「死んだ、普通に多分事故で死んだよくわからんが頭に何か当たった、何かはわからん」
何もない薄暗い空間で男がつぶやく
「よくぞここに来た君」
と髪のない人にスポットライトが当たる
「だれ?」
「フリーの神かな」
と自称フリー神は言う
「ふーん、神か…んで神様は何故ここに?」
「反応うっす、うっすなんで??」
「いやだって死後の世界やろ?フリーの神ぐらい居るでしょ、それはさておき本当に何しに来たの?」
「いや、何って君が思った以上に面白い死に方して死んだから輪廻転生をね」
「面白い死に方って何があったんだ?あと輪廻転生は仏教徒では?」
「どんな死に方だったか?教えてしんぜよう、上からボウルが降ってきてそれが脳天に直撃して死んだのさ、あと小さいことは気にしないそれワカ(ry」
「ボウル?ボールじゃなくて?まあフリーの神やしまあ気にしないか」
「そうボウルさ、料理に使うな」
「んで輪廻転生って言うけどどうするの?」
「取り敢えず運が悪かったで賞って事で「すごく、すごいです!」って能力を上げるよそしてとある世界に行って救って貰うね、あ、なんか古い世界とかじゃないから安心してね!」
「えぇ…なんかクラクラする…うえっぷ…」
と呟き倒れ込む
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まあそんなことがあり高校に入学する、前世も含めると2回目だな
「高校入学、おめでとー」
「ありがとう」
「いやあ浩史も高校生かぁ」
「まあ今からも気張るわ」
「うんうん、頑張れよ浩史」
あぁ、目の前にいるのは親父とお袋だ、なんかお袋はやけに筋肉質なのは生まれがソビエトかつ元軍人だからだろうな、力勝負だと勝てないもの、そんな親父はこの人とどうやって会い始めたのか、すっごい気になるけど喋ってくれんのよな
翌日
今日が現世で初めての登校日だな
「行ってくるよ母さん」
「いってらっしゃい、気をつけてね」
「うん」
登校日…前世では普通に友人もいた、だけど彼女はいなかったな、中学の頃は比較的バカだったけど普通に元気だったなぁ、今世だと比較的良好って感じなった、2度目って言うアドバンテージがあるし
そんな雑談をかましてるうちに学校に着いたな
入学式が終わり新しいクラスメイトと話してみると思うがまず隣にいる女子からだよな
「ええっと隣と席は…藤永田 電(ふじながた ひかり)さんか」
「よ、よろしく…あの…木 浩史(き ひろふみ)くんで良いんだよね?」
「うん、そうだよまあ、呼び名は…「浩史」でも「木」でもご自由にどうぞ」
「じゃあ私は「ひかり」でね」
〜入学し数ヶ月が経ち〜
「うへぇ一学期もやっと終わりかぁ」
「終わったねー」
「さて帰るとするか」
「ねー今日さ浩史の家行って良いー?」
「へ?いやまあ良いけども…突然なに?怖いんだけど」
「いやー行ってみたいなぁって思ってさ」
「お、おう、そうか」
いえにつくー
「だいまー」
「おじゃましまーす」
「おかえ…誰?」
「同じクラスのひかりさん」
「どうもはじめまして藤永田電です」
「彼女?」
「うんにゃ、行きたいって言われたから連れてきた」
「へ?かのじょ?」(赤面)
と突然Jアラートが鳴り出す
母親が即座にテレビをつける
「緊急事態速報…母さんどうする?」
「ここは海に近い…そうなるともちろん避難だ、ひかりちゃんは両親に連絡を浩史はプロイェークトエーハの準備を」
「了解」
「は、はい」
「おれは?」
「あなたは周囲警戒を」
「現在時刻は…14:30か15:30に家を出る」
「あ、あの電話が通じません…」
「な!よし時間変更、14:40に家をでひかりの家に寄る!」
「ほい母さんトランシーバー、父さんにもほい」
「助かる」
「助かるわ」
「よしりかりは走れるか?」
「陸上部主力メンバーを舐めないでください!」
「そうだったのか、よし家まではどのぐらいだ?」
「こっから徒歩で5分ぐらいです!」
「沿岸部か…徒歩五分大体約800mか、走るぞ」
「「イエスマム」」
〜3分後〜
「ここが家です」
「誰かいるか?」
「あ、お母さんが居る」
「えっ…」
血塗れの女性が倒れている
「どうし…見るな!」
と母親がひかりに目を手で覆い被せこちらを向かせる
(わかり辛いだろうからクソ簡単に言うと「だーれだからの抱きつき」状態)
「どうした母さ…死んでるのかこれ…」
「ひかり大丈夫か?」
「嘘だよね…嘘だよね…」
「ひかり…すまないが本当のようだ…」
大粒の涙をこぼし始める
「ここにいたら危ない、すぐに行こう…」
「嫌だ嫌だ嫌だ」
「ここで死んだら天国に行ったお母さんになんで言うんだ?」
「うっ、うっ、」
「さてこれからの任務は?」
「うーむ取り敢えず、家に戻り車で沿岸部から離れて避難所に行こう、ひかりおんぶしてやる」
「は、はい…」
「浩史は私の荷物を代わりにもて」
「了解」
「よーし俺の出番だな!」
〜家に戻り〜
「よし車に乗り込め」
「緊急事態用で買っておいて良かったなメガクルーザーを」
「そうだな、行くぞー」
内陸にある避難所〜
「取り敢えずついたな」
「今は休みもう、浩史、ちょっと情報収集してくれないか?」
「わかった情報収集するわ」
情報と言ってもなぁ…ネットつなが…ながってるな
2hcをみてみるかぁ
ふむふむサーバーは日本本州にある分しか使えないと欧州にあった鯖が使えない
つまり日本は今本州のみと…ん????海が赤く?そして砂浜に誰かいる白いワンピース着てる少女と…これ艦これのほっぽちゃんじゃね?
と言うかこの世界艦これ?艦これなの?
え?ならひかりは漢字的に電なの?え?あんな子だっけ?闇抱えるとか聞いてないよ?もしかして俺提督なの?え?はあ?
と心の中で叫び散らかす キ ひロフみ 15才 (男)
マジでなんで二作品目も投稿してるんだろう
多分こっちはあって月一だと思う普通に投稿自体は遅いと思う