艦これに転生   作:すたーりん

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卒業証書?

「本日集まってもらったのは卒業証書っていうかなて言えば良いんかな、まあそんなの授与があるからそれで集まってもらった」

 

「取り敢えず、全員改になってもらう、それが卒業証書みたいなのだ、あ、ウシャコフ、クズネツォフは分からんから、無しな」

 

「えぇ?」

 

「卒業はできるぞ」

 

「出来なきゃ困る、あと対戦哨戒は?」

 

「だな、対潜哨戒については終わってからだな、全員今から工廠に向かうぞ」というと移動を開始する

 

工廠

 

ウシャコフ、クズネツォフを除く全員が

改装用の機材の前に並んで待っている

 

「と言うかなんでも俺も参加なんだ?」とウシャコフがクズネツォフに聞く

 

「知らんよ」

 

「提督になるからに決まってるでしょ」

と伊吹が歩いてきて言う

 

「あーなるほどなぁ」

と言うと伊吹はクズネツォフの隣に座る

 

「と言うか伊吹さんこっちにきて良いんです?」

 

「んぁあ問題ない、あっちは教官らがやってるからな」

 

「ふーん」といい机で突っ伏して寝る

 

約1時間

 

「伊吹ー」香椎と走ってくる

 

「どうした香椎」

 

「これなんやけどおかしくない?」とクリップボードを渡す

 

「ん?…」とと言いクリップボードを見て捲る

 

「んー、ウシャコフ」と寝てるウシャコフにクリップボートを押し付ける

 

「…」

 

「起きろ」とクリップボートで頭を叩く

 

「いて、なんですの」

 

「これ読め」と言うと受け取り、顔を少し上げて見る

 

「んんんん?」

 

「なんか知ってるか?」

 

「ふぶき型汎用護衛艦…久々に聴いた型…なんでこれが?」

 

「いやな、吹雪を改にしたらこうなったんだ」と香椎

 

「そうなるといなずま、はたかぜもか?」

 

「めくってみろ」

 

と捲ると詳細が書いてある

 

「まあまあ、それでどうしろと?」

 

「いやな、報告をと思ってな」

 

「なるほどなぁ」

 

「いまいい事思いついたわ」と言い席を立ち工廠から出てゆく

 

「すこぶる嫌な予感がする」

 

「それな」

 

10分後

 

6枚の書類を持って戻ってくる

 

「これをみてくれ」と見せる

 

その書類6枚にはウシャコフ、いなずま、はたかぜ、クズネツォフ、吹雪、伊吹に所属先について書いてあり、所属先には何も書かれていない

 

「こいつをな」と言いその6枚にペンで『独立空母打撃群』と書く

 

「職権濫用なんじゃ?」

 

「知らんよ、いくら一隻がすごかろうと情報共有ができないんじゃ意味からな」

 

「それもそうか」

 

「こいつを後で出して通す、そして数日後には晴れて独立空母打撃群所属だ」

 

「旗艦は?」

 

「ウシャコフ」

 

「は?」

 

「唯一の巡洋艦だ」

 

「はあ…」と言いながらクリップボードを見る

 

以下性能

ふぶき型汎用護衛艦

1番艦ふぶき(mod0) *1

兵装 

Mk 45 5インチ砲1門

ファランクス2基

Mk.41 mod.7/15 VLS(96セル)

4連装発射筒4基

艦載機

2機

どちらも格納可能

システム系

C4

AN/USQ-119E(V) GCCS-M

NTDS mod.4/5(リンク16)

イージスシステム(AWS)

AN/SQQ-89 統合対潜戦システム

Mk.37 トマホーク武器システム(TWS)

Mk.34 砲武器システム(GWS)

 レーダー系

AN/SPY-1D(V)

AN/SPS-67(対水上)

AN/SPG-62(ミサイル誘導)

