今回はステータス表記があります。
私の目の前に広がるのは平野。
その平野に、数万人の規模の軍勢が睨み合っている。
サリエーラ国、蜘蛛さんを神の使いとして崇めてた方が約42000。
オウツ国、敵の方が約53000。
多くない?
私はあまり戦争に詳しくないけど、これってもしかして総力戦じゃないかな。
蜘蛛さんをダシにして、やる戦争がこれか…。
これ、引越し前にやることじゃないよね。
うーん。
なんか…責任感を感じる。
だって想定してたより何倍も規模が大きかったんだもん。
こんなことになるなんて、私知らなかった。
「うわー…ヒャッハーするつもりだったのに、こんな状況でやったら空気読めない奴って思われるわー。」
「これだけいたらレベルカンストしそう…。」
「そういえばタニシちゃんってそれで最終進化なんだよね?」
「うん。」
「カンストってあるの?」
「さぁ…きり良く100ぐらいまでじゃないかな。」
「んーまぁいっか。レベルが上がれば強くなるのは確かだしね。」
「そうだね。」
…今気づいたけど両軍の兵士が私たちの事を見てるね。
サリエーラ国からしたら、神の使いともう一人の誰か。
オウツ国からしたら、噂の神の使いと謎の人物。
うーん。
完全に私部外者だね。
でもまぁ、迷い込んだ一般人とは思われてなさそう。
だって私、空間機動で空中に立ってるんだもん。
冒険者やってて空間機動を使ってる人見たことがないから、普通の人は使えないものなんじゃないかな。
なら蜘蛛さんと同じ高さに立っている私は、蜘蛛さんの仲間なんじゃないかって思うはず。
これで一般人判定だったらビックリするよ。
お、どうやら戦うみたいだ。
私たちの事を兵士達がチラチラ見てるけど無視して戦うみたい。
司令官っぽい人が声を上げる。
それと同時に兵士達がぶつかり合う。
というかただ突撃するだけなのね。
なんか、もう少し作戦とかあると思ってた。
こんな平野で作戦は立てづらいと思うけどね。
んー……。
数が少ないからかサリエーラ国が押されてるね。
1万も人数に差があるし、このままだと負けちゃうね。
うん。
加勢しよう。
もともとそのためにここに来てるんだし。
「蜘蛛さんは何をするの?」
「……暗黒魔法の「暗黒界」をオウツ国軍に放つ。」
「分かった。私は龍化してブレスで良い?」
「ここから魔王まで距離あるし、良いよ。今のタニシちゃんのパワーで、人族をこの世から消し去ってしまえー!!」
蜘蛛さんの許可を得たので龍化する。
そして口にエネルギーを溜め、ブレスの準備をする。
兵士達の動きが止まっているように見えるのは気のせいかな。
蜘蛛さんは先程言ってた通り、暗黒界の準備をしている。
暗黒界は威力、範囲共に深淵魔法を除く全ての魔法で一番の威力を持っている。
威力は深淵魔法の地獄門に少し劣る程度で、範囲は同じ200m。
それを蜘蛛さんはオウツ国の軍に3発ほど放つ。
私も同じくオウツ国の軍にブレスを放ち、薙ぎ払う。
一瞬で1万の人間が消えた。
……わぁ、凄い経験値。
蜘蛛さんカンストしたんじゃない?
