strikewitchs 天空の翼   作:BALKHOLNs

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一話 転生、です。

「本っ当に申し訳ありませんでしたアアアアアアアア!!!」 

 

俺は田渕義一 普通の高校2年生だ。

そう・・・・・普通の高校2年生のはずだったのである

週末に、いつものように本屋で立ち読みをする予定だったのだが

急に意識がなくなって気がついたら、

 

「本当に反省してますウウウウウ!」

いきなりこのハゲ老人が出てきて土下座されているのである。

 

「で?どういうことですか?」

老人は頭をあげて語り始めた。

 

「はい、実は私は神をやっているんですがね、あなたのデータが入ったPCに不備がありまして、結果的にあなたを殺してしまった。ということです。」

 

へえ~~~~殺したねえ~~~~

 

 

ゑ?殺した?

 

 

「それってまずいじゃないですか!、なんで俺が死んでるんですか!、というかあんたのとばっちり食らったってことかよこの野郎!」

「だから申し訳ありませんでしたアアアアアアアア!」

 

そういって再び土下座する老人(神だっけ?)

でも流石にこれは申し訳ない。せめて場を盛り上げればなるまい。

 

「でもいいですよ。ぶっちゃけ有りがちなことだし。でも不備って何だったんですか?」

 

PCを落としたんだろうか? それともバグ? そのくらい笑って受け流してあげても・・・・・

 

「ちょっとお茶零しちゃって、」

 

前言撤回、やっぱりコイツ許さねえ。

 

「お詫びといっては何ですが好きな世界に転生させましょうか?」

「え?そんなことできるんですか?」

「一応神ですしね~」

 

それだったら遠慮なんかしない。殺したのコイツだし。

 

「何の世界にします?」

 

うーん。 悩むなぁ。

 

「できれば早くしてくれませんか?」

「あ、はい。じゃあストライクウィッチーズの世界にします。」

「わかりました!」

 

しまった!!!なし崩し的にストライクウィッチーズにしてしまったよおおお!

 

「じゃあ後はすべてランダムなんで、よろしくお願いしま~す」

え、ちょっと待って、変更は・・・・・?変更はできないの・・・・・?

 

 

「ベッド?」

 

老人(神・・・・・?)との会話の後、意識が無くなって、気がついたらベッドの上だった。

やっぱり夢だったのだろうか。そりゃそうだよな。あんなことあるわけないし、やっぱり夢落ちなのかな。

 

「気がついたようね。」

「へ?」

 

いきなり聞こえた声に、俺はマヌケな声を上げた。

今の声は・・・・・いや、そんなわけがない。だって中佐は実在しないのだから。何だろうか、テレビをつけたまま寝ていたのだろうか。そうでもなければミーナ中佐の声なんて・・・・・

 

「所属と階級は?後名前も。」

「ふぇっ!?」

 

ちょっと待って・・・・・これ夢じゃないのか!?




最初にいっておきます。
申し訳ございませんでした!
そしてこのクソ文章力の低い小説を読んでくださった方。
ありがとうございました!!!。
名前からふざけてますよね。わかってます。何となく思いついた名前なんです。
本編とは全く関係ありません。はい。
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