近界プルルン奮闘記   作:ドドドドド黒龍剣

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原作キャラ出せばサクサク話が書けるぜ。
感想お待ちしております。感想が作者のやる気を起こさせる。


第42話

 

玄界(ミデン)でトリガーを扱う組織が生まれたのか」

 

「正確には昔からあったけど4年前に何処かの国が大規模な侵攻をした際に表に出たみたいだ」

 

 鳩原未来達、近界への密航者がイアドリフにやって来た翌日のこと。

 黒トリガーになったルミエに代わって外務関係を担当しているシャーリーにボーダーの事を伝える。因みにだがシャーリーと呼び捨てにしてもタメ口でも構わないと言われてたりする。割と気に入られている。

 

「聞けば定期的に実力者を遠征させてトリガーをパクったり色々とやっているらしい」

 

「彼等はそのボーダーと言う組織の人間なのか?」

 

「組織の人間と言っているが嘘だ……いや、正確には組織の人間とそうでない人間が居る。密航者だ」

 

「……人探しとはいえ私達ですら分からない程に近界(ネイバーフッド)は広い。4年前に襲撃した国が何処の国か分かっていない根無し草の放浪者になるならばある程度の実力を、それこそ私レベルの実力は必要なのではないか?」

 

「……向こうも色々と事情があるんだろう。そこに踏み込むと言うのは無理だ、雑に扱うよりも丁重に扱ってコイツ等は話し合いが通じる相手だと認識させればいい。おそらくは向こうの世界はこっちの世界を都合のいい悪者にしている、近界を知れないから色々と都合良くしている」

 

「悪者、か……君やアオイ、それにリーナを拐ったイアドリフは悪」

 

 なんとかしてボーダーと交渉出来ないかと考えるシャーリー。

 イアドリフは俺や葵、リーナを拐った……だがな……

 

「曲がりなりにも外務関係を担当している人間が善悪で物事を考えるな。ルミエならばこういうだろう。【玄界(ミデン)でだって異国同士での戦争を巻き起こした事が無いわけないだろう。戦争で多くの人が死んで拉致されて酷い目にあって、それらを知っている世代がそれらを知らない世代に伝えようと鬱陶しい事をしているんじゃないのか?】と」

 

 ルミエならば絶対にそう言う……あいつ外道だから。

 でも言っていることは間違いない。日本は内陸続きの国じゃないから基本的には内戦オンリー、海外との戦争はモンゴルが攻めてきた時ぐらいだ。近代文明になってから外国と戦争するようになった。それまでは尾張だ信濃だ色々と内部の戦争だった。前世で修学旅行先が沖縄で戦争があったと聞かされたが皆それよりも普通に遊ばせろよと思ってたな。沖縄に来たからには海で遊ばせろ、沖縄の飯を食わせろよと俺も思ったりもした。そしてタコライスが微妙だったのは覚えている。

 

「向こうの世界は内戦をしているのか?」

 

「俺と葵が住んでいた国は約7,80年前に大きな戦争に負けて以降戦争はしていない。その戦争を知っている世代の殆どが死んでる……俺が30になる頃には絶滅するかもしれない…………戦争を締結させた後に色々と遺恨は残るだろう。色々な意見が批難が飛び交うだろう。お前はそれを気にする事無く働け。外務担当が善悪を考えるな、損得と利益を考えろ。ルミエならばそうする」

 

 善悪で外交は出来ない……イアドリフを豊かにしたいという考えはいいことだ。戦争が常に隣り合わせな世界で富国強兵政策は間違いじゃない。

 善悪で外交を担当しているシャーリーはやっぱり根本的に外交は向いていない。国の防衛関係を担えばいい……が、才能が無いんだろうな。王位継承権は低いらしいし、強いかと言われれば……まぁ、そこそこである。

 

「私はルミエの様に損得だけで動けるほど合理的じゃない」

 

