ポケットモンスタースカイブルー   作:水代

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妙子式2ってパーツを組み合わせて女の子作るメーカーで各キャラ作ったらすっごいテンション上がったのでジムチャレンジ編前にキャラ紹介(絵付き)とか用語解説してくよ。

ただし一つ注意として年齢や身体的な部分を変更することができなかったので、年齢設定とかが割と無視されてます。
なので思ってたより大人びてる、とか幼いとかそういうのがあるかもしれないが、そこはまあだいたいのイメージということでスルーしてください。
あと服とかもあんまりパターン無かったので、作中で表現してるのと違うこともあるけど、そこもスルーで。


設定集

オリキャラ紹介

 

 

【名前】ソラ

【二つ名】暴風圏(ホウエンリーグ時)

【地位】前年ホウエンリーグA級1位(リーグ移籍につき現在はガラルリーグ所属チャレンジリーグ番外)

【バッジ】ガラルバッジ0個/ホウエンバッジ8個

【年齢】13歳

【性別】女

 

外見イメージ

 

【挿絵表示】

 

 

今作主人公。

前年ホウエンにてプロトレーナーデビューを果たし、その年のホウエンリーグチャンピオン戦まで進むが、チャンピオンユウキに敗退する。翌年度のリベンジを狙うが、幼馴染のユウリからガラルリーグへの招待状が届き、ユウリとの約束もあってガラルリーグへ移籍する。

リーグが違う以上、前年度のレコードは無効となるので扱い的にはガラルリーグ所属一年目のプロトレーナーとなる。

父親が元ホウエンリーグチャンピオンであり、現在携帯獣学の研究者であることもあって、幼少の頃よりトレーナーの道を見出していた。そのため昔から外で友達を作って遊ぶよりトレーナーとしての勉強に熱心であり、基本的に友人が少ない。

だからこそユウリとは友人を超えた親友であり、大切な相手だと互いに思っている。

産みの母親を入れて7人もの母親がおり、そんな一家の長女ため弟妹も多く、基本的に弟妹に甘い。

ただし双子の弟であるアオにだけは容赦がない。とは言え、別に嫌いなわけでも無く弟として愛してはいるが、双子だからか遠慮がなく、それなりに気が強いせいか扱いが酷く見える。

 

 

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【名前】アオ

【種族】メガボーマンダ/擬人種

【レベル】120

【タイプ】ひこう/ドラゴン

【性格】ひかえめ

【性別】♂

 

外見イメージ

 

【挿絵表示】

 

 

ソラの双子の弟。人とポケモンという違いはあるが、同じ親から生まれたので間違いなく血縁ではある。

擬人種(人の形を取ったポケモンの総称)であり、人の姿をしているがポケモン。なのでモンスターボールにも入る。

ソラがホウエンから唯一連れてくることができたパーティメンバーであるが、現在はホウエンの実家に戻っている。

ソラがトレーナーになるまでは普通に人に混じって暮らしていたので、ポケモンながら基本的にボールから出て生活している。

普段からソラに振り回されていて、とても戦えるようには見えないが、そこは立派なドラゴンタイプ、バトルの時にはスイッチが入り好戦的になる。

家族のことは大切に思っているが、中でもソラは特別であり、双子ということもあって自身の半身のように思っている。

ソラの■■■■■■■にも気づいており、けれどだからこそ何も言えないでいる。

 

 

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【名前】リシウム

【二つ名】フライトチェイサー

【地位】ガラル地方ひこうタイプジムジムリーダー

【年齢】18歳

【性別】女

 

外見イメージ

 

【挿絵表示】

 

 

ひこうタイプジムの現ジムリーダー。

元はガラルの旧家の出であるが、両親に反発して不良の真似事のようなことばかりしていた。

そんな時にとある出会いがあり、ポケモントレーナーの道を進み、やがてひこうタイプジムのジムリーダーとなる。

とは言え、自分にそれほど才能が無いことを自覚しており、相応しい後進が見つかればジムリーダーの座を譲ってしまいたいと思っている。

クコは父親が家の外で愛人と作った腹違いの妹であり、溺愛している。

両親のことを心底人間の屑だと思っていて、クコが独立できるようになったらさっさと縁を切ろうと思っている。

 