私は……うーん。
まだ分からないね。
うわっ、跡がすごい残ってる。
蜘蛛さんの暗黒界でポッカリ穴が開いてるし、私の薙ぎ払いで太い線が出来てる。
オウツ国の軍が叫ぶ。
兵士はもちろん指揮官も悲鳴を上げながら逃げていく。
「か、神の御使い様に続けー!!」
サリエーラ国の指揮官が叫ぶ。
兵士達は恐怖しながらもオウツ国の軍を追う。
形勢逆転だ。
というか、もうこれ相手からしたらトラウマじゃないかな。
これなら二度と手を出そうなんて思わないでしょ。
そう思ってると後ろの空間が歪み始める。
「ん?誰だ?」
『この感じ、ギュリギュリさんじゃない?』
「あー…人を殺すなって言いに来たのか。」
『ん?…いや違う!!」
私は龍から素早く人化し、龍槍を手に取る。
龍から人になったせいなのか、全身の模様がオレンジ色だ。
「違うってどういう……!!」
蜘蛛さんが私に着た状態の服を作りながら聞いてくる。
答える時間も無く、歪みから人型が出てくる。
魔王だ。
私は魔王の姿が見えた瞬間に龍槍で突く。
魔王は腕を交差させガードする。
龍槍が魔王の腕を突き抜け左肺に穴をあける。
見れば傷口からだんだんと塵になっている。
腐蝕属性のおかげだ。
魔王の顔が歪む。
痛覚無効があっても自分の体が塵になっていくのを見るのは嫌なんだろう。
私も嫌だ。
「ーっ!蜘蛛さん!」
「準備完了してるよ!」
蜘蛛さんの手が私に触れる。
次の瞬間には目の前に壁があった。
これはエルロー大迷宮の壁。
どうやら無事私たちは逃げれたみたい。
「ふぅ…ないわー。ギュリギュリかと思ったら魔王だったとかないわー。」
「フェイントかけてきたね。」
「はぁ……管理者は公平に接するんじゃないの?」
「流石に今回のはやりすぎなのかな?」
「1万人は殺ったかなー……やりすぎだわ。」
「そうだね。」
「そういえば今の私のレベルは……え!?80!?」
「え?」
「凄い上がってる!って思ったけどこれあれだわ。カンストして途中からレベル上がってねーわ。」
「あ、やっぱり?」
「タニシちゃんはどれぐらい?」
「…103だね。」
「たっか!まだカンストしてない?」
「してないね。」
「えーっとつまりさっきの大虐殺で……元が32だったから71か!」
「凄い上がってるね。」
「んー倒した数が1万でこれは……かなり上がりづらくなってるなー。」
「今後のレベルアップは期待しないほうがいいかな?」
「そうだねー……ま!私は進化してまたレベル1だから上がりやすいんだけどね?」
「……羨ましがろうか?」
「え?あ、いや、いいっす。」
「分かった。」
「ゴホンッ!気を取り直してレベル50超えたから進化するねー。」
「うん、見てるよ。アラクネだから蜘蛛の下半身だよね?」
「そうだねー。」
「蜘蛛さん今人型じゃん。足が変化するのかな?」
「あー…進化に影響でたら嫌だし一応人化解除しとこ。」
ボフンっと蜘蛛さんが煙に包まれる。
そこから出てきたのは白い蜘蛛。
大きさ的に人の上半身が生えてもアンバランスな気がする。
進化で大っきくなるのかな?
まぁそれはお楽しみってことで。
『それじゃ、進化しまーす。』
「うん。」
蜘蛛さんの体からミチミチと音がし始める。
いやギチギチ?
とにかく脱皮もせずに体が大きくなってきている。
どんどんどんどん大きくなって、ある程度大きくなると蜘蛛さんの頭に出っ張りが出来た。
それがムクムクと伸びていき、だんだんと人型を形成していく。
腕、指、顔、目、鼻、耳、髪。
次々と出来上がっていき、やがて人の上半身が完成した。
人の目が開けられる。
「……ふぅ…ふふっ進化完了!」
「凄かったよ。なんかこう……とにかく凄かった。」
「お、おう。」
「どう?アラクネは。」
「なんだろう、頭が2つあるから人の視界と蜘蛛の視界があってそれをそれぞれの意思が受け取って……みたいな。多分脳が人と蜘蛛で2つあるんだろうね。」
「……?よく分かんないや。」
「まぁ強くなったね。」
「良かったね。」
「おう、ちょっとステータス確認するわ。」
「あ、私も。」
素の能力を知るために龍化を解除する。
さらっとやったけど人化したまま龍化を解除できるんだね。
その逆もできるかな?
