艦これに転生   作:すたーりん

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移動 

さて本日は移動の日らしいんだか、特にすることが無い

荷物は既に準備してあると言うか海軍時代に転勤なんて良くあったからその所為で基本少なめにしてるしな

 

さてリビングに移動するか

 

 

リビング 

 

「さて全員移動の準備はできたかな?出来たな?では行くぞ」と外に止めてあるマイクロバスに乗り込む

位置は運転席の隣である、運転手は伊吹さん

伊吹さんは何やってるんですかね?

 

「忘れ物等はないかな?」と伊吹さんが聞くと

 

「なーし」と返ってくる

 

「じゃ、出発」

と言うとマイクロバスは動き出す

 

下道を走り、30分程度

 

「ねぇ、ウシャコフ」と伊吹が言ってくる

 

「ウシャコフ?誰だ?」とわざとらしくキョロキョロする

 

「おめぇだよ」

 

「なんよ」

 

「四国に上陸成功出来たってよ」

 

「四国上陸できたのか、陸戦隊が頑張ったのか?」

運転席の後ろから矢矧教官がジト目で見てくる

 

「みたいだな」

 

「陸軍は?」

 

「陸軍は今送ってる最中だ」

 

「なるほど、と言うかさっきからジト目で矢矧教官が見てくるんですけどなんですかあれ」

 

「ジー」

 

「知らん」

 

「なんですか教官」

 

「いや、ちょっとな」

 

「あー、なんで四国上陸成功とか情報を渡してる事について何か引っかかってるのかな?」と伊吹さん聞くと

 

「まあそんな所です」と矢矧が言う

 

なお香椎は矢矧の隣で寝ている模様

 

「まあ教えてる理由の一つは、ウシャコフもあと1ヶ月もすればその作戦に絡むことが決定してるからかな」

 

「え?」

 

「四国上陸は全段作戦にしか過ぎないからな、今からが本番だよ、今は損傷した艦娘の入渠、出現(ドロップ)した艦娘の練度向上(レベ上げ)を1ヶ月から2ヶ月間程度し、その後本作戦だ」

 

「その本作戦ってのは」

 

「四国解放及び九州への橋頭堡の確保だ」

 

「四国解放、九州への橋頭堡ですか…」

 

「そうだ、まあ今は四国解放に力を入れるよ」

 

「ウシャコフはなんのために?」

 

「嗚呼それは、九州上陸時にあるであろう敵との戦闘だな」

 

「九州上陸なら大分あたりなら敵も少なくて上陸しやすそうなのだけど…」

 

「誰が1箇所のみと言った?」

 

「え?」

 

「上陸地点は大分の築上町と大崎町だ」

 

「築上町は築上航空基地があり防府市からの補給がしやすい、大崎町は上陸しやすい、上陸直後は志布志港からの補給と数十キロ前進すれば鹿屋旧航空基地があるからでも補給を受け、その2箇所の航空基地を使い航空支援の軸にすれば攻略が簡単になる、が大崎町は黒潮があり、前進するならば燃費が落ちるが私だと航続距離が無限、補助ボイラーの燃料タンクに燃料を入れ有事の際には他の艦に渡すと…」

 

「流石ウシャコフだ」

 

「え?あってるんです?」と矢萩

 

「9割正解だが1割違う」

 

「1割…」

 

「実際は単艦での偵察だよ」

 

「は?伊吹さん何言ってるんですか?」と矢矧

 

「私も嫌なんだけど、ほら上がね…」

 

「ウシャコフどう?」

 

「どう?たって…やるしかないでしょ?」

 

「まあ…そうだな」

 

「任務を遂行してこその軍人でしょう?」

 

「そうね…」

 

「とは言え、出来れば航空支援が欲しいな」

 

「そこは安心しろ、もうすぐで私が改になるから航空支援は私がする」

 

「その噂って本当だったんですね」

 

「なんだ矢矧知ってたのか?」

 

「いや少し噂を聞いた程度であんまり…」

 

「簡単に言うとだな、改造だな」

 

「改造ですか…」

 

「ああ、武装が変わったりするらしい」

 

「らしいってことはまだ分かってないんですね」

 

「その被験者1号私だからな」

 

「そうなると私もできるんですか?」

 

「ウシャコフは知らんが矢矧達は出来るみたいだ」

 

「どんな風になるでしょうね」

 

「可能性的に言えば矢矧の1944年改装とかじゃないんですかね?」

 

「そう言うことじゃなくて格好とかのことよ」

 

「教官もそんなところ何するんですね」

 

「いや恥ずかしいとかはないわよ、海だと寒いのよ」

 

「寒いかぁ」

 

「ウシャコフは長袖、長ズボンでその中にヒーターが入ってるから寒くないでしょうね!(少しの怒り)」

 