 

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【名前】クコ

【二つ名】グラビトンヘヴィ

【地位】ガラル地方じめんタイプジムジムリーダー

【年齢】14歳

【性別】女

 

外見イメージ

 

【挿絵表示】

 

 

じめんタイプジムのジムリーダー。

トレーナーとして天賦の才を持っており、じめんタイプのポケモンに好かれやすいカリスマ性、強力なポケモンを育成する能力、そして重力を操るガラルでもトップクラスの異能と将来性は抜群なのだが、トレーナーになってまだ日が浅く、トップ層と戦うにはまだまだ経験が足りていない。

幼少の頃より貧困に喘いでいて、そのせいか年齢の割に小柄で成人しているように見られないことが多い。

産みの母親を大切に思っており、その母親を捨てた父親を嫌っている。姉のことに関して実は複雑な感情が渦巻いている。

さっさと独立して父親と縁を切りたいと思っており、姉共々そのための準備を着々と進めている。

 

 

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【名前】リリィ

【二つ名】ガラルの白百合

【地位】ガラル地方ノーマルタイムジムジムリーダー

【年齢】20歳

【性別】女

 

外見イメージ

 

【挿絵表示】

 

 

ノーマルタイプジムのジムリーダーにして、ガラルどころか世界的に見ても有名なトップアイドル。

今現在ダンデ、キバナ、ユウリと並んでガラルで最も強いトレーナーの一人として数えられており、大衆を味方につけて戦うその『ガラル』らしい戦いぶりはダンデと人気を二分する。

過去のジムチャレンジ初挑戦でダンデを紙一重まで追い詰めたこともあったが、敗北、後にジムリーダーとなり、アイドルと二足の草鞋を履くことになる。

実はユウリの従姉。と言っても生粋のガラル生まれでありユウリがこちらに来る一昨年まで存在は知れど、面識は無かった。

自分の好きなものに関して徹底的に語り尽くす、という濃い血縁を感じさせる共通点があり、そのせいか僅か二年足らずの交友にも関わらず非常に仲が良い。

幼少の頃にタマゴから孵したイエッサンの双子を溺愛しており、そもそもアイドルになったのも『この世界で一番可愛くて大切な家族を世界中に見せつけたい』という理由から。

 

 

 

 

 

 

 

用語解説

 

 

 

・擬人種

或いはヒトガタポケモン。文字通り、人の形を擬えたポケモンの総称。

前作で一通り語ってるのであんま語ることはないけど、まあポケモンの擬人化要素にもそれなりに設定はありますよ、とだけは言っておく。

データ的には実機でいうとこの『個体値の合計数が151以上(平均25以上)』あれば擬人化するための下地はあります。

擬人種にも先天的、或いは後天的なものがありますが、後天的な場合(作中キューちゃんなど)は『人と共にあることを望む』ことを条件として擬人化します。

なので別に作中で擬人化してないやつが軒並み個体値が低いとかそういうわけじゃないです。

 

 

・超越種

オーバード、と読む。文字通り、種の限界を超越したポケモン。

世界の法則を一部分のみとは言え『上書き』できる力を持ち、既存のポケモンでは勝負にならないほどの圧倒的パワーがある。

実機でいうところの伝説のポケモン、フレーバーテキストまで含めればそんな弱いわけないだろ、ということで当作品ではぶっ飛んで強いというか最早チート(本来の意味で)使ってるレベル。

データ的には『最低レベルが200以上』で、『能力』枠が3枠あってバランスぶっ壊せるレベルの効果がある。

一番弱いレベルの超越種であるレジギガスでも『ポケモンバトルで出したらインフレするレベルの火力』のポケモンを50~100体用意して囲んで叩いてようやく、というレベル。

それ以上となるともう普通のポケモンじゃ対抗することすら難しい。

純粋な能力値云々もあるが、それ以上に全員が『理を変える』ぶっ飛んだチート能力を持っているのでこれをどうにかしないと勝負にならないことが多い。

 