あとで試そう。
さて、103なんてレベルなんだし、きっと凄い上がってるはず。
ちょっとドキドキする。
……よし。
ステータスオープン。
『ゼル・ゾロフ(篠前 ゆりか) LV103
ステータス
HP:90749/90749(緑)+42500
MP:68721/68721(青)+34900
SP:80003/80003(黄)+42200
:80294/80294(赤)+42200
平均攻撃能力:76049 +42500
平均防御能力:94411 +49400
平均魔法能力:69519 +34900
平均抵抗能力:96137 +49800
平均速度能力:65860 +34800
スキル
「HP超速回復LV10」「SP超速回復Lv10」「SP消費大緩和Lv10」「魔導の極み」
「吸収lv10」「共存lv10」「同心」「破滅LV10」「産卵LV10」「眷属支配LV10」「神織糸」「操糸LV10」「念力LV10」「遠話lv10」「毒合成LV10」「薬合成LV10」「集中LV10」「思考超加速Lv10」「未来視LV10」「並列意思Lv10」「高速演算Lv10」「射出LV10」「命中Lv10」「回避LV10」「確率大補正LV10」「空間機動LV10」「鉄壁LV10」「盾神」「槍神」「鎌神」「糸の天才LV10」「狂LV10」「挑発LV10」「隠密LV10」「隠蔽LV10」「迷彩LV10」「無音LV10」「無臭LV10」「無熱LV10」「飽食LV10」「暗視LV10」「暴君LV10」「帝王」「不死」「龍化」「人化」
「闘神法LV10」「気力付与LV10」「技能付与LV10」「大気力撃LV10」「魔神法LV10」「魔力付与LV10」「魔法付与LV10」「大魔力撃LV10」「神龍力LV10」「神龍結界LV10」
「恐怖無効」「貫通無効」「衝撃無効」「酸無効」「気絶無効」「重無効」「火炎無効」「水流無効」「暴風無効」「大地無効」「雷光無効」「暗黒無効」「光無効」「状態異常無効」「打撃無効」「斬撃無効」「破壊無効」「腐蝕無効」「苦痛無効」「痛覚無効」「外道無効」
「外道魔法LV10」「風魔法LV10」「暴風魔法LV10」「土魔法LV10」「大地魔法LV10」「地裂魔法LV10」「影魔法LV10」「闇魔法LV10」「暗黒魔法LV10」「深淵魔法LV10」「毒魔法LV10」「治療魔法LV10」「奇跡魔法LV10」「空間魔法LV10」「次元魔法LV10」「光魔法LV10」「聖光魔法LV10」
「激怒LV2」「奪取LV3」「叡智」「忍耐」「怠惰」「救恤」「退廃」「断罪」「献上」「禁忌lv10」
「韋駄天lv10」「のんびり屋LV10」「勇者LV10」「大勇者LV10」「魔王LV10」「大魔王LV10」「城塞LV10」「剛毅LV10」「天動Lv10」「富天LV10」「天命LV10」「万里眼LV10」「五感大強化LV10」「視覚領域拡張Lv10」「神性拡張領域LV9」「星魔」
「腐蝕大攻撃LV10」「外道攻撃LV10」「猛毒攻撃Lv10」「強麻痺攻撃LV10」「破壊大強化Lv10」「斬撃大強化Lv10」「貫通大強化LV10」「衝撃大強化LV10」「状態異常大強化Lv10」
「呪怨の邪眼LV10」「歪曲の邪眼LV10」「静止の邪眼LV10」「引斥の邪眼LV10」「魅了の邪眼LV10」「悄然の邪眼LV10」「狂乱の邪眼LV10」「死滅の邪眼LV10」「幻痛の邪眼LV10」「暗黒の邪眼LV10」「不快の邪眼LV10」「催眠の邪眼LV10」「石化の邪眼LV10」
「n%I=W」
スキルポイント:198440
称号
「のんびり屋」「悪食」「怠惰の支配者」「忍耐の支配者」「叡智の支配者」「救恤の支配者」「魔物殺し」「魔物の殺戮者」「魔物の天災」「竜殺し」「竜の殺戮者」「龍殺し」「龍の殺戮者」「人族殺し」「人族の殺戮者」「人族の天災」「無慈悲」「恐怖を齎す者」「大崩壊」「崩壊」「覇者」「王」「薬剤師」「聖者」「救世主」「守護者」「救う者」』
うわ。
予想してたけど、やばいね。
防御力と抵抗能力なら魔王にも負けないよ。
耐性スキルも全部無効になってる……。
あれかな。
71分の熟練度を獲得したからかな。
もともと色んなスキルがカンストしてたから、残ってた奴に集中したって感じだね。
うん、凄い。
蜘蛛さんの方は?