玄界(ミデン)では地球の日本という国にボーダーと言うトリガーを使う組織が出来た……そこからどうするかはお前達次第だ。意見を出せと言うならば出すが、決める権利はお前達にある……じゃあな」

 

 伝えるべき事は伝えたのでシャーリーが事務仕事等で使っているかつてルミエが使っていた部屋を後にする。

 後にして向かうのは鳩原未来達の元だ。あいつらは地球の日本出身、比較的に丁寧に扱うことを心掛けている。話し合いが通じる近界民も居るのだと認識させておかないといけない。

 

「だーかーら!持ってきた種を育てる為に畑耕しなさいって言ってるでしょうが!!」

 

「リーナ、なにをしてる?」

 

 鳩原未来達の元に向かえばリーナがカンカンに怒っていた。

 なにに対して怒っているのだろうか?

 

「ジョン。コイツ等まだ色々と隠し持ってたみたい」

 

「まだって電子工学や電気関連の本は葵に翻訳してもらってるだろ?」

 

 麟児がこちらの世界で生き抜く為の交渉のカードとして電気や電子工学関係の本を色々と持っていた。その本を葵が一時的に借りてこっちの世界の文字に翻訳している。

 麟児本人は工業関係の学生ではないのだが本があるならば色々と教える事が出来るらしいが、まだなにか隠し持ってるってなにを隠し持ってるんだ?

 

「野菜とか果物とか香辛料の種を持ってたのよ!」

 

「……また色々と厄介な物を持ち込もうとするな」

 

 家畜はまだしも野菜や果物、香辛料の種を持ち込んでいたとは盲点だった。

 種類によっては育てちゃいけない物もある。ミントとか意外と厄介だったりすると漫画で読んだ記憶がある。

 

「コレ等の栽培方法はちゃんと知っている。無論それも教える」

 

「だったら、このトリガーを使ってトリオン体に換装して畑を耕しなさい。トリオン体ならば生身の肉体じゃないから筋肉痛とかは関係無いから安心しなさいよ」

 

「……ジョン、頼みがある」

 

「話は一応は聞いてやる」

 

「戦い方を教えてくれないか?ジョンは独学で色々と覚えたとリーナが言っている……俺の認識が甘かった部分があるが、俺は素人に近い。少しでいいから戦い方を教えてくれ。報酬としてこの持ち込んだ植物の栽培方法を教える」

 

「やれやれ…………もう1枚、寄越せ」

 

 俺に戦い方を教わろうとする麟児。

 こっちの世界は強くならなければ生き残る事が出来ない世界、強くなろうとする事はいいことだが俺に指示してほしいのならばもう1枚交渉のカードを寄越せと要求する。

 

「あ、あたしが畑仕事を全部するからお願いします。麟児さんは妹のために」

 

 要求したら話を聞いていた鳩原が割って入るがお前には価値は無い。

 

「余計な事は言うんじゃない……とにかく教えてくれ」

 

「交渉のカード1枚追加だ。こちらの世界の物事をタダで教わろうとするなんて安い買い物は出来ない」

 

「…………向こうの世界との交渉権はどうだ?」

 

「お前達が日本人なのは分かっている。そしてボーダーと言う組織がこちらの世界関連全てを握っている。お前達にどうこうする力は無いしそれ以前にお前達は旅人だろう」

 

 帰還した際に一緒に交渉する事は出来ないだろう。

 

「……いや、ある。向こうの世界と交渉する手段は」

 

「……言ってみろ」

 

「俺に戦い方と知識を教えてくれるのが条件だ」

 

 この野郎、サラリと条件を増やしやがったな。知識を増やすぐらいならば最初からボーダーに入ってエンジニアの道を選べよ。

 とはいえ向こうの世界と交渉する手段はあるという……麟児に戦い方を教えたとしても10年の研鑽がある俺やリーナには届かない。何処の国でも量産する事が出来るトリガーでも渡せばいいか。

 