 ソナー系

AN/SQS-53C(V)1

AN/SQR-19B 曳航式

 EC EMC系

AN/SLQ-32(V)3 (電波探知妨害装置)

AN/SLQ-25(対魚雷デコイ)

AN/SLQ-49(デコイ)

Mk.36 mod.12 SRBOC(チャフフレア散布装置)

VSL内容1セル(全弾2発)192発

SM-2 50発

SM-3 42発

ESSM 50発

VLA 50発

 

いなずま改

ふぶき型汎用護衛艦

10番艦いなずま(mod1) *2

兵装

Mk 45 5インチ砲1門

ファランクス2基

Mk.41 mod.7/型不明 VLS(100セル)

4連装発射筒4基

艦載機

2機

1機のみ格納可能

(電子関係はふぶきと変わらず)

VSL内容1セル(全弾2発)200発

SM-3 10発

ESSM 50発

VLA 50発

トマホーク 90発

 

はたかぜ改

ふぶき型汎用護衛艦

20番艦はたかぜ(mod2) *3

兵装

Mk 45 5インチ砲1門

ファランクス2基

Mk.41 mod.7/型不明 VLS (110セル)

4連装発射筒2基

艦載機

2機

どちらも格納可能

(電子関係はふぶきと変わらず)

VSL内容1セル(全弾2発)220発

SM-3 20発

ESSM 30発

VLA 70発

トマホークTASM 100発

 

以上性能表

 

「ウシャコフ、何か思い当たることでもあるの?」

 

「んー少しはあるけど」

 

「何?」

 

「やまと、旗艦で空母機動艦隊をやってた頃があってね「ふぶき」「いなずま」「はたかぜ」が一時的だけど居たことがあったね」と何処か悲しそうにクリップボードを見る

 

「旗艦?というか駆逐艦が空母機動艦隊の旗艦って珍しいね」

 

「旗艦って言っても司令も誰も乗ってないけど書類上は旗艦ってだけだよ」と小声で喋っていると

 

「きたのです!」といなずま、はたかぜ、吹雪がやって来る

 

「ああ、おかえり」

 

「あらおかえり」

と返す

三人の格好は艤装をつけ伊吹と同じ様な迷彩柄である

艤装は左側に主砲、その少し後ろにVLS

右側はVLS、甲板格納庫、4連装発射筒

背負う形で機関部

 

 

 

「どうなのですー?」とその場でくるっと一回転する

 

「三人と間に合ってるよさ(吹雪誰かに似た何かを感じたんだがなんだろうか…)」

 

と言うとニコニコする

 

「終わった?終わったなら俺は仕事に行こうと思うんだが…」と立ち上がる

 

「終わってないけど、新しくなったいなずまたちの訓練も兼ねた行ってこい」と伊吹に言われる

 

「まあわかった、いなずまやはたかせは兎も角、吹雪は機関やら色々変わってるからな」

 

「なら行ってきてくれ」

 

「了解です、なら準備というよりか艤装つけるからいけるか」

 

「いけるのです!」

 

「大丈夫です!」

 

「だ、大丈夫です」

 

「なら行くか」と立ち上がり自分の艤装を装着して海面に飛び込む

 

そして搭載機や武装の軽いチェックをする

 

「ならお前達いけるから」と聞く

 

「良いのです!」

 

「少し機関の点火に時間かが掛かったけど出れます」

 

「問題ないです」

 

「なら対潜艦隊、抜錨としますか」と動き出す

 

10分後

 

「(マジで誰かに似てるんだよなぁ…)」と思いなから吹雪を見る

 

「え?私の顔に何かついてます?」

 

「いいや、すこしな…」

と言うと後ろから

「前世の元カノとかに似てるんでしょ」と空母組(伊吹 クズネツォフ)がくる

 

「そんなわけない、軍属時代は彼女の"か"の字すらなかったよ…」と少しうなだれる

 

「そんなことよりなんで空母組が?」

 

