サーフ系ボディビルダー一夏   作:センザテーラ

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拓也さんの黄金録からギャル録の間に何があったのか


性別詐称の不良転校生

 

 

続きだぜ。

無人機ガン掘り騒動もようやく一段落し、その後は少しの間発生した休みを使って弾の家訪ねてメシ食ったり(ちょっとは体力回復したかな?)、学年別トーナメントの為にISの特訓して鈴達にシゴキプレイ(ドSだから笑顔とか甘えは通用しない)されたりして過ごしていた。

 

 

ある日の朝のSHR、山田先生から「今日は転校生の紹介をします!しかも2人も!」と告げられる。転校生が2人、しかもそのうち一人は男だ。当然オンナ達はメチャスゲー歓声を上げる。オレの耳がボコボコにされるところとなるが一夏ゎケツの括約筋閉めて必死に耐えるだけ。

 

1人目の転校生はシャルル・デュノアと言い、金髪と優しそうなタレ目が特徴的なまだあどけなさが残る可愛い系…磨いたらホストになれるぜっ。

2人目の転校生はラウラ・ボーデヴィッヒと言い、軍人特有のキリっとした眼差しがカッコイイSタチだ。

 

2人の自己紹介が終わった後に、ラウラがこちらに近づいてくる。

何だろうと思いながら顔を上げるとピンタが飛ぶ。その瞬間一夏は顔から全身にかけて痺れまくりのオーガズム!

 

かわいい顔してアクマだぜ!

 

その後はザワついた教室を「2組と合同でIS模擬戦闘を行う。以上!皆解散!」

の声で鎮めて終了。

 

くそー!こんな急展開でこれからの学校生活がもつのかよ!?

 

 

 

 

着替えるためシャルルを連れて更衣室に行くオレ。道中オンナたちが追いかけてきたが何とか撒くことに成功する。

 

気分はまるでミッションインポッシブルなりね。

 

更衣室についたら授業に遅れないためにおしゃべりおもちゃになる暇なく素早く着替える一夏。

 

しかし着替える最中に何やらシャルルが何やらチラチラ見てくるのはなぜだろうかと考えると、

きっとシャルルはガタイが小さい方だから引き締まった身体、それでもってバルキーなこのガタイが羨ましいんだなと思いついたのであまり気にしなかった。

 

 

授業では途中白式展開してバランスを崩した山田先生を背中から腕で受け止めたり(腕と足にエクスタシーの痺れが来た)したアクシデントがあったが無事に終わった。

 

 

授業後は鈴に「あたしたちがあんたに昼食を食わすから一緒に今から屋上来いよ」と言われたので皆(Sタチは来なかった)と屋上で昼食だ。

 

あと自販機で飲み物買ってから行こうとしたら鈴に追加で「お金渡すからついでにお茶買ってきて!」と言われたので緑茶を買ってくる。

 

屋上に行って渡すとなぜか、「違うじゃん!」って言われる。

だからお茶って言っただろ!?

...そっかぁ

烏龍茶ね?

 

同じだろ。

 

 

気を取り直して皆が作ってきてくれた昼食を食べようとする一夏。

 

まず、鈴からは「肉食べてガタイ大きくするのよ!」の言葉と共に酢豚が渡される。

これが極限ウマい!滑り出しは順調だ。

 

次は箒から「私からもあげるぞ」と言われて唐揚げを貰う。

これも超ウマい!プール付きオープンエアホテルの高級ホテルより旨い!

 

最後はセシリアから「自信作ですわ!」と言いながら食い気味にサンドイッチを渡される。

食べてみると...

 

「ああ、(食に)当たる、当たる、やっべーよ!(ナダル)あー、あっあっ!あーーー、はーーーっ!」

 

「一夏さん大丈夫ですの!?」

 

 

あまりにもマズくて、口を広げて受け入れるだけで精一杯、汗が一気に噴出して意識が飛び始め、我を忘れ、男のための道具に堕ちていく...

