転生したら悪魔と友達になった件   作:黒音195(kurone)

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こんにちは、ボケーッと過ごしてたら1ヶ月経ちそうになってましたね・・・すんません。


可愛い子には旅をさせよっていうのは言い換えたらブスは家に引き篭れってことなのかな?

どうして・・・こうなったのかな・・・

 

時を遡り1時間前・・・

 

 

「・・・え?魔国連邦?私なんかで大丈夫???というか何しに行くの?」

 

ギィ「何、お前でも出来る簡単な任務だ。そこにいる魔物達の主をお前の目で見極めてこい」

 

「・・・・・・・・・えっ?」

 

ギィ「言っちまえば敵情視察だ」

 

「えっ?私なんかで大丈夫なの?それ・・・いや、自由に動けるの私くらいしか居ないけど・・・ミザリーさんやレインはギィのメイドだし・・・」

 

ギィ「あぁ、断ればお前はここで消す事になる。よく考えて決めろよ?」

 

「あれ?選択肢が1つしかない・・・」

 

うぅ・・・ギィが厳しいよぉ・・・

 

ギィ「それに俺はお前だから頼んでるんだ。出来るな?」

 

「・・・はい、行ってきます・・・」

 

ギィ「あとお前、前世の名前はなんだったんだ?」

 

「?みりあだよ。言わなかったっけ?」

 

ギィ「ほぉ、ならお前はこれからもミリアと名乗るといい」

 

「っ!!」

 

 

ギィがそういうと、ギィから魔素が受け渡されてそのまま私は進化を始める。え?名付けで進化って出来るの!?

 

「告、個体名ミリアが進化を開始。幽霊族から悪霊族へと進化しました。続いて、スキルの進化を開始します。略奪者、悪戯者、更に大賢人を統合し進化させます。成功しました。大賢人はアルティメットスキル、道化之王(ロキ)へと進化しました。

 

続いて、新たなスキル取得を開始します。個体名ミリアはスキル、「騒霊者」を獲得。成功しました。以上で進化を終了します」

 

 

ほへぇ・・・進化って新しいスキル取得するんだ・・・

 

ギィ「終わったか?ならさっさと行ってこい」

 

ミリア「・・・やっぱりギィって厳しい・・・」

 

 

そんな愚痴を呟きながら、私はギィ達の住まう氷土の大陸からジュラの森へと飛んでいく・・・ミリム(本人に会った時にそう呼んでいいと言われたので呼び捨てにしてます。)みたいに速く飛んでいける訳が無いのでふわふわと・・・風の向くままに・・・幽霊最高じゃない・・・?

 

 

そんな事を思いつつ、30分も掛からずにジュラの森に着いてしまった・・・

 

 

 

そして空中浮遊してたら樹妖精が目の前に現れてそのまま魔国連邦にある執務室に連行されたのだ・・・

 

 

 

それで、現在に至るという訳です・・・まぁ、抜け出そうと思えば簡単に抜け出せちゃうんだけど・・・別に騒ぎ起こしたい訳じゃないから大人しく連行されてるんですがね・・・というか目の前に居るのが魔国連邦の主?どう見てもスライム・・・ダメだ、ギィの魔素量に慣れてるからか魔素量が多くても全然驚かなくなってる・・・

 

 

リムル「それで、お前は何をしにここに来たんだ?」

 

ミリア「え、いや、空中浮遊してたらそこの樹妖精に捕まって連行されてきただけなんですが・・・」

 

リムル「えっ、じゃあここには偶然来たってことか?」

 

あれこれ色々と不味いのでは・・・これで返事間違えたら私の目的が達成出来ないし、正直に言ったら樹妖精が怒られてしまうのでは・・・?詰んでない?

 

 

ミリア「実はここ、ジュラの森で国を作ってると風の噂で聞いて上空から見てたんですよ。そしたらそちらの樹妖精さんに連れられるままここに来てたんですよねぇ・・・」

 

あれ?言ってること大分クズでは・・・?気の所為だよね・・・?




名前:ミリア

種族:悪霊族

加護:無し

称号:無し

魔法:氷結魔法、魔力操作系

技能:
ユニーク「錬成者」「捕食者」「騒霊者」

アルティメット「道化之王」

エクストラ「物理攻撃無効」「状態異常無効」「熱変動耐性ex」「不可視化」「魔法攻撃耐性」「精神攻撃無効」
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