艦これに転生   作:すたーりん

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駆逐教官を吹雪、暁から夕雲、巻雲に変更



大規模演習

4月30日

「今日が演習日、色々めんどくさい!なんで4隻VS52隻なんて馬鹿げた演習するんだ?」

 

「それはしらんよ、でもやらなきゃいけんのでしょ?」

 

「それはそうかぁ、で伊吹さんなんで私は突然選手宣誓をやらないと行けないんです?」

 

「それはなんかすまん…」

 

「艦隊名はそのまま第一琵琶湖警備隊でいいよな?」

 

「ああ、それで問題ない、私は本部で色々あるからさよなら」

 

「さて作戦会議でもするか」

 

「ウシャコフくん作戦ってあるのです?」

 

「あるにはあるんだが」

 

「司令、どんなのですか?」

 

「はたかぜ、私は司令じゃないって何度言えば…」

 

「す、すみません」

 

「一様旗艦ではあるんだがな、作戦、そいつは私とクズネツォフが対艦をし残りは防空、以上!」

 

「ウシャコフ、私は対艦と言っても航空機ぐらいしかないぞ」

 

「何言ってるんだクズネツォフ、P-700があるだろ?2隻合わせれば256発あるんだ、52隻程度はやれるだろう?」

 

「確かに行けるが、ほんとにいけるか?」

 

「んなもん知らん、撃てば当たるさ」

 

「この旗艦適当だな」

 

「んな52隻も相手するんだこんな感じじゃないとやってられんわ、んでそこのちびっ子共(護衛艦)は艦対空ミサイルで敵機を叩いてくれ」

 

「ちびっ子では無いのです!防空って言っても私ESSMを16セルしか無いしはたかぜちゃんは1発で再装填だよ?」

 

「あぁ…そうだなら、SSM-1Bで空母を叩いてくれ、その間は俺が対空する、クズネツォフはSu-27の短距離中距離空対空を満載で制空戦に当たってくれ、ほんとになんで提督みたいなことしてるんだろう」

 

「わかったのです!」

 

「敵機の数は…」

 

「421機よ」

 

「421機か、敵機をうまく12km圏内に入れてクズネツォフのミサイルで叩きたい、護衛艦の対艦攻撃が発射完了次第対空に変更、で私が対艦を始まるかな、おっと?時間じゃん、行くか」

 

移動して

 

グラウンドに総勢60人弱の艦娘が集まる

 

  新日本海軍総司令官の服部静香(伊吹)が朝礼台に立ち

 

「諸君!今から超大規模演習の時間だ、4VS52隻だがそいつらは性能がバカみたいな性能をしているその中の1隻を連れてきた、そして今から宣戦布告を行う!」

 

と言うとウシャコフが朝礼台に立つ

 

「あーどうもさっき言われていた、性能バカです、えぇ、貴様らをボコボコにしてやるよ!」

 

「なんだよ、なんだよ、無理だろってぇ?」

 

 「やってやろうじゃねえかよ この野郎!」 

 

と言い終わるとか台から置いてゆく

 

「さて準備に取り掛かれ!」と言うと皆が動き始める

 

第3訓練場 工廠

 

「はあ…めんどくさいがやるか」

 

「ウシャコフ出る!」

 

「クズネツォフ出る」

 

「いなずま出るのです!」

 

「はたかぜ、出ます」

と移動を開始した

 

《こちら第一琵琶湖、配置に着いた》

 

《こちら連合艦隊旗艦金剛デース配置に着きましたー」

 

《こちら本部了解、全艦に次ぐ演習開始だ!》

 

《了解!》

 

《了解デェース》

 

 

【挿絵表示】

 

 

「演習開始、最大戦速、クズネツォフは即座に偵察機を挙げろ、いなずま、はたかぜ、対艦ミサイル発射用意」

 

「わかった、偵察機発艦」

 

「ミサイルいつでも良いのです!」

 

「み、ミサイルいつでも大丈夫です…」

 

「敵、空母7隻に対し、各艦1発、撃て!」と言うと

ズコン、ズコン、ズコン、ズコン、ズコン、ズコン、ズコンと7発のSSM-1Bが放たれる

 