 

 

 

 

──太陽、月、星、そして種付○競パン姿でオードブルをつまみながらセンパイの創成の導き話しを聞いている

うちに、狂″クル″いがまわってきて、詠唱(はな)しに召喚するセンパイの幾千万の若い召喚獣どもにムラムラジェノバシンパシーを…そして、自分が研ぎ澄まされてゆくのを感じる。

女神パドラヌス=ユールはかく語りき、「こいつヤバイっすよ料理」

 

 

何か変な電波を受信したかもしれない。

 

無事錯乱状態から回復した一夏はセシリアから謝罪を受けて、それから解散した。セシリアは他の人に料理食べさせるの禁止と言われたとか。

 

 

 

ISの特訓にシャルルが加わった。そのシャルルのマジスゲー分かりやすい解説を聞きながら練習してると、どこからか聞き覚えのある声が。

 

「織斑一夏、私と戦え」

 

Sタチだ。

 

「なんで?(殺意)」

 

って聞くと「貴様がいなければ織斑教官がモンドグロッソ2連覇の偉業を成し得ただろうに…だから私は貴様の存在を認めない!」

 

とか何とかわけ分かんねーこと言ってくる。知らねーよ、そんなの。

 

更にSタチが攻撃した事でシャルルが間に入って来て、売り言葉に買い言葉でヒートアップ!

 

もうわけわかんねーよ!

ってなった所で先生がやってきて場を収めてくれた。助かったぜ。

 

 

アリーナからの帰り際、山田先生から大浴場を使えるようになったとの伝達を受ける。へへっ、嬉しいねェ…!今からどんな浴場なのかが楽しみだぜ!

 

部屋に戻ると、シャルルはシャワーを浴びていた。そういえばボディソープ切らしてたなと思って、ヌルヌルのボディソープを渡そうと風呂場に行ったら、ばったりシャルルと出会ってしまった。

そこには、ギルティア彫刻のようなガタイに胸筋とは言えないであろう胸があった。

 

 

初めてシャルルが正体を現したのは、一夏と知り合ってから何日か経った頃、  

性別詐称して「オンナ」だって…

転校してきてから一夏を騙していた転校生が、晴れてオンナになった。

 

いきなりの事だったんで、詳しく話を聞くためにもシャルルが上がった後、「まぁ、紅茶入れたし、チョコもあるぜ!」と言って一旦仕切り直すことにする。

 

そして話が始まる。

 

「オマエさぁ、スパイだったんだな」

 

「うん。でも気づかなかったとはいえいちかも一緒にいたから匿っていたのと同じだよ」

 

同罪だけど、法的にはずっと罪重いぞ!

 

なんでスパイやってたのか聞くと、実家からの命令らしい。

シャルルは愛人の子(浮気がバレたらメスで解剖して肉片にされそうだけど、シャルルの父はよく嫁さんに許されたよな!)で、デュノア社が経営危機に陥ったから広告塔として仕立て上げられてついでに白式のデータを盗んでこいと言われたんだとか。

 

マジ可愛そうだな、コイツ、こんなに若くてかわいいのにさ、いくら大企業の一人娘だとしても、考えちゃうよな~。オレも一緒に囲ってもらえないかな♪

こうやって話してる間にも、デュノア社からイマナニメールの嵐、マジ大変だなぁ、同情するよ。

 

それにしても、あー、結局目当てはオレじゃなくてオレのISなんだよな。

 

シャルルはあんまり気にしてないのか、

「それにしてもムードない部屋だよね」なんて生意気なこと言うかと思えば、

「私、期限があるからさぁ、早く助けてほしいんだよ!」

って急かすし…

 

ロケットみたいに屹立するそれ(問題)ゎ中でますますデカくなって含みきれない! 

だがその刹那、思いつく!

 

(♪ここでシャルルを救う鍵となる一夏のヒラメキタイム)

 

オレは「特記事項第二十一」「本学園における生徒はその在学中においてありとあらゆる国家・組織・団体に帰属しない」「本人の同意がない場合、それらの外的介入は原則として許可されないものとする」を使わせていただくぜ!

 

そう提案するとシャルルはちょっと驚いた顔をして

 

「おー、スゴいね!一夏!」

 

と言った。

 

 

 

 

何とかゴタゴタを収めた後はジムに行く。やっぱり一仕事終えてのジムは最高だな!

 

今日の筋トレメニューは胸筋。パンパンに胸をパンプさせて、ついでに臀筋もトレーニングしてプリケツを作っていい感じにガタイを仕上げてから部屋に戻った。

 




はぁ〜
うっせぇ うっせぇ 


うっせぇなこの太陽は
マ○コの中も輝いて
超気持ちよくて死ぬ
夢を見る

そして
一緒に調教してくれ
る
蓮さん
の
iphone?
に
ジュージューになるまで
焼き付いて離れない

ガンホー…ガンホー…ガンホー…ガンホー…
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