「えー夏は暑いと思いますよ、あれ」

 

「なんでよ」

 

「実際のウシャコフって主にバレンツ海とかでの運用なので冷房機器は少ないと思いますよ」

 

「そう…」

 

「改にはいつするんです?」

 

「明後日だ」

 

「?もういちど」

 

「明後日だ、だから二人にも見てもらいたい」

 

「見るって言っても本当に見るだけ?」

 

「う」

 

「やっぱりですか」

 

「これが艦長たる所以よ」

 

「話すから、矢矧は殺意を抑えてくれ」

 

「はい」

 

「ちょっと演習に手伝って欲しいんだ、ウシャコフに」

 

「え?俺?てっきりレーダーがあるから審判役かと」

 

「ウシャコフに勝てれば良いなぁって事で、あ、ミサイルは使わないでね」

 

「なるほど、あと流石にそんな鬼じゃないよ」

 

「で?私は審判役と」

 

「はい」

 

「後でアイス」

 

「はい」

 

「尻に惹かれてる旦那みたいだな」

 

「ぴえん」

 

「死語ぉ…」

 

その後は世間話等をし、新しい訓練所に着く

 

「学校?」

 

「そう、学校」

 

「…もしかして全訓練場が終結した?」

 

「惜しいけど、1,2,3,特は旧小学校、4,5は旧中学校だよ、あ、そういえばクズネツォフがこっちに来る事になったよ」

 

「航空重巡洋艦め…あと何で3箇所で分けなかった?」

 

「特務は速水って子しか居ないからこちらで問題ない、あと戦艦空母の中だと可哀想ってことでね」

 

「そもそもなぜ分けてたし」

 

「そりゃ大人の都合だよ」

 

「うわおとなきたない」

 

と言うと車が校庭に止まる

 

「着いたー」と言う声が上がる

 

「降りる前にこの紙を持っておりろよー、16:00から体育館で話があるから集まれ」

 

と紙を持ち言う

 

「了解です」と全員から返事

 

 

全員が紙を取りバスから降り各自の部屋へと向かう

 

「えっ俺は…あったここから旧用務員室かな」とドアを開ける

 

「おう、3種の神器(テレビ・洗濯機・冷蔵庫)が揃ってんな、他の子とかどうなってるんやろな」

 

といい軍用リュックを下ろし荷物をばらし始める

 

 

数時間後 体育館

 

「さて諸君集まったな?」

 

「これからの授業等は遠洋訓練だ、あとは他の子達との友情を深めたり色々してくれ、これで終わる…あ、明日の17時から交流会がある、全員来るように、あとウシャコフは終わったら司令室まで来てくれ、話がある」

 

と言うと皆は解散して帰ってゆく

 

そしてウシャコフも出ようとし出口の方へ向かってゆく最中に

4人の艦娘がウシャコフの進路を妨害するように前に立つ

 

「ねぇ、貴方何かわかる悪い事したんでしょ?」とニヤニヤと笑いながら言う

 

「悪い事?なにが?」

 

「貴方呼び出されてたじゃないの」

 

「嗚呼、あれか、多分次の任務の説明でしょ」

 

「任務?まだ訓練生じゃない」

 

「いろいろな事があって既に任務に出てるのさ」と言い若干無理矢理抜けて司令室に歩いてゆく

 

「ちょっとアンタ待ちなさいよ!」と言い追いかけてくる

 

軽く歩いて司令室

 

「(まだ後ろ付いてくるよ)」

 

コンコンコン

 

「ウシャコフです」

 

「どうぞ」

 

「失礼します」と入り

 

「話ってのは次の任務の話だ」

 

「任務…対潜任務だけではないと」

 

「そうだ」

 

「本当に任務だわ」とドアに耳をつけながら言う

 

「もう一つの任務は輸送艦の拿捕だ」

 

「輸送艦の拿捕?」

 

「そう、拿捕ワ級なんかは首と殻を接続してるワイヤーを何らかで切れば物資が取れることがわかってな」

 

「で、最大40ktである程度の装甲があり強力な武装があることから私が選ばれたって感じかな」

 

「いえーす、その通り、聞いたかな?そこの四人の艦娘さんは」

 

「ひっ」

 

「入ってこいよー」

 

と言うと入って来

伊吹の真正面に立たせる

 

「こういうのはウシャコフはどう思う?」

 

「どう思うって言ってもどの目線から見て思ったことを言えば良いのか…」

 

「提督としてね」

 

「提督の個人的の思いとしては今すぐ更生してほしい、提督の公的な思いならば今すぐ重営倉行きかな」

 

「ほーん、艦息としては?」

 

「艦息として公的に言うならばいち早く更生して、一緒に戦いたいとかかな、艦息、個人的には解体されてほしい」

と言うと四人は涙を流し始める

 

「鬼だねぇ…」

 

