時期外れの秋雨前線接近で淫獣が増えるよね。
続きだぜ。
いろいろあった昨日が終わりその翌日、オレは普通に授業に勤しんでいた。
ISは覚える事がたくさんあって大変だ。オレのこの残念なおつむで覚えられるか心配だぜ。
現在世界中にISは467機あるらしいが、その中の一機に認めてもらえたのはとてつもなく光栄な事だと思う。しかも条件はあるものの専用機だ。マジうれしい!(^^)v
そしてイギリスの代表候補生であるセシリアは国の威信を一心に受け、真の専用機を持つエリート中のエリートお嬢様らしい。レズは結婚しないからお金持ちが多いよね。(?)
その後、話の中で箒が篠ノ之博士の妹であると知られてしまい、あの人とは関係ない!と激昂してしまった箒は不機嫌そうだ。
授業が終わった後、こういう気分が落ちた時は気分転換するべく当然飯だろ、と箒を連れ出す。その際に、オレをみろよ!世界初の男性操縦士だから世界中から色々言われて辱めを受けて(興奮して)いるぜ!とフォローもちゃんとしておく。
そしてオレは笑顔になりながら「ほら、箒、笑って!」と言う。
やっぱり落ち込んでるより、箒は笑顔が一番!だ。
──
所変わって食堂だ。ここでは食堂のおばちゃんが丹精こめて作った食事が食べられる。それがもうマジでハンパなくエロいぜ旨いぜ!
ちなみに今日は生姜焼き定食を頼んだぜ。
肉の大きさがチョーデカい!一夏の胸筋ぐらいだ。この生姜焼きをご飯とコラージュして食べるのが最強なんだよな!と思いながら食べ始める。
飲み物は廊下の自動販売機で買っておいたお茶だ。ご飯を食べた後に冷えたお茶を飲むとこれがまた極限ウマい!
こんな風に食べながら箒と話しているとクラスメイトのオンナ達がやってきた。
オレと箒が仲が良いのが気になるらしいぜ。オレもそういう視線はビンビンに感じまくってたからどういう関係なのか質問に答える。
その後も色々喋ってたら、急に横から上の学年であろうオンナが横から横堀りしてきた。
なんかすっげー水を差されたみたいになってると、そのオンナが私がISを教えてあげようか?とか言ってくる。それに対してオレは、貴方はマジにオレを満足させられる、オレにちゃんと合った教え方ができる確証はあるのですか?と言う。
男女の感覚というのもまた違ってくるし、その上オレの事を何も知らない他人だ。しかもクラス代表戦まで日にちも無く、ISも借りれないし、最終的に得れるのは知識だけとなり、それならわざわざ他人じゃなくても幼なじみで他人より遥かにオレを知っている箒で済む話だ。そうなると箒に頼った方が良いのはMがSにヤられるのを見るよりも明らかだ。こんな正論で上級生のオンナを喉マンまでガン堀りすると、うわぁ駄目っぽいですね(sz)と思ったのか立ち去って行った。さようなら、元のクラスへお帰り…
放課後、ISの前にまずは剣道の腕が鈍ってないか見てやる!と箒に言われて剣道場へ向かい、防具をつけて構えた竹刀をつんと勃ち、箒と相対した。
相手は全国優勝した強敵だ、ケツの臀筋をキリキリ引き締めて集中する。
そして箒の「参る!」という声で開戦した。
始めの一撃を竹刀で受けて腕の筋肉がビリビリ痺れ、"あの"痙攣がチョー久々にやってくる。その懐かしい痛みに口元に笑みを浮かべながらこちらも反撃するが中々捉えきれない。
やはり技術の劣化は否めないもので、箒の容赦ないガン堀り技術に完全にウケに回ってしまう。
くそーやはりダメか!でもオレ諦めないぜ!
足りない技術はバイトとジムで培ったGATAIと豊富な体力でゴリ押しする。おぉーっす!うぅーっす!と言いながら必死に箒の猛攻に食らいつく。
ちなみになぜジムに通ってるのかというと、昔偶然上半身に比べて下半身が貧弱過ぎる人に出会って「スゴいっすね、その上半身のガタイ(下半身は言及せず)」と言うと「キミもこんなガタイになりたいのかい?」と返されて、それに「ウッス!」と答えると「じゃあ参るか」と言って拓也さんとジム通いの日々が始まった。(因みに結構安くしてくれた)
鍔迫り合いを何回か繰り返しているうちに流石の箒も鍛えている男子を相手にするのはキツかったのか、次第に息が荒くなっていく。それに比べて一夏は体力があるので息も切れず、だんだんと感覚を取り戻していく。
最終的にタチとウケが入れ替わり、耐えられなくなった箒が一夏の一撃を貰って終了した。
試合後、「やっぱり一夏は強いな...私もまだまだ精進しなくてはな」と言ってオレの出した手を取って立ち上がり、負けたのにどこかさっぱりとした顔で満面の笑みを浮かべた。
その後、運動の方は大丈夫そうだからとりあえずISの知識を詰め込めるだけ詰め込むぞ!と箒に言われ次の日からは図書室で勉強することになった。
帰りに何故か自販機にあったタク...レモ○カのレモネードを箒に買ってあげたら大層喜んだ。
ちょっと学園の中見て回るから先に帰っといてと箒に言い、別れてから目的の施設であるジムに行く。
このジムは入学直後の学園案内で見つけ、これは使えるジムだぜ!と思ってからいつか機会があれば行こうと考えてたのである。
目的のジムに着き、中を見るとチョーデカい!流石はIS学園、毎回のごとくオレの予想を超えてくれるぜ。
まだ初日なんで、とりあえずマシン使って軽く筋肉責めを行う。剣道後にする筋トレはやっぱり最高だぜ。
シュワちゃんも「筋トレは 女と寝るより 快感だ」と言ってたが本当だぜ。
オレは一通り雄汗垂れ流して満足した後、さっぱりした気分で部屋に帰った。
一夏「ほら、箒、笑って!」→やさしい
マサヒコ「ほら、拓也、笑って!」→こわい