 

「皆さんに抜錨しまーす、空母の皆さんは発艦始めデース」

と号令する

 

空母群が攻撃隊をどんどん発艦させるその数約200機

残りの200機は上空待機

 

 

「かんちょう、てっきのはっかんをかくにん、かずやく200き」

 

「了解、いなずま、はたかぜ、敵戦艦金剛に2発のSSM-1Bに発射用意、発射後に打電、我が艦隊、”貴艦隊、空母郡旗艦大破確定ナリ”とね」

 

「そんなことして良いのです?」

 

「ボコボコにしてやるっていったんだ、ここまでやってやらないとね、各艦、突撃してくるであろう駆逐艦艦隊に注意せよ」

 

「わかったのです」

 

「撃て!」

 

ズコン、ズコンと2発放たれる

 

「ミサイル発射確認、打電しました、敵艦隊にミサイル10,9,8,7,6,5,4,3,2,1…命中」

 

《偵察機、どうだ?》

 

《てきくうぼらしきかんたち、せんせんりだつちゆうです!》

 

1分後

 

「ミサイル命中、レーダーロスト」

 

《偵察機》

 

《せんかん1せき、くちくかん4せきのせんせんりだつをかくにん》

 

「流石に260kgを直撃くらったら巻き添えを生むよな、護衛艦は防空に任務変更」

 

「了解なのです」

 

「任せてください」

 

「さえクズネツォフ、ミサイルのダンスを始めるか、全、対艦ミサイル発射口開け、対艦ミサイル撃方用意」

 

「ウシャコフ、いつでも」

 

「撃て!」

と言うと2隻から15発

合計30発のP-700長距離対艦ミサイルが放たれる

 

「さてミサイル再装填、最後の締めにはSu-27隊の空対艦ミサイルで締めてもらうかな、発艦準備は?」

 

「いつでも良いわよ、でも敵機が多すぎるわ」

 

「敵機は…ほぼ全機こちらに来てるな、母艦を失ったからか」

 

「もう、厳しいかもです」

 

「敵機郡はボックスを組んでるな、ならS-300を5発発射、目標はダイヤモンド形に飛んでる攻撃機、雷撃機郡、距離1万、撃て!」

5発のミサイルが雲を引いて飛ぶ

 

1分後

 

「ミサイル、めいちゆう、ご、よん、さん、にい、いち、いま、敵艦約30にめいちゆう、レーダーロスト」

 

《偵察機》

 

《えっとまってくれ、にい、しい、ろく、ぱっ、とう、えっと、てきかん30せきがせんせんりだつちゅうを確認》

 

「さて、残りは10隻、なんなら砲撃戦でもするか?、《偵察機、残ってる艦種は?あと君のコールサインを教えてくれ》」

 

《てきかんしゆはせんかん5せきです!こーるさいんはオメガです!》

 

「《コールサイン、オメガ確認》うげ戦艦と潜水艦のみか、全艦、対潜ヘリ発艦開始、見つけ次第、対潜ミサイルをお見舞いしてやれ、近ければ単魚雷だ」

 

「「「了解(なの)です」」」

 

《オメガ、敵潜水艦は見えるか?》

 

《さすがにみえません!》

 

《だよな》

 

「かんたいくうミサイルめいちゅう、てっきこうけききたいはんかい!」

 

「えっと150機撃墜だな、まあダイアモンド形のど真ん中にぶち込んだからこんな感じになるんか、というか180kgでよくこんな落とせるよな、全艦に次ぐ、対潜警戒」

 

「了解だ」

「了解なのです」

「りょ、了解です」

 

「クズネツォフ、対空戦闘用意、ミサイル撃てる分だけ撃て」

 

「わかったわ」

と言うとズコンズコンとバカみたいな数のミサイルが放たれる

 

「ヒェッ、こんな撃てるのずるいわ(でもあいつら(・・・・)なら避けれそうだな)」

 

とミサイルの発射が止まり

敵機群が爆発を起こす

 

《レーダーロストだな、オメガ、敵機見えるか?》

 

《てっきぜんめつです》

 