『アラクネ LV1 名前 なし
ステータス
HP:71849/71849(緑)
MP:78401/78401(青)
SP:67070/67070(黄)
:67594/67594(赤)
平均攻撃能力:64972
平均防御能力:65435
平均魔法能力:76220
平均抵抗能力:72926
平均速度能力:69552
スキル
「HP超速回復LV10」「SP超速回復LV10」「SP消費大緩和LV10」「魔導の極み」
「破壊大強化LV10」「斬撃大強化LV10」「貫通大強化LV10」「衝撃大強化LV10」「状態異常大強化LV10」「猛毒攻撃LV10」「強麻痺攻撃LV10」「外道攻撃LV10」「腐蝕大攻撃LV10」
「闘神法LV10」「気力付与LV10」「技能付与LV10」「大気力撃LV10」「魔神法LV10」「魔力付与LV10」「魔法付与LV10」「大魔力撃LV10」「神龍力LV10」「神龍結界LV10」
「眷属支配LV10」「産卵LV10」「吸収LV10」「破滅LV10」「盾神」「槍神」「鎌神」「糸の天才LV10」「鉄壁LV10」「神織糸」「操糸LV10」「念力LV10」「空間機動LV10」「集中LV10」「思考超加速Lv10」「未来視LV10」「飽食LV10」「暗視LV10」「並列意思LV10」「高速演算LV10」「投擲LV10」「射出LV10」「命中LV10」「回避LV10」「確率大補正LV10」「毒合成LV10」「薬合成LV10」「遠話Lv10」「隠密LV10」「隠蔽LV10」「迷彩LV10」「無音LV10」「無臭LV10」「無熱LV10」「狂LV10」「暴君LV10」「帝王」「不死」「龍化」「人化」
「激怒LV2」「奪取LV3」「奈落」「傲慢」「断罪」「忍耐」「叡智」「救恤」「献上」「禁忌LV10」
「外道魔法LV10」「影魔法LV10」「風魔法LV10」「暴風魔法LV10」「土魔法LV10」「大地魔法LV10」「地裂魔法LV10」「闇魔法LV10」「暗黒魔法LV10」「毒魔法LV10」「治療魔法LV10」「奇跡魔法LV10」「空間魔法LV10」「次元魔法LV10」「深淵魔法LV10」「光魔法LV10」「聖光魔法LV10」
「火炎無効」「重無効」「酸無効」「貫通無効」「衝撃無効」「水流無効」「暴風無効」「大地無効」「雷光無効」「暗黒無効」「恐怖無効」「状態異常無効」「破壊無効」「腐蝕無効」「斬撃無効」「打撃無効」「外道無効」「苦痛無効」「痛覚無効」
「万里眼LV10」「五感大強化LV10」「視覚領域拡張LV10」「神性拡張領域LV9」「勇者LV10」「大勇者LV10」「魔王LV10」「大魔王LV10」「天命LV10」「天動LV10」「富天LV10」「剛毅LV10」「城塞LV10」「韋駄天LV10」「星魔」
「呪怨の邪眼LV10」「歪曲の邪眼LV10」「静止の邪眼LV10」「引斥の邪眼LV10」「魅了の邪眼LV10」「悄然の邪眼LV10」「狂乱の邪眼LV10」「死滅の邪眼LV10」「幻痛の邪眼LV10」「暗黒の邪眼LV10」「不快の邪眼LV10」「催眠の邪眼LV10」「石化の邪眼LV10」
「n%I=W」
スキルポイント:164000
称号
「悪食」「血縁喰ライ」「暗殺者」「魔物殺し」「毒術師」「糸使い」「無慈悲」「大崩壊」「恐怖を齎す者」「竜殺し」「竜の殺戮者」「龍殺し」「龍の殺戮者」「魔物の殺戮者」「魔物の天災」「人族殺し」「人族の殺戮者」「人族の天災」「傲慢の支配者」「忍耐の支配者」「叡智の支配者」「救恤の支配者」「覇者」「王」「救世主」「聖者」「薬剤師」「守護者」「救う者」』
こっちもすごいね。
これ正面から魔王に挑んだらワンチャンあるかも?