 

・裏特性

ポケモンが使用する『技術』。基本的にトレーナーが仕込むものだが、長年野生の環境下で闘争を続けることで腕を磨いた個体が身に着けることもあるし、生態の流用のように使えることもある。

別にお手軽不思議現象、というわけじゃなく、ある程度原理や理論のあるもの。ある程度、と言うのはそもそもポケモン自体が物理法則を半ば無視してるから。

なので【タイプ】や【特性】、あとは覚える【技】などによってある程度できるできないの判定は(作者の中では)ある。なんでもできるお手軽技術じゃない。

本編で出してるのはそのポケモンのデータ見て、こういうことできそう、というのをイメージしながら作ってる。だからイメージに合わない、とかいや無理だろそれ、とか思うようなのは基本出さない。

 

当小説の独自解釈だが、ポケモンの特性とは基本的に技術的なもので分かりやすい例として『ふゆう』などは同じ『宙に浮いてじめんタイプやまきびしなど設置物の効果を受けなくなる』という効果を持つが、原理が全て異なる。

例えばサザンドラなら羽があるから浮ける、ただし飛べるほどじゃないから結果的に『ふゆう』になっている。

例えばでんきタイプなら『でんじふゆう』を常時行っている。

例えばエスパータイプなら『サイコキネシス』のような力で自らを浮かび上がらせている。

他にもガスで自分を浮き上がらせているや、水蒸気で自分に浮力を持たせたり、とかなど、同じ特性でも発動の仕方に違いがある。

そうして浮かび上がっているこれらのポケモンたちはけれど『いえき』等の特性を変更、消失する効果を受けると接地することになる。つまり何もしなくても浮いてるわけじゃなく、自分の力で意図的に浮かび上がっている。

これってつまり体質とかじゃなくて技術ですよねって話。

 

特性とは技術、ならポケモンは他にも技術を仕込めるだろ。アニポケとか割と好き勝手やってるし?

例えばこのポケモンならこんなことできるんじゃね? というのをデータ化していって、というところから生まれたのが裏特性。

 

 

・技能

トレーナーの技能とポケモンの技能で名称こそ同じですが一応別物で、ポケモンのほうは裏特性と代わりないっちゃないポケモンの技術ですが、特に使う使わないが任意で切り替えれるもの、としています。なので特に使わない理由が無いのでほぼパッシブ、みたいになってても一応使わない、ということはできる。

イメージ的にはメガシンカ、Zわざ、ダイマックス等の技選択画面の横にコマンドがあるやつ。

トレーナーのほうの技能は文字通り、トレーナーの所持している技能欄みたいなもの。パッシブなのもあるし、単純に指示、とかコマンド、とかだとイメージ違うから技能としか言い様が無かっただけで最初に言った通り、ポケモンの技能とは違うものです。

アルセウスで『はやわざ』と『ちからわざ』ってあったけど、あれとかポケモンの技能の一番ぴったりなイメージですね。システムとして出てきてしまったけど。

 

 

 

・能力

特異技能、或いは特異体質で得た能力。

例えば図鑑説明にこんな能力がある、とされているのにデータ的には何の能力も無いような類のフレーバーがここに来る。

前作の一例として。

> マイナス200度まで 冷えこむ 冷気を 操り 近づいたものを あっという間に 氷漬けにする。

とか書いてあるのにインファイト食らって速攻沈むレジアイスとかいう矛盾存在がいるので。

>直接攻撃する技を受けた時、技を無効にし、相手を『こおり』状態にする。

こういう効果をつけたりする。

データ作る時のルールとして『6V』『特異個体』『変異種』『トレーナーの育成』でそれぞれ1枠。

準伝説、幻のポケモンなら2枠つけれる。

ただし最大2枠、3枠以上つけるのは『明確なデメリットあり』か或いは『伝説のポケモン』のみ。

あと効果の強さも『準伝説/幻のポケモン』>『6V』>『特異個体』>『変異種』>『トレーナーの育成』の順になる。

ただしトレーナーの育成の場合、育成能力極振りレベルを要求されるので基本的には付けられない。

 

