自己紹介を終えた瞬間、ぱっくりと開いたドアから千冬姉が入ってくる。

その千冬姉が一言二言言った後オンナ達は突然わーっと叫びながら口々に千冬姉に歓喜の声を何度も噴出する。

 

そのオンナ達の声の大きさにびっくりしてしばらくぼーっと余韻に浸っていると、頭に出席簿を落とされた。千冬姉の出席簿による叱咤はくらくらするほど強烈な一撃だ。、

 

SHRが終わった後、オレは叩かれたことによって気落ちしたキモチを一度切り替えるために世間話でもしようとチラチラこちらを見てた久しぶりに会う幼馴染の席へ向かった。

 

ここで話すのもアレなので移動したが、周りから見られてるためプライベートが全裸に近くなってしまう廊下で幼馴染とおしゃべりする姿は見せ物だぜ。

 

「女子(男子だったかも?)、三日会わざれば刮目して見よ」と呂蒙ちゃんが言ったらしいが、本当だぜ。久々に会った幼馴染である箒のガタイはデカくなって均整も取れていた。小さかった箒がこんなに大きくなるのは母が我が子が大きく育った時に感じる感慨に近い。

 

SHRが終わりに差し掛かりおしゃべりを済ませて教室に戻る。その際にも廊下を歩く度に周りが見てきてやばいぜ、マジ辟易する。人前でオトコのガタイ晒してマジやべぇよ。すっげー視線を感じるぜ。

 

いいぜ、オレはどうせ見せ物パンダなんだし、ギラギラした目線で見てやがる奴にはとことんエロボディを見せ付けてサービスしてやるぜ!ついでに手も振りながらさ。

 

 

 

 

初日から授業ってのはやっぱりキツいぜ!でも家で激エロの唸り声出しながらMAXの予習をガンガンこなしたおかげでついていけている。これなら明日以降の授業も楽勝だな♪

 

授業が終わりHRになると千冬姉がクラス対抗戦に出る代表者を決めると言い出した。その瞬間オレを推す声が雪崩のように沸き起こる。……やられたぜ!唯一のオトコだからって理由でオレを推薦したな!

 

拒否権などないと言われてあわてていると、「まってください!」と声がした。振り向くとすっげー金髪のねーちゃん!「クラス代表はわたくしセシリア・オルコットがなりますわ!」と言って皆の意に反してくる。オレは咄嗟にこのビッグウェーブに乗るしかないぜ!と思った。波乗りしないサーファーはサーファーではないからな。

 

とりあえず適当に言い争いに乗って相手をその気にさせていると、金髪のねーちゃんは「決闘ですわ!」と言い、オレはその言葉に従った。

 

その際に「ハンデつけてやるぜ!」と言うと「織斑君はまだ女子より男子の方が強いと思ってるんだね、マジおもしれー!」とゲラゲラ笑われてしまった。この出来事によりオレのIS世界に対する認識がかなり遅れている事を痛感したぜ!

 

 

 

 




怪文書クロス作品イッパイイッパイホシイイイイイイ!!!パイパイパーイパパイニ"チーッチッチッチッチッチッチッズォォぷももえんぐえげぎおんもえちょっちゃっさっ!チャンチャチャチャンチャン!!foo↑!!
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