「サラリと条件を増やしたからお前達の持っているトリガー解析も追加だ。それで手打ちにしよう……ただし俺は弟子なんてものも取ったことない、戦術も出来るには出来るが超一流とは言わないから期待するな。お前1人にしか指導しない」

 

「戦い方とトリガー工学に関する知識を教えてくれればそれでいい」

 

「……リーナ、後は任せてもいいか?」

 

「いいけど、大丈夫なの?ジョンのは1日2日で得た技術じゃないでしょ?」

 

「まぁ、なんとかする」

 

 なんとかしないといけないのでリーナに後を託してトリガー開発研究所に向かい訓練用のトリガーをレンタルして麟児が鳩原から横流ししてもらったトリガー一式を解析に回す。

 

「俺はトリオン操作は上手じゃない、だから教える事が出来るのは拳銃と突撃銃(アサルトライフル)と狙撃銃と刀と管槍だけだ。爆弾の投擲とかもあるが……使い道は無いしトリオン爆弾は別枠で作らないといけないから無理だ」

 

「刀と銃の使い方を教えてくれ」

 

「ならコレを使え……訓練用のトリガーだからダメージが一切通らない仕組みになっている。ただしトリオンは消費するがな」

 

 訓練用のトリガーを渡すと麟児はトリガーを起動する…………何故今更になって戦い方を学ぶのだろうか?謎だが……まぁ、本人なりに色々と考えたんだろうな。後悔が混じっているかどうかは知らないが……どうだっていいことか。

 

「刀の基本的な所作は何処まで行っても同じだ。唐竹、袈裟斬り、胴、右斬上、逆風、左斬上、左薙、逆袈裟、刺突……俺が相手になるから掛かってこい」

 

「普通は素振りとじゃないのか?」

 

「トリオン体になるから筋肉関係は基本的には不要だ。体に染み込ませたいのならば地味だが基礎として素振りは必要になるが1日2日で身につくものじゃない。そっちの方がいいならその動作を教えるだけだが」

 

「なら実際に戦ってくれ」

 

 地味な反復練習はしている暇は無いか。

 まぁ、そっちの方が教える事が少ない……

 

「メイルバー、麟児との戦闘を映像で記録しておけ」

 

『了解だ』

 

「っ!?」

 

「俺達が作り上げたトリオン兵だ。後で戦うから覚悟しておけ」

 

 メイルバーをはじめて見る麟児は驚いているがここじゃコレが普通だ。

 訓練用のダメージを与える事が出来ない剣を構えるので俺は鞘付きの【カゲロウ】を構える。【カゲロウ】なので麟児を斬ってはいけない、鞘で叩いたりするだけで済ませておかなければならない。

 麟児は剣を持って振り被ろうとするので大振りだと注意しながら胴を叩き込む。考えて動くタイプだから理論派に見える俺だがこういう実戦的な訓練の方がなにかと気が楽だ。初日だから剣を教えるだけにしておく。

 

「……お前はなにをしにこちらの世界に足を運んだ?単なる好奇心ならば今すぐに帰れよ」

 

「妹の、為だ」

 

 切り込んでくる麟児の剣をシールドと【カゲロウ】で防ぎつつ会話をする。

 麟児は無駄な会話に意識を割くことが出来るぐらいに実力差が開いている事を実感するが無駄口はたまにはいいだろう。

 

「妹か……」

 

「お前にも居る……居たのか?」

 

「ああ……と言っても向こうは俺の顔を覚えているかどうか怪しい。今年で13歳になる筈だ……妹の為にと言うことは妹を探すためじゃないんだな」

 

「妹は、千佳は三門市に居る……ただ、千佳は近界民(ネイバー)に狙われやすい。そういう体質なんだ」

 

「そんな体質は存在しない。極端な話をすればトリオン兵はロボットで優秀なトリオン能力者を拐う様に出来ている。トリオン能力が優秀なんだろ」

 

「っ……千佳はそんな物は要らない。そんな物があったから友達が……」

 

「深くは関与したくないが……守るならば側に居なくてどうする。連れ戻したい人が居るからそっちを優先したのか?」

 

 俺の知識が間違いなければ千佳の為に向こうの世界に向かったんじゃなかったっけ?