 

 

・特異個体

実機で分かりすい例を出すなら『色違い』。或いはアルセウスで出た『オヤブン』とかでも良い。

とにかく通常の種と比較して明確に異常がある個体。

例えば通常の種の平均的高さより二倍以上大きい、とか通常の種とはタイプが異なっている、とか。

変異種との明確な違いは『種』としての変移か『個』としての変移か。

例えば作中で出した『砂海竜』なんかにメタモンでタマゴ作ったら『じめん』タイプのコイキングが生まれてくる。

もうそういう環境に適応して変異した種としてできあがっている。ただしそこから進化してギャラドスになっても『砂海竜』と比べても半分以下のサイズでしかない。

という風に特異個体はあくまで『個』が異常を起こしているだけなので、基本的には特異な部分は遺伝しない。

 

 

・変異種

実機でいうならば『リージョンフォーム』。周囲の環境に適応して『種族』ごと変異を起こした存在。

ただしややこしいのだが『デルタ種』は特異個体になる。あれはホロン地方の磁場の影響で『生まれたポケモンが変異を起こしている』状態なので、種族自体は元の種であると分類できる。要するに地方全域のポケモンが特異個体化しているという風に判断されるのでリージョンフォームとはまた別になる。

もう一つややこしい話をすると『血統』によって種が変異を起こすことがあり、この場合も変異種という扱いになる。

例えば特異個体の例でも出した『砂海竜』のように陸棲のポケモンと水棲のポケモンがタマゴを作った結果、本来水棲のはずのポケモンが陸地に適応し、陸棲に変化する。この場合、陸棲のギャラドスという種が確立されてしまっているのでここからタマゴを作っても陸地に適応したコイキング(場合によっては手足とか生える可能性もある)が生まれてくる。

本来こういった変異種というのは世界中で時折産まれているのだが、作中で出した『ボマー』を見るように『変異した結果野生環境に適応しなくなった』ことも多々あり、その半数以上が自然に淘汰されてしまっているため実際に人に発見され新たな種として確立されるほどに数が増えることは実際にはあまりない。

特異個体と比べて明確に変化するのは食性など、特異個体は個として特異な部分を持つが根本的な部分は通常の種と同じ生態をしていることが多い、比べて変異種は種自体が根本的に変異しているので、生態や食性などが変化している。

 

 

・血統

実機でいうなら『タマゴ技』。

異なる種族のポケモン同士でタマゴを作った時に、生まれるほうの種族とは別のほうの種族のポケモンの要素を引き継ぐ、実機の『タマゴ技』、昔は遺伝技とか呼ばれてたがこんな風にポケモンも親から子に遺伝するのなら技だけでなく、他の要素も遺伝するこもあるのでは? という考え。

作中で出した『砂海竜』や『ボマー』のように親からタイプやそのタイプに絡んだ器官を遺伝したりする。

或いは表層的に出てこない類のものでも、『適性』のような目に見えないようなものも受け継ぐこともある。

例えば『ボーマンダ』は『ギャラドス』や『キングドラ』とタマゴ作れるけど、本来は持たないはずの『みず』タイプに対する適性を得たりできるかもしれない。こういう適性が特異個体化した時に『みずタイプの技の威力を1.5倍にする=タイプ一致適性を得る』みたいな感じの『能力』枠になったりする。

自然に発現することもあるけど、適性を持ってるポケモンをトレーナーが育成で意図的に発現させることもできる。相応に育成能力が必要ではあるけど。

 

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=248655&uid=7917

血統やエネルギーの詳細はこのあたりのタイプエネルギーに関する考察を参考。

 

 

 




画像は前書きにも書きましたが、『妙子式2』ってサイトで作りました。

以下リンク
https://picrew.me/image_maker/516657

作るの楽しすぎて時間が無限に溶けていく気がする。





一応のオリ設定等は解説した気がするけど、他にも『この語句どういう意味? 解説して』ってのがあれば言ってもらえば適宜ここに追加していきます。

挿絵つけてるけど、あったほうが良い? 無いほうが良い?

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