「本っ当に申し訳ありませんでしたアアアアアアアア!!!」
俺は田渕義一 普通の高校2年生だ。
そう・・・・・普通の高校2年生のはずだったのである
週末に、いつものように本屋で立ち読みをする予定だったのだが
急に意識がなくなって気がついたら、
「本当に反省してますウウウウウ!」
いきなりこのハゲ老人が出てきて土下座されているのである。
「で?どういうことですか?」
老人は頭をあげて語り始めた。
「はい、実は私は神をやっているんですがね、あなたのデータが入ったPCに不備がありまして、結果的にあなたを殺してしまった。ということです。」
へえ~~~~殺したねえ~~~~
ゑ?殺した?
「それってまずいじゃないですか!、なんで俺が死んでるんですか!、というかあんたのとばっちり食らったってことかよこの野郎!」
「だから申し訳ありませんでしたアアアアアアアア!」
そういって再び土下座する老人(神だっけ?)
でも流石にこれは申し訳ない。せめて場を盛り上げればなるまい。
「でもいいですよ。ぶっちゃけ有りがちなことだし。でも不備って何だったんですか?」
PCを落としたんだろうか? それともバグ? そのくらい笑って受け流してあげても・・・・・
「ちょっとお茶零しちゃって、」
前言撤回、やっぱりコイツ許さねえ。
「お詫びといっては何ですが好きな世界に転生させましょうか?」
「え?そんなことできるんですか?」
「一応神ですしね~」
それだったら遠慮なんかしない。殺したのコイツだし。
「何の世界にします?」
うーん。 悩むなぁ。
「できれば早くしてくれませんか?」
「あ、はい。じゃあストライクウィッチーズの世界にします。」
「わかりました!」
しまった!!!なし崩し的にストライクウィッチーズにしてしまったよおおお!
「じゃあ後はすべてランダムなんで、よろしくお願いしま~す」
え、ちょっと待って、変更は・・・・・?変更はできないの・・・・・?
「ベッド?」
老人(神・・・・・?)との会話の後、意識が無くなって、気がついたらベッドの上だった。
やっぱり夢だったのだろうか。そりゃそうだよな。あんなことあるわけないし、やっぱり夢落ちなのかな。
「気がついたようね。」
「へ?」
いきなり聞こえた声に、俺はマヌケな声を上げた。
今の声は・・・・・いや、そんなわけがない。だって中佐は実在しないのだから。何だろうか、テレビをつけたまま寝ていたのだろうか。そうでもなければミーナ中佐の声なんて・・・・・
「所属と階級は?後名前も。」
「ふぇっ!?」
ちょっと待って・・・・・これ夢じゃないのか!?
最初にいっておきます。
申し訳ございませんでした!
そしてこのクソ文章力の低い小説を読んでくださった方。
ありがとうございました!!!。
名前からふざけてますよね。わかってます。何となく思いついた名前なんです。
本編とは全く関係ありません。はい。