「鬼もどうも下手すりゃ機密事項の話をしてたかもしれないからそんなもん」

 

「それもそうか、では君たちは反省しなさい」

 

と伊吹が言うと小さな声で「はい」と言い帰ってゆく

 

「で、任務はいつから?」

 

「明後日のお昼までよ、でもお昼には来なさいね?」

 

「実験台だもんな」

 

「実験台って失礼な、お手伝いだよ」

 

「まあ良いや、では失礼しました」

 

出て行こうとすると、

 

「あ、明日夕方から全員で食事だから居なさいね」

 

17(ヒトナナ)ですね了解」

と出てゆき部屋へと戻る

 

「(時間は18か微妙だな)」

バックからPCを取り出して

ネットサーフィンをしていると

コンコンコンとドアが叩かれる

 

「はい?どなたぁ?」

 

「えっと…」

 

「いなずまか?」と言いドアを開ける

 

「(いなずまと吹雪か?)」

 

「え、あ、こんにちは」

 

「何しに来ただ?あと君は…」

 

「特型駆逐艦一番艦吹雪です、よろしくお願いします」と頭を下げてくる

 

「吹雪か、よろしくな」

 

「ご飯」

 

「なんだァ?てめェ......」

 

「はよ」

 

 

「まあ、吹雪ちゃん、あがりなされ」

 

「あ、はい」

 

「んで、マジで飯食いに来たの?」

 

「うん」

 

「はい」

 

「なんだァ?てめェ......冷蔵庫はあるが材料ないし何でこの部屋で料理できると思ったのか?」

コンコンコン

 

「次は誰じゃぁ」と言いドアを開ける

 

「あ、こんにちは、少し前に食べた料理が美味しかったからまた食べに来ました」とクズネツォフ、川内、神通、那珂(買い物袋を持ち)

 

「えっと、川内がおいしいと言うので付いてきました」(神通)

 

「私も川内が美味しいというので」(那珂)

 

「バカ息子がどんな生活なのか見に来た」(クズネツォフ)

 

「…いなずま、お前が主犯だな」

 

「そんな事ないのです」

 

「本当は?」(圧力)

 

「主犯なのです…」

 

「はあ…わかった上がれ?」上がらせて

開口一番

 

「荷物すっくな」

 

「え?鞄これだけ?」とリュックを指差していう

 

「こんだけだが?」

 

「えぇ…私なんてキャリーケースだよ…」

 

「ゆうて60Lははいる軍用リュックだからキャリーケースと対して変わらんよ」

 

「で、食材は何を?」

 

「えっと、生パスタと卵、ソーセージ、ケチャップ、マヨネーズ」

 

「why?なに?君たち料理できないの?一歩譲って吹雪といなずまは出来ないのはわかる、吹雪は多分中一とかやろ?、そして貴方達川内ズ、大学生か社会人1,2年目でしょ?出来る様になろうよ、クズネツォフ、あんたは親だろうが!」

 

「中学3年生です…」

 

「料理できないのです」

 

「で、できないわけじゃないよ…多分」

 

「川内と違って私は少しは出来る」

 

「料理?アイドルにはそんなの関係なーい」

 

「私だって料理できるわよ、ねぇいなずま」

 

「クズネツォフよりウシャコフの方が美味しいのです」

 

「なんかもう、地獄だな、と言うかなんで男性の部屋に押しかけてくるんかね?特にそこの自称アイドルさんはもう少し警戒感を持ってくれ、アイドルなんだったらね」

 

「あの、クズネツォフさんとウシャコフさんってどんな関係なんですか?」

 

「え?いなずま言ってないのか?」

 

「あ」

 

「あ、じゃねぇんだわ、一様俺の親だよこいつは」

 

「え?」

 

「おい、"こいつは"って酷いだろう!」

 

「いなずま、洗濯と飯は誰がやってた?」

 

「ウシャコフくん」

 

「ずみばぜん…」

 

「よろしい、飯はナポリタンかな」

 

「ナポリタンだー」

 

「ほんとに美味しいんですか?」

 

「間宮さんには悪いけど間宮さんより美味しいよ」

 

「こりゃどうも」と言いながらキッチンに行き料理を始める

なお手順はちょっと前と大体同じであるために割愛!

