ここまで飽くことなく読んでくださりありがとうございます。
この二次創作の主人公、黒悠(タニシ)が神になって一区切りついたと思ったので、前回の設定集で説明していない説明を乗せたいと思います。
前回同様自己満足で書いてますので、それでも良いという方のみご覧ください。
オリジナル進化
ホロ・ライユ
一定以上のステータスを持ち、2つの殺戮者の称号を持つゲーレイシュー族だけがなれる種族。
その条件から分かるように、進化後はスピードや力が中心にあがる。
さらにこの種族特有の破滅属性が使えるため、遠距離は破滅で近距離は腐蝕で敵を倒す。
遠距離攻撃には気をつけよう!
獲得スキル〈破滅LV1〉
『破滅:スキルレベルによって異なる効力を発揮する。
レベル一 破滅弾:破滅属性の弾を発射する。
レベル二 破滅小弾:小型の破滅属性の弾を発射する。
レベル三 破滅波:自分を中心に破滅属性の波動を放つ。
レベル四 破滅榴弾:破滅属性の榴弾を発射する。
レベル五 破滅地雷:破滅属性の地雷を設置する。
レベル六 破滅纏い:自身を破滅属性で纏う。
レベル七 破滅結界:破滅属性の結界を張る。
レベル八 破滅槍:破滅属性の槍を発射する。
レベル九 破滅霧:破滅属性の霧をバラまく。
レベル十 破滅世界:破滅属性の大爆発を起こす』
ホロ・レイヤ
ホロ・ライユがLV40になることで進化できる種族。
破滅そのものという説明から分かるように、この種族は体が100%破滅属性で出来ている。
つまり破滅属性のエネルギー体。
故に知性がなく、辺りに破滅属性を無差別にばらまく災害となる。
ちなみにエネルギー体のため、ポティマスの抗魔術結界に入った瞬間消滅する。
まるでメリットが無いように思えるが、その破滅属性は強力の一言。
龍を簡単に葬り去ることが出来る。
え?生きてて楽しくなさそうだって?
そんなことを考える知能はございません。
獲得スキル〈破滅体〉
『破滅体:自身の肉体を破滅属性へと変える。ON-OFFはない』
ゼル・ゾロフ
ホロ・ライユがLV40になり、かつ数多の生物を虐殺しなければなれない種族。
その進化条件の厳しさを達成したものには龍になることが出来るスキル〈龍化〉を獲得する。
さらにステータスが大幅に上昇し、もはや誰にも止められない。
無敵だぁ!
獲得スキル〈龍化〉
『龍化:自身に眠る龍の因子を呼び覚まし、龍へと変身するスキル。龍となった際には〈終焉の龍LV10〉〈破滅鱗LV10〉〈浮遊〉を獲得する』
『浮遊:自身のみ浮かす』
『破滅鱗:終焉の龍のみが持つことを許されたスキル。魔法妨害、防御力上昇、破滅属性を纏うなど、様々な効果がある』
『終焉の龍:終焉の龍のみが持つことを許されたスキル。その効果はスキルレベルによって異なる。
レベル一 終焉のブレス:破滅、腐蝕の混合属性のブレスを放つ。
レベル二 最後の晩餐:暴食の小龍を数体出現させる。消化はしないので食べたものの肉団子を残す。
レベル三 終焉の光:破滅、腐蝕、光の混合属性の光を放つ。
レベル四 終焉弾:破滅、腐蝕、打の混合属性の弾を出す。
レベル五 終焉結界:破滅、腐蝕の混合属性の結界を張る。
レベル六 終焉の炎:破滅、腐蝕、炎の混合属性の炎を出す。
レベル七 終焉の槍:破滅、腐蝕、貫通の混合属性の槍を放つ。
レベル八 終焉の嵐:破滅、腐蝕、闇、貫通、衝撃の混合属性の極大ブレスを放つ。
レベル九 終末:破滅、腐蝕の混合属性の大爆発を起こす。
レベル十 終焉の刻:全MPを消費し破滅、腐蝕を纏った流星群を落とす』
オリジナルスキル
呼声
そんなのあったっけ?と思った方。
これは火竜戦で上位竜が火竜呼ぶ際に使ったスキル。
このスキルを使って叫ぶことで、スキルレベル✕1000m以内の同種を呼ぶことができる。
特に強制力はないが、統率系スキルと組み合わせることによって強制力を生むことができる。
のんびり屋
タニシの転生特典スキル。