これなら怖くない。
む?また空間に歪みが。
ギュリギュリのだ。
「蜘蛛さん。」
「うん。」
私は槍、蜘蛛さんは鎌を構える。
その歪みが最高潮に達する。
来る。
そこからは真っ黒な男、ギュリギュリさんが出てきた。
……うん。
まぁいいか。
敵じゃないしね。
敵じゃないよね?
さっき大量虐殺しちゃったから自信がない。
大丈夫だよね?
「……俺に敵対の意思はない。だからその武器を下ろせ。」
「ほんと?」
「ああ。」
私たちは武器を下ろす。
ギュリギュリさん相手だと敵対心みたいなのが薄くなる。
そういう魔術でも使ってるのかな。
「率直に言う。アリエルに攻撃するのをやめてくれないか?」
「ん?どういうこと?」
『心当たりがな……いやあるわ。』
『…なんで念話?』
『うるせー!ギュリギュリがいると喋れないんだよ!』
『あ、そう。で、蜘蛛さん、何をやったの?』
『いや私がやった訳じゃな…あーいや、私がやったのか?その、マザーを食ってた体担当が勝手に魔王の侵食を始めちゃってそれで……。』
『んー蜘蛛さんがやったけど蜘蛛さんはやってないね。』
『…ややこしっ!』
「……攻撃を中止することは出来るのか?」
蜘蛛さんは少し考えて。
「無理。」
一言。
「…どうしてもか?」
『ちょ、私に長文を話せって言ってるのか!?む、無理!』
『頑張って。』
『ねぇ私がタニシちゃんに理由を教えるからさ、タニシちゃんが代わりに言ってよ!』
『なんて回りくどい…。』
『一生のお願い!』
『別に良いけどね。』
『よし!じゃあ教えるよ。』
「……うん、うん。分かった。えーギュリギュリさん。」
「…なんだ。」
「蜘蛛さんの代わりに私が答えます。魂の繋がりが途絶えていて引き戻すのは不可能だそうです。」
「…そうか。分かった。」
ギュリギュリさんは悲しそうな顔をする。
そんなに魔王の状態は良くないのだろうか。
……私そんな人に槍突き刺しちゃったんだけど。
魔王だし多分大丈夫だろうけど、恨まれてない?大丈夫?
私を見た瞬間殺意マシマシで襲ってこないよね?
その時は蜘蛛さんと一緒に魔王を倒そう。
多分、いける。
「……はぁ…。」
ギュリギュリさんが深くため息を吐きながら転移で帰っていく。
なんかごめんなさい。
今回の件、もしかしたら全部蜘蛛さんが悪かったりする?
まぁ、いっか。
やっちゃったものはしょうがない。
今は魔王の対処法を考えておこう。
ついこの前
お気に入り数がやっと1000超えた!
長く楽しい達筆だった……。
今日。
お気に入り数1600……だと?