 

「……俺の認識が甘かったというのもあるし、なにも知らなかったというのもある。知れば知るほど認識が甘かったと思い知らされる」

 

「それで戦う術を学ぶと?それならば直ぐに帰還した方が妹は喜ぶんじゃないのか?」

 

「それだと前に進めない。前に進む為の、勇気を出す為のきっかけが必要なんだ……千佳の友達を連れ戻せば変わる事が出来る筈だ」

 

「ならば何故学ぶ?」

 

「千佳を守るためだ」

 

「守るため、か…………昔の俺なら分かった事だが今の俺じゃ理解する事が出来ない愚行だな」

 

「なんとでも言え」

 

 なにが目的かは知らないが、ロクな事をしようとしないなこの男は。

 まぁ遠征してこっちの世界のトリガーを持ち帰るぐらいしか成果がなく、トリオン怪獣と言ってもいい程のトリオン能力を有した千佳を未だに見つけることが出来ないボーダーに対して色々と思うところがあるんだろうな。

 深くは踏み入れるつもりはないのでそれ以上は問わない。

 

「こちらの世界の文字を学んでもらう……悪いが日本語に翻訳した物は無い」

 

 数時間が過ぎて麟児の精神の方が限界が来たので今日の修行を終える。

 実戦経験に近い練習を積めば……まぁ、ある程度は戦う事が出来るようになる。が、積み上げてきたものというのは意外と馬鹿には出来ない。その辺の一般兵程度には鍛え上げてやる。

 体を動かす修業を終えたので勉強の時間だ。

 

「それで、向こうの世界と交渉する手段とはなんだ?」

 

 こっちの世界の文字を学ぼうとしている麟児に向こうの世界と交渉する手段を尋ねる。

 ここでそれが嘘でしたと言われれば明日から畑を耕す仕事をさせるだけなので麟児は答える。

 

「なにボーダーという組織は……だ。そしてこっちの世界に関する情報等をボーダーは牛耳っているから。ボーダーとの正面衝突を避けて………で………に向かって自分達が近界民(ネイバー)だと主張してみせれば向こうは乗っかってくる筈だ」

 

 見えている闘志がチベットスナギツネなだけあるよ、コイツは。

 麟児が考えた作戦は結構エグかった。と言うかだ

 

「そんな事をしたらボーダーという組織の存続が危ぶまれるぞ?」

 

「ああ、そうだな……だが俺や鳩原はただ普通に帰っても意味が無い、ボーダーに捕まってトリガーを取り上げられて記憶を操作されてボーダーと関わり合いを持つことが出来なくなる……お前達がそれをするのならば俺達が戻った後の避難場所としても使える」

 

「チベットスナギツネめ……」

 

 エグい作戦かと思っていたらなんだかんだで自分達が得する作戦だったじゃねえか。

 まぁ、麟児はともかく鳩原は弟を連れ戻す事が出来るのならばボーダークビで二度と関わり合いを持つことが出来なくなっても構わないと言うだろうな。他の連中は知らないけど。

 

「それでトリガー工学を学んでどうするつもりだ?トリガーの開発をするのか?」

 

「ボーダーのトリガーの中にはバッグワームというレーダーに映らなくなるトリガーがある……近界民(ネイバー)のレーダーに映らなくなるトリガーを作りたい」

 

「……なら上に話は通しておいてやる。この国を出ていく前ぐらいにはそれが作れる感じにはしておいてやるよ」

 

「……いいのか?」

 

「くだらない同情だと思ってくれれば構わないし、それが巡るに巡って自分に帰ってくるとも思っている」

 