「合流して、試験的に陣形とかを組むのよ」

 

「陣形…陣形?」

 

「そうよ隊列よ?どうかした?」

 

「ああ、思い出した」

 

「何が?」

 

「吹雪の話」

 

「はい?」

 

「お前の母ちゃんの名前"(ゆき)”だろ?親父は"淳一(じゅんいち)"」

 

「え?なんでそれを」

 

「まあ前世と同じならば雪は護衛艦乗りで護衛艦"いかずち"の艦長、淳一は潜水艦乗りだったかな」

 

「え?はい、そうですけど…」

 

「あの夫婦にはいろいろお世話になったもんでな」

 

「そうなんですか…それより船に乗ってる妖精たちが哲平?って言ってるんですけなんか知ってます?」

 

「ふっ」と少し笑いながら言い空を見る

 

「え?なんか知ってるんです?」

 

「まあ前世の名前かな」

 

「そうなんですか…」と言うとはたかぜが

 

「哲平?…新田?哲平司令?」

 

「艤装の記憶かな?もし記憶があるなら、久しぶりですな杉田結月(すぎたゆづき)艦長」

 

「はい!お久しぶりです、哲平司令殿」と敬礼をする

 

「そんな事より仕事だ、方位315距離93(マイル)数12、艦種は空母2隻、戦艦2隻、巡洋艦6隻、駆逐艦2隻のお出ましだよ!」

 

「どうもこうも倒すしかないな」と伊吹

 

「提督さん命令を」

 

「はあ、クズネツォフは即座に戦闘機、偵察機をあげろ、伊吹はA-6、A-4Eで対艦攻撃の準備、AWACS(E-2B)空中給油機(KS-3A)を早めに上げろ、駆逐艦は対潜ヘリ、対艦ミサイルの攻撃準備ミサイルは距離的にトマホークで撃つ、いなずま、はたかぜ、吹雪は駆逐艦、巡洋艦に各艦1発、俺は戦艦、空母を狙う、もし撃ち漏らしたら伊吹の艦載機で仕留める、いいな?」

 

「了解なのです!」

 

「了解」

 

「哲平さんがやったって噂の戦法ですね!?」

 

「噂って言ったって言うてなぁ」

 

「だって1ヶ月程度で空母機動艦隊の旗艦辞めたじゃ無いですか!」

 

「いやだって機動艦隊の難しいんだもんなぁ空母参謀があるとはいえ決定権は俺が持ってたわけだし、そんか古い話なんてどうでもいいんだ、戦闘だ」《こちらウシャコフ、オメガ聞こえるか?》

 

《こちらオメガ、感度良好ですぜ!》

 

《了解、敵艦は見えるか?》

 

《えぇ、見えますぜ》

 

《艦名はわかるか?》

 

《もちろんです、空母棲鬼、戦艦棲鬼、軽巡ツ級、駆逐ナ級です》

 

《艦載機は?》

 

《まだ上がってくる様子はありません、おそらく気づいてないかと》

 

《わかった》「好都合なことに気付いてないらしいな、各艦、対艦ミサイル発射用意」

 

「いつでも良いのです」

 

「撃方用意よし」

 

「問題ないです」

 

「発射始め!」と言うと

 

各護衛艦8発づつ、合計24発

それを見ながらウシャコフはP-700を4発発射する

 

「ねぇ、ウシャコフ、これって全部合わせて何円ぐらいするの?」

 

「戦闘中になんで質問を…」そんな質問をしてくるクズネツォフに少し呆れつつ

 

「まあトマホークだけでざっと約37億6000万くらいじゃねぇかな」

 

と言うと伊吹、はたかせ以外が「嘘でしょ」みたいな顔をする

 

「そんな嘘でしょって顔されてもねぇ、クズネツォフは知らんが少なくともいなずまや吹雪は2000億は程度の艦艇だよ?後期型は戦時生産だから半額程度になってるとは思うけどさ」

 