HP、SP、防御能力、抵抗能力の計4つのステータスを韋駄天並に上昇させ、しかものんびりしていればSPとHPが回復していく。
ステータス上昇と回復を詰め込んだ欲張りセットなスキル。
正直、詰め込みすぎた。
でもこうもしないと蜘蛛子の傲慢チート成長力に追いつけないので仕方なかった…てやつだ。
挑発
タニシがスキルポイントを使い、取得したスキル。
発動すると周りの生物を挑発し、自身を殺すべき相手と思わせる効果がある。
このスキルの弱点は敵だけでなく味方まで挑発してしまうため、盾役専用だとかそういうわけではない。
強いて言うならばドM専用である。
ちなみに挑発は一応外道属性のため耐性があれば抵抗が可能。
登場人物
タニシ/黒悠/篠前ゆりか
本作品の主人公。
のんびり屋を自称する女子高生だった。
家族関係は良好で、特に言い争いは起きない。
勉強は嫌いだが成績に関わるのでテスト前にはしっかり勉強をし、高得点を掻っ攫っていく。
運動は普通より上ぐらいで、体育ではたまに目立つことがあるくらい。
彼女の“のんびり”はダラダラとしてたりグデっとするものではない。
頭を空っぽに、感情を無にした状態で外を眺めるのが彼女にとっての“のんびり”である。
神化することで神に至った彼女は、中々分類が難しい神となっている。
エルローゲーレイシューとして生を受けた彼女は当然神になった今もゲーレイシューとしての因子が残っている。
そしてゼル・ゾロフと進化したことで龍の因子も獲得。
神になることで真の龍としての因子、ゲーレイシューとしての因子が混在している。
さらにゲーレイシューはタニシとよく表現されるが、実際にはタニシのような虫である。
ゲーレイシューは貝と虫が混ざった生物である。
当然その2つの因子が入っている。
つまり黒悠という神は、真の龍が混ざった貝のような虫の神のということになる。
龍なのか貝なのか虫なのかはっきりしてほしいところだ。
得意属性
破滅=腐蝕>越えられない壁>闇>空間>>>>光>炎
黒悠という名についての小話
タニシが神になることは実は共存を得た段階で予定していたことでした。
そしてその予定日が来たときに名前を考えてなかったということに気づきました。
当然やっべどうしよう…ってなりました。
まぁどうしよう…とかを思っても名前が決まってないことに変わりはないので決めようと考えました。
最初は真の龍と貝と虫が混ざるというわけわからん神なので混ざるという意味を持った名前にしようかなと考えていました。
が、色々考えたあとに変にこだわるよりシンプルな名前のほうが良いかなってなりました。
タニシの人の姿が黒の比率が高いので“黒”
のんびりした性格なので気が長いという意味を持った“悠”
それらを合わせて“黒悠”となりました。
決まってから気づいたことですが黒悠って黒龍に似てるなって。
ノエル
パペットタラテクトの1人。
アエル同様しっかりしているがちゃっかりさん。
しかしアエルよりちゃっかりな場面は少ない。
結構真面目である。
ファエル
パペットタラテクトの1人。
アエル同様しっかりしているがちゃっかりさん。
ノエルとは真反対でちゃっかりな場面が多め。
真面目な時は真面目である。
ニエル
パペットタラテクトの1人。
サエル同様自己主張の薄い気弱タイプ。
サエルより自己主張は強め。
ソリエル
パペットタラテクトの1人。
リエル同様天然ボケお転婆。
トラブルの中心にいることが多い。
トラブルは自分で起こすもの。
オリエル
パペットタラテクトの1人。
定期的に性格が変わる。
真面目だったり天然だったり気弱だったり。
どれも演技らしく、本当の性格は魔王すら知らない。
演技が大好きらしい。
オリジナル設定
怠惰の効果範囲指定
タニシが怠惰を上手く扱い出来るようになった技術。
最終的には効果範囲に限界がなくなり、拳に纏わせることができるようになった。
しかし悲しいかな。
それらを実戦にする前に神となってしまい、現在怠惰を所有していない。
もし無いものがあれば教えて下さい。