「うわ、えぐ、さて私も対潜始めるか」と言い腰のヘリ甲板から発艦させる

 

「いなすま、はたかぜ、敵潜水艦居るか?」

 

「居ないのです」

 

「いません」

 

「うーむ、いなずまとはたかぜは散開して探して良い、発見したら即時、攻撃を許可する」

 

「了解なのです」

 

「わかりました」

 

と単縦陣から離脱する

 

「ソナーで探してるが居ないな」

 

「早く降参してほしいわね」

 

「降参してくれないだろう?ん?いなずまが対潜ミサイルを2初発射したな」

 

数十秒後

 

ドーン ドーン

 

「敵潜水艦2隻撃沈なのです」

 

「了解、引き続き敵潜水艦を探してくれ」

 

「了解なのです!」

 

「優秀な子ばっかりだなぁ」

 

「あんたとは違ってね」

 

「なんだよ、なんだよ」

 

「かんちょう、左舷距離2000、深度50に敵潜水艦1隻」

 

「なんで気づかなかった?、その前にRBU-6000を6発、撃て」

6発の無誘導ロケットが放たれ着水して数秒後に爆発する

 

「なんなんでち」と伊58が浮上してくる

 

「いなずま、はたかぜ、こちらウシャコフ対潜1隻撃沈」

 

「もう少しだったんでち…」

と言うと帰ってゆく

 

「久しぶりに見たな、ゴウヤ」

 

数分後

 

再度いなずまから対潜ミサイルが2発撃たれる

 

「お?」

 

1分後

 

ドーン

ドーン

 

「敵潜水艦2隻撃沈なのです!」

 

「ウシャコフ、了解、全艦列に戻れ」

 

「了解です」

 

「わかったのです!」

 

《あー、こちら本部これで連合艦隊、壊滅、第一琵琶湖競馬艦隊の勝利!》

 

《了解、琵琶湖帰還する》

 

「疲れたなぁ」

 

「疲れたってアンタ何もやってないでしょ」

 

「ミサイルぐらいは飛ばしたわ!」

 

「それ以外何もやってないやんけ」

 

「(´・ω・`)」

 

「そんな、悲しそうな顔しても変わらん、対潜や対空をしてくれた、あの二人には何か奢ってやるか、お?来た来た」

 

「護衛艦隊今戻ったのです!」

 

「確認、艦隊基地へ回頭はじめ」と言うと一直線に揃い旋回してゆく

 

30分後

 

基地に戻り

 

また集まり

 

「諸君、本当にボコボコにさせるとはな」と服部静香司令が朝礼台に立ち言う

 

と連合艦隊組は黙る

 

「ま、だろうな、あいつらは今現役の連中にも勝てる能力を持っているからな、なんなら演習前に紹介した奴なんて提督も兼任できるし」

と言うと少しざわつく

 

「それはさておき、皆疲れだろう、今日は休み、明日の移動に備えろ、それでは大演習を終了する!」

と言うと

「ありがとうざいました!」と返事が気終わる

 

終わり琵琶湖組は

 

「さてどうする?飯食いに行くが」

 

「どこに行くのです?」

 

「特にないな」

 

「あ、あの」

 

「ん?はたかぜどうした?」

 

「私、お金持ってないんですけど…」

 

「安心せい、俺が出すよ」

 

「え、そんな…」

 

「対潜とか対空とかしてくれたお礼だよ」

 

「こう言うときはもらうのです!はたかぜちゃん!」

 

「え、えぇ…」とはたかぜ言い切ると

 

「おう、諸君」と伊吹が来る

 

「これはこれは海軍総司令官殿じゃあありませんか」

 

「なんだよ、その嫌味ったらしい喋り方」

 

「知らん、で何よう?」

 

「いや演習終わりも終わったし飯でも食いに行こうかと」

 

「いや、まあ我々もそんな話をしてたんだかな」

 

「そうだったか」

 

「まあ行くところが決まってないんだけどな」

 

「決まってない」

 

「やっぱりな、行きたいところあるんだが」

 

「どこ?」

 

「〇△って所だ」

 

その後〇△という所に5人で飯を食いに行き、その後帰って寝た

 

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