どうも、ぽん酢おじやです。
今回は最後まで『梟の羽休め』を読んで頂きありがとうございました。
お気に入り、しおり等をしてくださった方には感謝しかありません。
さて、今回は梟が平田屋敷の手引きから葦名城襲撃の三年間について書かせていただきました。
全部かいてみて、なんか全体的に強引だなこりゃと思ってますw
今回は『冥界に剣聖あり』のように現代に転生?とは違い、戦国時代時の幻想郷で梟が来たという設定です。
正直かなり設定が大変でした。
この時代ではまだうどんげが居らず、幻想郷も存在せず博麗大結界すら出来てません。
どうやって東方キャラを混ぜ合わせようかと悩みました。
そしてこれ書いて大丈夫か?と思ったのが孤影衆、そして織部正綱と梟の関わりです。
最早完全な自分の妄想なので、隻狼の世界観には合わなかったかもしれません。
ちなみに織部正綱のモデルは服部半蔵にしました。
色々調べてみたら服部半蔵は忍びでもなく、槍の名人だったらしいです。
なので本編でも短槍ですが槍使いとして登場させました
逆に一番書いてて楽しかったのは、勇儀と梟との対戦でした。
全盛の梟の最後の晴れ舞台みたいなものだったので、戦いをイメージしながら書くのは楽しかったです。
それと難しかったのは梟の口調ですね。
なんか途中から自分の中の梟のしゃべり方となってしまい、隻狼の梟とは全くの別人なのではとよく思ってました。
修正しようにも、隻狼での梟のセリフが少ないので(隻狼のキャラの中ではセリフ多い方だが)何ともできませんでした。
申し訳ないです。
しかし悩みながらも小説を書いてて凄い楽しかったので満足です。
色々とおかしい部分もあるかもしれませんが、暖かい目で見てやってください。
次回作は葦名の御当地アイドル弦ちゃんに関わる作品を書きたいですね。
しかしどの東方勢力と関わらせるか...悩み中です。
妖夢使っちゃったしなぁ
いつになるかわかりませんが...
では最後に、皆さんも隻狼本編にて
・回復なし(というか鬼仏休憩なし)
・ノーダメ
・艱難辛苦
・鐘憑き
・体力、体幹全て非表示
・アイテム使用不可
・流派技なし
・忍具なし
・回生禁止
・死闘踏破(ド鬼畜)
で本物の心中の義父に会いに行こう!
普通の義父ではダメですよ、普通の義父はとりあえず近づいて攻めれば簡単に終わりますし(ゲス顔)
(作者は20回くらい挑戦して最終的に怨嗟の鬼で挫折)
出来た方はコメントください。人間卒業式に参加できます。
ではでは、ノシ
ありがとうございました!