「だったら……を頼む」

 

「交渉のカード1枚追加……そうだな、学生証か住基カードか運転免許証を寄越せ」

 

「そんなのでいいのか?」

 

「むしろそれが無いと色々と困る……」

 

「……分かった。大学の学生証でいいか?」

 

「ああ、構わない」

 

 欲しいのは身分証明書だ。学生証があれば比較的に足が付かない筈だろう。

 そこからは普通だった。トリオン兵は相変わらず攻めてくるし麟児に剣と銃の基本的な使い方を教えたりしてトリガー工学を学ばせた。その間に葵が必死になって冷蔵庫や洗濯機、テレビ等の電子機器の原理を纏める。洗濯機やテレビ等の日用品にトリオンを回さなくて済むようになり、蒸気の力を利用した発電所、火力発電所の原理が分かったりした。鉱石や化石燃料の都合上で一部の電子機器の再現は難しいがそれでも冷蔵庫や洗濯機、エアコン等を再現する事は可能になったので大幅に前進、鳩原達が持ち込んだ野菜や果物、香辛料の栽培に成功して更に国の資源が豊かになり……国の名前は教えてもらわなかったが、麟児達は別の国に向かった。最後にちゃんとしたお別れを言いたかったが、何時かは再会を果たすだろう。




 ジョン・万次郎(虹村勝利(にじむらかつとし)

 年齢 19歳

 誕生日 6月19日

 身長 188cm

 血液型 A型

 星座 うさぎ座

 職業 ?

 好きなもの 明石焼き ハンバーグ 漫画 ライトノベル カードゲーム ゲーム 

 得意科目 日本史 世界史 学校に通っていれば学力は東のちょっと下、文化系寄りで東と同じぐらい賢い 現在は太一レベル

 モテ具合は風間の1つ下

 FAMILY

 父 母 姉 妹

 トリオン 11
 攻撃 15
 防御・支援 10
 機動 10
 技術 12,5
 射程 7
 指揮 7
 特殊戦術 8

 TOTAL 68


 水無月葵(みなづきあおい)

 年齢 15歳

 誕生日 4月13日

 身長 162cm Fカップ

 血液型 AB型

 星座 はやぶさ座

 職業 ?

 好きなもの うなぎの蒲焼き ミルクティー ジョン・万次郎

 得意科目 数学 外国語 学校に通っていれば宇佐美と綾辻の間ぐらい 現在は太刀川と同じぐらいの学力

 モテ具合は嵐山と二宮の間くらい

 FAMILY

 祖父 祖母 父 母

 トリオン 12
 機器操作 10
 情報分析 8
 並列処理 9
 戦術 3
 指揮 5

 TOTAL 47

  リーナ(愛称)

 年齢 17歳

 誕生日 8月2日

 身長 167cm Gカップ

 血液型 AB型

 星座 ぺんぎん座

 好きなもの ミートパイ 肉 ジョン・万次郎 日本の創作物 ギター

 得意科目 特に無し(大体全科目出来る)学校に通っていれば鬼怒田と同じぐらいの成績の良さで村上ぐらいの体育会系、現在は米屋よりちょっと下の位置の体育会系

 モテ具合は烏丸の1つ上

 FAMILY

 父 母

 PARAMETER ()は貯蓄したトリオンを用いた専用トリガー使用時のもの

 トリオン 15(?)
 攻撃 12(22)
 防御・支援 8(6)
 機動 9(15)
 技術 10(10)
 射程 5(8)
 指揮 5(2)
 特殊戦術 3(1)

 TOTAL 67 専用トリガー使用時(トリオンを除いて64)


 尚、水無月葵の容姿はキュアアクア(ババア)もとい水無月かれんである。水無月かれんにちぃっとおっぱい足した感じです。後、作者の倫理観は色々と狂ってるからね

今後の展開

  • そろそろ原作にいけ
  • もう少しオリジナルをやれ。
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