 

「玉ねぎとピーマンがないから少し色合いが濃ゆいが出来上がり」と言いながら"8"枚の皿に盛り付けてゆく

 

「ん?なんで8枚なんですか?」と吹雪が聞くと

 

「んぁ?そろそろ時間だからね」

 

「時間?どんなですか?」

 

「君に似たような名前の人が来るような予感、ほらほら持っていけ」と吹雪が待っているお盆に3枚載せ、言う

 

「伊吹さんですか?来るんですか?」

 

「お?すぐ伊吹って出てくるんだな」

 

「まあ、はい似てる名前と言われたので」

 

「その辺の頭脳をいなずまに貸してやってほしいよ」

 

「え?そんな頭悪いんですか?」

 

「いやまぁな、悪知恵は妙に働くんだかな」とお盆を持って行く

 

「ウシャコフ、なんで8枚?」と配膳しながら聞かれる

 

5()4(ヨン)3(サン)2()1(ヒト)今」

コンコンコン

 

「ウシャコフ、飯食いに来たぞ!」

 

「ジャスト」と言うと

 

「え?」

 

「すご」

 

「何でわかるのよ」

 

ガチャ

 

「おう、既に来客が居たか、なら私の飯は…」

 

「あるよ」

 

「やったぜ!」

と言うと手を洗い

座り

「頂きます!」

 

「ウシャコフの飯は美味しいな!」

 

「司令官が食べにくるってよっぽどよね」

 

「と言うか食べにくるって言うよりか時間的(21)に間宮さんも居ないから消去法で来るだけでしょ」

 

「イグザクトリー、でもなんか今日は味気ないと言うか何と言うか…」

 

「それは玉葱とピーマンが無いからだな」

 

「あー確かに無いな」

と言いながら全員食べ進める

 

 

食べ終わり

 

「ごちそうさまでした」

 

「お粗末様でした」と言いながらお皿を重ねてお盆に乗せる

 

「洗い物ぐらいは私が…」

 

「良いよ、吹雪はあいつらとゆっくりしてな」

 

「でも作って貰ったので…」

 

「なら洗ったやつを拭いてくれ」

 

「はい!」

 

 

洗いながら

 

「君は本当に偉いんだな」

 

「え?」

 

「あいつらと違ってちゃんと洗い物やらを手伝おうとする、それだけでも十分さ、というか君は普通に頭がいいんだろう?少し書類を見させてもらってね」

 

「え?あ、はい…一様全国模試1位でした」

 

「まあその頭の良さを使って日本の為、世界の為に頑張ってな」

 

「はい!」

 

「でも軍事面で言えばウシャコフの方が頭いいと思うけどね」

 

「伊吹さんは邪魔しに来たんですか?」

 

「いやあの話を彼女らに話そうと思ってね、君の意見を少し聞きに来たなさ」

 

「まあ、自分は良いですけど、あの話をして引かれたらしたら笑い物ですけどね」

 

「そうだなぁ…」

 

「あの話ってなんですか?」

 

「それは後で話すよとっ、これで洗い物終わりだな」

洗い物を終わらし

 

テレビを消し、全員を集める

 

「まあ一つだけ話がある」

 

「そんな重い話?」

 

「重いかと言われれば重い、軽いと言えば軽い」

と言うととある人を除く全員が首を傾げる

 

「なんか吹雪だけ違うこと考えてない?」

 

「そ、そんなことないですよ!」

 

「じゃあ何で赤面になってるんですかねぇ…」

 

「まあなら話は始めるか」と言い前世の記憶がありそして前世は海上自衛隊及び国防海軍に所属していて、なんか死んだと言う話をした、伊吹は元男性ってことを隠し、前世の話をした

 

「こんな所だ、信じてくれるならそれで結構」

 

「そりゃ信じるよ、今までない真面目そうな顔で話してたしね」(クズネツォフ)

 

「信じるのです」(いなずま)

 

「信じないわけがないかな、リアリティがあったし」(川内)

 

「私も信じるかな」(神通)

 

「私も」(那珂)

 

「みんな、ありがとう」

 

「何か聞きたいこととかはないかな?」

 

「ない」

 

「なら今日はお開きかな、あとこの話は機密情報だから言わないでくれよ?もう23時だ、明日は夜から全員でご飯だからね」

 

「はい」と全員がいい、荷物を片付けて帰り始める

 

「どうした?いなずま?帰らんのか?」

 

「あの、話があるのです」

 

「話なんだ?(この感じ、あ、ふーん)」

 

「あの、私と付き合ってください!」と頭を下げて言う

 

「はい、よらしくお願いします」とウシャコフも頭を下げる

 

「ありがとうなのです!」

 

「ならいなずまおやすみな」

 

「おやすみなのです!」と上機嫌に部屋に持って行く

 

「ウシャコフ、良かったな」

 

「伊吹さん、居たんですね」

 

「前世の話が最後の一押しだろうな、何があってもお世話をする感じにな」

 

「女性の心は昔からわからん」

 

「女性になったらわかるようになるぞ」

 

「もう一度死ねと?」

 

「いいや、なら俺も帰るわ」

 

「一人称"俺"なんだね」

 

「こう言う時のみだけどな」

 

「司令殿おやすみです!」と敬礼をする

 

 

 

 

 

 

 




吹雪の学年を2年から3年へ変更(2021/4/12)
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