「そういやそこで気になってたんだけど、よくそっちの日本はそんな艦艇を20隻も作れたわよね」とクズネツォフ

 

「いや、日本じゃほとんど作ってないよ」

 

「え?でも、日本らしい改造してるけど」

 

「船体はアーレイバーク級フライト3を流用して武装を日本式のものに変えただけの奴だから関わってるのは船体製造に三菱、佐世保、川崎が噛んでる程度でね」

 

「ってことは製造は全部アメリカ?」

 

「だね、就役は一様日本だけどね」

 

「そんな無駄話より戦闘だよ、俺もミサイルが着弾3…2…1…ナウ()」《オメガ、状況は?》

 

《空母はどちらとも大破炎上、戦艦は中破といったところです》

 

《トマホークがあと数分で弾着するから見ててくれ》

 

《目を皿にして見てますよっ》

 

「トマホークとかってすっごい速いイメージあるけど実際速度ってどんなものなの?」

 

「880kmぐらい」

 

「880kmってことはうちの(Su-27SMK)よりも遅いのね」

 

「なんなら旅客機でも追いつく速度さ、伊吹、クズネツォフ艦載機の準備は?」

 

「いつでも行けるよ」

 

「戦闘機隊準備完了してるよ」

 

「なら、A-6を2中隊(20機)発艦開始、戦闘機隊は1中隊(10機)程度発艦し上空警戒に当たれ」

 

「「了解」」

 

と言うと艦載機の発艦を開始する

 

《こちらオメガ、対艦ミサイル着弾した模様、敵巡洋艦、駆逐艦撃沈確認》

 

《了解》「取り敢えず離陸後敵艦との距離30kmのところで対艦ミサイル発射しろ、その距離からだとシースキマーしてくれるからな」

 

「了解」

 

 

発艦後約10分

 

《こちら攻撃隊隊長機、ミサイル発射完了です》

 

《ウシャコフ、了解》

 

ミサイルはシースキマーをしながら深海棲艦を探し発見する、深海棲艦に近づき、もう少しという距離でホップし深海棲艦の頭あたりにトップアタックをかまし、撃沈させる

 

《オメガ、戦艦棲鬼の撃沈確認!戦艦棲鬼の撃沈確認、と同時に出現艦を確認、艦種、艦名は不明》

 

《了解》「戦艦棲鬼の撃沈確認だそうだ、と同時に出現艦を確認したとのこと、確認しに行くぞ」

 

「「「「了解!」」」」

 

「と言っても距離は140kmだか2時間ぐらいかかるから暇ね巡航も30ktだし話があれば聞くよ多分」

 

「んー」

 

「なら前世の兄弟とか親の話聞きたいのです!」

 

「…仕方ない…話すか」

 

「えっとだな、俺は妹が2人弟が1人居た」

 

「妹2人と弟さんの名前は?」

 

「と美奈子(みなこ)もう1人が(かえで)弟は(はじめ)、うちの親は一言で言うなればクソ、まあ虐待だね、殴ったり、蹴ったり、タバコ押し付けられたりとさまざまだった、俺はそれに耐えかねて、中学卒業と同時に海上自衛隊の高校、つまりは少年自衛隊学校に入校そっからし卒業、そのまんま海自に入って色々な部署を渡り歩いてたらズムヴォルト級駆逐艦やまとの艦長になったって感じだよ」

 

「そうね…」とクズネツォフと頭を撫でてくる

 

「別に大したことじゃないさ…殴ったり蹴られたりは高校時代にもあったし気にしてはない」

 

「その美奈子さんと楓さん、始さんはどうなったのです?」

 

「どうなったか…ねぇ」

 

 

「兄妹全員軍人さ、始は陸自は美奈子は海自、楓は空自さ」

 

「なんでなのです?」

 

「俺を探す為らしいな、出て行く時海自って言ったと思うけどね」

 

「最後は誰にあったんですか?」

 

「んー楓だな」

 

「空自ですか…」

 

「楓さんって確か501じゃありませんでしたっけ?」

 

「そうそう、よく覚えるなはたかぜ」

 

「覚えてるも何もあの夫婦は世界最強ってよく言われてますし、そんな所の戦闘隊長さんですからね」

 

「らしいからな、会いに行ったわけでも無いし、安田夫婦に渡す資料があったからそのついでにな」

 

「なのね…この話はやめようか」といぶき

 

「そうね、空母機動艦隊の旗艦だったって聞いたけどそれについて聞かないわね」とクズネツォフ

 

「大した話変わってない気もするが…まいいや、艦隊名は第一空母打撃群、日本戦後初めて持った空母打撃群、空母はフォレスタル級インディペンデンスを1999年に購入、改造して出来た「いぶき」、護衛艦、補助艦合わせて10隻、ズムヴォルト級「やまと」ふぶき型汎用護衛艦「ふぶき」「いなずま」「はたかぜ」「あきつかぜ」「ゆうぐも」こんごう型護衛艦「こんごう」ロサンゼルス級原子力潜水艦「かこしま」ましゅう型補給艦「ましゅう」「おうみ」の空母打撃艦隊らしい編成だよ、旗艦として一時的にやってただけで、やまとが離脱するときに「こんごう」を旗艦に変えて離脱したって感じだけど多分わからんよなぁ…」

 

「そうね」

 

「だね」

 

「"ふぶき”はほぼ”伊吹”さん」

 

「ほぼ?同じじゃないの?」

 

「一番は機関部と艦載機、それ以外は同じ、艦載機については90機中86機がF/A-18E/F スーパーホーネットに置き換わってる、そして1機のE-2Bホークアイを搭載してる、機関部は古い物だから新品に変えてるだけ、出力は搭乗員じゃないからわからん」

 

「すごいな、よく86機も置き換えできたよ」

 

「さあね、次はロサンゼルス級"かこしま"について、俺たちの世界線での淳一さんの搭乗艦だね、名前の由来は鹿児島県の県都である鹿児島から、日本で2番目に持った原子力潜水艦、1番艦は”なは”だよ」

 

「中身は変わらずなの?」と伊吹

 

「一様電池がリチウムイオン電池に変更されてるぐらいで大差ない」そんな話をしているとすぐそこまで近づいていた

 

「そろそろ、だね」

 

「どんなの娘なのか楽しみなのです!」

 

「まあ使えればどんな娘でもいいさ」

 

10分後

 

「今回はクズネツォフ、よろしくね」

 

「え?私わかった、これね?」とクズネツォフが手を光に近づき触る

すると黒髪ショートで白を基調とした服を着て、少し短めの飛行甲板?を持っている女性が立っている

 

「え?ここどこ?」とその女性は言う

 

「私はアドミラル・クズネツォフ、貴方の名は?」

 

「え?は?えっと日本国国防海軍所属、"おおすみ"ですよろしくです?」

 

「あー…美奈子か?」

 

「えっ…兄さん?兄さんなの?」と少し泣きそうな目で言う

 

「ああ、多分な」と言うとおおすみはその場で膝から崩れて落ちる

 

ウシャコフはそれに近づき、抱きしめる

 

「兄さんのバカ…なんで先に…」と泣きながら言う

 

「ごめんな…本当に」

 

「どうするのです?」

 

「取り敢えず…帰ろうか」とウシャコフ

 

 

「美奈子中佐、立てるか?」と言うと

 

「当たり前です、哲平大佐」と立ち上がり手で涙を拭く

 

次回 

  配信?②

 

 

*1
全ての元となった汎用護衛艦

*2
ふぶきとは違い、対弾道ミサイル能力を他の艦に譲り、対地攻撃を意識したmod1となっている

*3
ふぶき、いなずまとは違い対艦対潜を意識して作られたmod2

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